モデルプレスのインタビューに応じた犬飼るい(C)モデルプレス

「K-1 GIRLS 2026」犬飼るい、念願の就任で意気込み 「表舞台から退こうと思っていた」母も涙した受賞の裏側明かす【「K-1 GIRLS×ミスモデルプレスオーディション2026」インタビュー】

2026.06.04 18:00

モデルプレスと「K-1 GROUP」がタッグを組んだオーディション「K-1&Krush GIRLS×ミスモデルプレスオーディション2026」にて、犬飼るい(いぬかい・るい)がK-1賞を受賞。モデルプレスのインタビュー前編では、「K-1 GIRLS 2026」に選ばれた心境や今後の活動への意気込みを聞いた。

犬飼るい、受賞に喜び

犬飼るい(C)モデルプレス
犬飼るい(C)モデルプレス
― グランプリおめでとうございます!改めて、受賞の心境から教えてください。

憧れのK-1 GIRLSになることができて、率直に嬉しいです。たくさんの方に応援していただいて獲ることができた賞なので、感謝の気持ちでいっぱいです。

― 今回オーディションを受けた理由は?

これまでレースアンバサダー・モデルなど色々な活動をしてきて、一度表舞台から退こうと思っていたのですが、ファンの方からの応援があり、どうしてもまだ自分の心が揺らいでいて…。K-1 GIRLSは、レースアンバサダーと兼任しながらやっている方も多く、存在をよく知っていたので、もう一度頑張ってみたいと思い挑戦しました。

犬飼るい(C)モデルプレス
犬飼るい(C)モデルプレス
― 周囲からの反響はいかがでしたか?

次のお仕事が何も決まっておらず、一般のお仕事をする道を考えていた時期だったので、最初に母親に電話で報告したときは、泣きながら「ほんとよかったね」と言ってくれたのをとても覚えてます。ファンの方も、私が夢だったK-1 GIRLSの衣装を着て仕事をできることにすごく喜んでくれました。

― オーディション期間中に特に頑張ったことを教えてください。

特別なことはせずに、目の前にある仕事に本気で向き合っていました。投票期間中にちょうどファンの皆さんとお会いできるイベントがあったので、特に気合いを入れてやっていたのですが、少し体調を崩してしまったんです。ですが、今ここで休んだらファンの皆さんに心配をかけてしまうと思ったので、気合いで頑張りました。

犬飼るい、念願の「K-1 GIRLS」就任で意気込み

犬飼るい(C)モデルプレス
犬飼るい(C)モデルプレス
― K-1 GIRLSの衣装を着た感想は?

ずっと憧れていた衣装を着て撮影したときは、何度も鏡を見てしまいました。以前青の衣装で活動していたこともあり、ファンの方からは青の印象がよく染み付いているのかなと思います。

― ご自身のアピールポイントをあげるとしたら?

とにかく負けず嫌いで、我慢強いところです。基本的に全てのことに打たれ強いので、何回でもチャレンジできる精神があります。

犬飼るい(C)モデルプレス
犬飼るい(C)モデルプレス
犬飼るい(C)モデルプレス
犬飼るい(C)モデルプレス
― K-1 GIRLSとしてどんな存在になりたいですか?

今回は国際色が特に強いなという印象があり、なおかつ継続の皆さんもしっかりとした方が多い中で、自分は安心感を与えられるような存在でいたいと思います。みんな各々わかりやすい特徴があるので、チームに馴染むメンバーでいたいです。

― ほかのメンバーとの交流は?

キャプテンの美輪(咲月)さんは、とても信頼のできるリーダーです。すべてが柔らかい印象で、いつも楽しくお話させていただいています。副キャプテンの広瀬(晏夕)さんは、最初は緊張していたのですが、気さくに話しかけてくださいます。あと、瀬名(ひなの)さんと櫻木(はる)さんとは仲よくさせてもらっていて、よく3人で遊んでいます。

犬飼るい(C)モデルプレス
犬飼るい(C)モデルプレス
― これから1年間活動していくにあたって意気込みをお願いします。

今回K-1 GIRLSとして選んでいただき、本当にありがとうございます。試合以外にもたくさんの活動があると思うので、まずはK-1という団体の魅力をしっかり広めていきたいです。自分にとって新しい挑戦も多いので、楽しんで活動できたらと思っています。

(modelpress編集部)

★インタビュー後編では、現在の活動についてやスタイルキープの秘訣について語ってもらった。

犬飼るい(いぬかい・るい)プロフィール

犬飼るい(C)モデルプレス
犬飼るい(C)モデルプレス
生年月日:2000年11月4日
身長:165cm
B85 W62 H95
出身地:千葉県

犬飼ほか「K-1 GIRLS 2026」メンバーはファンクラブがスタート。Instagramアカウント(@k1girl_official)も開設した。

【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 「K-1ガールズ」メンバー9人それぞれの個別ファンクラブが一挙オープン
    「K-1ガールズ」メンバー9人それぞれの個別ファンクラブが一挙オープン
    モデルプレス
  2. 今年は“爆美女軍団”「K-1 GIRLS 2026」9人が初集結
    今年は“爆美女軍団”「K-1 GIRLS 2026」9人が初集結
    モデルプレス
  3. 「K-1 GIRLS 2026」がリングデビュー 美スタイル際立つコスチュームで華添える
    「K-1 GIRLS 2026」がリングデビュー 美スタイル際立つコスチュームで華添える
    モデルプレス
  4. K-1ラウンドガール「K-1 GIRLS 2026」集結 圧巻スタイル輝く衣装でお披露目会見登場
    K-1ラウンドガール「K-1 GIRLS 2026」集結 圧巻スタイル輝く衣装でお披露目会見登場
    モデルプレス
  5. 2026年度「K-1 GIRLS」第3弾発表 美輪咲月・広瀬晏夕・瀬名ひなの・櫻木はるが継続
    2026年度「K-1 GIRLS」第3弾発表 美輪咲月・広瀬晏夕・瀬名ひなの・櫻木はるが継続
    モデルプレス
  6. 2026年度「K-1 GIRLS」第2弾発表 夏実晴香・早麻おと・犬飼るいが新加入
    2026年度「K-1 GIRLS」第2弾発表 夏実晴香・早麻おと・犬飼るいが新加入
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 「夫婦別姓刑事」謎の外国人研修生刑事役で話題 日本語勉強中のハワイ生まれ└BHNX┘LUKE、ドラマ初出演で共演者にかけられた温かい言葉明かす「皆さん本当に優しくてフレンドリー」【モデルプレスインタビュー】
    「夫婦別姓刑事」謎の外国人研修生刑事役で話題 日本語勉強中のハワイ生まれ└BHNX┘LUKE、ドラマ初出演で共演者にかけられた温かい言葉明かす「皆さん本当に優しくてフレンドリー」【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  2. 【鳴海唯「100日後に別れる僕と彼」インタビュー】初共演・伊藤健太郎&寛一郎との現場裏話 最終話のラストは「忘れられない時間になりました」
    【鳴海唯「100日後に別れる僕と彼」インタビュー】初共演・伊藤健太郎&寛一郎との現場裏話 最終話のラストは「忘れられない時間になりました」
    モデルプレス
  3. 桜田ひより&木戸大聖「こんなに居心地の良い方はいない」「貴重な存在」2人だけが知る互いの優しさ 撮影期間には手紙交換【「モブ子の恋」インタビュー】
    桜田ひより&木戸大聖「こんなに居心地の良い方はいない」「貴重な存在」2人だけが知る互いの優しさ 撮影期間には手紙交換【「モブ子の恋」インタビュー】
    モデルプレス
  4. エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】
    エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  5. 藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】
    藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】
    モデルプレス
  6. 藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】
    藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】
    モデルプレス
  7. 藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】
    藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】
    モデルプレス
  8. 【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」
    【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」
    モデルプレス
  9. 「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期  20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】
    「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事