日プ2“JO1先輩”がサプライズ登場&アドバイス 後輩への想いは?「無限大」パフォの感想は?
2021.06.04 00:30
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サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(毎週木曜よる9時)の第9話が3日、GYAO!にて放送。SEASON1で誕生した先輩グループのJO1が登場した。
JO1「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」練習生の前にサプライズ登場
今回、ファイナル進出者が決定する第2回順位発表式の結果が発表されたが、順位発表2日前に40名の練習生の前にサプライズでJO1が登場。オーディション参加前からファンの練習生もおり、目の前の先輩たちに涙を流す姿もあった。5チームに分かれて相談に乗ってもらった練習生たち。SEASON2が決まったときの心境を聞かれた大平祥生は、「後輩というよりは一緒の会社の仲間という気持ちで楽しみだった」と回答。
また、ボーカル志望だが、ポジション評価とコンセプト評価でボーカル担当をできなかった内田正紀(うちだ・まさき/23)が「ボーカル以外に自信がない」と悩みを明かすと、鶴房汐恩は自身がオーディション中にラップに挑戦したことがきっかけで現在ラップ担当になっていることを振り返り、「今自分の武器を決めずに色んなもの探していくと良いと思う」と説得力のあるアドバイスを送った。
さらに、未経験でFクラスからデビューをした金城碧海は実力に自信が持てない練習生に対し、上位の練習生が上位である理由を分析し、自分の足りない部分を見つけるといいと語り、「諦めずに努力したら絶対道はひらけます」と背中を押した。
JO1メンバーも「Let Me Fly~その未来へ~」を練習?
また、パフォーマンスについての意見を聞く練習生も多く、テーマ曲の「Let Me Fly~その未来へ~」についてどう思ったかという質問には、與那城奨が「結構俺たちもやっていた時期がありました。難しいなって言いながら(笑)」とJO1メンバーも練習したことがあると告白。鶴房は「大平くんは全部踊れますよ」と明かした。グループバトルではJO1の楽曲「無限大」を2組が披露したが、それを聞いた感想について恐る恐る問われた川尻蓮は「全然大丈夫、むしろ良かった。個人的には僕らのモノマネにはならないでほしいと思って、僕らの良さと皆さんの良さは違うんで、構成考えてやってくれたんだなと思って2組とも良かったです」と後輩のパフォーマンスを褒めた。
成長したJO1の先輩としての姿にTwitterでは「JO1先輩」がトレンド入りし、大きな反響が寄せられていた。
「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」
「君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLY」を合言葉に、全国各地から集まった練習生たちが、世界へ羽ばたくグローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングとテストを経て成長していく同番組。この激しい競争の中で、国民プロデューサーによる投票で生き残った11人だけがデビューの夢をつかむ。果たして国民プロデューサーの心を掴み、世界に羽ばたくのは誰になるのか。
最終回は6月13日ひる2時よりTBSにて生放送。ついにデビューメンバー11人が決定する。(modelpress編集部)
情報:GYAO!
【Not Sponsored 記事】
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