深瀬(藤原竜也)、美穂子(戸田恵梨香)の告白に動揺…10年前の“秘密”とは?「リバース」<第6話あらすじ>
2017.05.19 10:00
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俳優の藤原竜也が主演を務め、女優の戸田恵梨香と11年ぶりに共演を果たすことで話題のTBS系ドラマ「リバース」(毎週金曜よる10時~)の第6話が19日放送される。
友情、贖罪、そして美しき愛のミステリー
原作は今年デビュー10周年を迎え、数々の賞に輝いた人気ベストセラー作家・湊かなえ氏の同名小説。彼女の作品は女性が主人公の物語が多いが、本作では男性が主人公。“イヤミス(=読んで嫌な気分になるミステリー)の女王”が描く友情、贖罪、美しき愛の物語で、ミステリーとともにそれぞれの人間模様が描かれる。主人公・深瀬和久を演じる藤原が同局の連続ドラマに出演するのは「おじいちゃんは25歳」(2010)以来、実に7年ぶり。越智美穂子を演じる戸田とは、映画「デスノート」シリーズ以来、11年ぶりの共演となる。
第6話あらすじ
地味ながらも真面目に勤めていた会社が、突然倒産してしまった深瀬(藤原竜也)。職と共に、同僚にコーヒーを振舞う大切な時間も奪われてしまった。10年前の事件について浅見(玉森裕太)と谷原(市原隼人)の隠蔽を疑っていた村井(三浦貴大)が突然行方不明になり、また、相変わらず谷原も意識が回復しないままだ。
周りの人間に次々と悪いことが起きていくことに不安な日々を過ごす明日香(門脇麦)だが、広沢(小池徹平)の死について、兄である村井にある疑惑を抱いていた。
そして、深瀬に当時の記憶を話し始める――。
そんなある日、久しぶりに美穂子(戸田恵梨香)と顔を合わせる深瀬。ぎこちない会話が続く中、精神的にも疲弊していた美穂子が実家の大阪に帰るかもしれないということを知り、動揺を隠せない。
そんな深瀬だが、事件の真相と自分の知らない広沢の素顔に迫るため、謹慎中の浅見と共に広沢の故郷・愛媛へと向かう。
ほどなく愛媛へ着くと、広沢の母・昌子(片平なぎさ)と父・忠司(志賀廣太郎)が快く二人を迎え入れてくれるのだが…。
(modelpress編集部)
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