「VIVANT」最終回、優秀な日本モニターの正体発覚「完全に騙された」「別班だと思ってたのに」
2023.09.18 00:09
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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(読み:ヴィヴァン/毎週日曜よる9時~※最終話は79分SP)の最終話が、17日に放送された。テロ組織・テントの日本のモニターの正体が明らかになった。<※ネタバレあり>
堺雅人主演「VIVANT」
本作には、主演の堺のほか、阿部寛、松坂桃李、二階堂ふみ、二宮和也、役所広司ら豪華俳優陣が集結。別班(国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊)の乃木憂助(堺)は、テントのリーダー、ノゴーン・ベキ(役所)が父であることを突き止め、その実態に迫っていく。
日本のモニターは?
第9話で、乃木が撃ったと思われていた別班のメンバーが、日本のモニター(工作員)からのメールによって生きていたことが判明。新たな日本のモニターが誰なのか、視聴者の間で話題を呼んでいた。テロ活動を請け負って得た金で孤児を救っていたテントは、孤児救済を行っていたとはいえ、多くの人を犠牲にしてきた。ベキは自身と幹部のバトラカ(林泰文)・ピヨ(吉原光夫)の逮捕を受け入れ、公安とともに日本へ。しかし乃木は、ベキの逮捕により、テントが解体することに納得しないモニターもいると考え、日本にいるモニターの正体を探る。
その後、テントの解体が各国のモニターへ連絡される。天才ハッカー・太田梨歩(飯沼愛)の助けも得て、公安の新庄浩太郎(竜星涼)がテントのモニターだったことが明らかになった。ベキたちが日本到着後に逃亡したのも新庄が彼らの手助けに動いていたのだ。
日本のモニターの正体に驚きの声
2度の尾行の失敗から、「別班なのでは?」「ただのポンコツなのか…?」とその正体に関する考察が多数上がっていた新庄。視聴者からは「新庄まさかのテント側だった」「完全に騙された」「2度も尾行失敗してたけどやっぱりただのポンコツじゃなかった…!」「別班だと思ってたのに」など衝撃の声が多数上がっている。(modelpress編集部)情報:TBS
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