“JY”=知英、桐谷美玲主演月9主題歌を担当 蜷川実花とタッグで大作完成<コメント到着>
2016.06.17 10:52
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女優の桐谷美玲が主演をつとめるフジテレビ系新月9ドラマ「好きな人がいること」(毎週月曜よる9時、7月11日スタート※初回は15分拡大版)の主題歌を、女性ソロアーティストのJY(知英)が担当する。ドラマのタイトルと同じく、主題歌「好きな人がいること」は作詞にも挑戦し、自身の体験をもとに、恋心に気づく女性の心の動きをリアルな言葉で表現している。
ソロアーティストデビューしたシングル「最後のサヨナラ」はデイリーチャート最高5位、ウィークリーチャートでも7位を獲得したJY。全編英語詞の楽曲「RADIO」がiTunesのPOP、TOP SONG CHARTでグラミー常連アーティストを抜いて、1位になったことでも話題を呼んだ。
また、グアムで撮影されたというミュージックビデオは蜷川実花氏が監督をつとめ、蜷川氏プロディースのチャペル、海、ショッピングモールなど全7シチュエーションで6パターンの衣装を着こなすなど、JYの新たな魅力が満載のキュートな作品に仕上がった。
蜷川氏とのタッグに関しても、喜んでおり「雑誌では何度かご一緒させていただいたことはありましたが、ムービーのお仕事は初めてだったので、どんな風に撮影されるのかとワクワクしながら撮影に臨みました」と振り返った。
作詞については「何度も何度も考えては書き直しましたが、曲を聞いた方々が、好きな人や大切な人のことを思い出せる曲になればいいなと思いながら言葉を選びました」と紹介。楽曲は「夏にぴったりの爽やかな曲」だそうで「ドライブやビーチサイドにオススメです!」とアピール。「ドラマと一緒に好きになってもらえたらうれしいです」と思いを語った。
日本で精力的に女優、そして歌手として活動するJYを「慣れない環境の中で、一生懸命頑張って毎日を生きている女性」だといい「だからこそ、JYさんに“歌詞を書いてもらいたい”と依頼しました。JYさん自身の人柄を感じることができる、共感性と親しみがある素晴らしい歌詞が出来上がったと思います」と自信をのぞかせている。
MVに関しても「この楽曲とJYさんの魅力を最大限に引き出してくださる方は蜷川実花さんしかいないと思い依頼をさせていただきました」と蜷川氏の起用理由を説明し「完成したMVを桐谷さんと一緒に見ましたが、これ以上ない素晴らしい出来上がりに二人して心から感動してしまいました(笑)。この楽曲がドラマと共に、多くの方々の毎日を彩ってくれることを願っています」とコメントした。
JYの「好きな人がいること」MVは蜷川実花とタッグ
今作は、軽快なギターの音色と、跳ねて楽しげなメロディーが印象的なアップテンポな楽曲で、友情から恋愛に発展していく、かわいらしい女子心を歌う。恋愛はもちろん、仕事、人生に対して、失敗を繰り返しながらも、何度も何度もやり直せばいいよね、という前向きな応援ソングで、曲中のフレーズ同様“何度も何度も”書き直したという、渾身作だ。前作「最後のサヨナラ」同様、山本加津彦氏が手がけた。また、グアムで撮影されたというミュージックビデオは蜷川実花氏が監督をつとめ、蜷川氏プロディースのチャペル、海、ショッピングモールなど全7シチュエーションで6パターンの衣装を着こなすなど、JYの新たな魅力が満載のキュートな作品に仕上がった。
JYが喜びを語る
JYは「セカンドシングルの段階で月9ドラマの主題歌になるなんて、本当に驚いていますし、うれしすぎて信じられませんでした」と明かしながらも「歌詞からMVまで、みなさんと相談しながら作ることができたので、とても思い出深い作品となりました」と手応えを感じている模様。蜷川氏とのタッグに関しても、喜んでおり「雑誌では何度かご一緒させていただいたことはありましたが、ムービーのお仕事は初めてだったので、どんな風に撮影されるのかとワクワクしながら撮影に臨みました」と振り返った。
作詞については「何度も何度も考えては書き直しましたが、曲を聞いた方々が、好きな人や大切な人のことを思い出せる曲になればいいなと思いながら言葉を選びました」と紹介。楽曲は「夏にぴったりの爽やかな曲」だそうで「ドライブやビーチサイドにオススメです!」とアピール。「ドラマと一緒に好きになってもらえたらうれしいです」と思いを語った。
JYの起用理由
JYの起用について、フジテレビドラマ制作センターの藤野良太氏は「今回のドラマの主題歌は、“恋や仕事など、毎日を頑張って生きる女性たちへの応援ソング”を制作したいという思いがありました。桐谷さん演じる主人公は恋に仕事に一生懸命頑張るけれど、いつも空回ってしまい色んなことがうまくいかないキャラクター。そのキャラクターの心情に寄り添う楽曲であり、聞き終わった時には“うまくいかないこともあるけれど、明日も頑張ろう”と前向きな気持ちになれる曲がいいな、と」とイメージを明かし、「たまたま『好きな人がいること』の元となる楽曲のデモテープを聞く機会があり、“この曲だ”と一発で決めました。それがJYさんの曲でした」と紹介。日本で精力的に女優、そして歌手として活動するJYを「慣れない環境の中で、一生懸命頑張って毎日を生きている女性」だといい「だからこそ、JYさんに“歌詞を書いてもらいたい”と依頼しました。JYさん自身の人柄を感じることができる、共感性と親しみがある素晴らしい歌詞が出来上がったと思います」と自信をのぞかせている。
MVに関しても「この楽曲とJYさんの魅力を最大限に引き出してくださる方は蜷川実花さんしかいないと思い依頼をさせていただきました」と蜷川氏の起用理由を説明し「完成したMVを桐谷さんと一緒に見ましたが、これ以上ない素晴らしい出来上がりに二人して心から感動してしまいました(笑)。この楽曲がドラマと共に、多くの方々の毎日を彩ってくれることを願っています」とコメントした。
桐谷美玲主演「好きな人がいること」
新月9ドラマ「好きな人がいること」は、湘南の海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロインがイケメン三兄弟とシェアハウスしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディー。主役は月9初主演となる桐谷美玲、その相手役に山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、さらに三浦翔平、野村周平がメインキャストを務め、キュートなヒロインと旬なイケメンたちによる四角関係の胸キュン設定が早くも話題となっている。(modelpress編集部)JYコメント
今回の曲は、歌詞からMVまで、みなさんと相談しながら作ることができたので、とても思い出深い作品となりました。まずは、蜷川さんの世界に参加することができたこと、とても光栄です。雑誌では何度かご一緒させていただいたことはありましたが、ムービーのお仕事は初めてだったので、どんな風に撮影されるのかとワクワクしながら撮影に臨みました。そして、作詞にも参加させていただきました。何度も何度も考えては書き直しましたが、曲を聞いた方々が、好きな人や大切な人のことを思い出せる曲になればいいなと思いながら言葉を選びました。JYとしてセカンドシングルの段階で月9ドラマの主題歌になるなんて、本当に驚いていますし、うれしすぎて信じられませんでした。夏にぴったりの爽やかな曲なので、ドライブやビーチサイドにオススメです!たくさんの方に聞いていただき、ドラマと一緒に好きになってもらえたらうれしいです。
【Not Sponsored 記事】
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