【「今日好き」れんねねカップルインタビュー】交際後に知った意外な共通点 遠距離も毎日連絡で「不安なことはあんまりない」
2026.06.09 20:00
views
高校生による青春恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。ラヨーン編」(ABEMA/毎週月曜21時~)が、6月8日放送の最終回にて、完結。カップル成立となった“れん”こと五十嵐蓮(いがらし・れん/17)、“ねね”こと日向袮音(ひなた・ねね/16)が、モデルプレスのインタビューに応じ、交際の近況などを語ってくれた。
「今日好き」ラヨーン編
「今日、好きになりました。」シリーズは、「恋の修学旅行」をテーマとして、2泊3日の中で巻き起こる、現役高校生たちのリアルで等身大な本気の恋と青春の模様を追いかけた、恋愛リアリティーショー。今回は、タイの東部に位置するリゾート地・ラヨーンが舞台となっている。新規メンバーとして参加した2人。ねねは、第一印象の1人に挙げていたれんを三輪ボートに誘い、距離を縮める。一方で、そら(宮崎宇宙※「崎」は正式には「たつさき」/高校1年生)ともナイトプールで時間を過ごし、思いが揺れる。れんもまた、ゆうか(森口優花/高校2年生)との間で悩んでいたが、2日目のマリンアクティビティでの2ショットやBBQを通じて互いへの気持ちを深める。最終的に2人は思いを固め、れんからの告白でカップル成立となった。
「今日好き」れんねねカップル、第一印象は?
― カップル成立おめでとうございます。お互いの第一印象はいかがでしたか?ねね:かっこいい。第一印象の1人に入れていました。
れん:僕は第一印象に入れていなかったんですけど、横並びだったのであんまり見えていなかったかもしれないです(笑)。その後にボートに誘ってくれて、入れました。
― お互いに惹かれた理由や、好きなところを教えてください。
ねね:旅の中で、ずっと気を遣って話しかけてくれたんですよ。話題を広げようとしてくれたところです。
れん:素で話せているのがすごく良くて、楽しかったです。
― ねねさんは、1日目のナイトプールでそらさんとかなり距離を縮めていましたが、れんさんへの思いの方が強くなったタイミングはいつですか?
ねね:最後までずっと迷っていたんですけど、2日目のBBQです。私自身結構人見知りなんですけど、自分からツッコめたりしたので「好きなんかな?」みたいな。
― れんさんは、2日目のブランコでの2ショットで「れんさんの方が上」という言葉を受けて、思いに変化はありましたか?
れん:あれ嬉しくて。ねねちゃんへの思いが強くなりました。
― お互いに最後まで迷っていましたが、一番の決め手となった場面はどこでしたか?
ねね:素を出せたという部分で、BBQが大きかったです。
れん:最初のボートとか、2日目のブランコとか。徐々にです。
「今日好き」ねね、れんからの告白で嬉しかった言葉
― れんさんからの告白でしたが、当時の心境はいかがでしたか?れん:最初、男子からの告白と言われたときは「うわぁ、まじか」という感じだったんですけど、今はこっちからの告白でよかったなと思っています。
― それは、どういうところが?
れん:男子からの方が、なんかいい感じじゃないですか(笑)?
― ねねさんは告白を受けた際の気持ちはいかがでしたか?
ねね:れんは来てくれへんと思っていたから嬉しかったし、告白の言葉で「不安にさせてごめん」みたいなことを言ってくれて、めっちゃ嬉しかったです。
― 旅の中で一番辛かったことや、悩んだことはありましたか?
ねね:最後までずっと迷っていたので、決めるのが難しかったです。
れん:自分も最後まで悩んでいて、決めきれたから良かったんですけど、もっと早く決めればよかったなと思いました。
― 放送を観て、初めて知ったことや驚いたことはありましたか?
ねね:朝デートで手を繋いでました!
れん:やばいっすね。それはやばい。
― それを見たときはどう思いました?
ねね:「手繋いでるやん!」って(笑)。
れん:やばいやばい。
― れんさんはいかがですか?
れん:顔を覗き込む場面があって、あれが可愛いなって。驚いたことはないです(笑)。
― 番組での一番の思い出を教えてください。
ねね:多分お互いボートだと思います。
れん:一緒です。
「今日好き」れんねねカップル、付き合ってから知った共通点
― 交際の近況について教えてください。連絡の頻度などはどうですか?ねね:毎日取っています。
れん:電話はたまに。
― どういったことをお話されているんですか?
れん:学校の話とか、日常的な話をしています。
― 付き合い出してから知った、意外な一面はありますか?
れん:寝るのが遅い。
ねね:同じです。お互い寝るのが遅い。
― 何時ぐらいに寝ているんですか?
ねね:2時、3時とか。
― その時間まで連絡したり、電話したり?
れん:はい。
ねね:眠くないよな。
― 生活リズムが合っている部分も良かったりするんですね。
れん:そうですね。
― これからどんなデートをしていきたいですか?
ねね:制服でディズニー。みんな行っているもんな。
れん:お互いアウトドアなので、外に行きたいです。スポッチャとか。
「今日好き」れん、“モテ女子”射止めた気持ちとは
― 現在は遠距離だと思いますが、遠距離恋愛に不安はありますか?ねね:あるなぁ。会えへんもんな。
― どのくらいの頻度で会いたい?
ねね:会えない分連絡を取って、月1くらいで会えたらいいかなと思っています。
― れんさんは、遠距離に対する不安はありますか?
れん:遠距離ですね…なんだろうな。不安なことはあんまりないかもしれない。
― 番組でねねさんは「12人に告白されたモテ女子」と紹介されていましたが、そんな“モテ女子”が自分の恋人になった気持ちはいかがですか?
れん:いや、みんなごめんなさいです(笑)。不安はあんまりないです。
― お付き合いをする上でのルールなどは決めていますか?
ねね:報連相はちゃんとしよう。
― 日頃から連絡を取り合っているんですね。すれ違ったり、喧嘩をしたりしたことはありますか?
ねね:まだないです。今後あるかもしれんからな(笑)。
― お互い直してほしい部分は?
ねね:うーん、ないです。
れん:ないですね。
― 今のところ順調なんですね!今後どのような関係を築いていきたいか、理想のカップル像を教えてください。
ねね:なんでも言い合えるカップル。
れん:ずっと素で楽しいカップル。
― 今、改めてお互いに伝えたいことはありますか?
れん:恥ずかしいなこれ(笑)。
ねね:これからも仲良くしてください!
れん:これからもお願いします。
ねね:めっちゃゆるっとしてる(笑)。
― 最後に応援してくれた視聴者へのメッセージと、今後の活動への意気込みをお願いします。
ねね:いつも応援してくれてありがとうございます。これからいろんな活動を頑張っていくので、応援よろしくお願いします。
れん:旅を観ているときは結構不安な感じのカップルだったかと思うんですけど、仲良いので大丈夫です。応援お願いします。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
五十嵐蓮(いがらし・れん)プロフィール
高校2年生/神奈川県/173cm日向袮音(ひなた・ねね)プロフィール
高校2年生/滋賀県
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
【「今日好き」ゆかりおカップルインタビュー】ナイトプールでの急接近は“ハプニング”「好きな子とあんなに近い距離に」毎日電話のラブラブ近況もモデルプレス -
「今日好き」ラヨーン編最終回、3回目継続メンバーの真っ直ぐな想い “日本一のイケメン高校生”の恋の行方は?モデルプレス -
「今日好き」新シーズン初回、eggモデル朝倉樹菜(じゅな)の「ルーズソックス振り回してる場合じゃない」発言が話題「ギャルマインド最高」「言動全部可愛い」モデルプレス -
「今日好き」ラヨーン編、男女10人プロフィール 2人が継続参加「egg」専属モデル・「男子高生ミスターコン」グランプリら集結モデルプレス -
【「今日好き」かいとあカップルインタビュー】交際時に決めたこと「受け入れてくれました」かいとがとあに“直してほしいところ”も明かすモデルプレス -
【「今日好き」ゆうゆうカップルインタビュー】LINE派の中で1回だけした電話内容 新たな交際ルールも誕生「返信に困ったときに」モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
IS:SUE・RIN、1年4ヶ月の活休中の胸中告白 復帰後の心境に変化「3人がすごく心強い存在に」【「QUARTET」インタビュー】モデルプレス -
三山凌輝、目指すは「ハッピーな世界征服」俳優・アーティスト・実業家…肩書きに囚われない活動の根本にある“エンターテインメント”【「愛の不時着」インタビューVol.3】モデルプレス -
三山凌輝「人生って死からの逆算なんだ」中1からの芸能生活で築き上げたブレない生き方【「愛の不時着」インタビューVol.2】モデルプレス -
【三山凌輝インタビューVol.1】「家族ファーストで、家族がモチベーション」プライベート秘話も 背中を押された「愛の不時着」の魅力とはモデルプレス -
IS:SUE・NANO、衣装のリファレンス選定が話題 メンバーそれぞれのポイント“爆語り解説”「みんなどれを着ても可愛い」【「QUARTET」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46遠藤理子、BACKSセンター“安心して挑めた”理由 後輩への温かな眼差しも「繋いでいける存在に」【「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46的野美青、両A面シングルで担う役割 国立公演経て芽生えた“良い意味での危機感”とは【「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」インタビュー】モデルプレス -
IS:SUE・RINO、“芯から震えた”アーティストの存在 環境変えた過去から学んだ夢を叶える秘訣「離れるという選択を怖がらない」【「QUARTET」インタビュー】モデルプレス -
【JO1白岩瑠姫&INI西洸人インタビュー】正反対“末っ子&同い年”の2人が明かしたお互いの好きなところ「ワールドカップ」で熱くなった瞬間とは?モデルプレス














