南キャン山里亮太、号泣「結婚することが怖かった」 本音に感動の声殺到
2019.06.06 03:50
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5日に女優の蒼井優(33)との結婚を発表したお笑いコンビ・南海キャンディーズの“山ちゃん”こと山里亮太(42)が6日、レギュラーラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ、毎週水曜25時)に生出演。エンディングで語った本音に反響が寄せられている。
南キャン山里亮太、祝福の声に涙
5日夜、蒼井とともに2ショットで結婚報告会見を開いた山里。この日は冒頭40分ほど、山里が結婚発表に至るまでの経緯を説明した後、デロンデロンに酔った相方の”しずちゃん”こと山崎静代と元々出演予定だった歌手のaikoをゲストに迎え、トークを展開。通常運転で山里をリスナーがお題でイジリ倒していたが、山里が涙声になったのはエンディングでaikoが自身の楽曲「シアワセ」を山里への祝福も込めてかけた後のラスト5分ほどになったときだった。リスナーのおふざけ一切なしの祝福コメントを読み上げていると、長年番組ファンだというリスナーからの「山里さんに良いことがあるようにとaikoの『ストロー』の歌詞ばりに祈ってきましたが、まさか本当にこんな日が来ると思いませんでした」という言葉に涙声に。
非モテキャラクターや、他者への妬み嫉みを武器にトークをしていたことに対し、「本当に僕はすごく結婚について悩んでいて。ラジオでずっと逆の人生の話をしてて、そういう人たちを妬んで来てて、幸せになることがあまり良くないかなあ、俺のラジオ聞く意味なくなるかな、楽しくなくなるかなとずっと思ってて結婚することが怖くて」と泣きながら会見では話さなかった本音を語った。
しかし、あるときにリスナーがオープンしたお店に行ったときに「いつかこういうところに好きな人を連れてきたい。でも俺が幸せだったら『裏切られた』ってなるもんなあ」と吐露したところ、そのリスナーは「僕ら皆ボス(山里)が幸せになる日に『おめでとう』って言う準備できてます、僕ら皆ボスの不幸だけでラジオ聞いてるわけじゃないんで、気にしないで好きな人ができたら自分のところ来て飯食ってください」と答えたという。
「自分って人に対しての恨み辛みでしか笑いが取れないんじゃないっていう恐怖があったけど、リスナーが節目で『そんなことない、そんなんで俺達はここについてきているんじゃないですよ』って言ってくれて。その声が聞こえて、好きな人ができたときに結婚しよう、という選択肢ができました」とリスナーの愛が力となり、結婚を決断できたと告白。「まだまだ怒りとかぶつけていきたいこと沢山あるので」と最後は今後も変わらないスタンスを示した。
冒頭のトークでは、大事にしてきた同番組のリスナーに、報道やSNSを通じてではなく自らの言葉で直接伝えることを第一に考えて行動してきたが、どこからかリークされてしまったため、このような流れになったと報告。番組への愛を示した山里にネット上ではリスナーから「もらい泣きした」「まさか不毛で泣かされるとは」「最後の最後に大号泣」「涙腺崩壊」「めっちゃいい話してる」と感動の声が殺到し、関連ワードがいくつもトレンド入りしてた。
山里亮太&蒼井優、結婚を発表
山里の所属事務所は「この度、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ 南海キャンディーズの山里亮太(1977年4月14日生まれ、42歳)と女優 蒼井優さん(1985年8月17日生まれ、33歳)が、入籍致しましたので、みなさまにご報告させていただきます」と発表し、「蒼井優さんは、現在、妊娠されておりません」とした。なお、蒼井の所属事務所も書面で同様に発表した。
交際2ヶ月で電撃婚
2人は、今月3日に入籍。山崎が2006年公開の映画「フラガール」で蒼井と共演したことをきっかけに知り合い、山崎を通じてともに食事をするように。今年4月より交際が始まり、交際約2ヶ月でのスピード婚にいたった。(modelpress編集部)情報:TBSラジオ
【Not Sponsored 記事】
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