朝ドラ「ばけばけ」恋占いに挑戦していた意外な人物に「まさか」「可愛すぎる」の声
2025.11.27 10:54
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女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第44話が、27日に放送された。恋占いに挑戦していた意外な人物に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。「ばけばけ」恋占いに挑戦していた意外な人物
県知事・江藤安宗(佐野史郎)の娘・リヨ(北香那)に連れられて八重垣神社を訪れたトキは、思いを寄せるヘブンとの恋占いに挑戦するリヨを見守った。思いが届いたのか、リヨが祈った通りの結果になり、リヨは「やったわ!」「これで私、ヘブン先生と結ばれるのね。ベリーベリーハッピー!」と喜んだ。すると、近くで「沈め〜。沈め〜。沈んじょくれ〜」と必死に祈る声が聞こえてくる。トキの祖父・勘右衛門(小日向文世)が恋占いに挑戦していたのだ。トキに目撃され動揺する勘右衛門だったが、占いは良い結果となり満足そうな笑顔を浮かべる。勘右衛門は、恋占いの相手がスキップを教えている近所の子の祖母・上野タツ(朝加真由美)であることを打ち明け、息子・司之介(岡部たかし)にだけは言わないでくれと口止めした。
タツへの思いを募らせて恋占いに挑戦する勘右衛門に、SNS上では「まさかのおじじ様」「必死すぎて好き」「おじじ様可愛い」「恋をするのに年齢は関係ない」「成就してほしい」「恋するおじじ様がキュートすぎる」といった声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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