“モデルプレス初の読モ”矢島尚也さんはコムドットの大ファン 感銘受けた言葉とは<「ミスターモデルプレス 2023 FINAL 読者モデルオーディション」GPインタビュー連載Vol.2>
2023.12.26 18:00
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モデルプレス主催の「ミスターモデルプレス 2023 FINAL 読者モデルオーディション」にて、グランプリを受賞した矢島尚也(やじま・なおや/30)さんの連載。「Vol.2」では、大ファンだというYouTuber・コムドットから感銘を受けた言葉や、夢を叶える秘訣、今後の夢などについて語ってもらった。
矢島尚也さん、Instagramフォロワー増やすための努力
― 矢島さんが運営されているInstagramのグルメ系アカウント(@n.y_leisure)は、現在フォロワー1.5万人(12月26日現在)を超えています。運営を始めたきっかけを教えてください。コムドットさんの動画がきっかけです。社会人になって武器みたいなものができてはいましたが、もう1つ確固たるSNSの武器が欲しい、挑戦してみたいと思ったんです。最初はグルメではなく、自分の顔とともに旅行先の風景や旅館の写真を載せていたのですが、やっぱりグルメの写真が好きだなと思ってグルメを選んだという形です。
― 最初は違う形式だったんですね。
最初は旅行とグルメを載せていたのですが、フォロワーが増えていくにつれて、運用アドバイザーのような方から「ジャンル1本」で運用することや「あまり顔出しせずに文字入れ投稿にリソース割いた方がいいよ」と助言をいただき、それを忠実にやりながらトライアンドエラーして今の形になりました。
― フォロワーを増やすために自分で調べたり研究したりすることも?
例えばハッシュタグで「東京グルメ」と検索した時にある上位の投稿が、どうして上位に来ているのかインスタのアルゴリズムを調べてみたり、写真の見栄えや文字入れ、美味しそうな画角を真似したりして研究していました。ただ真似しているだけだと自分に付加価値がつかないので、投稿の間に動画を入れてみるなど、模索しながらやっていました。
矢島尚也さん、“大ファン”コムドットから感銘受けた言葉
― 先ほどコムドットさんの影響もあったとお話がありましたが、今でも動画を観ているのですか?はい、今でも毎日観ています。卓上カレンダーお渡し会にも行かせていただいて、大ファンのやまとさんから直接手渡ししてもらいました。本当は「5周年おめでとうございます」と言いたかったんですけど、緊張しすぎて「モデルプレスに出るので頑張ります」と自分のPRみたいなことを伝えてしまって(笑)。でも優しく「頑張ってください。応援してます」と言ってもらい、すごく嬉しかったです。
― それは嬉しいですね。いつから応援されていますか?
2020年のチャンネル登録者数が20万人ぐらいの時からです。もっと古いファンの方はいるので、まだまだです…。
― コムドットのやまとさんに感銘を受けた言葉があれば教えてください。
「心踊ることに挑戦しろ」というやまとさんの著書「聖域」の中にあった言葉です。その当時、インスタを始めるきっかけがその一言でした。もちろん仕事も楽しかったのですが、もっと1歩踏み込んで心踊ることは何かなと考えた時に、自分で写真を撮って発信することだと気づけて、インスタを始めるきっかけになったので1番心に残っています。あとは、ゆうたさんの言葉ですが「YouTubeを始めて生活に色がついた」というのがすごく印象に残っていて、それまで特に色がなかった毎日が、YouTubeを始めたことで部活をやっている感覚に戻ったり、楽しくなったりしたという、まさに同じような感覚が僕もインスタを始めて起きてきたので、その2つが刺さっています。
― サラリと言葉が出てきたので、本当に原動力になったんだなと伝わってきました。
そうですね。いつかはモデルプレスさんとかで共演できたらという夢はあります。
矢島尚也さんの夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、矢島さんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。やまとさんの受け売りかもしれませんが(笑)、「勝つまでやること」です。負けと認めた時点で夢の挑戦は終わってしまうと思うので、世間や友達・知り合いから「あいつ失敗したよね」と思われていても、とにかく続ける。やり続けていればもしかしたらできる可能性は1パーセントでも出てくるかもしれないので、可能性が残っている限りはやり続けて、その途中で何か夢が変わるなら、そっちに向かう。今までやってきたことが全て無駄になるわけじゃなくて、挑戦してきたことは何に対しても変わらないと思うので、とにかくやり続けることとその上で夢が変わったとしても同じように挑戦していくことが大事かなと思います。
― やまとさんの言葉がしっかり染み込んでいますね。
染み込むだけだったら誰でもできるので、それを自分の経験にするところまでが大切だと思います!
― 今後の夢を教えてください。
グルメを投稿していく中で、なかなか顔出ししている人はいないので、モデルという1つの核を軸に今までの経験を組み合わせて、新しい形のグルメインフルエンサーになりたいです。おそらく、テレビで芸能人が食レポしている感じに近づくとは思いますが、モデルとして活動していく上で発信する情報も変わりますし、料理と一緒に僕自身も写るとか選択肢がたくさん広がると思うので、そういう新しい領域を開拓していきたいです。趣味のグルメだけでなく、旅行とも組み合わせるなど、色々調整して新しい形の何かインフルエンサーになれたらなと思います。
― では、最後には応援してくれたファンの方へメッセージをお願いします。
いつもいろんな人が「応援しているよ」とメッセージくれて、家族の支えもあって、1人では絶対に勝ち取ることができなかったグランプリだと思っています。そういった人たちにまずしっかりと「ありがとうございます」と伝えたいです。あと、インスタのフォロワー様で投票してくださった方もいて、見てくださるだけじゃなくて投票してくださるところまで動いてくださったことには感謝しなきゃいけないと思うので、今後もその感謝の気持ちを忘れずにモデルを頑張っていきます、引き続き応援お願いします。
― ありがとうございました!
矢島尚也(やじま・なおや)さんプロフィール
生年月日:1993年10月12日生まれ職業:会社員
モデルプレス初の読者モデルオーディション開催
日本最大級の女性向けニュースサイト「モデルプレス」が主催するオーディション。配信審査は行わず、モデルプレス公式投票審査を採用。グランプリ決定までの過程もモデルプレスの記事にて配信した。グランプリに輝いた矢島さんは、モデルプレスでの単独インタビュー・連載各公式SNSでの露出のほか、「モデルプレス」のオリジナル企画「今月のカバーモデル」の特別版「カバーモデルNEO」単独表紙など様々な特典を獲得。さらに、モデルプレス初の【読者モデル】として連載されるほか、取材同行なども実施予定。矢島さんは投票賞も受賞している。
また「ミスモデルプレス 2023 FINAL 読者モデルオーディション」も開催。読者モデルには矢島さんのほか、舩木菜々さん(ふなき・なな/24歳)、阿野いずみさん(あの・いずみ/35歳)、木村恒桜莉さん(きむら・こおり/21歳)、小林和哉さん(こばやし・かずや/20歳)、冨樫拓真さん(とがし・たくま/21歳)の計6人が選ばれた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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