南海キャンディーズ なんかいきゃんでぃーず

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南海キャンディーズのプロフィール

南海キャンディーズ(なんかいキャンディーズ)

吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)に所属する漫才コンビ。略称は南キャン、南海。

■メンバー
・山里 亮太(やまさと りょうた、男性、1977年4月14日 - )
ツッコミ担当。立ち位置は向かって左。通称山ちゃん。

・山崎 静代(やまさき しずよ、女性、1979年2月4日 - )
ボケ担当。立ち位置は向かって右。通称しずちゃん。

元々は両名とも、バラエティ番組ではテレビの字幕でも通称で書かれる事が多く、ほぼ芸名に等しくなっているが、最近では、テレビドラマ出演などに関しては両名とも本名名義で活動している。

■来歴
芸歴は山崎の方が1期先輩になるが、山里含め山里の同期は(よしもと・他事務所含め)ほぼ同期のように扱っている。また、吉本の古くからの慣わしで、芸歴が違うコンビ、トリオ、カルテットなどは先輩が後輩に降りるシステムを採るため、南キャンそのものは山里の大阪NSC22期扱いになる(ただし個人の芸歴には影響しない)。

山崎は「西中サーキット」、山里は「足軽エンペラー」の共にボケを担当していたが、それぞれ解散後、山崎が「山崎二宮」のコンビを結成していた2003年6月に山里が山崎を誘いコンビ結成。コンビ名はザ・プラン9が命名した。同年にM-1グランプリ準決勝進出。翌2004年大会では、無名ながらも決勝に進出し(麒麟枠)、準優勝を果たした[1]。それがきっかけとなり、テレビ番組やラジオ、CMなどに出演。結成2年で多数のレギュラー番組、更に関西ローカルながら冠番組までも獲得した。2005年後半に活動拠点を大阪から東京へ移した。2005年のM-1グランプリにも出場するが最下位(9位)に沈んだ。敗因は山里曰く「稽古不足」。以後2006年、2007年のM-1グランプリへの出場を見送る。2006年大会の不参戦について、山里は自身のブログで「ただしっかりと漫才、ネタとは向き合い続けます!」と語っている。2008年大会には3年ぶりに参戦するも準決勝敗退。翌年の2009年大会には4大会ぶりの決勝進出を果たしたが8位に終わった。山里はガチガチに緊張したと語っている。後日、山里は審査員の松本人志から「すべてが0.5秒遅れていた」と敗因を指摘され、ネタを自分で見直してその通りだと反省した。また、山里によると「自分達のベストバウトは2009年の準決勝だった」らしく、これには山崎も同調している。2010年大会は出場を見送った。

2006年1月18日発売のゆずのアルバム「リボン」の「チェリートレイン」に声で出演。

2009年頃からは山崎がロンドンオリンピックに出場することと女優業に積極的で、山里もバラエティ番組に引く手数多なので南海キャンディーズとしての出演は劇場への舞台出演を除いて殆ど見られなくなり、それぞれピンでの活動が目立つようになった。なお、山崎のロンドンオリンピックへの出場は無くなり、その後の2012年8月2日放送の『VS嵐』では嵐チームのプラスワンゲストとして久々に2人で出演している。

2015年、山崎がボクサーを引退。同年12月16日、『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に山崎がドラマの撮影先である岩手から中継でゲスト出演。コンビ2人で過去を振り返った後、2016年のM-1に向けて頑張ることを誓い合った。

その満を持して実に7年振りに出場したM-1グランプリ2016年大会では準決勝敗退に終わった。因みに準決勝では時間切れによる強制終了という不本意な形で終わってしまった。また、山里は自身のTwitterにて、仕事の都合で敗者復活戦には出場しない事を明かした[5][6]。

2017年、M-1グランプリ2017年大会に出場するも、前年同様、準決勝敗退に終わった。結果が発表された数時間後に放送された『山里亮太の不毛な議論』では、打ち上げに行っていた山崎が急遽呼び出され、ゲストとして生出演。二人で反省会を行った後、来年2月に初の単独ライブを行なうことを発表した。

■受賞歴
2004年 第25回ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞
2005年 第40回上方漫才大賞 優秀新人賞
2005年 第43回ゴールデン・アロー賞 新人賞

■出囃子
葉加瀬太郎 with 小松亮太「情熱大陸」

■出演
・レギュラー
プレミアMelodiX!(テレビ東京)
過去に出演した番組
南海パラダイス! → 南パラZ!(2005年 - 2009年、関西テレビ)冠番組・関西ローカル
お笑いDynamite!(TBSテレビ)キャッチコピーは「しずちゃんワールド炸裂!」
オモシロ好奇心☆どろんぱ!(2005年、読売テレビ)関西ローカル
大阪情報箱(テレビ大阪)関西ローカル
エンタの神様(日本テレビ)キャッチコピーは「Bi女と矢銃の♪交戦(ハーモニー)」
リンカーン(TBSテレビ) 
ザ・イロモネア(2005年4月5日、TBSテレビ)FINALステージ敗退。
落下女(2005年 - 2006年、日本テレビ)
笑っていいとも!(2005年10月 - 2007年9月、フジテレビ)金曜(隔週)→金曜レギュラー
すっぴんジャパ~ン!(2006年3月11日・18日、日本テレビ)山里MC、山崎パネラー
欲9(2006年8月19日・9月2日、日本テレビ)山里MC、山崎パネラー
ブスラブ美人(2006年、フジテレビ)
アドレな!ガレッジ(テレビ朝日)
みてハッスルきいてハッスル(NHK教育)
働くおっさん劇場(フジテレビ)副音声での出演
ちちんぷいぷい(毎日放送)水曜隔週、関西ローカル
遭遇難易度ランキングTV(2007年8月1日・2007年8月8日・2008年1月9日、テレビ朝日)
おもいッきりイイ!!テレビ(2008年4月 - 2009年3月、日本テレビ)山里金曜レギュラー、山崎不定期出演
なるトモ!(読売テレビ)木曜、不定期
チュー'sDAYコミックス 侍チュート!(2009年、毎日放送)
おはコロシアム(2006年4月-2010年3月27日、テレビ東京)
G.I.ゴロー(2010年4月 - 9月20日、TBSテレビ)
いきなり!黄金伝説。(テレビ朝日)
オールスター赤面申告!ハプニング大賞(TBSテレビ)「JNNハプニングニュース」キャスター
さんまのSUPERからくりTV(TBS)コーナーレギュラー
クイズプレゼンバラエティー Qさま!!(テレビ朝日)

・テレビドラマ
アテンションプリーズ(2006年、フジテレビ)芳村智枝美 役(山崎・第1話、最終話)、岡場五郎 役(山里・第7話、最終話)
笑える恋はしたくない(2006年、TBSテレビ)長井鈴音 役(山崎)、ある男 役(山里・最終話)
夫婦道(2007年、TBSテレビ)高鍋夏萌 役(山崎)、狭山茶「高鍋園」の客 役(山里・第2話)
去年ルノアールで(2007年、テレビ東京)店員B 役(山里、レギュラー)、サングラスの女 役(山崎、ゲスト)
ドラマスペシャル・24時間あたためますか?~疾風怒涛コンビニ伝~(2008年3月15日、日本テレビ)遠藤忍 役(山里)、ドSの女 役(山崎)

・ラジオ
グーグーモンキーズ(MBSラジオ)準レギュラー
南海キャンディーズのオールナイトニッポンR(2005年7月9日、ニッポン放送)
南海キャンディーズ 山里亮太のヤンピース フライデースペシャル(2006年 - 、ニッポン放送)
2006年12月15日・2007年6月22日の放送に山崎がゲストとして出演
水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論(2016年9月14日、2017年11月16日、TBSラジオ)
山崎がゲストとして出演

・CM
大新社「プリティー」女性向け求人フリーペーパー
KDDI・沖縄セルラー電話(各au)
「おサイフケータイ ―コンビニ篇」山崎のみ
「家族割ワイドサポート ―ゆきえは見た!篇」山里のみ(仲間由紀恵と共演)
「auの学割 ―ライブステージ篇/U(アンダー)25家族セット割 ライブMC篇」山里のみ(モーニング娘。'14、森三中(大島美幸・黒沢かずこ)、哀川翔と共演)
カルビー「ピザポテト」
サントリー「DAKARA」
マクドナルド「サラダマック(トマトグリルチキンサンド) 引き立てる・引き立てられる関係篇」
タイトー
「クッキングママ2」(2007年)
「クッキングママ2 たいへん!!ママはおおいそがし!」(2008年)
タイトー「ガーデニングママ」「みんなの動物園」(2009年)
花王「クイックルワイパー」(2008年)
中京テレビ放送「ハマっちゃいなよ! 中京テレビ」(2009年)開局40周年記念イメージキャラクター。SKE48と共演したバージョンあり。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」DVD・ブルーレイ(2011年)
常盤薬品工業「南天のど飴」(2016年) ※ CM動画 [10]

・映画
ラブ★コン(2006年、松竹)小泉理恵 役(山崎)、理恵のカレシ 役(山里)
ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち(2007年、東映)

・テレビアニメ
こちら葛飾区亀有公園前派出所(2006年)中川の部下 役

・その他
ゆず「リボン」(2006年)8曲目「チェリートレイン」に参加
子ぎつねヘレンとゆかいな仲間たち(2006年)映画『子ぎつねヘレン』の外伝的ショートムービー集、「バー・きたきつね」に出演

■DVD
バトルオワライヤル(YOSHIMOTO WORKS)山里のみ
ダイナマイト関西2006 ~オープントーナメント大会~(R and C、2006年12月6日)特典映像のみ
南海キャンディーズ初単独ライブ「他力本願」(よしもとミュージックエンタテインメント、2018年4月11日)

■連載雑誌
クールトランス「南海キャンディーズのMr.キャンディー」(ワニブックス)
ぴあ関西版「魂のランググルメ」(ぴあ)隔週木曜日
「南海キャンディーズ・山ちゃんのねぇ、ちょっと聞いてよ」(日刊スポーツ)毎週水曜日、山里のみ
関西ウォーカー「マルバレ」(角川書店)隔週火曜日、山崎のみ
週刊プレイボーイ「南海キャンディーズの2時間だけのトリオ」(集英社)

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
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