伊藤万理華 いとうまりか

「伊藤万理華」に関する記事の一覧です。モデルプレスでは「伊藤万理華」に関する情報をいち早く皆さんにお届けしていますので、是非とも毎日チェックしてくださいね!

「伊藤万理華」に関連するモデルプレス記事

伊藤万理華のSNSリンク

公式サイトやブログへのリンク

伊藤万理華のプロフィール

伊藤 万理華(いとう・まりか)

乃木坂46のメンバー

生年月日:1996年2月20日
出身:神奈川県

■略歴
4歳の時、バレエを始め、小学生時代はダンス部の部長を務めた。小学校を卒業後、部活動はせず、バレエに専念した。

中学生の頃、芸能事務所『フロスツゥー』に所属し、モデルを目指し、様々なオーディションを受験した。高校1年生の夏、それまでバレエを習いながら、モデル活動をしてきたが、身長が足りないことでファッションモデルになりきれず、なかなか人生の目標が定まらなかったため、最後の挑戦として乃木坂46の1期生オーディションを受験した。

2011年8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格、オーディションではaikoの「カブトムシ」を歌った[12]。合格後、学校は転校せずに普通科の高等学校を通い続けた[13]。2011年11月14日、乃木坂46公式ブログを開始した。

2012年2月22日、乃木坂46の1stシングル「ぐるぐるカーテン」のカップリング曲「左胸の勇気」「会いたかったかもしれない」でCDデビューした。2012年5月2日、乃木坂46の2ndシングル「おいでシャンプー」のカップリング曲「狼に口笛を」で初のセンターを務めた。2012年8月22日、乃木坂46の3rdシングル「走れ!Bicycle」で初の選抜メンバーに選ばれた。

2013年3月13日、乃木坂46の5thシングル「君の名は希望」の特典映像に初のソロ曲「まりっか'17」が収録された。特典映像では親戚から頂いたピンク色のビーツ・エレクトロニクスのヘッドフォンが使用され、乃木坂46 Official YouTube Channelにおける個人ムービーの再生回数で1位を獲得した。

2014年3月、高等学校を卒業後、芸術系の大学に進学した。

2015年3月12日、ファッション誌『CUTiE』で「万理華の脳内」の連載を開始した。2015年6月、映画『アイズ』で初の主演を務めた。2015年6月5日、グラフィックデザイン専門誌『月刊MdN』で「MARIKA MEETS CREATORS」の連載を開始した。

2016年1月8日、乃木神社で成人式を迎えた。

■人物
愛称は、まりっか、まりか、まりちゃ、ベビたん。キャッチ・フレーズは「乃木坂46のベビーフェイス担当、伊藤万理華」である。伊藤万理華の「万理華」は万(花満開)、理(賢く)、華(華やかで美しく)という意味を込めて名づけられた。兄がいる。父親はグラフィックデザイナー、母親はファッションデザイナー。

将来の目標は女優、ファッション関連の仕事、個展。ファッションで参考にしている雑誌は装苑、花椿、Rookie、マッシュ。よく聴く音楽はクラシック、ジャズ、ロック。よく聴く音楽家は空想委員会、相対性理論、東京事変、APOGEE、ASIAN KUNG-FU GENERATION、Galileo Galilei。憧れの人物は宮崎あおい、ikumi、菊池亜希子。

【趣味】
趣味は苔や鉱石の観察・収集、ダンス、ファッションコーディネイト、古着屋・雑貨屋めぐり、抹茶スイーツを食べること、豆乳を飲むこと。

ファッションコーディネイトは菊池亜希子、デザイナーのeriを参考にしている。小学生の頃から母のお下がりを着て育ち、中学生の頃から『装苑』を読み始めた。カーキや紫のような渋く、くすんだ色を好む。

【特技】
特技は絵を描くこと、クラシックバレエ、ダンス、書道、変顔。

ダンスはクラシックバレエ、ジャズダンス、ヒップホップの経験がある。

【乃木坂46】
乃木坂46では「狼に口笛を」「生まれたままで」「ここにいる理由」などのカップリング曲でセンターを務めた。乃木坂46で好きな振付けは「バレッタ」。

伊藤万理華・井上小百合・中元日芽香で「温泉トリオ (湯けむり3姉妹)」、伊藤寧々・伊藤万理華で「伊藤ちゃんず」という非公式ユニットを結成した。「伊藤ちゃんず」は結成当初「W伊藤」という名称だったが、伊藤万理華が「伊藤ちゃんず」という名称に変更した。

■作品
【シングル】
・乃木坂46
左胸の勇気(2012年2月22日)
会いたかったかもしれない(2012年2月22日)
乃木坂の詩(2012年2月22日)
心の薬(2012年5月2日)
狼に口笛を(2012年5月2日)
走れ!Bicycle(2012年8月22日)
人はなぜ走るのか?(2012年8月22日)
音が出ないギター(2012年8月22日)
春のメロディー(2012年12月19日)
シャキイズム(2013年3月13日)
13日の金曜日(2013年3月13日)
ガールズルール(2013年7月3日)
世界で一番 孤独なLover(2013年7月3日)
他の星から(2013年7月3日)
人間という楽器(2013年7月3日)
バレッタ(2013年11月27日)
月の大きさ(2013年11月27日)
そんなバカな…(2013年11月27日)
生まれたままで(2014年4月2日)
吐息のメソッド(2014年4月2日)
ここにいる理由(2014年7月9日)
あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(2014年10月8日)
命は美しい(2015年3月18日)
あらかじめ語られるロマンス(2015年3月18日)
太陽ノック(2015年7月22日)
羽根の記憶(2015年7月22日)
今、話したい誰かがいる(2015年10月28日)
ポピパッパパー(2015年10月28日)
悲しみの忘れ方(2015年10月28日)
隙間(2015年10月28日)
ハルジオンが咲く頃(2016年3月23日)
遥かなるブータン(2016年3月23日)

・まゆ坂46
ツインテールはもうしない(2012年7月25日)

【アルバム】
・乃木坂46
透明な色(2015年1月7日)

【映像作品】
伊藤万理華×柳沢翔(2012年2月22日)
伊藤万理華×有元沙矢香、山本真希(2012年5月2日)
さばドル(2012年7月25日)
伊藤万理華×丸山健志(2012年8月22日)
伊藤万理華×林隆行(2012年12月19日)
伊藤万理華×山本真希(2013年3月13日)
16人のプリンシパル@PARCO劇場ダイジェスト(2013年7月3日)
初夏の全力! 乃木坂46大運動会(2013年7月3日)
Making of 6th Single(2013年7月3日)
BAD BOYS J(2013年9月11日)
伊藤万理華×湯浅弘章(2013年11月27日)
乃木坂46 1ST YEAR BIRTHDAY LIVE 2013.2.22 MAKUHARI MESSE(2014年2月5日)
NOGIBINGO!(2014年3月7日)
海の上の診療所(2014年3月19日)
Creator's Etude 三木聡編(2014年4月2日)
乃木坂の4人(2014年4月2日)
劇場版 BAD BOYS J -最後に守るもの-(2014年5月28日)
伊藤万理華×関和亮(2014年7月9日)
NOGIBINGO!2(2014年9月12日)
伊藤万理華(2014年9月25日)
生駒里奈&伊藤万理華(2015年3月18日)
NOGIBINGO!3(2015年4月24日)
乃木坂46 2ND YEAR BIRTHDAY LIVE 2014.2.22 YOKOHAMA ARENA(2015年6月17日)
伊藤万理華&桜井玲香(2015年7月22日)
NOGIBINGO!4(2015年10月16日)
伊藤万理華(2015年10月28日)
悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46(2015年11月18日)
アイズ(2015年12月2日)
初森ベマーズ(2016年1月20日)
NOGIBINGO!5(2016年2月19日)
伊藤万理華(2016年3月23日)

■出演
【テレビドラマ】
BAD BOYS J(2013年4月6日 - 6月22日、日本テレビ) - 三上実由 役。
海の上の診療所(2013年10月14日、フジテレビ) - 第1話・女子大生 役。

【映画】
劇場版BAD BOYS J(2013年11月9日、日本テレビ) - 三上実由 役。
アイズ(2015年6月、ジョリー・ロジャー) - 主演・山本由佳里 役。

【舞台】
すべての犬は天国へ行く(2015年10月1日 - 12日、AiiA 2.5 Theater Tokyo) - クレメンタイン 役。

【イベント】
ようこそ、ISETAN 宇宙支店へ ~わたしたちの未来の百貨店~(2015年12月26日 - 2016年1月12日、伊勢丹新宿店本館2階) - 航空代理店 nn air キャビンアテンダント。

■書籍
【写真集】
季刊 乃木坂 vol.3 涼秋(2014年9月4日、東京ニュース通信社)

【雑誌連載】
CUTiE(2015年3月12日 - 8月11日、宝島社) - 万理華の脳内。
月刊MdN(2015年6月5日 - 、エムディエヌコーポレーション) - MARIKA MEETS CREATORS。

【小説】
羽ばたくシガイ(2014年4月15日 - 、IZURU KUMASAKA) - 作・熊坂出、絵・伊藤万理華。
さらばアンサツシャ(2014年 - 、IZURU KUMASAKA) - 作・熊坂出、絵・伊藤万理華。
神隠しのボレロ(2014年 - 、IZURU KUMASAKA) - 作・熊坂出、絵・伊藤万理華。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
伊藤万理華を「ウィキペディア」で参照する