三宅健「親指さがし」共演俳優&ピアニストだけが呼ぶ自身考案のあだ名明かす
2024.07.10 11:06
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三宅健が、9日深夜放送のMBS毎日放送系トーク番組『Yogibo presents FREE STUDIO』(毎月第2火曜よる1時29分~)に出演。俳優の松山ケンイチとの交流や呼ばれているあだ名について語った。
三宅健、松山ケンイチから「みんさん」呼び
映画『親指さがし』(2006)で共演したことをきっかけに友人関係になり、そこから長く交流が続いているという三宅と松山。同じく三宅の友人であり、番組MCのピアニスト・清塚信也は「ケンイチが『みんさん』って呼んでたから、みんな『みんさん』って呼ぶんだと思って『みんさん』って呼んだら、俺とケンイチしかいないんでしょ?」と三宅が松山から「みんさん」と呼ばれていると話を振った。三宅健「みんさん」呼びの誕生秘話を語る
三宅は「映画を松山ケンイチとやった時に、『何て呼べばいいですかね?』って松ケン(松山の愛称)が聞いてきて、『なんで?』って言うと『普通に三宅さんとか健さんって言うとバレちゃうじゃないですか』って話になって…」と映画の撮影現場で松山の方からニックネームで呼ぶことを提案されたと回顧。そこで三宅は松山に「名字の頭文字と、名前の頭文字をひっくり返すと、面白い名前になるんだよねっていう提案をした」という。三宅は「例えば僕だったら、『みやけけん』の『み』と『け』を入れ替えると、『けやけみん』になる。あ、じゃあ『みんさん』だったらわかんないし、『みんさん』にしましょうよ、ということになった」と「みんさん」というあだ名の誕生秘話を語った。「今初めて知ったよ!」と言う清塚に、三宅は「嘘!嘘!してなかった?」と驚いていた。(modelpress編集部)
情報:MBS毎日放送
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