AKB48グループ楽曲総選挙、HKT48が初の1位<50位~1位/AKB48リクアワ>

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AKB48グループの恒例イベント「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト 50 2020」が19日、20日にTOKYO DOME CITY HALLにて開催され、HKT48の田中美久センターのユニット楽曲「ロマンティック病」が1位となった。
 「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト 50 2020」(C)モデルプレス
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HKT48田中美久センター「ロマンティック病」が1位に

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HKT48が同イベントで初の1位を獲得。昨年に引き続き、矢吹奈子(IZ*ONE)、朝長美桜(卒業)は不在で田島芽瑠、松岡はなとの3人バージョンとなったが、会場は「みくりん」コールに包まれ、最後はトロッコで客席をまわり、ボルテージは最高潮に。歌い終わると田中は興奮した様子で「この曲はすごく歌うと元気になるので、美久にとって大切なこの曲が皆さんにとっても大切な曲になったら嬉しいです」と喜びをあらわにした。

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HKT48は9位に「パッションフルーツの秘密」、7位に「僕らのStand By Me」、5位に「さくらんぼを結べるか?」と、上位10位中4曲を占めるという圧倒的強さを発揮。全体的に例年よりもシングル楽曲やグループ全員の楽曲より、カップリングやユニットなど知る人ぞ知る名曲が多くランクインしている印象だった。

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16位には「10年桜」のカップリング「桜色の空の下で」がランクインし、卒業を控える峯岸みなみらベテランメンバーが制服姿で歌唱。アンコール後に久しぶりの披露に歌詞を間違えていたことを向井地美音から指摘され、認めていた。

また、11位には昨年卒業した指原莉乃センターの「恋するフォーチュンクッキー」がランクイン。後輩の田中が引き継いでセンターに立ち、選抜メンバーを引き連れてパフォーマンスした。

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10位のNGT48「Maxとき315号」では当時兼任していたAKB48柏木由紀がパフォーマンスに参加。8位の「僕たちは今話し合うべきなんだ」は、元々柏木由紀と板野友美のアルバム曲。AKB48の岡田奈々と村山彩希の“ゆうなぁ”コンビで前半を歌い、後半からオリジナルメンバーの柏木が加わり、3人の歌声で美しいハーモニーを響かせた。7位の「僕らのStand By Me」では、HK48の2期生でSKE48へ移籍した谷真理佳もひな壇からパフォーマンスに加わり、上位ランクインの喜びを分かち合った。

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4位は横山由依のソロ曲「月と水鏡」が根強く上位にランクイン。しっとりと歌い終えると、「皆さんが入れた楽曲は出てきましたか?」と呼びかけ、一度裏にはけると昨年1位だったチーム8の「47の素敵な街へ」歌唱中につける都道府県名のカチューシャをして再登場。「今たまたま京都あいているって聞いて無理言って付けさせてもらいました(笑)」と明かすと、会場は沸いた。

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3位から1位は、歌唱メンバーにも直前に順位が発表される仕組みで、3位に昨年の「47の素敵な街へ」が呼ばれると、会場からは「えー!」と驚きと悔しさがうかがえるどよめきの声が。小栗有以が代表して「裏のところで待てる感じをまた味わわせて頂いて嬉しかったですし、新しく入ったメンバーもいてこの空気感と、素敵な景色を見ることができて本当に嬉しかったです」と話した。

「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト 50 2020」(C)モデルプレス
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2位はNGT48のファンの愛が結集したNGT48研究生(2期生とドラフト3期生)の「今日は負けでもいい」で昨年13位から大きくランクアップ。メンバーを代表して挨拶をする予定だった安藤千伽奈が涙で言葉を詰まらすと、しっかりものの高橋七美が「これを機会にNGT48の研究生を知ってほしいってさっき話し合ったんだよね」と優しくサポートし、研究生の結束ぶりをうかがわせた。

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MCではひな壇にいた村重杏奈が「今日、出る曲1曲もない!」と衝撃の告白をして会場を笑いに包み込む場面も。確かによく見ると1人だけ周りのメンバーと違う衣装で、冒頭からことあるごとに出演メンバーの隣で、さながら持ち曲のように踊り狂い、周りのメンバーの爆笑を誘っていた。

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「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト 50 2020」

AKB48グループの楽曲の中からファンのリクエストを募り、 上位50位にランクインした楽曲をカウントダウン方式でライブで発表する同イベントは、今年で13回目の開催。今年の対象楽曲は全1246曲で、50曲は上位約0.4%にあたる。

今年は昨年100位から短縮して50位からの発表となり、19日の公演で50位から26位、20日の公演で25位から1位のランキングが発表された。両日各2100人が来場し、計4200人を動員。

2017年は「Maxとき315号」、2018年は「世界はどこまで青空なのか?」と2年連続NGT48が1位を獲得。2019年はチーム8の「47の素敵な街へ」が悲願の1位を獲得した。

昨年のリクアワ


AKB48グループ TDCホールライブ祭り

AKB48グループは18日より9日間に渡り、TOKYO DOME CITY HALLにて全17公演を開催。18日はSTU48NGT48HKT48が、19日はNMB48SKE48が単独コンサートを行い、19日から20日にかけて「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト 50 2020」を発表。21日にAKB48単独、22日にゆうなぁ(村山彩希&岡田奈々)、23日から26日までHKT48田中美久、STU48石田千穂、SKE48末永桜花、NMB48梅山恋和、NGT48本間日陽、AKB48久保怜音、AKB48山内瑞葵、AKB48小栗有以、それぞれのソロコンサートが開催される。(modelpress編集部)

「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト 50 2020」25位から1位

25位:涙の表面張力/岡田奈々、向井地美音、茂木忍、村山彩希
24位:赤いピンヒールとプロフェッサー/松井珠理奈
23位:Vacancy/SKE48
22位:さよならサーフボード/アンダーガールズ
21位:夢力/STU48
20位:Chain of love/HKT48
19位:下の名で呼べたのは…/NGT48
18位:夜風の仕業/柏木由紀
17位:今の私じゃダメなんだ/須田亜香里
16位:桜色の空の下で/AKB48
15位:やさしさの稲妻/NMB48 だんさぶる!
14位:クロス/高柳明音、大場美奈、山内鈴蘭
13位:真っ赤なアンブレラ/HKT48 5期生
12位:夢は逃げない/NMB48研究生
11位:恋するフォーチュンクッキー/AKB48
10位:Maxとき315号/NGT48
9位:パッションフルーツの秘密/HKT48 Chou
8位:僕たちは今話し合うべきなんだ/岡田奈々、村山彩希、柏木由紀
7位:僕らのStand By Me/HKT48 2期生
6位:夢の階段を上れ!/SKE48研究生
5位:さくらんぼを結べるか?/HKT48 4期生
4位:月と水鏡/横山由依
3位:47の素敵な街へ/AKB48チーム8
2位:今日は負けでもいい/NGT48研究生((2期生+ドラフト3期生)
1位:ロマンティック病/田中美久、田島芽瑠、松岡はな

EN
1.愛する人
2.恋するフォーチュンクッキー

「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト 50 2020」50位から26位

49位:11月のアンクレット 青春ダ・カーポ(同率)
28位:カモミール
47位:アイスのくちづけ
46位:春はどこから来るのか?
45位:Show fight!
44位:動機
43位:青春時計
42位:世界はどこまで青空なのか?
41位:抑えきれない衝動
40位:それでも彼女は
39位:ジッパー
38位:出航
37位:滑り台から
36位:光と影の日々
35位:流れ星に何を願えばいいのだろう
34位:だらしない愛し方
33位:女の子だもん、走らなきゃ!
32位:会いたくて嫌になる
31位:逆転王子様
30位:法定速度と優越感
29位:モニカ、夜明けだ
28位:ジャーバージャ
27位:哀愁のトランペッター
26位:抱きつこうか?
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