上白石萌音、2027年大河「逆賊の幕臣」起用理由・魅力は?制作統括が明かす「とてもいい女優さん」
2026.02.24 15:44
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NHKは2月24日、2027年大河ドラマ(第66作)「逆賊の幕臣」出演者発表会見を実施。制作統括・勝田夏子氏が囲み取材に応じ、キャストの起用理由に言及した。
「逆賊の幕臣」制作統括・勝田夏子氏、新キャストの起用理由明かす
この日、主人公の小栗忠順を演じる松坂が先に1人で登場。その後、忠順の父・小栗忠敬役の北村有起哉、忠順の母・くに役の鈴木京香、忠順の妻・みち役の上白石萌音、忠順の上司・井伊直弼役の岡部たかし、そして忠敬の恩師・安積艮斎役の中村雅俊が新たなキャストとして発表されステージに集結した。会見後に行われた勝田氏の囲み取材では、新キャストの起用理由を明かす一幕があった。北村については「何回かご一緒させていただいてまして、いつもご一緒する度に、お芝居が本当に達者な演技派でいらっしゃるなということで。本当に演技力には全幅の信頼を置いてる俳優さんです」と絶賛。初のタッグとなる鈴木京香については「一度ご一緒してみたかった方で。『わろてんか』(※主演・松坂と親子役を演じていた)のこともありますので、オファーさせていただけないかなと思ったら、ご快諾いただけたので、本当に嬉しく思っております」と話した。
そして「上白石萌音さんも今回初めてなんですけれども、上白石さんも一度ご一緒したいなと思ってまして。舞台観に行ったりとか、当然朝ドラも観てましたし、いろんなところで拝見してるんですけれども、やっぱりすごく品があって、知性があって、とてもいい女優さんだなと思っていたので、今回の役にもぴったりだなと思ってお話をさせていただきました」と上白石の魅力を明かしていた。
松坂桃李主演「逆賊の幕臣」
脚本家・安達奈緒子氏が手掛ける本作では、幕末史の“ウラ側”に迫る。勝海舟のライバルとして知られた幕臣・小栗は、日本初の遺米使節となって新時代の文明を体感し新しい国のかたちをデザインした江戸幕府の天才だが、明治新政府に「逆賊」とされ歴史の闇に葬られた人物。忘れられた歴史の“敗者”=幕臣の知られざる活躍を描くスリリングな胸熱エンターテインメントとなっている。(modelpress編集部)
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