元AKB48高橋朱里、Rocket Punch時代は”毎週総選挙”「競争心がやばかった」カムバ期間の過酷スケジュール明かす
2025.02.16 12:48
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元AKB48で韓国のガールズグループRocket Punch(ロケットパンチ)の活動を昨年5月に終了した高橋朱里と、K-POPガールズグループ・Cherry Bullet(チェリーバレット)の活動を昨年4月に終了したRemiの2人が2月15日、ABCテレビ系番組「K-POPドック!」(毎週土曜日0時~)に出演。K-POPアイドル活動での裏話を明かした。
高橋朱里&Remi、厳しかったK-POPアイドル生活とは
番組撮影前から廊下で盛り上がって話していたほどの仲良しだという高橋とRemi。高橋によれば仲良くなったきっかけは「韓国では一緒に共演することとかもなく、カムバのときはそう忙しくて全然会う機会もなかったですけど、グループ活動が終わってから」なのだという。この日はともに韓国での活動を振り返り、高橋は「歌番組で位置を決めるっていうのが本当毎週行われるので、AKB48だったら、年に1回の総選挙だったんですけど、韓国だったら毎週総選挙が行われるみたいなグループ総選挙じゃないですけど、競争心がもうやばかった」と当時の苦労を回顧。Remiは韓国語ができず当初大変だったそうで「レッスン受けたり、あとはドラマを見たり。日記があって、宿題みたいに、事務所で毎回練習生のときに書いてた」と説明。高橋は「事務所とかメンバーに日本人1人もいなかった」ことが上達した理由だったと振り返った。また韓国には「カムバック」と呼ばれるプロモーション期間があるが、高橋によれば早朝3時から深夜23時半まで予定が詰まっているそうで「次のステージの練習があったら、もう練習室に行く」とかなりのハードさ。さらに帰宅できても宿舎のシャワー待ちでなかなかベッドには入れなかったと色々な苦労があった様子。Remiも毎日歌番組があり、「寝れないです、ほぼ3週間ぐらい」とカムバック期間の驚きの忙しさを明かした。
Remi、厳しい食管理明かす
さらに韓国アイドル生活での食生活について尋ねられたRemiは「やっぱり管理してるし、会社の人からも言われるし。なので、もうみんなで隠れて食べてましたね」と回顧。一方高橋の所属していた事務所では「常にバレたらルールがめちゃめちゃ増えまくっちゃうんですよ。スーパーにマネージャーいないといけないとか、コンビニも買える商品をもう限られてレシート絶対見せるとか、じゃあ監視カメラ付けるよとか」とさらに厳しかったと振り返っていた。(modelpress編集部)情報:ABCテレビ
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