中村アン、石原さとみ&紗栄子からも刺激「最近凝っている」こととは?<「キスブサ」潜入インタビュー>
2016.08.29 12:00
views
モデルの中村アンが、29日放送のフジテレビ系バラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(23時15分~)にゲスト出演。モデルプレスでは、収録現場に潜入し、中村にインタビューを実施した。
キスマイと“料理男子”が対決
今回の放送では、「食欲がわく夏バテ解消ランチ」をテーマに北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、宮田俊哉、千賀健永、横尾渉、二階堂高嗣の7人に、“料理男子”馬場裕之(ロバート)、杉浦太陽が加わり、お馴染みの「BUSAIKU!?ランキング」でトップを目指す。夏バテ中に食べたいと思わせる料理はもちろん、彼女を元気付けるトークも重要。その両方が女性100人の判断基準となる。
3強の結果は!?
「最近料理に凝っている」という中村は、メンバーたちがどんな料理を作ったのか興味津々。「お笑いの仕事より料理の仕事の方が多い」という馬場、「妻と一緒に台所に立っている」というイクメン・杉浦、そして“水回りの横尾”の3強の結果に注目が集まるが、勝敗は一体?そして、今回は順位の低いメンバーをダイジェストで発表。スタジオ爆笑の“珍料理”が飛び出す。
中村アンを直撃!<モデルプレスインタビュー>
収録後、モデルプレスのインタビューに応じた中村は「すごく勉強になりました。手軽なものや女性の好きなもの、真似しやすい料理がたくさんありました。私はそんなにレパートリーがないので、『この食材はこうやって使うんだ!』と学ぶことができて新鮮でした!」とコメント。一方で、9位のメンバーについては「面白かったですね。『何でこれ買ってきたの?』って。見た目は可愛んですけど、実際に夏バテしているときにあれは…(笑)」と苦笑いを浮かべる場面も。
「自分なら夏バテのとき、何を作って欲しい?」と聞いてみると、「和食がいいです!」と即答で「最近は、スタミナがほしいとき、焼き魚とかでパワーをつけることが多くなりました。安くて美味しいお魚も多いと思うので、疲れてるときには和食がいいです」と願望を明かした。
石原さとみ&紗栄子から刺激
最近、料理をはじめたといい、きっかけは「体型をキープするため」。「やり始めたら楽しいし、最近は和のお皿にも興味が出てきて集めています。この前も、ドラマで共演した(石原)さとみちゃんや紗栄子ちゃんとみんなで、たこ焼きパーティーをしたんですけど、そこでも『自炊する?』って話になって。2人ともちゃんとしているみたいだったので、そういうところからも影響を受けてます。レシピ本も買ったし、スーパーに行く前には買うものをメモするようになりました」と、変化もあるよう。そんな彼女に、今回の見どころを聞いてみると「男性陣が料理をしている姿を見て『いいな』と思えると思いますし、真似したい食べたい料理がたくさん出てくるので、ぜひ参考にしてほしいと思います」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
中村アン(ナカムラ・アン)プロフィール
1987年9月17日東京都生まれ。AB型。高校、大学時代はチアリーディング部に所属し全国大会にも出場。現在は、女性ファッション誌「andGIRL」にてレギュラーモデルとして活躍。そのほか、多数のバラエティ番組や雑誌、ドラマ、CMなどにも多数出演。現在は、フジテレビ系連続ドラマ「営業部長 吉良奈津子」に出演中。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
「K-1 GIRLS 2026」犬飼るい、“2か月で8キロ減量”驚異のストイック素顔明かす 2026年は新境地へ【「K-1 GIRLS×ミスモデルプレスオーディション2026」インタビュー】モデルプレス -
【PR】Lienel、EBiDAN先輩グループから取り入れたい要素とは「M!LKさんの曲が欲しいです(笑)」【「メロ・コレクション」インタビュー後編】ユニバーサル ミュージック合同会社 -
【PR】EBiDANグループ・Lienel、メンバー発端“万バズ”への本音 流行逃さないSNS使用方法「エゴサはしないです」【「メロ・コレクション」インタビュー前編】ユニバーサル ミュージック合同会社 -
「お前生きてたんだ!」劇的復帰した林未珠、ヒット写真集の秘話を語る「いきなり脱いだら…」モデルプレス -
【独占】「毒親からの逃亡」「モラハラ彼氏の洗脳監禁」 人気上昇中グラドルが壮絶過去告白モデルプレス -
【PR】【H//PE Princessインタビュー後編】結成からデビューまで…意見をぶつけ合って築いた7人の信頼関係「誰1人背を向けたり逃げたりせず、真剣に向き合った」提供元:ワーナーミュージック・ジャパン -
【PR】【日韓オーデ「ヒポプリ」から誕生のH//PE Princess、実力派7人のプロフィール紹介】ディスバトルでの葛藤・ステージのプレッシャー…番組での成長振り返るワーナーミュージック・ジャパン -
「Krushガールズ 2026」愛花、アイドル卒業・ボートレーサー挫折を経て芸能界へ再挑戦 一般企業内定を蹴って選んだリスタートとは【「Krushガールズ×ミスモデルプレスオーディション2026」インタビュー】モデルプレス -
月9「サバ缶」日曜劇場「GIFT」話題作に続々出演・石田莉子って?北村匠海の人間性に感銘・玉森裕太からかけられた言葉とは「ものすごく緊張していたのですが」【注目の人物】モデルプレス

