「ブラックペアン シーズン2」オペシーンに「VIVANT」俳優登場していた 監督の呼びかけが話題「油断してた」「何かのご縁?」
2024.07.08 12:13
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俳優の堺雅人が主演を務めたTBS系日曜劇場「VIVANT」(2023年)を手掛けた宮崎陽平監督が7日、自身のX(旧Twitter)を更新。同日放送された、嵐の二宮和也が主演を務めるTBS系日曜劇場「ブラックペアン シーズン2」(毎週日曜よる9時~※初回25分拡大)の第1話に登場した“ある人物”に言及し、話題を集めている。<※ネタバレあり>
二宮和也主演「ブラックペアン シーズン2」
海堂尊氏の小説「ブレイズメス1990」「スリジエセンター1991」(講談社文庫)を映像化した本作は、2018年4月期に二宮主演で放送された同枠「ブラックペアン」の続編で、シーズン1から6年後の物語を描く。「ブラックペアン シーズン2」に「VIVANT」俳優登場?
オーストラリアにて、医療界でディアブル(悪魔)と呼ばれる天才外科医・天城雪彦(二宮)と出会った東城大学医学部付属病院の心臓血管外科医・世良雅志(竹内涼真)。韓国の医師で、病院・飲食店の経営者のパク・ソヒョンのオペでは、天城の高度な技術と“芸術”のような美しい手さばきに衝撃を受けるのだった。放送後、Xを更新した宮崎監督は「オーストラリアの天城先生のオペ室…もう一度、よーーーくご覧ください…」と呼びかけ、二宮も出演していた「VIVANT」に登場したバルカ共和国の日本大使館職員・ナジュム(ブルース・テイラー)が居ることを示唆し写真をアップした。
この投稿を受けSNS上では「気づかなかった」「油断してた…見返したい」「まさかのコラボ」「ナジュムさん懐かしい」「これも何かのご縁?」など反響が寄せられている。
なお宮崎監督はシーズン1や、二宮が主演を務めた同枠ドラマ「マイファミリー」(2022年)も担当しており「ニノさんと海岸どうしても思い出すのはボクダケ?」と「マイファミリー」での印象的なシーンを振り返りつつ「最高のシーズン2序章でした」と絶賛のコメントを贈っていた。(modelpress編集部)
オーストラリアの天城先生のオペ室……
— やんぴ (@ist_yohei) 2024年7月7日
もう一度、よーーーくご覧ください……
VIVANTのナジュムが居ます……#ブラックペアン #アンチヒーロー pic.twitter.com/5Q2tdVUnQa
ニノさんと海岸
— やんぴ (@ist_yohei) 2024年7月7日
どうしても思い出すのはボクダケ?🐸
最高のシーズン2序章でした👍#マイファミリー #ブラックペアン pic.twitter.com/M7rPXmlz7F
【Not Sponsored 記事】
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