足立梨花、志村けんさんを追悼「お父さんとのコントまだやりたかった」

女優の足立梨花が30日、新型コロナウイルスの陽性と診断され入院していた志村けんさん(70)が亡くなったことを受け、所属事務所を通じてコメントを発表した。
足立梨花(C)モデルプレス
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足立梨花「悔しいです」

足立梨花(C)モデルプレス
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29日夜に亡くなった志村さんとバラエティ番組「志村でナイト」(フジテレビ)で共演していた足立。喫茶店のマスターに扮する志村の娘役だった足立は「完璧じゃない私を温かく見守ってくださっていた志村さん。 コントで迷った時も『こうすればいいんじゃない?』とさりげなく教えてくださり導いてくださいました」と志村さんとのエピソードを明かした。

そして「お父さんとのコントまだやりたかった。悔しいです。寂しいです」と胸中を告白。最後には「ご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。

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志村けんさん、死去

志村けん(C)モデルプレス
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志村さんは、1950年2月20日生まれの東京都出身。ザ・ドリフターズのメンバーであり、「だいじょうぶだぁ」や、腕を首の前で横に伸ばす「アイーン」ポーズなどで一世を風靡。

さらに「志村けんのバカ殿様」や「志村けんのだいじょうぶだぁ」など出演番組も多く、日本のお笑い界を牽引していた。

現在のレギュラー番組は「天才!志村どうぶつ園」や「志村でナイト」の2本。新型コロナウイルス感染の影響で、2020年12月公開予定の初主演映画「キネマの神様」を辞退していた。(modelpress編集部)

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足立梨花コメント全文

完璧じゃない私を温かく見守ってくださっていた志村さん。
コントで迷った時も「こうすればいいんじゃない?」とさりげなく教えてくださり導いてくださいました。

時にはアドリブをして、みんなが必死になって繋げているのをニヤニヤ見ているお茶目な一面や、音効一つにしても妥協をしないその姿、心からコントを楽しんでいる姿を間近で見ることができ、とても勉強になっていました。

お父さんとのコントまだやりたかった。悔しいです。寂しいです。

ご冥福をお祈り申し上げます。

足立梨花
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