安斉かれんの最新曲「GAL-TRAP」(9月16日リリース)(提供写真)

安斉かれん、すっぴん風メイクのジャケット写真公開<GAL-TRAP>

2020.09.07 19:06

アーティスト・安斉かれんの最新曲「GAL-TRAP(ギャル・トラップ)」(9月16日リリース)のすっぴん風メイクのジャケット写真が公開された。

今回の楽曲タイトルにある 「トラップ」というワードには、ギャルが仕掛ける『罠』という意味と、安斉自身が大好きと公言してきたHIP-HOPのジャンル『TRAP』の2つの意味が込められている。

いつの時代も刹那的に生きる若者の “一見すると底抜けに明るく見えるルックスや話し方(ギャルはその代表格)” こそ、自分の弱さを覆い隠すためのトラップであり、同時に、自身が抱える不安を無闇に他人にぶつけない「強さ」・「余裕」・「優しさ」を併せ持っていることを表現したかったのだと言う。

そんな彼女の想いを表現したのが、ほぼ素肌で撮影された超ミニマルな 「すっぴん風メイク」 によるジャケットだ。ギャルが仕掛けたトラップの裏側、つまり、陽キャの陰に隠された多感な時期特有の二面性の片割れ=将来への言い様の無い不安などを可視化した。さらに、オブジェクト(物質的なセット)を一切用いず、光のみを配置した背景が、どこか儚げで陰鬱とした心象を、よりグッと引き出すようなビジュアルに仕上がっている。

美術設計を行ったのは、光を組み合わせた幻想的な作風で見る人を魅了する写真家デュオのトキ、そして、光を用いたアート作品「RGB_Light」で知られるアートディレクターの河野未彩だ。

安斉かれんコメント

今作は、作詞だけでなく、作曲やプロデュースも自身で行ったシンガーソングライターとしての初作品。都内のスタジオに篭り、共作者らと、あえて1日で、今その瞬間のフレッシュな想いを詰め込んで一気にコーライティングされた。本人の「ため息」・「口笛」・「ハミング」・「ネイルをこする音」などをサンプリングしたトラックにも、煮え切らない心模様が宿っている。

歌詞やサウンド・プロデュースにおけるテーマを、安斉本人は「メイクを落としたら、心に何かが滲んでくる。悲しい、辛いとも違う…名前のないこの感情。それを表す言葉が見当たらないから、音楽にした。だから、歌詞自体は曖昧。言葉にできない想いは、トラックに詰め込んだ。気を紛らわすために、口笛を吹く。落ち着くから、爪をいじっちゃう。沈黙が怖くて、口遊むように溜息を吐く」とコメントした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 安斉かれん、ナチュラルメイクで雰囲気ガラリ
    安斉かれん、ナチュラルメイクで雰囲気ガラリ
    モデルプレス
  2. ドラマ「M」安斉かれん「たくさん怒られる」“最上級”表現明かす
    ドラマ「M」安斉かれん「たくさん怒られる」“最上級”表現明かす
    モデルプレス
  3. 安斉かれん、学生時代のモテエピソード告白「好きな人には一途」
    安斉かれん、学生時代のモテエピソード告白「好きな人には一途」
    モデルプレス
  4. ドラマ「M」安斉かれん「超ギャルブーム」過去ショットに称賛の声
    ドラマ「M」安斉かれん「超ギャルブーム」過去ショットに称賛の声
    モデルプレス
  5. ドラマ「M」で話題の安斉かれん、小4で「勝手にブリーチ」やんちゃなギャル時代の秘蔵写真も公開
    ドラマ「M」で話題の安斉かれん、小4で「勝手にブリーチ」やんちゃなギャル時代の秘蔵写真も公開
    モデルプレス
  6. ドラマ「M」で話題の安斉かれん、ミニスカでスラリ美脚披露
    ドラマ「M」で話題の安斉かれん、ミニスカでスラリ美脚披露
    モデルプレス

「音楽」カテゴリーの最新記事

  1. 男闘呼組、サブスク解禁「DAYBREAK」「TIME ZONE」などヒット曲16曲収録のベストアルバム配信
    男闘呼組、サブスク解禁「DAYBREAK」「TIME ZONE」などヒット曲16曲収録のベストアルバム配信
    モデルプレス
  2. 「ベストヒット歌謡祭2026」特別企画発表 グループの垣根越えたSPユニットが名曲カバー &TEAM・キスマイらヒットダンスメドレー披露
    「ベストヒット歌謡祭2026」特別企画発表 グループの垣根越えたSPユニットが名曲カバー &TEAM・キスマイらヒットダンスメドレー披露
    モデルプレス
  3. 赤楚衛二のイメージを塗り替えた 『赤灯えれじい』黒崎煌代の絶妙な“ヘタレ演技”
    赤楚衛二のイメージを塗り替えた 『赤灯えれじい』黒崎煌代の絶妙な“ヘタレ演技”
    ENTAME next
  4. 木曜「医療ドラマ」対決『アナログナース』vs『救命病棟24時』面白いのはどっちだ
    木曜「医療ドラマ」対決『アナログナース』vs『救命病棟24時』面白いのはどっちだ
    ENTAME next
  5. JO1川西拓実、ソロ2作目EPリード曲MV 作詞・作曲手掛けた全6曲のライナーノーツ公開
    JO1川西拓実、ソロ2作目EPリード曲MV 作詞・作曲手掛けた全6曲のライナーノーツ公開
    モデルプレス
  6. 「ベストヒット歌謡祭2026」出演アーティスト28組の歌唱曲発表 M!LKは「好きすぎて滅!」8000人の観客巻き込み披露
    「ベストヒット歌謡祭2026」出演アーティスト28組の歌唱曲発表 M!LKは「好きすぎて滅!」8000人の観客巻き込み披露
    モデルプレス
  7. ACEes・B&ZAIら、事務所の名曲でダンスジェスチャー対決・クロストーク展開…公開収録の模様を配信へ【Star Song Special Season4】
    ACEes・B&ZAIら、事務所の名曲でダンスジェスチャー対決・クロストーク展開…公開収録の模様を配信へ【Star Song Special Season4】
    モデルプレス
  8. INI、デビュー5周年当日をファンと祝福「雄大が戻ってきたら改めてお祝い」木村柾哉が黒髪にイメチェン&サプライズ発表に歓声【ANTHEM】
    INI、デビュー5周年当日をファンと祝福「雄大が戻ってきたら改めてお祝い」木村柾哉が黒髪にイメチェン&サプライズ発表に歓声【ANTHEM】
    モデルプレス
  9. サンド伊達みきお、仕事復帰も「言葉は7割5分」…田中裕二、那須晃行ら脳梗塞を乗り越えた芸人たちの復活劇
    サンド伊達みきお、仕事復帰も「言葉は7割5分」…田中裕二、那須晃行ら脳梗塞を乗り越えた芸人たちの復活劇
    ENTAME next

あなたにおすすめの記事