「ラストマン」福山雅治、全盲役好演 皆実の“名言”に反響「心に刺さった」
2023.04.24 13:00
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俳優の福山雅治が主演を務めるTBS系日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(毎週日曜よる9時~※初回25分拡大スペシャル)の第1話が23日、放送された。福山演じる来日したFBI(アメリカ連邦捜査局)特別捜査官・皆実広見の名言に注目が集まっている。<※記事内ネタバレあり>
福山雅治主演「ラストマン-全盲の捜査官-」
本作は、主演の福山演じるアメリカから期間限定で交換留学生として来日したFBI(アメリカ連邦捜査局)特別捜査官・皆実と、俳優の大泉演じる皆実のアテンドを命じられた警察庁人材交流企画室の室長・心太朗が凸凹バディを組んで難事件に挑んでいく、新時代の痛快なバディドラマ。脚本を担当するのは、日曜劇場で数々の極上のドラマを紡いできた黒岩勉氏。サスペンスミステリーの名手である黒岩氏による、予想のつかない目まぐるしい展開が繰り広げられる。
福山、大泉のほか、永瀬廉(King & Prince)、今田美桜、吉田羊、上川隆也、王林らが出演する。
福山雅治が全盲役を好演
全盲のFBI(米連邦捜査局)捜査官・皆実は、どんな難事件も必ず最後に解決させることから“ラストマン”と呼ばれていた。日本の警察庁とFBIの連携強化を目的に、期間限定で日本にやって来た。そして、皆実のアテンドを命じられたのが、警察庁人材交流企画室の室長・心太朗。2人は、蕎麦店で最悪な出会いを果たした。
式典で皆実は「世間を賑わせている無差別連続爆破事件の犯人を逮捕してみせる」と勝手に宣言。捜査一課の佐久良円花(吉田)率いる佐久良班に批判を受けながらも爆発事件に立ち向い、見事なファインプレーを見せ事件を解決に導いた。
皆実(福山雅治)の名言が話題に
逮捕後、皆実は社会的少数者である犯人に対して「確かに今の社会は弱い人はいらないという考え方です。でも排除された人たちでもやれることはあります。それを見つけ出すのはとてつもなく大変なことですが、助けてくれる人は必ずいます。世の中には不必要な人間なんていないんです」と自身と重ねながら伝えた。また、全盲でありながらも心太朗や吾妻ゆうき(今田美桜)のサポートを受けながら事件解決に向かっていった皆実。他にも「人は1人では生きていけない。人に助けられて生きている」と周囲へ感謝したり「ハンディキャップのある人も何処にでもいるありふれた人間です」「障害を持つ人全てが聖人君子というわけではない。どこにでもいるあたりまえの人間」と全盲である皆実だからこそ響く名言の数々が見受けられた。
皆実の言葉に視聴者からは「皆実さんのの言葉心に刺さった」「皆実さんが言うからこそ説得力ある言葉の数々だった」「『不必要な人間なんていない』という言葉、心に響いた」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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