「VIVANT」最終回、薫(二階堂ふみ)の視線に考察続々「何も聞かない優しさ」「全て知ってて勘付いたのかな」
2023.09.19 14:43
views
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(読み:ヴィヴァン/毎週日曜よる9時~※最終話は79分SP)の最終話が、17日に放送された。女優の二階堂ふみのラストシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
堺雅人主演「VIVANT」
本作には、主演の堺のほか、阿部寛、松坂桃李、二階堂、二宮和也、役所広司ら豪華俳優陣が集結。別班(国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊)の乃木憂助(堺)は、テントのリーダー、ノゴーン・ベキ(役所)が父であることを突き止め、その実態に迫っていく。乃木(堺雅人)、ベキ(役所広司)らに衝撃行動起こす
テロ活動を請け負って得た金で孤児を救っていたテント。しかし、そのテロ活動によって罪のない多くの人を犠牲にしてきた。ベキは自身と幹部のバトラカ(林泰文)・ピヨ(吉原光夫)とともに逮捕されることを受け入れ、公安とともに日本へ。しかし、ベキたちは日本到着後に逃亡。実は公安の新庄浩太郎(竜星涼)はテントの優秀なモニター(工作員)で彼らの手助けに動いていたのだ。
ベキの本当の標的は日本ではなく、日本にいる内閣官房副長官で元公安部外事課の上原史郎(橋爪功)だった。かつてバルカで公安の任務に当たっていたベキは、内乱で自身と家族に危険が及んだ時に当時の上司である上原が自分たちを見捨てたことを恨んでいた。妻・明美(高梨臨)の「私たちをこんな目に遭わせたやつを、私は絶対に許さない。復讐して」という言葉、そして上原への憎しみを胸に、ベキは上原の元へやってきたのだった。
しかし、そこに乃木もやってくる。上原を囲み銃の向け合いとなるが、乃木は苦渋の決断の末、ベキたち3人を撃つ。乃木は倒れたベキに寄り添い、ベキは「よくやった。憂助、お前は私の誇りだ」と告げた。
薫(二階堂ふみ)、視線に注目集まる
その後、医師の柚木薫(二階堂)、薫の担当する病気持ちの少女・ジャミーン(Nandin-Erdene Khongorzul)と神田明神で再会した乃木。感動のハグを交わしたが、その前に薫は乃木の袖を見ているような描写があった。薫の視線の先にあった乃木が着ていたモンゴルの民族衣装の白いベールの袖には血だと思われるものが付着しており、それを見ていたと思われる。
これを受け、視聴者からは「何も聞かない優しさ」「薫、絶対血に気づいてたよね」「何を考えてたんだろう」「どんな気持ちでハグしたの…」「薫心配でたまらないよね…」「薫もやっぱりテントのこととか全て知ってて勘付いたのかな」など、薫の視線に考察が多数寄せられた。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「VIVANT」最終回 堺雅人&二宮和也、涙の対比&圧巻演技に反響「胸が痛い」「切ない」モデルプレス -
「VIVANT」最終回、開始5分で怒涛の伏線回収 ジャミーンとの会話・ハリーポッター・リュウミンシュエン…モデルプレス -
「VIVANT」最終回、結末・ラスト3秒に衝撃走る「続編?」「最後の最後まで…」全てをひっくり返す考察もモデルプレス -
堺雅人「VIVANT」続編に言及 最終回は「最後の最後の最後の瞬間までドキドキする」モデルプレス -
「VIVANT」視聴者の考察まとめ3選 テント黒幕予想白熱・結末は究極の2択か?「当たってたら号泣案件」【モデルプレス国民的推しランキング】モデルプレス -
「VIVANT」堺雅人、SNS上の考察と役作りのリンクに言及「繋がってます」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第39回あらすじ】直美、思わぬところで再会した人物とはモデルプレス -
キスマイ玉森裕太、4年ぶりテレ朝ドラマ出演 予測不能なサスペンス・ラブストーリー【マイ・フィクション】モデルプレス -
宇垣美里、篠田麻里子と“女たちのサバイバルサスペンス”描く 人気マンガ「おちたらおわり」実写ドラマ化モデルプレス -
【風、薫る 第38回あらすじ】りん、千佳子の変化に気づくモデルプレス -
Hey! Say! JUMP山田涼介「一次元の挿し木」クランクイン 現場ではバースデーサプライズも【コメント】モデルプレス -
伊藤沙莉、10月期日テレ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」出演決定 朝ドラ「虎に翼」以降初の地上波GP帯ドラマ出演モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」サッカー・三笘薫選手の兄出演で話題「兄弟なの知らなかった」「目元が似てる」モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」長濱ねる、流暢な韓国語セリフ披露「イカゲーム」女優との掛け合いに称賛の声「発音もイントネーションも自然」モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」ミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)、幸せの絶頂から一転 ラスト6分急転直下の展開「一気にどん底に落とされた」「辛すぎる」モデルプレス






