あらし

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嵐のプロフィール

嵐(あらし)
別名 アラシ、ARASHI
出身地 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1999年 -
レーベル ポニーキャニオン(1999 - 2001)
J Storm(2001 -)
事務所 ジャニーズ事務所
メンバー 大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤

嵐(あらし)は、日本のアイドルグループ。所属事務所はジャニーズ事務所。レコードレーベルはジェイ・ストーム。

■メンバー

・大野智(おおの さとし、1980年11月26日 - 、A型、東京都出身) - リーダー メンバーカラーは青。
・櫻井翔(さくらい しょう、1982年1月25日 - 、A型、東京都出身) - メンバーカラーは赤。
・相葉雅紀(あいば まさき、1982年12月24日 - 、AB型、千葉県出身) - メンバーカラーは緑。
・二宮和也(にのみや かずなり、1983年6月17日 - 、A型、東京都出身) - メンバーカラーは黄色。
・松本潤(まつもと じゅん、1983年8月30日 - 、A型、東京都出身) - メンバーカラーは紫。

■年譜

1999年 - 2003年

1999年9月15日、ハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船にてデビュー記者会見。結成、およびCDデビューが発表された。 11月3日、『A・RA・SHI』でCDデビュー。オリコンシングルランキングにおいて初の週間1位を獲得した。

2000年4月、『SUNRISE日本/HORIZON』でグループ初の月間1位を果たした。 4月6日、初のコンサート『FIRST CONCERT 2000』を開催。嵐内限定ユニット『A-FRIENDS』を結成。

2001年10月3日、深夜番組『真夜中の嵐』が放送開始。 11月7日 所属レコード会社をポニーキャニオンからジェイ・ストームへ移籍

2002年、改編し深夜番組『Cの嵐!』が放送開始。「クレームの嵐」の略で、役所や企業のクレーム処理を代行する。 3月、相葉が肺気胸のため入院し、しばらくは4人で活動。 10月18日、映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』が公開。

2003年、改編し深夜番組『Dの嵐』が放送開始。「ドキュメントの嵐」の略で、記者に扮したメンバーが取材や実験をする。
2004年 - 2007年

2004年、5周年の感謝を込め『スケッチ』を作詞作曲。 3月1日、続編『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』が公開。 8月21日・8月22日、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』第27代メインパーソナリティを務める。

2005年、改編し深夜番組『Gの嵐!』が放送開始。「G」は「がんばれ!」の意で応援団に扮したメンバーが困っている人のもとへ実際に応援しに行く。正午枠で『まごまご嵐』が放送開始。メンバーが孫に扮し年配の夫婦のもとで手伝いをする。

2006年、台湾、韓国、中国で松本出演・主題歌を嵐が歌ったドラマ『花より男子』が放映された。 自身初のアジアツアーを行う。 3月11日、二宮がハリウッド映画『硫黄島からの手紙』撮影のため渡米。4月25日に帰国するまで、しばらく4人での活動となった。 7月31日、キャンペーン『JET STORM』を行った[1]。 6月10日、台湾の第17回金曲奨授賞式において松本がプレゼンターを務める。 9月22日、『2006 ASIA SONG FESTIVAL』に出演。大韓民国、光州ワールドカップ競技場での音楽イベントに出演。 改編し深夜番組『嵐の宿題くん』が放送開始。トークを展開してゆく視聴者参加型バラエティー。

2007年、4月29日からのツアーでグループ初のドーム公演と東京ドーム初単独公演を開催。 4月4日、映画『黄色い涙』が公開。オリコンの年間シングルランキングで『Love so sweet』が4位になり、グループ初の年間トップ10入りを果たした。
2008年 - 2009年

2008年、グループ初の五大ドームツアーを行う。ライブ初日の6月1日、名古屋ドームのリハーサル内で櫻井が舞台から転落。全治1か月の右手の骨折と足の捻挫となり、櫻井のみ欠席が提案されたが本人の意向で当日のライブでは踊らず立って歌った。 自身2度目となるアジアツアーを東京、台北、ソウル、上海で開催、東京公演は国立競技場で行われ、単独アーティストとして同所での開催はSMAP、DREAMS COME TRUEについで3組目の快挙。中国本土での単独公演はジャニーズ事務所初となる。 プライムタイムでの初冠番組『ひみつの嵐ちゃん!』が放送開始。身近な疑問や悩みの解決に挑戦する実験型バラエティー。土曜正午枠で『VS嵐』が放送開始。 松本主演・嵐が主題歌を担当した映画『花より男子F』の舞台挨拶をアメリカで開催。 7月、福田内閣広報に、コンサートにおけるエコ活動が揚載される。 8月30日・8月31日、2度目となる『24時間テレビ』第31代メインパーソナリティーを務める。 カンヌ国際映画祭に松本主演映画『隠し砦の三悪人』が出品される。 第49回モンテカルロ国際映像祭「男優賞」に主題歌を嵐が担当したドラマ『流星の絆』の主演二宮がノミネートされる。 アメリカ、カナダ、プエルトリコで二宮と櫻井出演・主題歌を嵐が担当したドラマ『山田太郎物語』が放映される。 年間オリコンシングルランキング年間1・2位を独占した。宮史郎とぴんからトリオ、ピンク・レディー、光GENJI、プリンセス・プリンセスについで史上5組目の快挙となった。

2009年、10周年の節目を記念し『5×10』を作詞。メンバー全員で感謝の言葉を書いた色紙5000枚を抽選でファンクラブ会員に贈った。 自身2度目となる5大ドームツアーを開催。同ツアーで札幌ドーム観客動員最高記録を樹立。国立競技場では史上初となる3日間連続公演を行った。 3月2日、第23回日本ゴールドディスク大賞にて「シングル・オブ・ザ・イヤー」を『truth/風の向こうへ』が「ザ・ベスト10シングル」を『One Love』『truth/風の向こうへ』『Beautiful days』が「ザ・ベスト・ミュージックビデオ」を『SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-』が受賞。 史上初となるDVD作品の上半期総合1位を『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』が獲得。8月3日から、台湾・アメリカ・カナダ、プエルトリコで『流星の絆』が放映される。 8月31日ベストアルバム『All the BEST! 1999-2009』がグループとして初のミリオンセラーを達成。 11月3日冠番組『VS嵐』のゴールデン進出会見を行う。 11月20日、『嵐in東京ディズニーシープレミアムイベント』が開催され、ハウス食品のキャンペーンに当選した3525組7050人が招待された。 史上初となるオリコン年間チャート4冠をアルバム・シングル・DVD・総売上部門にて達成した:シングル『[[Believe/曇りのち、快晴[[』、アルバム『All the BEST! 1999-2009』、DVD『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』。同時に、オリコンシングル部門史上初となる2年連続での1位2位独占・トップ5内4作同時ランクイン・トップ3独占を達成した。 史上新記録となる59.1万枚を『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』が達成し音楽DVD売上歴代1位を獲得。音楽DVD年間1位を『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』2位を『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』が獲得。 アメリカ「ニューヨーク・コミック・コンベンション」に櫻井主演・主題歌を嵐が歌った映画『ヤッターマン』が出品される。 12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に初出場、地上波におけるNHKへの出演は今回がグループ初。
2010年 - 2011年

2010年、3度目となる5大ドームツアーを行う。国立競技場史上初4Days公演を敢行。自己最多となる86万人を動員した。 第24回日本ゴールドディスク大賞にて史上初となる10冠を達成。「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。 新番組『嵐にしやがれ』が放送開始。メンバーが即興で番組に臨む。 ドラマDVD史上最高初動売上を『最後の約束』が記録。国土交通省・観光庁が観光立国推進に向けて起用する初代「観光立国ナビゲーター」にボランティアとして就任。 7月、フランス「ジャパン・エキスポ」において、松山ケンイチ・二宮主演映画『GANTZ』が出品される。 8月、日本テレビ系『Music Lovers』にてジャニーズ事務所初の男性限定ライブを開催。 9月5日日本航空(JAL)国内線にて「JAL嵐JET」が就航した。同事務所では「西遊記」の香取慎吾に続き2組目となる[2]。 10月11日にオリジナルアルバム『僕の見ている風景』がミリオン達成。オリジナルアルバムとしては自身最高となる110万枚を達成した。 同月13日、「JAL嵐ミリオンJET」が、日本航空の東京-大阪、札幌、福岡間に就航することが発表された[3]。 11月3日に、第61回NHK紅白歌合戦(2010年12月31日放送)の白組司会者に決定したことがNHKより発表された[4]。グループでのNHK紅白歌合戦の司会者は紅組・白組通じて史上初。 オリコン年間アルバム部門1位19位・史上初となるトップ10内6作同時ランクイン・音楽DVD部門1位3位を達成した。 DVD『ARASHI Anniversary Tour 5×10』が史上新記録となる78.6万枚を達成。オリジナルアルバム『僕の見ている風景』がアルバム世界チャート37位を獲得。日本から唯一のランクインとなった。自身の音楽DVD総売上枚数が273.2万枚を突破し音楽DVD総売上歴代1位を獲得。

2011年1月5日、第25回日本ゴールドディスク大賞にて「ザ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」に『僕の見ている風景』、「ザ・ベストシングル5」に『Troublemaker』『Monster』、「ザ・ベスト・ミュージック・ビデオ」に『ARASHI Anniversary Tour 5×10』が入賞。2年連続となる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。 映画『GANTZ』が世界20の国と地域で公開予定。 『10-11TOUR"Scene"〜君と僕の見ている風景〜【stadium】』が音楽DVD史上初の初動60万枚越えとなる61万枚を達成。同時にアーティスト別歴代音楽DVD総売上枚数記録を394.9万枚に更新した。音楽DVD歴代初動売上1位を『ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 STADIUM』2位を『ARASHI Anniversary Tour 5×10』3位を『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』が獲得。音楽DVD初動売上歴代TOP3独占を達成した。 グループが起用されたauのスマートフォン「Android au」のCMが3件のギネス世界記録認定を受けた。 グループの音楽DVD総売上が401万枚を達成。音楽DVD市場において初の400万枚突破となった[5]。
概要

1999年に結成。同年9月15日にデビュー記者会見をハワイで行い、11月3日に「A・RA・SHI」でCDデビューした。

グループ活動の他に、音楽活動・テレビドラマ・映画・舞台・バラエティ番組・報道などメンバー個人の活動も存在する。
グループ名の由来

嵐というグループ名は、「世界中に嵐を巻き起こす」「芸能界に嵐を巻き起こす」という意味のほか、頭文字が五十音でも最初の“あ”、アルファベットでも最初の“A”であり、「頂点に立つ」という意味が込められている。 そして、トップに立つという意味も込められている。 他には「?」(クエッションズ)などの候補があった。 しかし、嵐は番組の中でクエスションズよりも嵐のほうが良いと言っていた[6]。
結成まで

櫻井、二宮、松本は夏前からレコーディングや振り付けを行っていたが、CDデビューすることは知らされていなかった。大野はそれまでに2度、事務所に辞意を伝えていたため、事務所側に騙される形で、レコーディングを行なった。櫻井は当時、嵐を一時的な物と考えており、『1999年ワールドカップバレーボール』のイメージキャラクターとしての仕事が終われば、ユニットは解散するものと思っていたため、メンバー入りを引き受けた。二宮はすでに事務所に辞意を伝えていたため、最後を記念する旅行だと言われハワイへ渡った。

メンバー5人が初めて揃ったのは、デビュー記者会見を行うハワイ州に渡る3日前。ハワイ州には各自別々に行き、5人揃ってからデビューすることを聞かされた。

■特徴

アイドルらしからぬ趣味を有していることを自覚している。 アンダーグラウンド、アキバ系、文化系、マイナー、シュールなどと自称。 グループのルールを決めたことはない。全員カレーが大好物である。 大野が嵐のリーダーに決まったのは、じゃんけんで大野が勝ったため[7]。それまでは大野がダンスリーダー、櫻井が勉強リーダー、松本がお笑いリーダー、二宮が芝居リーダー、相葉がアイドル(銀幕)リーダーと分担制だった。 相葉は唯一千葉県出身で、他メンバーは東京都出身。また、相葉が血液型AB型、他メンバーはA型である。

■グループ内限定ユニット

『大宮SK』-大野・二宮/『櫻宮SK』-櫻井・二宮/『A-FRIENDS』-5人[8]
記録

■音楽DVD初動推移

・2003年:3.8万枚 『How's it going ? Summer Concert 2003』
・2005年:6.8万枚 『Summer Concert 2004 「いざッ、Now」』
・2007年:9.8万枚 『ARASHI AROUND ASIA』
・2007年10月:14.6万枚 『ARASHI AROUND ASIA + in DOME』
・2008年:15.1万枚 『SUMMER TOUR 2007 FINAL Time-コトバノチカラ-』
・2009年3月:23.0万枚 『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』
・2009年10月:42.8万枚 『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』
・2010年:47.7万枚 『ARASHI Anniversary Tour 5×10』
・2011年:61.8万枚『ARASHI 10-11TOUR “Scene"〜君と僕の見ている風景〜【stadium】』

■シングル売上推移

・1999年:『A・RA・SHI』が97万枚を記録。2ndシングル『SUNRISE日本/HORIZON』は半分以下の41万枚、3ndシングルはその1割減。
・2004年:『PIKA★★NCHI DOUBLE』が累計15万枚を下回る最低売上となったがオリコン1位を記録し、この作品以降全てのシングルで初登場1位を記録している。デビュー4年目に年間平均セールスが20万枚を割りこむ。
・2005年:『WISH』が8作ぶりに累計30万枚を突破。
・2007年:『Love so sweet』が7年ぶりに累計40万枚を達成。
・2008年:『Step and Go』でノンタイアップながらLove so sweetを除く2ndシングル以来7年11か月ぶりに初動30万枚を達成。『truth/風の向こうへ』でデビューシングル以来約8年10か月ぶりに初動40万枚を達成。

■共演・個人活動

メンバーとの共同作詞・作曲

・スケッチ (櫻井・二宮)
・ファイトソング (作詞5人・作曲二宮)
・5×10 (作詞5人・ラップ詞櫻井)
・ウエディングソング (作詞櫻井・作曲二宮)
・俺たちのSONG (櫻井・大野)

■個人活動

・大野:嵐結成前からCDデビューし、唯一ソロシングルをリリースしている。
・松本:映画・連続ドラマを中心にしている。
・櫻井:司会の他、2006年からキャスターを務めている。
・二宮:俳優活動を中心にしている。
・相葉:バラエティーを中心にしている。

■メンバーとの共演

・新宿少年探偵団 - 相葉雅紀・松本潤
・ぼくらの勇気 未満都市 - 松本潤・相葉雅紀
・青木さん家の奥さん - 大野智・櫻井翔・相葉雅紀
・山田太郎ものがたり - 櫻井翔・二宮和也

■嵐全員の共演

・黄色い涙
・Vの嵐
・ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY
・ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY
・最後の約束

■友情出演

・櫻井主演『よい子の味方 〜新米保育士物語〜』 第7話に相葉雅紀、第8話に大野智、第9話に松本潤
・二宮・櫻井主演『山田太郎ものがたり』 最終話に大野智
・大野主演『魔王』 第1話に二宮和也
・大野主演『歌のおにいさん』 第8話に櫻井翔

また、相葉主演『マイガール』からメンバーの一人が主演したドラマの最終話には次クールに主演作を控えている他のメンバーが友情出演している[9]。

■ディスコグラフィ

櫻井がラップ詞を手がけた曲については「櫻井翔」を、大野が振付けた曲については「大野智」を、二宮が作詞等をした曲については「二宮和也」を、タイアップについては「ジャニーズ タイアップ一覧」を参照

■シングル

1. A・RA・SHI(1999年11月3日)
2. SUNRISE日本/HORIZON(2000年4月5日)
3. 台風ジェネレーション -Typhoon Generation-(2000年7月12日)
4. 感謝カンゲキ雨嵐(2000年11月8日)
5. 君のために僕がいる(2001年4月18日)
6. 時代(2001年8月1日)
7. a Day in Our Life(2002年2月6日)
8. ナイスな心意気(2002年4月17日)
9. PIKA☆NCHI(2002年10月17日)
10. とまどいながら(2003年2月13日)
11. ハダシの未来/言葉より大切なもの(2003年9月3日)
12. PIKA★★NCHI DOUBLE(2004年2月18日)
13. 瞳の中のGalaxy/Hero(2004年8月18日)
14. サクラ咲ケ(2005年3月23日)
15. WISH(2005年11月16日)
16. きっと大丈夫(2006年5月17日)
17. アオゾラペダル(2006年8月2日)
18. Love so sweet(2007年2月21日)
19. We can make it!(2007年5月2日)
20. Happiness(2007年9月5日)
21. Step and Go(2008年2月20日)
22. One Love(2008年6月25日)
23. truth/風の向こうへ(2008年8月20日)
24. Beautiful days(2008年11月5日)
25. Believe/曇りのち、快晴(2009年3月4日)
26. 明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜(2009年5月27日)
27. Everything(2009年7月1日)
28. マイガール(2009年11月11日)
29. Troublemaker(2010年3月3日)
30. Monster(2010年5月19日)
31. To be free(2010年7月7日)
32. Løve Rainbow(2010年9月8日)
33. Dear Snow(2010年10月6日)
34. 果てない空(2010年11月10日)
35. Lotus(2011年2月23日)

■アルバム

◆オリジナルアルバム

1. ARASHI No.1〜嵐は嵐を呼ぶ〜(2001年1月24日)
2. HERE WE GO!(2002年7月17日)
3. How's it going?(2003年7月9日)
4. いざッ、Now(2004年7月21日)
5. One(2005年8月3日)
6. ARASHIC(2006年7月5日)
7. Time(2007年7月11日)
8. Dream "A" live(2008年4月23日)
9. 僕の見ている風景(2010年8月4日)

◆ベストアルバム

1. 嵐 Single Collection 1999-2001(2002年5月16日)
2. 5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004(2004年11月10日)
3. All the BEST! 1999-2009(2009年8月19日)

◆サウンドトラック

・ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY THE ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK (2002年10月30日)
・黄色い涙 オリジナル・サウンドトラック (2007年4月4日)

◆DVD / VHS

発売日、タイトル、備考
2000年6月28日、スッピンアラシ、ライブ映像作品
2002年6月12日、ALL or NOTHING、ライブ映像作品
2003年12月17日、How's it going? SUMMER CONCERT 2003、ライブ映像作品
2005年1月1日、2004 嵐!いざッ、Now Tour!!、ライブ映像作品
2007年5月23日、ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea、ライブ映像作品
2007年10月17日、ARASHI AROUND ASIA+ in DOME、ライブ映像作品
2008年4月16日、SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-、ライブ映像作品
2009年3月25日、ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO、ライブ映像作品
2009年10月28日、5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009、ミュージッククリップDVD
2010年4月7日、ARASHI Anniversary Tour 5×10、ライブ映像作品
2011年1月26日 ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 STADIUM、ライブ映像作品

■出演

◆テレビ

◆NHK衛星第2テレビジョン
・ミュージック・ジャンプ (1999年 - 2000年3月26日)

・日本テレビ
・1999年ワールドカップバレーボール (1999年11月2日 - 12月2日)
・錦織&嵐! はじめてのN.Y.豪華夢の秘ツアー (2000年11月26日)
・真夜中の嵐 (2001年10月3日 - 2002年6月26日)
・Cの嵐! (2002年7月3日 - 2003年6月25日)
・Dの嵐! (2003年7月2日 - 2005年9月28日)
・朝なのにDの嵐! (2004年4月3日)
・24時間テレビ27 「愛は地球を救う」〜あなたの夢はみんなの夢〜 (2004年8月21日 - 8月22日) - チャリティーパーソナリティー
・オーストラリア大陸縦断!激闘3000キロ ウルトラストロングゲーム (2005年3月30日)
・Gの嵐! (2005年10月5日 - 2006年9月27日)
・驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP (2006年9月26日)
・嵐の宿題くん (2006年10月2日 - 2010年3月22日)
・驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP2 (2007年3月23日)
・驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP3 (2007年10月11日)
・驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP4 (2008年4月6日)
・24時間テレビ31 「愛は地球を救う」 『誓い〜一番大切な約束〜』 (2008年8月30日 - 31日) - チャリティーパーソナリティー
・驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP5 (2008年12月28日)
・嵐の実験&宿題くんSP (2009年3月24日)
・嵐CHALLENGE★week (2009年10月26日 - 11月1日)
・嵐にしやがれ(2010年4月24日 - )

◆テレビ朝日
・やったるJ (1999年10月20日 - 2000年3月8日)
・music-enta (2000年4月19日 - 2001年3月14日)

◆TBS
・ガキバラ帝国2000! (2000年4月15日 - 12月16日)
・ガキバラ! (2001年1月15日 - 3月10日)
・USO!?ジャパン (2001年4月14日 - 2003年9月13日)
・探険! ホムンクルス 〜脳と体のミステリー〜 (2003年10月11日 - 2004年9月18日)
・社会科ナゾ解明TV ひみつのアラシちゃん!→ひみつのアラシちゃん!→ひみつの嵐ちゃん! (2008年4月10日 - )
・花より男子 特別編 (2008年6月27日)

◆フジテレビ
・Vの嵐 (1999年10月11日 - 10月29日)
・嵐のV1 (1999年10月30日 - 11月27日)
・ワールドカップバレーボール'99直前 タモリの応援団長なんてやるもんじゃないスペシャル (1999年10月31日)
・めざましテレビ (1999年11月2日 - 12月2日)

・「嵐がおとどけするワールドカップバレー」コーナーに出演。

・ワールドカウントダウンスーパースペシャル24時間まるごとライブLOVE LOVE2000〜世界中の子供たちに僕らが愛でできること (1999年12月31日 - 翌年1月1日)
・J-FRIENDS COUNTDOWN FROM TOKYO (2000年12月31日)
・Vivaメントレ兄弟presents J-FRIENDS COUNTDOWN in TOKYO DOME (2001年12月31日)
・嵐のなりきりバラエティー 犬のキモチになってみましたワン! (2002年1月4日)
・こちら葛飾区亀有公園前派出所 (2002年4月14日)

・本人役で出演。番組エンディングテーマ「ナイスな心意気」を紹介した。

・嵐の犬のキモチになってみましたワンワン (2002年7月21日)
・なまあらし LIVESTORM (2002年10月5日 - 2004年3月27日)
・J-FRIENDS カウントダウンコンサート (2002年12月31日)
・ジャニーズスターシップカウントダウン (2003年12月31日)
・嵐の技ありッ! (2004年4月3日 - 2005年3月26日)
・ジャニーズビッグサプライズカウントダウンライブ (2004年12月31日)
・バニラ気分! (2005年4月9日 - 2009年9月19日)
 まごまご嵐 (2005年4月9日 - 2007年10月6日)
 GRA (2007年10月20日 - 2008年3月29日)
 VS嵐 (2008年4月12日 - 2009年9月19日)
・見なきゃソンSONG「PRIDEかけてジャニーズ歌合戦」 at TOKYO DOME since 1998 (2005年12月31日)
・ジャニーズカウントダウン2006-2007 (2006年12月31日)
・江原啓之&嵐 現代人の悩みを救え!緊急生放送スペシャル!!〜明日への扉〜 (2007年3月31日)
・10年目だよ!見なきゃソンSONGジャニーズカウントダウン歌合戦 (2007年12月31日)
  メイン司会を務める。
・ウシシもぅ大変!東西ドーム10万人集結!!年越しジャニーズ生歌合戦 (2008年12月31日)
 メイン司会を務める。
・VS嵐 (2009年10月22日 - )
・「バニラ気分!」枠だった番組がゴールデンに昇格した。
・吠えろ!ジャニーズ虎の巻 東西ドーム10万人集結!!超豪華年越し生歌合戦(2009年12月31日)¥
 メイン司会を務める。
・最後の約束(2010年1月9日)

◆映画

・ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY (2002年)
・ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY (2004年)
・黄色い涙 (2007年)

◆ラジオ

・ニッポン放送
・嵐の金曜日 (1999年11月5日 - 11月26日)
・嵐の@llnightnippon.com (2001年8月10日)

当時18歳以下だった松本のみ録音での出演。

・知ってる?24時。 (2003年7月28日 - 8月1日)

「知ってる?ストーリー」コーナーでラジオドラマ「How's it going?ストーリーズ」を放送。

・嵐のオールナイトニッポン (2007年4月25日)

相葉、二宮、松本はコメント出演。

・エフエム東京

・嵐音 (2000年4月3日 - 2002年9月30日)

全国FM放送協議会

・サンデースペシャル ARASHI How's it going? (2003年7月6日、7月13日、7月20日)

◆CM

・ブルボン プチ (2000年 - 2002年)
・マクドナルド (2001年)
・森永乳業 エスキモーPino (2002年 - 2003年)
・ハワイ州 STAND UP HAWAII!! キャンペーン (2002年)
・日本コカ・コーラ コカ・コーラ (2003年)
・ハウス食品 オーザック (2003年 - 2005年)
・パルコ グランバザール (2004年)
・ハウスウェルネスフーズ C1000 ビタミンレモン、ビタミンゼリー、レモンウォーター (2006年 - 2007年)
・ハウス食品 とんがりコーン (2007年 - 2008年、2010年 - )
・au(KDDI) (2008年 - )
・キリンビール 淡麗グリーンラベル(2010年 - )※大野、相葉、松本のみ。2011年からは二宮も出演
・任天堂(2010年)
・マリオシリーズ※二宮+メンバー(櫻井以外)
+ New スーパーマリオブラザーズ Wii - 大野
+ マリオカートWii - 松本
+ スーパーマリオギャラクシー2 - 相葉
・Wii Party※櫻井およびメンバー全員
・Wii Sports Resort※大野、相葉
・ドンキーコング リターンズ※櫻井、松本
・日立アプライアンス エコのたし算(2010年)※全員登場のものと各メンバーがいずれか1人登場するものがある
・日本航空(2010年)※楽曲「movin`on」「Summer Splash!」のみ
・ニンテンドー3DS(2011年)

■雑誌

・週刊TVガイド
・RUN!嵐!RUN!
・嵐接近!
・嵐接近!2
・嵐人 ARAJIN
・産地直送!嵐便!! (2008年 - )

・月刊 嵐 (『月刊ザテレビジョン』)
・あらまし嵐 (『月刊Wink up』)
・嵐 IZM (『duet』)
・嵐の本日創刊!! (『SEVENTEEN』2002年10号 - 2005年24号)
・ARASHI STYLE (『TV LIFE』2004年 - )
・嵐のセルフ・ポートレート (『H』2006年11月号 - 2007年3月号)
・デンゴンノアラシ (『SWITCH』2006年12月号 - 2007年5月号)
・「ひみつのアラシちゃん」の嵐さん (『Hanako』2008年928号 - )
・2/嵐 アラシブンノニ (『non-no』2008年19号 - )
・嵐 Dictionary (『POTATO』2009年6月号 - )
・Serect Arashi (『オリスタ』)

■書籍

◆写真集

・in a rush (2002年6月15日、マガジンハウス)
POPEYE特別編集、藤代冥砂撮影。

・嵐04150515 (2002年10月4日、M.Co.)
主演映画「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」の写真集、岡本健一撮影。

・ピカ☆☆ンチ AtoZ 嵐のピカンチダブルな日々 (2004年3月1日、M.Co.)
主演映画「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY」の写真集。

・ARASHI AROUND ASIA (2007年1月11日、M.Co.)
アジアツアーを追った写真集。

・黄色い涙 西暦一九六三年の嵐 (2007年4月4日、M.Co.)
主演映画「黄色い涙」の写真集、早船ケン撮影。

・ARASHI IS ALIVE! (2008年9月3日、集英社)
5大ドームツアーを追った写真集。荒井俊哉撮影。

■単行本

・アラシゴト まるごと嵐の5年半 (2005年7月26日、集英社)

■テレビ・映画関連 DVD/VHS

・Vの嵐 (2000年3月17日、ポニーキャニオン)
・ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY (2003年6月25日、ジェネオンエンタテインメント)
・メイキング オブ「ピカ☆☆ンチ」 (2004年2月18日、ジェネオンエンタテインメント)
・ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY (2004年10月20日、ジェネオンエンタテインメント)
・C×D×G no ARASHI! (2006年11月1日、バップ)
・黄色い涙〜より道のススメ〜 (2007年4月4日、ジェネオンエンタテインメント)
・黄色い涙(2007年10月3日、ジェネオンエンタテインメント)

■飛行機

・日本航空(2010年-2011年)「JAL嵐JET」、「JAL嵐ミリオンジェット」ジャニーズで飛行機にペイントされるのはSMAPの香取慎吾に次ぐ快挙。同事務所でグループ全員がペイントされるのは初となる。

■脚注

1. 「JET STORM」(ジェットストーム)とはプライベートジェット機の名前。タイ王国、台湾、韓国の3ヶ国を1日で回りアジア進出をPR。この日はコンサートツアー中だったため、大阪公演(1日3回公演)を終えた翌日、午前1時30分に東京国際空港を出発、午前8時(日本時間)にバンコク、午後3時(日本時間)に台北市、午後8時(日本時間)にソウル特別市と巡る。

2. 国内線で運航するボーイング777型機の機体後部にメンバー5人の姿が描かれた。「日航、5日から国内線に「嵐ジェット就航」 - MSN産経 2010年9月4日「JAL嵐JET 日本の空を元気に運航中!」機内で、9月5日から10月31日までの期間限定で日本航空オリジナルボックス付き「僕の見ている風景」が発売される。

3.東京国際空港に駐機した同機を背景に5人のメンバーで行われた記者会見で発表された。「嵐、初ミリオン!JAL『ミリオンジェット』お披露目」スポーツ報知 2010年10月13日

4.紅白司会に松下奈緒と嵐 産経新聞 2010年11月3日閲覧

5.嵐、DVDでも市場初&史上初の快挙!テレビ朝日 2011年2月9日

6.後に単数形ではあるが後輩のバンド名となる

7.1999年11月2日に放送されたテレビ番組「少年隊夢」内で決まった。

8.嵐メンバー内の20歳未満が参加する。大野の成人を目前に結成し、松本の成人をもって解散した。公式の活動はないが、成人を祝う作詞・作曲などをしていた。松本の成人とA-friendsの解散を歌った「松本クンの唄」の収録の様子は、2003年「USO!?ジャパン special summer ARASHI 2003 How's it going?」DVDに収録。

9.相葉主演『マイガール』…櫻井翔(次クール『特上カバチ!!』主演)。 櫻井主演『特上カバチ!!』…大野智(次クール『怪物くん』主演)。 大野主演『怪物くん』…松本潤(次クール『夏の恋は虹色に輝く』主演)。 松本主演『夏の恋は虹色に輝く』…二宮和也(次クール『フリーター、家を買う。』主演)。 二宮主演『フリーター、家を買う。』…相葉雅紀(次クール『バーテンダー』主演)。

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