「VIVANT」最終回、チンギスの過去・テントとの関係性明らかに「涙止まらない」「すごいところで繋がった」と反響
2023.09.17 23:46
views
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(読み:ヴィヴァン/毎週日曜よる9時~※最終話は79分SP)の最終話が、17日に放送された。チンギス(Barslkhagva Batbold)の新たな事実に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
堺雅人主演「VIVANT」
本作には、主演の堺のほか、阿部寛、松坂桃李、二階堂ふみ、二宮和也、役所広司ら豪華俳優陣が集結。別班(国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊)の乃木憂助(堺)は、テントのリーダー、ノゴーン・ベキ(役所)が父であることを突き止め、その実態に迫っていく。
別班・公安・テントがタッグ
テロ活動を請け負って得た金で孤児を救っていたテント。さらに貴重な資源である高純度のフローライトが大量に眠っている土地を買い、それらを採掘して莫大な利益を得ることで半永久的に孤児たちを救うことを目標に動いていた。テントのNo.2・ノコル(二宮)の親友でフローライトの共同出資者のゴビ(馬場徹)がバルカ外務大臣のワニズ(河内大和)、バルカ国土交通大臣・エイン(Batmend Baast)と手を組み採掘主導権を握ろうとしていたことを突き止めた乃木は、テント側につき、公安の野崎守(阿部寛)に協力を要請。別班・テント・公安の協力体制が完成した。
チンギス、テントの孤児院出身だった
さらに野崎に協力していたバルカ警察のチンギスは、バルカの法務大臣にテントが孤児院を運営していたことを説明。法務大臣が「欧米の金持ちたちが運営していると思ってたが、まさかテントが、何十年も孤児たちの面倒を見ていたとは…」と驚くと、「私もその中の1人です」と自身も孤児院出身だと告白した。「不思議な縁です」と続け、「テントに支えられていたとは知りませんでしたが…。今の警察はテントの孤児院出身者がほとんどです」と明かしたチンギス。「もし、ワニズが主導権を握ると、孤児院は閉鎖に追い込まれ、子どもたちは行き場を失います」と現状と今後について話し、法務大臣は「安心しろ。今後新たな疑惑が出ても、私が全てもみ消す」とチンギスの味方となったのだった。
チンギスの過去に視聴者涙
チンギスもテントの孤児院出身だったという新たな事実に、「涙止まらない」「胸が熱くなりました」「チンギスとテントがここで…すごいところで繋がった」「チンギスの過去編も観たい」などの声が。さらに日本へ渡ることになったベキとの別れの時、チンギスは敬意を示し深く土下座したことから「めちゃくちゃ泣いた」「深い土下座にぐっと来た」などのコメントも寄せられていた。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「VIVANT」視聴者の考察まとめ3選 テント黒幕予想白熱・結末は究極の2択か?「当たってたら号泣案件」【モデルプレス国民的推しランキング】モデルプレス -
「VIVANT」堺雅人、SNS上の考察と役作りのリンクに言及「繋がってます」モデルプレス -
「VIVANT」二階堂ふみ、ジャミーン考察で意味深発言 阿部寛はパニック「もうわかんなくなっちゃった」モデルプレス -
堺雅人「VIVANT」最終回、台本なしで撮影終了 乃木の別人格F誕生秘話も明かすモデルプレス -
「VIVANT」薫の意味深発言・ドラムボイス誕生秘話・未回収の伏線…飯田Pが明かす“18個”の注目ポイント<第1話~第9話>モデルプレス -
「VIVANT」ベキ(役所広司)&憂助(堺雅人)親子、裏設定に視聴者涙「すれ違い」「出会えていれば」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「風、薫る」直美(上坂樹里)の母親に意外な人物浮上 視聴者騒然「嘘でしょ…」「言葉が出ない」【ネタバレあり】モデルプレス -
吉川愛&奥田瑛二、“50歳差”共演に本音「そんな風に全く思っていなくて」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
超特急・高松アロハ、リョウガ命名のニックネーム明かす 綱啓永「俺ら爆笑しちゃったけど怒られない?」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
吉川愛・綱啓永・高松アロハら、浴衣姿で集結 レビー小体型認知症扱ったストーリーに「もっといろんな方が幸せに過ごせるようになったらいいなと思っております」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第2話あらすじ】咲子(蒼井優)&樹生(中島歩)、パートナーの真実追う奇妙な連帯関係スタートモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ、主人公の運命握る新キャスト解禁 特報・キービジュアルも一挙公開【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】モデルプレス -
「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、それぞれ“予想外の相手”と再会 2組の動き重なる不穏ラストに「怖すぎる展開」「普通じゃない」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、眞澄(佐々木蔵之介)の壮絶過去明らかに 歪んだ親子関係の真相に「想像以上に重かった」「理不尽すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
蒼井優&中島歩「Tシャツが乾くまで」初回話題シーンは様々な温度感で撮影「ものすごく面白い地図をもらっている感じ」モデルプレス





