「ブラックペアン シーズン2」桜の花言葉・寿命…全てが繋がる演出に「対比に震えた」「あまりにも儚い」と視聴者涙
2024.09.03 16:23
views
嵐の二宮和也が主演を務めるTBS系日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』(毎週日曜よる9時~)の第8話が、1日に放送された。桜の演出に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
二宮和也主演「ブラックペアン シーズン2」
海堂尊氏の小説「ブレイズメス1990」「スリジエセンター1991」(講談社文庫)を映像化した本作。2018年4月期に二宮主演で放送された同枠「ブラックペアン」の続編で、シーズン1から6年後の物語を描く。本作で二宮が演じるのは、シーズン1の天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎ではなく、人も金をももてあそぶ悪魔な世界的天才外科医・天城雪彦という新たな役となる。
天城(二宮和也)、桜の対比に反響
天城の過去が描かれた同話では、天城と渡海が双子の兄弟であることが明らかに。さらに、本来心臓疾患を患っていたのは自分ではなく弟の渡海であったこと、渡海の手術中のアクシデントにより、健康な自身の内胸動脈が違法行為として移植に使われたことを知る。この事実を隠蔽するために養子に出された天城だったが、フランスで暮らし始めた後、同じ心臓疾患ができてしまうのだった。真実を知った天城はやるせない怒りと悲しみ襲われ「僕の心臓を治せるのは僕しかいない」と絶望に打ちひしがれながら渡海家を後にする。その時、雪彦宛の郵便物により心臓疾患に気付いたアシスタントの心臓外科医・世良雅志(竹内涼真)からの電話に出た天城は、渡海家に植えられた2本の桜の木の前に立ち「完成したスリジエセンターの桜も綺麗なんだろうな」とこぼす。この時、桜は満開に映し出されていたが、天城が倒れたシーンでは葉桜へと変わっていた。
スリジエセンターは、天城がセンター長を務める予定だった新病院「スリジエハートセンター」のこと。しかし同話冒頭では、許認可を出すのに問題があると厚生労働省から伝えられ、天城はあっさりセンター長を辞任するのだった。
以前、世良と建設地を訪れ「スリジエ」はフランス語で「桜」を意味することを説明し「僕はここに桜並木を作りたいと思っている」と展望を明かしていた天城。また、ソメイヨシノの寿命は約70年であることに触れ“人の一生”と似ているとも口にしていた。そしてフランスでの桜の花言葉は「私を忘れないで」。これらの繋がりに、ネット上では「自分の命が僅かだと思っていたからセンター長はあっさり辞任したのかな?」「桜の寿命の話がここで繋がった」「天城先生は誰にも何も言わず死んじゃうつもりだったのかな…あまりにも儚い」「桜は天城の幻覚だったのかな…切なすぎる」「全てが繋がった。涙が止まらない」「一目で分かる対比に震えた」と反響が相次いでいる。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「ブラックペアン シーズン2」天城(二宮和也)の名言に隠された意味 セリフに注目集まる「見方が180度変わった」「重みが全然違う」モデルプレス -
二宮和也「ブラックペアン シーズン2」手術シーンのクラシックと朝ドラ「わろてんか」の繋がり明かすモデルプレス -
「ブラックペアン シーズン2」双子の癖・天城親子のシャツ…二宮和也らが明かす“細かすぎる設定”が話題「脱帽」「本人解説ありがたい」モデルプレス -
「ブラックペアン シーズン2」天城(二宮和也)、渡海との関係性判明で伏線回収 “逆展開”に視聴者唖然「ひっくり返された」「鳥肌」モデルプレス -
「ブラックペアン シーズン2」渡海(二宮和也)が本格登場 6年ぶりオペ室帰還“ラスト2分”に興奮止まらず「破壊力すごい」「胸熱」モデルプレス -
二宮和也「ブラックペアン シーズン2」スタッフへの贈り物が話題「インパクト強烈」「斬新すぎる」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第29回あらすじ】りん、偶然シマケンと再会 多江は縁談に悩むモデルプレス -
【風、薫る 第28回あらすじ】りん、バーンズからの厳しい一言とはモデルプレス -
≠ME、日テレで連ドラ主演決定 アイドルに転生するヤンキー役に挑戦【コメント】モデルプレス -
日曜劇場「GIFT」人香(有村架純)&昊(玉森裕太)めぐる新事実発覚にネット衝撃「何か関係あると思った」「残酷すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
「豊臣兄弟!」OPタイトルバック&次回予告なしの異例演出「最初に覚悟した」「明らかに特別回」【ネタバレあり】モデルプレス -
「豊臣兄弟!」衝撃退場劇に悲痛の声「放心状態」「究極の夫婦愛を見た」【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第27回あらすじ】りん・直美ら、洋髪に変えさせられるモデルプレス -
元日向坂46松田好花、地上波ドラマ初主演の心境 10~60代までの演じ分け語る「おばあちゃんの気持ちに…」【架空名作劇場「まりとっつぁん」】モデルプレス -
松下洸平「豊臣兄弟!」撮影現場に「どうする家康」徳川家康役の嵐・松本潤が訪問で緊張「正直プレッシャーを感じました(笑)」モデルプレス


