【乃木坂46/モデルプレス=11月8日】乃木坂46が7日・8日にわたって初の東京ドーム単独公演を行った。チケットは即日完売となり、ステージ裏の座席(通称:音席)を追加販売、各日5万人、2日間で10万人を動員した。(※ライブレポートは8日)
乃木坂46初の東京ドーム公演!記念すべき1曲目は『制服のマネキン』生駒里奈・生田絵梨花・星野みなみ“生生星”(提供写真)
乃木坂46初の東京ドーム公演!記念すべき1曲目は『制服のマネキン』生駒里奈・生田絵梨花・星野みなみ“生生星”(提供写真)

目次

  1. 1. 東京ドーム決定の瞬間を改めて…
  2. 2. 「制服のマネキン」から伝説が始まる
  3. 3. 「夏のFree&Easy」「裸足でSummer」夏曲で一気に攻める
  4. 4. 桜井玲香「東京ドーム広いし楽しい!」
  5. 5. あの日、この時を予感していた者はおそらくいない
  6. 6. 「ぐるぐるカーテン」→「バレッタ」→「3番目の風」
  7. 7. 若月佑美の決め台詞を言ったのは…
  8. 8. 歴代“アンダラメンバー”集結
  9. 9. “温泉トリオ”だって永遠だから…
  10. 10. 選抜メンバーの圧倒的存在感
  11. 11. 乃木坂らしさの象徴「君の名は希望」
  12. 12. 桜井玲香「ここが終わりじゃない。ここからがスタート」
  13. 13. アンコールで再びアクセル全開
  14. 14. ファンのサプライズに大感激
  15. 15. 卒業する伊藤万理華・中元日芽香を囲んで…
  16. 16. 伊藤&中元の最後のスピーチ
  17. 17. 生駒里奈スピーチ
  18. 18. 白石麻衣スピーチ
  19. 19. 堀未央奈スピーチ
  20. 20. 西野七瀬スピーチ
  21. 21. 生田絵梨花スピーチ
  22. 22. 齋藤飛鳥スピーチ
  23. 23. 松村沙友理スピーチ(※1日目でファンから好評のため掲載)
  24. 24. 乃木坂46“真夏の全国ツアー2017 FINAL!”@東京ドーム


東京ドーム決定の瞬間を改めて…

今年7月開催の「真夏の全国ツアー2017 @明治神宮野球場」でサプライズ発表された初の東京ドーム公演。白石麻衣西野七瀬らメンバーは感極まって目を潤ませ、生駒里奈は「東京ドームってすごく広いんだよ。やっとそこにみんなで立てる。このメンバーでやっと辿り着けたって思うとさ、くるものがあるよね」と目を真っ赤にしていた。――それから約4ヶ月、ついに、ついに、乃木坂46が東京ドームを駆け回る日がやってきた。

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「制服のマネキン」から伝説が始まる

2012年2月のCDデビューから約5年8ヶ月で初となる東京ドーム単独公演。「真夏の全国ツアー2017 FINAL!」最終日の影ナレは生駒里奈生田絵梨花星野みなみの“生生星”、乃木坂46が坂を上り始めたばかりの時にフロントをしていた3人。粋な演出に会場につめかけた5万人はすでに胸の高鳴りが止められない。そしてオープニング楽曲は『制服のマネキン』。女子高生と警備員に扮したダンサー460人のフラッシュモブからメンバーが姿を現すと、地鳴りのような歓声が東京ドームに響きわたった。会場全体を使った圧巻のマネキンダンス。そしてセンター・生駒里奈の目が光る。これから約3時間半にわたって“伝説”が繰り広げられることを予感させた。

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「夏のFree&Easy」「裸足でSummer」夏曲で一気に攻める

2曲目は『世界で一番 孤独なLover』。カッコ良いクールな乃木坂46が続く。そして3曲目『夏のFree&Easy』。少し長めのイントロでメンバーがステージで早着替え。センター・西野七瀬の「東京ドーム最高の時間にするぞー!」でみんな笑顔になると、ここから一気にグループの夏ソングで序盤の盛り上げを煽っていく。4曲目『裸足でSummer』でセンター・齋藤飛鳥は「どうせお前ら普段は小さい声でしか喋らねーんだろ。今日は騒ぐぞー!」とらしい挨拶。5曲目『太陽ノック』はセンター・生駒里奈が「東京ドームの皆さん、笑顔のホームランを打つ準備はできていますかー?」と叫ぶ。メンバーはメインステージ、センターステージ、バックステージ、花道をフルで使い、さらにはトロッコに乗って笑顔を振りまいた。

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桜井玲香「東京ドーム広いし楽しい!」

最初のMC。キャプテンの桜井玲香が広い会場を見渡しながら「皆さん元気ですかー?東京ドーム公演、始まりました!昨日もすごいなって思ったんですけど、今日も本当にすごい!本当にありがとうございます。東京ドーム広いし楽しい!」と笑顔を見せる。西野七瀬は「すでに結構汗かいてて、初日もすごかったんですけど。昨日すごくなかった?なな。完全にお風呂上がりな感じ。汗とか口に入ってしょっぱくて、すごい放出してた。ライブ終わった後に一瞬でペットボトル1本飲み干しちゃって、そんなの初めてのことだったから、いっぱい汗かいてるんだなって思って、東京ドームってすごいなって思った」と可愛く振り返った。

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あの日、この時を予感していた者はおそらくいない

VTRが流れる。映し出されるのはデビュー当時の“生生星”。まだ初々しい3人。そしてナレーション。

あの日、この時を予感していた者はおそらくいない。願望やできたらいいなとぼんやり思っていたとしても、それがどんなものなのかを理解はしていなかった。6年間、ライブ会場は大きくなっていった。CDの売り上げ枚数は伸び続けた。ずっと見ていた番組に出られるようになった。CMに声がかかるようになり、雑誌の表紙や写真集を出せるようになった。

ある者は誰しもが知る舞台で歌い、ある者はスクリーンの中で演じ、ある者はモデルとして活躍する。ある者はテレビを通じて才能を発揮し、ある者は深夜にラジオ局に行く。握手会で気持ちを伝える者、ライブで曲に酔いしれる者、仕事現場で打合せする者。あらゆる道はこの日につながっていた。書店やレコードショップ、テレビの前、スマホの画面の中、ライブ会場。そこにいた私たち全員が今日のこの場所を迎えるための一員だった。

あの日、この時を予感していた者はおそらくいない。ただ、すべてはこの曲から始まった。

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「ぐるぐるカーテン」→「バレッタ」→「3番目の風」

一瞬の静けさの後、デビュー曲『ぐるぐるカーテン』のイントロ。当時の紫の衣装に袖を通したメンバーが登場。それぞれがいろんなことを経験し、成長した姿で歌って踊る。7曲目は2期生である堀未央奈がいきなりセンターに抜てきされた『バレッタ』。堀未央奈が一歩前に出てメンバーを引き連れて歩く。彼女もまたいろんな感情を乗り越えて大きくなった姿を見せる。そして次に登場したのが昨年から乃木坂46に新しい風を吹かせ続ける“3期生”。『3番目の風』と『思い出ファースト』を元気いっぱいに届ける。とてつもないスピードで人気を拡大する彼女たちが、もちろん経験したことのない大舞台で輝きを放った。

若月佑美の決め台詞を言ったのは…

『でこぴん』左から:秋元真夏、衛藤美彩、白石麻衣、松村沙友理、高山一実(提供写真)
『でこぴん』左から:秋元真夏、衛藤美彩、白石麻衣、松村沙友理、高山一実(提供写真)
そこからユニット曲が続く。『他の星から』『でこぴん』『あらかじめ語られるロマンス』。前日は“46人”全員が東京ドームに揃った乃木坂46だが、この日は若月佑美が舞台出演のため欠席。『ダンケシェーン』の決め台詞「やっぱ乃木坂だな!」は新内眞衣など数人が担当した。生田絵梨花は「歓声とか音楽とかで地鳴りがすごいよね、こんな迫力を初めて感じております!」、松村沙友理は「本当に皆さんの声がすごくて、この1年も頑張れそうな気がします!」と満面の笑みを見せた。

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歴代“アンダラメンバー”集結

齋藤飛鳥、伊藤万理華(提供写真)
齋藤飛鳥、伊藤万理華(提供写真)
乃木坂46は選抜メンバーだけではない。東京ドーム公演で大きな見どころとなったのが歴代“アンダラメンバー”集結。初めてのアンダーライブが行われたのは3年前、始まった当初は会場の半分も埋まらなかった。でもそこからファンとメンバーの熱はどんどん広がっていく。今では乃木坂46を支えるなくてはならない活動になった。

スクリーンのVTRと連動しながら、まず最新19thシングルのアンダーメンバーの名前が1人ずつ呼ばれ、バックステージに姿を見せていく。樋口日奈寺田蘭世渡辺みり愛山崎怜奈鈴木絢音斎藤ちはる能條愛未川後陽菜川村真洋伊藤かりん和田まあや佐々木琴子伊藤純奈相楽伊織。そして「覚えているだろうか?彼女たちがアンダーにいたことを」という文字が表示された後、中元日芽香北野日奈子中田花奈斉藤優里齋藤飛鳥星野みなみ堀未央奈新内眞衣衛藤美彩井上小百合……最後に年内で卒業を発表している伊藤万理華。ファンの大歓声がメンバーを迎える。

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“温泉トリオ”だって永遠だから…

乃木坂46(提供写真)
乃木坂46(提供写真)
センター・伊藤万理華『ここにいる理由』『生まれたままで』、 センター・井上小百合『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』、センター・中元日芽香『君は僕に会わない方がよかったのかな』。4曲を立て続けに披露する。伊藤万理華だけではなく、中元日芽香も卒業を発表しており、“温泉トリオ”が並び立つこのステージは特別なものを感じずにはいられない。涙を流すファン、鳥肌が立つファン、瞬きをせずその姿を目に焼き付けようとしたファン…、さらに『アンダー』『My rule』と続いたステージは5万人の視線を釘付けにしたといっても過言ではない。

乃木坂46(提供写真)
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選抜メンバーの圧倒的存在感

乃木坂46(提供写真)
乃木坂46(提供写真)
選抜メンバーだってもちろん負けていない。「(ナレーション)グループのセンターと呼ばれる者、選抜メンバーと呼ばれる者、華やかな場所にいるその者たちはその場所で輝くために、誰よりも自らに厳しい。自分たちを誰も甘い目で見てくれない。その者たちが常に前に立つというプレッシャーを持ちながら、そしてそれを見せることがないように舞台に上がる。グループを代表して立つという意識。彼女たちは常にそれを持って表に上がる。光っている場所の陰は見えづらい。だがその者たちが6年間光を待ち続けたのは誰よりも努力してきたから。その影を見せまいとしてきたから。乃木坂46、この瞬間と輝きは彼女たちが磨き続けてきた6年間の証」。真打ちの登場に爆発的な歓声が会場を包んだ。

乃木坂46(提供写真)
乃木坂46(提供写真)
『命は美しい』のセンター・西野七瀬が光を操る演出、選抜メンバーがそれに合わせてステージに浮かび上がってくる。神秘的な空間で披露する同楽曲はまた違った可能性を提示した。3期生の大園桃子与田祐希がWセンターに大抜てきされた『逃げ水』では、演出もペンライトも“青”の空間が広がる。そして『インフルエンサー』では西野七瀬とWセンターを務める白石麻衣が“炎”を操る。会場のいたるところにファイヤーバーン。東京ドームは“赤”で埋め尽くされる。メンバーを呼び込み、グループ史上最高難易度のダンスをこれ以上ないカッコ良さで見せつけた。

乃木坂46(提供写真)
乃木坂46(提供写真)

乃木坂らしさの象徴「君の名は希望」

生田絵梨花(提供写真)
生田絵梨花(提供写真)
乃木坂46には“乃木坂らしさ”を作り上げた幹となる曲がある。念願の紅白歌合戦でも歌唱した『君の名は希望』だ。生田絵梨花がメインステージ中央に置かれたピアノに腰をかける。センターの生駒里奈生田絵梨花と共にフロントを務めた星野みなみが歌い出す。そして白石麻衣松村沙友理衛藤美彩と続く。全員、思い入れのある同楽曲をファンの心に届くように、染み入るように、噛みしめながら歌い上げた。その後、生田絵梨花が一礼。自らのセンター楽曲『何度目の青空か?』で会場を青に染めた。

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桜井玲香「ここが終わりじゃない。ここからがスタート」

乃木坂46(提供写真)
乃木坂46(提供写真)
本編最後は映画『あさひなぐ』の主題歌『いつかできるから今日できる』。歌唱前、メンバーが今の気持ちを、ファンへの感謝を、目を潤ませながら、声を詰まらせながら言葉にしていく(※本文下にまとめて全文を掲載)。大きな感動が会場を包む。メンバーは歌い終えると、メインステージに設置された“坂”を一歩一歩上っていき、会場の一番上にいる観客と同じ目線の高さまで到着。桜井玲香は「本日は本当にありがとうございました。本当にここが終わりじゃないです。ここからがスタートだと思います。これからもたくさん皆さんにいろんな景色を見せていきたいと思います!本日は本当にどうもありがとうございました!」と挨拶した。

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アンコールで再びアクセル全開

乃木坂46(提供写真)
乃木坂46(提供写真)
アンコールはいきなりフロートで登場しアクセル全開。『おいでシャンプー』『ロマンスのスタート』『ガールズルール』。メンバー、ファン、共に「少しも体力を残してやるか」と言わんばかりのお祭り騒ぎで大盛り上がり。そして1期生・2期生・3期生、メンバー全員による『設定温度』。歌唱中、メンバーの後方には大きな“紫”の花の蕾が出てくる。

桜井玲香「6年前まだまだ蕾だった私たち。1つ1つまだ咲くことを夢見る蕾たちが同じ夢を持って、同じところに向かって歩き始めました。涙をたくさん流して、汗をたくさん流して、そんな日々を送りながらも少しずつ成長してきて、そして今日こんなステージの上で花を咲かせることができました。今度はその花を、その花から生まれた種を日本中、世界中、もっと広いところに、そよ風に乗せていろんな人のところに運んでいきたいなって思います。今この会場にいる皆さんにはそんなそよ風になっていただいて、私たちだけの力じゃなくて、皆さんの力も借りて、このグループをもっともっと成長させていきたいなと思います。これからも乃木坂46の応援をよろしくお願いします」。

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ファンのサプライズに大感激

最後はやっぱりお馴染みのこの曲『乃木坂の詩』。ファンもペンライトをグループカラーの“紫”に変える。会場一面に“紫”が広がる。大サビ、その蕾が開き、綺麗な“紫”の花が咲いた。そしてファンからメンバーにサプライズ。ファンは一斉にペンライトを消し、限られた観客のみ“白”のペンライトを点灯。そこに浮かび上がった文字は「乃木坂46」「アリガトウ」。思わぬサプライズにメンバーの瞳から続々と大粒の涙が溢れた。桜井玲香は興奮気味に「みんな大好きです。東京ドームもすごいですけど、皆さんをもっとすごいところにつれていきます」とさらなる飛躍を約束した。

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卒業する伊藤万理華・中元日芽香を囲んで…

千秋楽はまだまだ終わらない。規制退場の案内が始まっても興奮冷めやらぬファンのコール。メンバーはそれに応えるように再び前方のメインステージから出てきた。卒業発表している伊藤万理華中元日芽香を囲みながら。Wアンコールは『きっかけ』。伊藤万理華桜井玲香が手をつないで花道を歩く。一方の中元日芽香はメンバーが作ったアーチをくぐる。生田絵梨花斎藤ちはる中元日芽香に肩を回して大泣きした。“中3組”だって永遠だから…。

そして全員がバックステージに到着。ずっと笑顔だった伊藤万理華も溢れる涙を止められない。中央に卒業する2人。その周りを囲むメンバー。まず生駒が駆け寄って抱きしめ、他のメンバーも呼ぶ。そして集まってみんなでその瞬間を分かち合った。桜井玲香は「こうやっていろんなメンバーも旅立っていきますけど、この2人もすごく前向きな旅立ちだし、この東京ドームが2人にとっていい“きっかけ”になればいいなって思って、そんな思いも込めて、最後『きっかけ』を歌いました」と選曲理由を明かした。

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伊藤&中元の最後のスピーチ

中元日芽香は「皆さん本当にありがとうございます。『君の名は希望』の歌詞の中にある『未来はいつだって新たなときめきと出会いの場♪』っていう歌詞が私すごく大好きで、これからの乃木坂ちゃんの未来がときめきある素敵なものになると私は信じています!これからも乃木坂のことよろしくお願いします!6年間お世話になりました!ありがとうございました!」と挨拶。伊藤万理華は「このステージに…」と涙で声を詰まらせながら「私は1期生として6年間活動させていただいたのですが、ありきたりな言葉かもしれないけど、皆さんの応援があって、大好きなメンバーがいて、大好きなスタッフさんがいたから、私はアイドルとしてこのステージに立つことができたのだなって思います。最後に大好きな『きっかけ』という曲を歌えることができて本当に幸せです。これからがスタートだと思うので、私にとっても、ひめたんにとっても、乃木坂にとってもスタートだと思うので、これからも乃木坂46もメンバーのこともよろしくお願いします!本日は本当にありがとうございました!」と感謝を伝えた。

最後は2人揃って、マイクを通さずに「せーっの!ありがとうございましたー!!」と満面の笑み。そしてファンに手を振ると、バンザイしながら後ろで待ち構えていたメンバーの輪へ飛び込んで行った。――大団円。涙なしでは見られなかった。この日は“45人”、でも全員気持ちは“46人”だったに違いない。広島からきっと……「やっぱ乃木坂だな!」。

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生駒里奈スピーチ

今こうして乃木坂46で東京ドームのステージに立って、昨日と今日ここまでやってきて、すごく実感したことがあります。それは、自信を持つってこういうことなのかなっていうことです。自信を持つということは、ステージに立つ人間は必ず持たなければいけないものって初期の頃から言われて、メンバーにも、たくさんファンの皆さんにも自信を持って頑張ってって言われました。でもその言葉がずっと私には持てなくて、その言葉が嫌いになった時期もありました。でも今わかったような気がします。ここでみんなで笑顔で歌って踊ること、それが自信を持つことなんじゃないかなって思いました。それに気付かせてくれたメンバーのみんなとファンの皆さんに感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございます。

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白石麻衣スピーチ

乃木坂に入って6年、悔しいことも辛いことも苦しいこともたくさんありました。でも今こうやってここまで頑張ってきてこられたのは、メンバーのみんなと支え合ってきたこと、そしてファンの皆さんにも支えられてきたことで、これまで頑張ってこれたんだなって思います。そして今こうやって東京ドームに立てていること、こんなにも素敵な景色を見られて本当に嬉しく思いますし、皆さんをこのステージ連れてこられたのも本当に嬉しく思います。こんなにも素敵な景色を見させてくれて本当にありがとうございます。

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堀未央奈スピーチ

私は乃木坂に入ってすぐにセンターに選ばれました。初めは孤独と不安で…(涙をこらえる)目の前が真っ暗になりました。ですが、皆さんやメンバーに支えられて今までこうやって活動を続けられました。初めはセンターに立つことがすごく怖くて、ライブも楽しくなかったけど、でも今は楽しくできていることがなによりも嬉しいです。そしてこの東京ドームという素敵なステージに立てたことは、本当に皆さんのおかげだと思っています。そのことを噛み締めて、これからも一生懸命頑張っていきたいなって思います。いつもありがとうございます。

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西野七瀬スピーチ

私はもともと自分のことが全然好きじゃなくて自信も持てないし、面白いことも言えないし、アイドルらしくないし、そういうところがずっと嫌で…必死に頑張ってたこともあったんですよ。自分らしくないけど、こうした方がいいのかなって思って。でも6年やってきて、そうやって無理に自分らしくないことをしなくても、それでも好きだって言ってくれる方がいるから、あ、素のままの自分でいいんだなって思われせくれて、今はそこからすごく気が楽になって、そのままの自分で活動できていて。ずっと応援してくださっている皆さんへの感謝の気持ちは伝えきれないほどあります。乃木坂は私にとって人生のなかですごく大きなことなので、そこで成長できた姿とかを近くで皆さんに見ていただけたこともすごい嬉しいので…(涙)これからもどんどん変わっていくと思いますけど、いいようになればいいんですけど。その姿をずっと見ててほしいなって思います。これからもよろしくお願いします。

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生田絵梨花スピーチ

私は2日間東京ドームでやって、この6年間自分のなかでも紆余曲折あったんですけど、ここまで続けてこられて本当に良かったと思いました。今日一緒にステージに立つのが最後のメンバーもいますし、なんかそれはすごく寂しいけれど、ここに立てたのは今まで卒業したメンバーの力もあるし、本当に出会いと別れが多いなってひしひし感じます。ファンの方も、ずっとここまで応援してくれた方もいれば、いろんな事情があって離れていってしまった方もいるかもしれないし、これから好きになってくれる人もいるかもしれないし、そういうバトンをこれからもどんどん繋げていって、ここからもずっと坂を上り続けるグループになれたらいいなと思います。私も、本当に今できる力を最大限にして活動していきたいと思いますし、皆さんともっといろんな景色を見たいなと思います。これからもお願いします!

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齋藤飛鳥スピーチ

6年前、乃木坂の最年少として加入して、そんな私ももう10代最後の年を迎えています。子どもだった私も、泣き虫だった私も、全部受け入れて、温かい居場所をくれたのが、私にとっては初めての居場所が乃木坂46でした。(言葉に詰まる)私自身はなにもできないし、私が言うことではないんですけど、きっとみんなメンバーもそれぞれ自信がない子がいたりとか、自分の居場所だったりに疑問を持っている子がいると思うんですけど、こうして今ここに自分たちの足で立てているっていうことがすごく大事だなって思っていて、でもそれってきっとスタッフさんだったり、ファンの皆さんだったり、いつも応援してくれている、助けてくれる周りの方のおかげっていうことは間違いないなって思っています。自信ってやっぱりそれぞれ違うと思うんですけど、まだ自分に自信は持てないけれど、私にとっては支えてくれる皆さん、メンバーのみんなが最大の自慢だなって思います。そんな自慢の人たちとだったら、どこまでも上へ上へって一緒に上っていきたいなとすごく今感じています。ドームは1つの目標だったので、達成感がメンバーもファンの方もあるかもしれないんですけど、乃木坂46は全然ここで止まるべきではないと思うし、まだまだやりたいこと、やらなきゃいけないことがたくさんあると思うので、皆さんに1つ1つ見ていただきたいなって思います。これからもどんどん、さらなる高みに上っていけるように頑張っていきますので、皆さん乃木坂46をこれからもよろしくお願いします。

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松村沙友理スピーチ(※1日目でファンから好評のため掲載)

今日が初めての東京ドーム公演。私はここの会場に来るまで、ずっとドキドキしておって、あんまり想像もできなかったんですけど、でも今日、ステージに実際に立ってみると、ほんまに皆さんがすっごい綺麗で、今も夢のなかにおるような気持ちです。ありがとう。ここにくるまで、いろんなことがあって、時には目の前が真っ暗になって、どこに進んだらいいのかわからへん時もあったけど、そういう時に、こうやって今みたいにキラキラ光って、こっちだよって私たちのことを導いていてくれたのは、皆さんだったんだなと今日改めて思いました。本当に今日見たこの景色とこの感触を、私は、一生記憶のなかに刻んで生きていきたいと思います。本当に素晴らしい時間をありがとうございました!

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乃木坂46“真夏の全国ツアー2017 FINAL!”@東京ドーム

OVERTURE
01. 制服のマネキン
02. 世界で一番 孤独なLover
03. 夏のFree&Easy
04. 裸足でSummer
05. 太陽ノック

MC

06. ぐるぐるカーテン
07. バレッタ
08. 3番目の風
09. 思い出ファースト
10. 他の星から
11. でこぴん
12. あらかじめ語られるロマンス
13. ダンケシェーン
14. ハウス!

MC

15. ここにいる理由
16. あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
17. 君は僕に会わない方がよかったのかな
18. 生まれたままで
19. アンダー
20. My rule
21. 命は美しい
22. 逃げ水
23. インフルエンサー
24. 君の名は希望
25. 何度目の青空か?

MC

26. いつかできるから今日できる

アンコール

27. おいでシャンプー
28. ロマンスのスタート
29. ガールズルール

MC

30. 設定温度

MC

31. 乃木坂の詩

Wアンコール

32. きっかけ

(modelpress編集部)

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