志尊淳は「失礼な感じなんだけど…」「話がほとんど合わない」 共演者からイジり<Heaven?~ご苦楽レストラン~>
2019.07.01 15:24
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俳優の志尊淳が1日、都内にて行われたTBS新火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(7月9日スタート/毎週火曜よる10時~ ※初回10分拡大)の制作発表記者会見に出席した。
志尊淳、共演者からツッコミ
会見には、志尊のほか、主演の石原さとみ、福士蒼汰、勝村政信、段田安則、岸部一徳が登壇。元・美容師見習いの無邪気なコミドラン・川合太一を演じる志尊は、冒頭の挨拶で真面目にコメントすると、早速隣の石原から笑いが起こり、「いつもの役柄よりも“志尊淳”だなと」と真面目な素顔にツッコミが。志尊が「石原さん、基本的に“志尊淳”が出ることに否定的なんですよ(笑)」と明かすと、司会から「それでは今日はキャラを統一して頂いて」と頼まれ、「え、本当ですか?」と驚いていた。
志尊と岸部は50近く年齢が離れているが、勝村を仲介役に会話しているといい、キャスト陣はお互いツッコミを入れ合うなど和気あいあいとした現場の雰囲気が会見でもにじみ出ていた。岸部が「志尊くんとは50近く離れてるので話がほとんど合わないけど、ときどき隙間を開けてくれて入れるかなってときは入れてくれる」と明かすと、志尊も「なるべく岸部さんとコミュニケーション取りたいなと思って。ごめんなさい、言葉選ばずに言うと、岸部さんと勝村さんがちょっと一昔前の話をされていて(笑)。その内容を僕も理解したいなと調べています」と大先輩とのコミュニケーションを楽しんでいるようだ。
また、キャスト陣の意外な一面という話題では段田から「石原さん、志尊くん、福士くんは初めてお会いしたんですけど、見た感じのまま良い人。志尊くんが失礼な感じなんだけど、心があって楽しい人だなと思ってます」と言葉をもらい、笑っていた。
そんな志尊だが、タイトルにちなみ“ご苦楽だなと思うこと”を聞かれた場面では、“極楽”と間違え、「前室で皆さんとお話するとき」と回答。皆から愛される天然キャラの役柄同様、天然な一面を垣間見せ、キャスト陣から愛あるイジりを受けていた。
「Heaven?~ご苦楽レストラン~」
原作は、1999年から2003年まで「週刊スピリッツ」(小学館)で連載された佐々木倫子氏による漫画「Heaven? ご苦楽レストラン」。「ロワン・ディシー」(意味:この世の果て)という名のフレンチレストランを舞台に、石原演じる風変わりなオーナー・黒須仮名子と個性的な従業員たちとの間で繰り広げられる“至極のフレンチレストランコメディー”を描く。石原は「疲れるわけでもなく考えさせられるわけでもなく肩の力を抜いて観られて悪い人が一人もいないドラマ」と作品の魅力をアピール。「正直賭けな部分もあるんですけど、皆さんが癒やされたり、『なんか観ちゃうんだよなあ』というドラマになったらと思って日々頑張っております」と呼びかけた。
なお、会見は「ロワン・ディシー」のセットの中で行われ、司会の山内あゆ同局アナウンサーによる回文披露もあった。(modelpress編集部)
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