日曜劇場「御上先生」にドハマリしていた俳優、松坂桃李の“セリフ披露”に沸く 松坂主演2027年大河「逆賊の幕臣」会見で告白「モノマネやってたくらい」
2026.02.24 15:03
views
NHKは2月24日、2027年大河ドラマ(第66作)「逆賊の幕臣」出演者発表会見を実施。新キャストが松坂主演のTBS系日曜劇場「御上先生」(2025)を視聴していたことを明かした。
松坂桃李「御上先生」セリフ披露
同日、主人公・小栗忠順(松坂)の上司・井伊直弼役として本作への出演が発表された岡部たかし。岡部は松坂の印象について「『覚えてらっしゃるか?』っていうぐらいの程度で共演させていただくことがあったんですけども、会ったら『覚えてまっせ』っていう笑顔で迎えてくれて、すごく嬉しくて。1番初めに会った時も、笑顔が素敵な人やなと思って」と告白。また、松坂が主演を務めたドラマ「御上先生」が好きだと明かし「居酒屋で時計外してモノマネやってたくらい(笑)。あれが言えないんで、教えてほしいんですが、『そうだね』っていう言い方…」と言うと、松坂が「そうだね」と御上のセリフを披露し、岡部は「それ!もうすごいすごい素敵で。それぐらい『御上先生』にハマってた」とその熱狂ぶりで会場を笑いに包んでいた。この日は、岡部、主演・松坂のほか、新キャストの北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、中村雅俊、制作統括・勝田夏子氏も登壇していた。
松坂桃李主演「逆賊の幕臣」
脚本家・安達奈緒子氏が手掛ける本作では、幕末史の“ウラ側”に迫る。勝海舟のライバルとして知られた幕臣・小栗は、日本初の遺米使節となって新時代の文明を体感し新しい国のかたちをデザインした江戸幕府の天才だが、明治新政府に「逆賊」とされ歴史の闇に葬られた人物。忘れられた歴史の“敗者”=幕臣の知られざる活躍を描くスリリングな胸熱エンターテインメントとなっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
高石あかり「ばけばけ」共演者から貰った直筆表彰状公開「愛が伝わる」「感動しました」と反響続々モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」高石あかり・トミー・バストウ・岡部たかし「節分祭」参加 群衆目の前にし「Mrs. GREEN APPLEになった気分」モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」X「落ち武者」トレンド入り トキの父・司之介(岡部たかし)に待ち受けていた予想外のオチ「コント?」「涙が吹き飛んだ」の声モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」トキの父・司之介(岡部たかし)巡る不穏展開に心配の声相次ぐ「怪しすぎる」「騙された?」モデルプレス -
新江ノ島水族館×たまごっちとのコラボイベント、“お世話”の工夫学ぶ特別展示にコラボドリンクやグッズも女子旅プレス -
ハウステンボス「エヴァ」“8Kライド”4月24日オープン コラボメニューや限定グッズも充実女子旅プレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
青木マッチョ、連ドラ主要キャスト抜擢に驚き 西野七瀬が撮影初期明かす「初めて見たレベルで怯えていた」【税金で買った本】モデルプレス -
西野七瀬、主演・奥平大兼の座長っぷり絶賛 “ちょっと安心した”瞬間とは「1回だけ」【税金で買った本】モデルプレス -
齊藤なぎさ、“あばら骨を除去する”女子大生役に 1ヶ月同じ物食べる“奇妙”な癖告白【ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-】モデルプレス -
細田佳央太、1人カラオケでの術明かす 満場一致で“ストレンジ”判定「どうやって生み出したんですか?」【ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-】モデルプレス -
村上虹郎出演ドラマ、第1話放送見送り チーフプロデューサーが経緯説明【ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-】モデルプレス -
【しもべの王子様 第1話】直也(小川史記)&高明(瀬戸利樹)、10年で立場完全逆転モデルプレス -
スピッツ、蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」主題歌に決定 25年ぶりTBSドラマ主題歌担当モデルプレス -
仲里依紗主演「Tokyo middle 30」新キャスト3人 ポスタービジュアルも解禁モデルプレス -
JO1川西拓実、豆原一成が歌う「むらさきいろ」作詞・作曲を担当「良い物が作れそうという自信もありました」【夫婦と16歳~狂気の隣人~】モデルプレス

