福山雅治 ふくやままさはる

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福山雅治のプロフィール

名前:福山 雅治(ふくやま まさはる)
本名:福山雅治
別名義:ましゃ
生年月日:1969年2月6日
出生地:長崎県長崎市
国籍:日本国
民族:日本人
血液型:O型

福山雅治(ふくやま まさはる、1969年(昭和44年)2月6日 - )は、日本のシンガーソングライター、俳優、ラジオDJ、写真家、音楽プロデューサー など。
所属事務所はアミューズ、所属レコード会社はユニバーサルミュージック。公式ファンクラブの名称は「BROS.」(海外居住者は「BROS.+」)。

◆来歴◆

長崎県長崎市出身。高校卒業後、地元で4か月のサラリーマン生活を経て18歳で上京[注釈 1]。
アルバイト生活をしながらも1988年に「アミューズ・10ムービーズオーディション」に合格。アミューズに所属する。

・1990年3月21日、シングル「追憶の雨の中」で歌手デビュー(デビュー時のキャッチフレーズは“イナカモン、バイ。”)。
・その後、1991年春にラジオ番組fm yokohama『ROCK AGE』でラジオDJ(ラジオパーソナリティ)デビュー。
 同年秋からはTBS系ドラマ『あしたがあるから』でテレビドラマデビューする。
・1990年代後半からは写真家としての活動も行っており、テレビ朝日の夏季オリンピックオフィシャルカメラマンを担当したこともある[注釈 2]。
・2006年には初の写真作品集も発売した。他にもCMやバラエティ番組、スポーツ番組、教養番組に出演するなど、幅広く活躍している。
・2008年には出身地・長崎市の魅力を内外に発信する「長崎ふるさと大使」に就任。2014年には初の台湾公演に先駆けて、台湾観光局から「台湾観光親善大使」に任命された[1][2]。

【俳優】

・1988年、「アミューズ・10ムービーズオーディション」に合格し、映画『ほんの5g』でデビュー[注釈 3]。
・1991年、10月-12月期でTBS金曜ドラマ『あしたがあるから』に出演する。
     これ以前にもドラマの仕事を打診されたが、あくまでもミュージシャンになるのが夢だった為お断りしていた。
 しかし、尊敬するARBの石橋凌や映画『狂い咲きサンダーロード』で主演した山田辰夫がこのドラマに出演するということで福山も出演する[3]。
・1992年、4月-6月期にTBS金曜ドラマ『愛はどうだ』でレギュラー初出演し、挿入歌となった「Good night」がスマッシュヒットとなる。
     この年は、10月-12月期のTBS同枠ドラマ『ホームワーク』にも出演している。
・1993年、4月-6月期でフジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下』に出演。平均視聴率28.4%、最高視聴率37.8%という大ヒットドラマとなる。
・1995年、7月-9月期にフジテレビ系ドラマ『いつかまた逢える』で、ドラマ初主演と月9初主演を果たす。
・1997年、音楽活動は休止状態であったが、4月-6月期で『ひとつ屋根の下2』に出演。前作に勝るとも劣らないヒットを飛ばした。
     役の設定上出演シーンは少ないが、終盤では主役級の扱いを受けている。
・1998年、本格的な活動再開となり、4月-6月期にTBS系ドラマ『めぐり逢い』で主演を演じる。
・1999年、フジテレビ系『古畑任三郎』に犯人役でゲスト出演。7月-9月期にはフジテレビ系『パーフェクトラブ!』で2度目の月9主演。
・2003年、1月2日、日本テレビ系スペシャルドラマ『天国のダイスケへ?箱根駅伝が結んだ絆?』に主演。1月-3月期にフジテレビ系『美女か野獣』で松嶋菜々子とダブル主演。 
     ともに報道関係者の役柄を演じた。
・2007年、10月-12月期でフジテレビ系ドラマ『ガリレオ』で主演。天才物理学者:湯川学を演じ話題となった。
     ドラマは初回視聴率24.7%を記録。
・2008年、10月4日、映画初主演となる『容疑者Xの献身』が公開された[4][5]。全国公開前には、長崎市のTOHOシネマズ長崎にて、全スクリーンを使っての先行上映会と舞台挨拶を実施する。
・2009年、映画『アマルフィ 女神の報酬』に特別出演する。
・2010年、NHK大河ドラマ第49作『龍馬伝』において主役・坂本龍馬を演じる[6][7]。その演技が高評価され、第48回(2010年度)ギャラクシー賞テレビ部門個人賞を受賞[8]。
・2011年、映画『アンダルシア 女神の報復』に特別出演。
・2013年、4月-6月期にフジテレビ系ドラマ『ガリレオ』の続編が放送され、6月29日には映画『真夏の方程式』が公開[9][10]。
     また、是枝裕和監督作品の『そして父になる』に初の父親役で主演し、作品が第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した[11][12]。
・2014年、第35回ヨコハマ映画祭で主演男優賞[13]、第37回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞[14]、第28回高崎映画祭で最優秀主演男優賞を受賞した[15]。
     映画『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』に出演。

【音楽活動】

・1990年3月21日、シングル「追憶の雨の中」でデビュー。
・1992年、自身出演のTBS系ドラマ『愛はどうだ』の挿入歌となった5枚目のシングル「Good night 」がスマッシュヒットする。
・1993年、5枚目のオリジナル・アルバム『Calling』で初のオリコンアルバムチャート1位を獲得する。
・1994年、9枚目のシングル「IT'S ONLY LOVE/SORRY BABY」で初のオリコンシングルチャート1位(4週連続)、ミリオンセラーを獲得した。
・1995年、10枚目のシングル「HELLO」もオリコンチャート初登場1位を獲得。マキシシングルで初のミリオンセラーとなった[注釈 4]。
     シングルコレクション『M-COLLECTION 風をさがしてる』 もミリオンセラーとなる。
     また、初のアリーナツアーとなる『FUKUYAMA MASAHARU M-COLLECTION WE'RE BROS. SPECIAL '95』を開催する。
・1998年4月、自身主演のTBS系ドラマ『めぐり逢い』の主題歌・挿入歌を含んだ12枚目のシングル「Heart/you」とドラマのサウンドトラック『more』を同時発売して、音楽活動再開。
       6月には4年ぶり7枚目のオリジナル・アルバム『SING A SONG』を発売する。また年末には、後に恒例となる『冬の大感謝祭』を初開催する。
・1999年、自身主演のフジテレビ系ドラマ『パーフェクトラブ!』で劇中音楽を担当(主題歌はGLAY)。
     松本英子へ「Squall」(『パーフェクトラブ!』の挿入歌)を楽曲提供し、スマッシュヒットとなる。
     14枚目のシングル「HEAVEN/Squall」 は登場5週目でオリコンチャート1位を獲得。
     デビュー10周年を迎えるにあたって発売したベスト・アルバム『MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear"』は初登場1位、ミリオンセラーとなる。
・2000年、デビュー10周年。5年ぶりのアリーナツアー『10th Anniversary WE'RE BROS. TOUR "MAGNUM COLLECTION 2000"』を開催。
     そして、15枚目のシングル「桜坂」がダブルミリオンとなり[注釈 5]、曲のモチーフになった東京大田区の桜坂にも多くの人が訪れ、一躍全国区で有名となる。
     6月には故郷長崎市で稲佐山公園野外ステージを使用した凱旋公演を行う。10月、テレビ朝日系シドニーオリンピック放送テーマソングとなった16枚目のシングル「HEY! 」を発売。
・2001年4月、8枚目のオリジナル・アルバム『f 』発売。5月には初の東京ドーム・大阪ドーム公演となる『玉子的大決起集会“まだまだイクやろ!!!”東京ドーム・大阪ドーム』を行う。
・2002年、カバー・アルバム『「福山エンヂニヤリング」サウンドトラック The Golden Oldies』を発売する。
・2003年、18枚目のシングル「虹/ひまわり/それがすべてさ 」・アルバム『fukuyama masaharu MAGNUM COLLECTION "SLOW" 』が、オリコン週間チャートのシングル・アルバム両部門で、男性ソロアーティスト初となる同時1位を達成する。
     (「虹/ひまわり/それがすべてさ」は5週連続1位)
・2005年、デビュー15周年を記念したアリーナツアー『FUKUYAMA MASAHARU 15th Anniversay WE'RE BROS. FREEDOM TOUR ?風?』を開催する。
・2006年5月、21枚目のシングル「milk tea/美しき花 」発売[16]。8月には所属事務所の先輩、桑田佳祐を中心とした音楽フェス『THE 夢人島 Fes.』に出演する。
      12月には9枚目のアルバム『5年モノ』を発売。
・2007年、年始からアリーナツアー『FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2007 「十七年モノ」』を開催。
     自身主演のフジテレビ系ドラマ『ガリレオ』の為に、柴咲コウとのスペシャル・ユニットKOH+を結成。
     シングル「KISSして」とサウンドトラック『ガリレオ オリジナル・サウンドトラック 』を同時発売する。
・2008年、映画『容疑者Xの献身 』公開に合わせ、KOH+シングル「最愛」を発売する。
・2009年、初の日本武道館公演となる『福山☆イキナリの大感謝祭』を4日間開催。
     その後、アリーナツアー『FUKUYAMA MASAHARU 20TH ANNIVERSARY WE'RE BROS. TOUR 2009 道標』を行う。
     6月には10枚目のオリジナル・アルバム『残響』を発売。オリコンアルバムチャート1位を獲得する。
     8月には9年ぶりの長崎市稲佐山公園野外ステージにて凱旋公演『福山☆夏の大創業祭 稲佐山』を2日間開催。
     長崎ビッグNスタジアムではパブリック・ビューイングを行い、延べ5万人を無料招待した。
     12月には25枚目のシングル「はつ恋 」を発売し、翌年にかけてロングセラーとなる。
・2010年、デビュー20周年。ベスト・アルバム『THE BEST BANG!!』を発売。初登場1位となる。
・2011年、アリーナツアー『FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2011 THE LIVE BANG!!』を開催。
     東日本大震災の影響で中断を余儀なくされるも、全国18会場54公演を遂行した。8月には初の沖縄公演も行った。
     また、27枚目のシングル「家族になろうよ/fighting pose」がオリコンシングルチャート1位を獲得。
     ロングヒットとなり、自身のオリコンシングルチャート登場週数を82週に更新する[注釈 6][17]。
・2012年、LIVE DVD 『FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2011 THE LIVE BANG!!』
     『福山☆冬の大感謝祭 其の十一 初めてのあなた、大丈夫ですか?常連のあなた、お待たせしました? 本当にやっちゃいます!「無流行歌祭!!」』
     『福山☆真夏の初体験 THE LIVE BANG!! in 沖縄』がオリコン音楽DVDチャート初登場1・2・3位を独占する[18]。
     9月、ファンクラブ会員・公式携帯サイト有料会員を対象としたライブイベントを横浜スタジアムにて3日間開催する。
・2013年、フジテレビ系ドラマ『ガリレオ』に合わせてKOH+が復活。「恋の魔力」を発表する。
     その後、映画『真夏の方程式 』公開にも合わせて、これまでのガリレオシリーズで使用された楽曲をまとめたアルバム『Galileo+』が発売される。
・2014年、5年ぶり11枚目となるオリジナル・アルバム『HUMAN』発売後、初のドームツアー『FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2014 HUMAN』を開催。
     また、初の海外公演『FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2014 in ASIA』を台湾・香港で開催。

【ラジオパーソナリティ】

・毎週土曜日のニッポン放送『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』と、毎週日曜日のTOKYO FM『福山雅治のSUZUKI Talking F.M.』の2本のレギュラーラジオ番組を担当している。
 オールナイトニッポンはもともと木曜第2部を担当していた(その後、木曜第1部→月曜第1部を担当した)。
 ラジオパーソナリティとしてのスタートはデビュー間もない頃から始まっており、キャリアは20年以上となる。
 自身が出演する『オールナイトニッポン』も中学・高校生時代にはよく聴いていたという。
 平日(月 - 金曜)は寝てしまうことも多くあまり聴いていなかったが、週末(土曜)に笑福亭鶴光がパーソナリティを務めた『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』は特に愛聴しており、
 鶴光の巧みな「艶福ネタ」を好み、ラジオにおける福山の話術にも影響を与えている[注釈 7]。
  また、福山のコンサートに招待された北野誠によると、本人は日常において下ネタを好んで使うということはなく、
 「これだけ大勢の女性の心を掴んでいるのに、ラジオであえて下ネタを前面に出して駆使する必要は無いのでは?」と疑問を投げかけた。
 これに対し福山は、上述の番組を挙げ「笑福亭鶴光の影響が大きく、ラジオ=下ネタという図式が自分の中で確立してしまっている」と述べている。

【番組歴】

・1991年4月、初のラジオレギュラープログラムfm yokohama『ROCK AGE』がスタート(9月に終了)。10月からbay-fm『sparkling Factory』がスタート(1992年9月終了)。
・1992年1月、ニッポン放送『オールナイトニッポン』木曜第2部のレギュラーがスタート。
 10月からは同番組木曜第1部を担当する。また、bay-fm『sparkling Factory』終了後、同局で『RADIO BROS.』がスタートする(1993年9月終了)。
・1993年10月、bay-fmで『YAMAZAKI Bayside Lovers Radio BROS. '94』がスタート(1995年9月終了)。
・1994年11月、『オールナイトニッポン』の担当が月曜第1部となる(1998年3月まで)。
・1996年4月、TOKYO FMで『福山雅治のSUZUKI Talking F.M.』がスタートする。
・2000年3月、ニッポン放送『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・「魂のラジオ」』がスタート。
・2011年4月、東日本大震災を受けて、ニッポン放送ラジオ・チャリティー・ミュージックソンSP 『I'm with U キミと、24時間ラジオ』メインパーソナリティを担当する[注釈 8]。
・2012年3月、全国FM連合とKDDIの連動企画、MEET THE MUSICに出演。
 『全国民放FM52局&KDDI present MEET THE MUSIC LIVE with 福山雅治』として、宮城県の石巻市立住吉中学校体育館からライブの模様を放送した[19]。

【写真家】

・1994年に行ったシングル「HELLO」のジャケット撮影をきっかけに、鳥取県境港市を拠点にする写真家・植田正治との交流を深め、
 1999年のシングル「HEAVEN」のジャケット撮影まで様々なフォトセッションを行った。
 福山は境港や米子近辺をよく訪れており、対談の中で福山は鳥取県について「第2の故郷と呼びたい。そんな温かさを感じます」と述べている。
・1996年~1997年頃の活動休止期間には旅先でカメラを構え数多くの写真を撮り続けた。
 それら数多くの写真や、植田やハービー・山口とのフォトセッションなどで撮った写真は、後に開かれる写真展に展示された。
・1998年、花田裕之のシングル「Stupid」のジャケット写真を手掛ける(曲のコーラスにも参加)。
 また、尾崎亜美のシングル「愛の構造」・アルバム「Arrows In My Eyes」のジャケット写真も撮影する。
・2000年、NICOLE 2000年春夏コレクションイメージポスターを担当する。テレビ朝日のシドニーオリンピックオフィシャルカメラマンも担当する。
・2001年1月、写真展『TV ASAHI SYDNEY 2000 PHOTO REPORT』が開催され、シドニーオリンピックで福山雅治が撮った写真作品約100点が展示された。
 また、写真家集団『マグナム・フォト』の写真集『Smile&Smile -100のほほえみ』の最後に、世界的な写真家エリオット・アーウィットと福山がコラボレートした写真が掲載され、
 写真展『マグナムフォト創設55周年記念写真「SMILE & SMILE -100のほほえみ」』に出展された。
 これは、歌手でありながら写真家としても活動する福山にエリオット・アーウィットが注目したことがきっかけである。
・2002年6月、自身作詞作曲で、前川清に提供した楽曲「ひまわり」のジャケット写真を担当する。
 7月から、植田正治写真美術館にて『「福山雅治」展 / THE EXHIBITION OF MASAHARU FUKUYAMA & SHOJI UEDA photographs』が開催され、本人が撮影した写真も展示された。
 11月から写真展『Fukuyama meets Italy 「福山雅治写真展」』に福山がイタリアで撮影した風景写真が展示される。
 12月から福山雅治写真展『The Gallery of Fukuyamania』を長崎ハウステンボス美術館で開催し、植田正治を共に師と仰ぐ瀬尾浩司と初めての本格的なコラボレーション作品展となった。
・2004年9月、初の個展『Domani Presents 福山雅治作品展 ?旅・記憶の柱?』が開催され、過去10年の旅の記憶作品に、セルフポートレートや風景写真等が展示された。
 また、テレビ朝日アテネオリンピックのオフィシャルカメラマンを担当する。ジョン・健・ヌッツォのアルバム「Tenorissimo」のジャケット写真も手掛ける。
・2005年5月、『福山雅治15周年記念写真展 福山雅治×大村克巳 「伝言」』が開催される。
 7月には『HOMAGE ‐オマージュ・植田正治に捧ぐ‐』〈福山雅治・菊池武夫・堀内誠一〉が植田正治写真美術館で開催された。
 花田裕之アルバム「SONG FOR YOU」のジャケット写真を担当する。
・2006年、富士フイルムCM「PHOTO IS / 福山篇」に出演し、本人撮影の写真が使用された他、『PHOTO IS 1万人の写真展』でも自ら撮影した写真を特別参加として8枚出展した。
 11月、初の作品集『f5.6のハロー 1/125のサヨナラ』を発売し、それを記念した写真展『PHOTO STAGE ?記憶の箱庭?』が12月から開催された。
 この催しには福山による作品に加え、植田正治写真美術館での作品なども展示された。
・2007年7月、写真展『PHOTO STAGE II ?出逢いの記憶?』を開催する。
 10月、ボブ・ディランの世界的キャンペーン「DYLAN ICON」の一環として行われたに参加し、写真とメッセージを提供する[20][21]。
・2008年4月、故郷の長崎市にある長崎県美術館で、写真展『PHOTO STAGE III ?残響?』を開催。
 7月、写真集『PORTRAIT 被写体 福山雅治を捉えた写真家たち』が発売される。8月からテレビ朝日北京オリンピックオフィシャルカメラマンを担当。
 撮影した写真が朝日新聞やAERAに掲載される。
・2012年6月、4代目市川猿之助、9代目市川中車襲名披露公演の口上ポスター撮影と祝幕デザイン手掛ける[22]。
 8月、ロンドンオリンピック開催期間に現地で撮影した写真を含んだAERAムック本『LONDON2012 福山雅治×ロンドン五輪』が発売される。

◆人物◆

【ミュージシャンとして】

兄の影響で中学1年生の時からギターを弾き始め、中学2年生の頃に友人とバンドを結成し、卒業式前日に学校の体育館にて最初で最後のライブを行った。
バンド名は「不死鳥(フェニックス)」[注釈 9]。
それとは別に兄とバンド“LAR”を組んでTHE MODS、ARBなどのコピーをしていた(兄はドラム、福山はギター)。中学でブラスバンド部の部長。
浜田省吾、泉谷しげる、サンハウス、THE MODS、ARB、SION、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーンらの影響を受けている。
デビューアルバム『伝言』は福山本人の希望もあってARBのギタリスト白浜久のバックアップを得て制作されている。
SIONに関しては「SORRY BABY」をカバーしたり、シングル「たまには自分を褒めてやろう」、「石魂のプライド」で共作している。
浜田省吾に関しては、『福山エンヂニヤリング』での企画(女子大に極秘潜入しての弾き語り)で、
「やっぱり、これだな!!」と呟き、浜田のラブソングの代表曲『もうひとつの土曜日』を演奏している。

音楽への未練が断ち切れず、会社を辞め、単身上京したが、自分の目標を周囲に漏らすのが恥ずかしくて古着屋になると言って出て来た。
上京するとき、夜行列車の中でお金を盗まれないように靴下の中に20万円を入れて上京したという [23]。
デビューしてしばらくは、レコーディングやライブでのギター演奏はスタジオミュージシャンに任せていたが、井上鑑の薦めもあり自ら演奏する機会が増えていった[24]。
ライブではエレクトリック・ギターでの見せ場が随所に織り交ぜられており、ダブルアンコールではステージに1人で立ち、弾き語りを披露する。
ギターのコレクターでもあり、ジミ・ヘンドリックスやジョン・レノン、カルロス・サンタナなどのシグネチャー・モデルも多く所有している。
また、アコースティック・ギターによる弾き語りも、レギュラーラジオ番組『魂のラジオ』内コーナー「魂のリクエスト(魂リク)」で披露している。

【エピソード】

・2005年、禁煙に成功した有名人のひとりとして、タバコ問題首都圏協議会から「2005世界禁煙デー記念 卒煙表彰」を受けている[25]。
・2009年8月9日放送の『福山雅治のSUZUKI TALKING F.M.』ではその日が長崎原爆の日であることからこのことに触れ、
 「父はもろに被爆した。母も厳密に言えば被爆しており、僕は被爆2世ということになる」と発言している[26]。
 ただし、ラジオでは以前から何度かそのことに触れていたため、今更ニュースになったことに「何か変だな」と感じたという。父は高校2年の時になくなっている。
・2011年2月27日放送の『魂のラジオ』において福山は、ニコニコ動画の熱心な利用者で、最初期からのプレミアム会員であることを明かした。
 また、動画内での生放送(通称・ニコ生)をよくチェックしているという。
 更に「オファーがあれば(生放送に)出ますよ」と発言した。
 発言を抜粋した動画は「ニコ動で最も愛されているイケメン」などと紹介されている[27]。
・2011年に『ドラえもん』でアニメ声優に初挑戦した。
 これは、2010年9月17日の放送で福山をイメージしたキャラクター・福山雅秋が登場したことについて、
 福山が『魂のラジオ』内で「だったら(ドラえもんに)出してよ」との発言がドラえもんの製作サイドに伝わったことがきっかけ。
 2011年2月11日放送の3時間スペシャルと同年公開の映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ?はばたけ 天使たち?』にカメオ出演し、
 同映画のテレビCM「福山雅秋バージョン」でナレーションも担当。
 福山は「しずかちゃんが大ファンだという設定で嬉しかったですねえ。相当いろいろな人に自慢しましたから。
 芸能界に入って2番目に嬉しかったことです。ちなみに1番はビヨンセに『アイ・ライク・フクヤマ』って言われたこと」と述べている[28]
・芸能界に入ってからの夢は3つあり、「『笑っていいとも!』に出演すること」、「『オールナイトニッポン』のパーソナリティーになること」、「『徹子の部屋』に出演すること」であった。
 このうち、2013年まで「『徹子の部屋』に出演すること」という夢だけが実現していなかったが[29]、
 2013年9月25日放送のスペシャル番組『出張!徹子の部屋パート6 夢トーク豪華4本勝負 お宝映像も大放出スペシャル』の出演で実現した
 (ただし、徹子が福山のいる音楽スタジオに出向いての出演だったため、レギュラー放送にはまだ出演していない)。
・『an・an』の「好きな男ランキング」では10年連続2位を獲得していた[注釈 10]。
・下着メーカーが2005年に行ったアンケートの「ホワイトデーに下着を贈られたい男性有名人は?」という質問で第1位、
 「自分の下着を一緒に買いに行きたい男性有名人は?」という質問で第3位に選ばれた[注釈 11]。
・『オリコン』調べによる「男性が選ぶなりたい顔ランキング」では、2013年で5連覇となり殿堂入りをした[30]。
・WOWOWで生中継される『UFC日本大会』にゲスト出演するなど格闘技観戦が好きで、
 同じく格闘技観戦好きの稲葉浩志サイドからのオファーにより稲葉のオフィシャルサイト内でUFC対談を繰り広げた[31]。

◆受賞歴◆

【1995年】
・第4回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主題歌賞「HELLO」[32]

【1996年】
・第10回日本ゴールドディスク大賞・ベスト5・シングル賞「HELLO」[33]

【2000年】
・第14回日本ゴールドディスク大賞・ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー『MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear"』[34]

【2001年】
・第15回日本ゴールドディスク大賞・ソング・オブ・ザ・イヤー「桜坂」[35]
・第1回山本健吉文学賞(歌詞部門)「桜坂」[36]

【2002年】
・第16回日本ゴールドディスク大賞・ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー『f』[37]

【2004年】
・第18回日本ゴールドディスク大賞・ソング・オブ・ザ・イヤー「虹/ひまわり/それがすべてさ」[38]

【2008年】
・第55回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞『ガリレオ(第1シーズン)』[39]
・第55回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・ドラマソング賞「KISSして」(KOH+)[39]

【2010年】
・第2回観光庁長官表彰[40]

【2011年】
・第19回橋田賞『龍馬伝』
・第48回ギャラクシー賞テレビ部門個人賞受賞『龍馬伝』[8]

【2014年】
・第35回ヨコハマ映画祭・主演男優賞『そして父になる』・『真夏の方程式』[13]
・第37回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞『そして父になる』 [14]
・第28回高崎映画祭・最優秀主演男優賞『そして父になる』[15]

◆ディスコグラフィ◆

 シングル

【オリジナルシングル】

1st 1990年3月21日 追憶の雨の中
2nd 1990年11月7日 アクセス
3rd 1991年2月21日 風をさがしてる
4th 1991年10月21日 WOH WOW/ただ僕がかわった
5th 1992年5月21日 Good night
6th 1992年10月28日 約束の丘
7th 1993年6月2日 MELODY/BABY BABY
8th 1993年9月29日 All My Loving/恋人
9th 1994年3月24日 IT'S ONLY LOVE/SORRY BABY
10th 1995年2月6日 HELLO
11th 1995年10月2日 Message
12th 1998年4月30日 Heart/you
13th 1998年11月5日 Peach!!/Heart of Xmas
14th 1999年11月17日 HEAVEN/Squall
15th 2000年4月26日 桜坂
16th 2000年10月12日 HEY!
17th 2001年3月28日 Gang★
18th 2003年8月27日 虹/ひまわり/それがすべてさ
19th 2004年12月1日 泣いたりしないで/RED×BLUE
20th 2005年8月17日 東京
21st 2006年5月24日 milk tea/美しき花
22nd 2007年4月11日 東京にもあったんだ/無敵のキミ
23rd 2008年10月22日 想 -new love new world-
24th 2009年5月20日 化身
25th 2009年12月16日 はつ恋
27th 2011年8月31日 家族になろうよ/fighting pose
28th 2012年3月28日 生きてる生きてく
29th 2012年10月10日 Beautiful life/GAME
30th 2013年4月10日 誕生日には真白な百合を/Get the groove

【その他のシングル】

・1997年12月 福山雅治 BROS. Xmas ファンクラブ限定販売シングル
・2004年7月28日 FUKUYAMA PRESENTS
・虹 ?もうひとつの夏? 夏季限定盤としてリリースされたシングル。フジテレビ系ドラマ『WATER BOYS 2』主題歌
・2005年6月8日 SIONと福山雅治 たまには自分を褒めてやろう SIONデビュー20周年記念シングル
・2006年11月1日 INOUE AKIRA & M.I.H.BAND wish 本田美奈子追悼シングル
・2007年11月21日 KOH+ KISSして 柴咲コウと福山雅治の音楽ユニットによる1stシングル。フジテレビ系ドラマ『ガリレオ』主題歌
・2008年10月1日 最愛 2ndシングル。映画『容疑者Xの献身』主題歌
・2013年5月29日 恋の魔力   配信限定。フジテレビ系ドラマ『ガリレオ』主題歌
・HARA+ 配信限定。ボーカルはKARAのHARA
・A-Lin+ 配信限定。ボーカルは台湾の歌手A-Lin
・2014年6月29日 福山雅治 暁 (中国語 Ver.) 配信限定。民間全民電視公司ドラマ『?照亮我星球(You Light Up My Star)』主題歌

 アルバム
【オリジナルアルバム】

1st 1990年4月21日 伝言
2nd 1991年3月21日 LION
3rd 1991年11月6日 BROS.
4th 1992年11月21日 BOOTS
5th 1993年10月21日 Calling
6th 1994年6月9日 ON AND ON
7th 1998年6月24日 SING A SONG
8th 2001年4月25日 f
9th 2006年12月6日 5年モノ
10th 2009年6月30日 残響
11th 2014年4月2日 HUMAN

【その他のアルバム】

・1995年6月9日 M-COLLECTION 風をさがしてる 「追憶の雨の中」から「HELLO」までのシングルコレクション
・1995年10月21日 M-Collection BIRTHDAY PRESENT 映画『BIRTHDAY PRESENT』のサウンドトラック
・1998年4月30日 more TBS系ドラマ『めぐり逢い』のサウンドトラック
・1999年8月4日 "Perfect Love!" original songs book 『Rendezvous 1』 フジテレビ系ドラマ『パーフェクトラブ!』のサウンドトラック
 "Perfect Love!" original sound track 『Rendezvous 2』 フジテレビ系ドラマ『パーフェクトラブ!』のサウンドトラック
・1999年12月8日 MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear" デビュー10周年に福山自らが選曲したベストアルバム
・2000年12月6日 fukuyama presents MAGNUM CLASSICS
 Kissin' in the holy night ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるクラシックアルバム
・2001年6月27日 fukuyama masaharu acoustic live best selection
 "Live Fukuyamania" ライブベストアルバム
・2002年6月26日 「福山エンヂニヤリング」サウンドトラック The Golden Oldies 『福山エンヂニヤリング』内で披露していた曲も収録されたカバーアルバム
・2003年8月27日 fukuyama masaharu MAGNUM COLLECTION "SLOW" 福山自らが選曲したバラードベストアルバム
・2005年3月23日 Fukuyama Presents
 Chuei Yoshikawa Acoustic Fukuyamania デビュー15周年を記念したインストゥルメンタルアルバム
・2006年5月24日 Fukuyama Masaharu ANOTHER WORKS
 remixed by Piston Nishizawa ピストン西沢によるリミックスアルバム
・2007年11月21日 ガリレオ オリジナル・サウンドトラック フジテレビ系ドラマ『ガリレオ』のサウンドトラック
・2010年11月17日 THE BEST BANG!! デビュー20周年オールタイムベストアルバム
・2011年4月13日 THE BEST BANG!! -ASIA LIMITED BANG!!- アジア6カ国発売記念盤
・2013年6月26日 Galileo+ フジテレビ系『ガリレオ』のベストアルバム

【参加作品】

・1993年5月21日 オールナイトニッポンパーソナリティーズ 今、僕たちにできる事 1992年10月期当時のニッポン放送、オールナイトニッポンパーソナリティ全員が参加。
・1996年6月21日 斎藤誠 Dinner 「大切な雨やどり」にコーラスで参加。
・1998年3月25日 花田裕之 SONG FOR YOU 「stupid」に参加。
・2001年8月22日 尾崎亜美 Amii-Phonic 「風のライオン」にヴォーカル、ハーモニカで参加。
・2003年12月3日 村上“ポンタ”秀一 MY PLEASURE
 ?FEATURING GREATEST MUSICIANS? 村上“ポンタ”秀一の音楽活動30周年記念アルバム。「帰れない二人」(井上陽水の楽曲のカバー)にヴォーカル、ギターで参加。
・2003年12月3日 Various Artists 岡本おさみ アコースティックパーティー with 吉川忠英 吉川忠英プロデュースによる、岡本おさみ作品集。「ノスタルジア」(SIONの楽曲のカバー)にヴォーカル、ドブロギターで参加。
・2004年5月19日 Various Artists 山口百恵トリビュート Thank you for… 山口百恵のトリビュート・アルバム。「秋桜」(山口百恵の楽曲のカバー)にヴォーカルで参加。
・2006年6月14日 Various Artists 元気ですか 中島みゆきのトリビュート・アルバム。「ファイト! (2006 MIX)」(中島みゆきの楽曲のカバー)に“FUKUYAMA ENGINEERING GOLDEN OLDIES CLUB BAND”名義で参加。
 『「福山エンヂニヤリング」サウンドトラック The Golden Oldies』に収録されている音源をミックスしなおしている。
・2007年10月17日 Various Artists 服部良一 ?生誕100周年記念トリビュート・アルバム? 「東京ブギウギ」(笠置シヅ子の楽曲のカバー)にヴォーカル、ギターで参加。
・2011年3月26日 (配信限定) 猪苗代湖ズ I love you & I need you ふくしま 東日本大震災を受けて、“猪苗代湖ズに福山雅治さんが福島を応援しに来てくれたんだ。
 3月26日。井上鑑さんと”名義でギターとハーモニカで参加。
・2011年4月2日 - 9月30日(期間限定配信) Various Artists アイのうた?東日本大震災チャリティ・アルバム
 東日本大震災で被災した方々への支援や被災地の復興支援を目的として、所属事務所ユニバーサルミュージック・ジャパンのアーティスト79組の楽曲を収録したチャリティー・アルバム。
 福山は「群青 ?ultramarine? the first edition」を提供した。配信限定発売で2011年9月30日まで購入可能だった。
・2011年4月20日(音楽配信)
・2011年5月25日(CD発売) チーム・アミューズ!! Let's try again 東日本大震災の復興支援のために、所属事務所(アミューズ)の先輩である桑田佳祐が発起人となり、
 事務所のタレント・俳優・ミュージシャン計37組54名が "チーム・アミューズ!!" を結成。福山もボーカル・コーラスなどで参加。また、サンプリング音源として「桜坂」・「IT'S ONLY LOVE」を提供する。
・2011年12月31日までの期間限定発売であった。
・2011年12月11日 石橋凌 表現者 収録曲「AFTER '45」にコーラス、ギターで参加。

【未発売曲】

・Check it out! Shake it up!(1999年)
・SUPER TRAPPに提供した楽曲で、「FUKUYAMA MASAHARU Presents CX mon-9 drama "Perfect Love!" original song book Rendezvous 1」にSUPER TRAPPが演奏したものは収録されているが、
 福山本人がセルフカバーしたものは音源化されていない。福山が提供した楽曲で唯一セルフカバーされていない楽曲。
・福山エンヂニヤリングのテーマ(2002年)
・インストゥルメンタル。もともとは歌ものの曲として作られていた。(関西テレビ・フジテレビ系『福山エンヂニヤリング』 テーマ曲)
・UEDA SHOJI 17748(2005年)
・星になって地球を見ている植田正治先生をイメージして作曲。写真展にてオルゴールで発売され(現在は販売終了)、
 「HOMAGE」のタイトルで2007年にライブ演奏された。将来的には歌詞をつけて、アルバムに収録したいという。
・無敵のキミ ピュアビューティーMIX(2007年)
・ピストン西沢による「無敵のキミ」のリミックスバージョン。2007年8月21日からオンエアされていたKOSEのCM「ピュア」篇のWEB限定メイキング映像で使用された。
・つながる時間(2007年)
・インストゥルメンタル(シチズンCM「つながる時間」使用曲)

◆映像作品◆

【一般発売作品」

・1992年1月21日 BROS.(VHS)
 2001年12月12日(DVD)
 2003年11月26日(DVD)
・1993年6月2日 START(VHS)
 2001年12月12日(DVD)
 2003年11月26日(DVD)
・1999年2月6日 FUKUYAMANIA(VHS)
 2001年12月12日(DVD)
 2003年11月26日(DVD)
・2001年12月12日 fukuyama MASAHARU EGGS LIVE : OSAKA DOME/CLUB Eggsite
・2003年3月26日  嗚呼、大感謝祭!! UUBH-9002
・2005年12月14日 FUKUYAMA MASAHARU 15TH ANNIVERSARY SPECIAL DVD BOX“また逢おう!またやろうな!”
・2007年10月24日 WE'RE BROS. TOUR 2007 LIVE DVD SPECIAL BOX“17nen mono”
・2010年4月28日 FUKUYAMA MASAHARU 20TH ANNIVERSARY WE'RE BROS. TOUR 2009 道標
        福山☆夏の大創業祭 稲佐山
・2010年6月30日 WE'RE BROS. TOUR 2007 “17nen mono”
        15th Anniversary WE'RE BROS. FREEDOM TOUR 2005 ?風?
        WE'RE BROS. TOUR '98 ?LIKE A HURRICANE?
        10th Anniversary WE'RE BROS. TOUR
        MAGNUM COLLECTION 2000
        福山☆冬の大感謝祭 其の三 ?横浜甘栗的夜会/ヨコハマ・マロンチックナイト?
        福山☆冬の大感謝祭 其の四 ?♂も♀もパシパシ フィコフィコ! アコギ色の冬休み?
        嗚呼、大感謝祭!!
・2012年6月27日 FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2011 THE LIVE BANG!!
福山☆真夏の初体験 THE LIVE BANG!! in 沖縄
福山☆冬の大感謝祭 其の十一
 初めてのあなた、大丈夫ですか?常連のあなた、お待たせしました?
  本当にやっちゃいます!『無流行歌祭!!』
・2013年6月26日 福山☆冬の大感謝祭 其の十二
史上最大の10DAYS!! Hotel de 福山
  ?お前とGAMEするBeautiful liveな十日間??

【限定発売作品】

・2012年12月15日 BROS.TV 3?8月号+未公開映像集 GTCG-0638 (DVD)
・2013年6月26日 BROS.TV 9?2月号+未公開映像集!! GTCG-0639 (DVD)
・2013年12月14日 BROS.TV 3?8月号+未公開映像集!! GTCG-0641 (DVD)
詳細は「FUKUYAMA MASAHARU OFFICIAL WEBSITE BROS.TV DVD発売中!!」を参照

◆書籍◆

【写真集】

・『Road song』 主婦と生活社、1992年12月26日。ISBN 978-4391115222。
 シカゴからロサンゼルスまで、ROUTE66を2週間走ったフォトセッション集。
・『LAICA LIVE LIFE』 CBSソニー出版、1994年6月。ISBN 978-4789708739。
 ライブ写真集。93年から94年にかけて行なわれたツアーに同行したハービー・山口が撮影。
・『DISTANCE - LAICA LIVE LIFE 2』 アミューズブックス、1999年2月。ISBN 978-4906613397。
 ライブ写真集第2弾。全国ツアーに同行したハービー・山口が撮影。
・『f5.6のハロー 1/125のサヨナラ』 小学館、2006年11月22日。ISBN 978-4093637084。
 福山が撮影した写真作品集であるため、自分を撮影したものも収録されるが、その多くは風景写真など。
・『PORTRAIT - 被写体 福山雅治を捉えた写真家たち』 PARCO出版、2008年7月1日。ISBN 978-4891947798。
 ジャケット撮影などを通して交流がある4人の写真家たちによる写真集。
・『福山雅治 坂本龍馬写真集』 講談社、2010年7月1日。ISBN 978-4062162302。
 大河ドラマ『龍馬伝』の坂本龍馬の写真集であるため、福山自身の写真はない。撮影は、ツアーやライブにも多く同行している三浦憲治と内田将二。
・『二〇一〇年 福山雅治と坂本龍馬の旅』 講談社、2010年12月9日。ISBN 978-4062167345。
 大河ドラマ『龍馬伝』の坂本龍馬写真集第2弾。箭内道彦との対談も収録されている。撮影は三浦憲治。
・オフィシャル・スコア
 『オフィシャル・ギター・スコア 福山雅治/残響』 ドレミ楽譜出版社、2009年8月30日。ISBN 978-4285124293。
・福山雅治監修によるアルバム『残響』のギター弾き語り集。
 『Complete guitar song collection Vol.1[1990?1997]』 ドレミ楽譜出版社、2011年4月16日。ISBN 978-4285129922。
・福山雅治監修によるギター弾き語り全曲集。ギター・コレクションやライブフォトも掲載されている。
 『Complete guitar song collection Vol.2[1998?2010]』 ドレミ楽譜出版社、2011年4月16日。ISBN 978-4285129939。
・福山雅治監修によるギター弾き語り全曲集。ギター・コレクションやライブフォトも掲載されている。

◆ライヴ・出演イベント◆

・渋谷 eggman (1990年5月4日に「Mr.クラリネット」として昼の部に初出演。この公演が初ライブとなり、その後同年10月10日、12月9日に福山雅治として出演)
・横浜 LIVE SQUARE VIVRE (1991年2月8日)
・渋谷 eggman (1991年2月12日)
・渋谷 CLUB QUATTRO (1991年5月6日)
・大阪 amHALL (1991年7月23日)
・名古屋 HeartLand STUDIO (1991年7月24日)
・渋谷 CLUB QUATTRO (1991年8月14日)
・1991年11月16日 - 12月21日 LIVE WOH WOW
・1992年2月5日 - 2月22日 TOUR'92 WE'RE BROS.
・1992年7月29日 - 8月5日 WE'RE BROS. TOUR
・‐Hello I'm Here!‐
 3会場4公演
・1993年1月10日 - 2月17日 WE'RE BROS. TOUR‐約束の丘‐
 9会場10公演
・1993年10月15日 - 1994年2月6日 WE'RE BROS. TOUR '93~'94
 29会場33公演 アルバム『Calling』発売に伴う全国ホールツアー
・1994年6月13日 - 9月17日 WE'RE BROS. TOUR '94 LIVE ON AND ON
 42会場50公演 アルバム『ON AND ON』発売後の全国ホールツアー
・1995年10月4日 - 11月2日 FUKUYAMA MASAHARU M-COLLECTION WE'RE BROS. SPECIAL'95
 5会場10公演 初のアリーナツアー
・1996年12月1日 BROS. PARTY '96
 1会場1公演 ファンクラブ5周年記念イベント Act Against AIDS '96にも協力[41]
・1998年9月9日 - 11月26日 WE'RE BROS. TOUR '98‐LIKE A HURRICANE‐
 28会場37公演 アルバム『SING A SONG』発売後の全国ホールツアー
・1998年12月30日 - 12月31日 5%還元イベント 福山 冬の大感謝祭 アコギで晦日!! アコギで大晦日!!
 1会場2公演 大感謝祭ライブ其の一。後に恒例となる最初のお土産は「ふくやまんじゅう」
・1999年12月24日 - 12月31日 福山☆冬の大感謝祭 其の二 スコールしちゃって、もうヘブン♥~フクヤマグナム六連発!!
 1会場6公演 パシフィコ横浜で初開催。お土産は「ふくやましゅまろ」
・2000年4月15日 - 6月14日 10th Anniversary WE'RE BROS. TOUR “MAGNUM COLLECTION 2000”
 10会場24公演 5年ぶりのアリーナツアー
・2000年6月18日 10周年記念 福山的祭典“FUKUYAMAGNUM稲佐山”
 1会場1公演 デビュー10周年を記念した地元凱旋ライブ
・2000年12月25日 - 12月31日 福山☆冬の大感謝祭 其の三 横浜甘栗的夜会 ~ヨコハマ・マロンチックナイト~
 1会場5公演 お土産は「ふくやまろん」
・2001年5月9日 - 5月10日 Fukuyama MASAHARU 玉子的大決起集会“まだまだイクやろ!!!”東京ドーム
 1会場2公演 初の東京ドーム公演
・2001年5月22日 - 6月9日 福山雅治 玉子的密会 “帰ってきたイナカモンバイ”
 4会場4公演 ファンクラブ会員限定のシークレット・ギグ
・2001年5月30日 - 5月31日 Fukuyama MASAHARU 玉子的大決起集会“まだまだイクやろ!!!”大阪ドーム
 1会場2公演 初の大阪ドーム公演
・2001年12月25日 - 12月31日 福山☆冬の大感謝祭 其の四~♂も♀もパシパシ フィコフィコ! アコギ色の冬休み~
 1会場5公演 お土産は「フクヤマヨネーズ」
・2002年11月15日 - 11月20日 キューピー Presents 福山雅治 史上最大の大感謝祭 東の陣・西の陣~エッ!?後ろから前から~
 2会場4公演 複数会場での開催。11/20の公演は、『Closed Circuit』として、札幌・東京・名古屋・福岡の各会場で同時生中継を開催した[注釈 12]
 お土産は「フクヤマーマレード」
・2003年12月27日 - 12月31日 福山☆冬の大感謝祭 其の六“今日は…リーダーから、ありがたい話がふたつほどある!?”
 1会場4公演 お土産は「フクヤマヨネーズ」
・2004年12月15日 - 12月31日 福山☆冬の大感謝祭 其の七“ボク、銀幕出身なんです。ウフッ”
 5会場7公演 札幌・福岡・大阪・名古屋・横浜での開催 お土産はキシリッシュガム
・2005年3月12日 - 5月30日 Meiji XYLISH presents FUKUYAMA MASAHARU 15th ANNIVERSARY WE'RE BROS. FREEDOM TOUR 2005~風~
 12会場24公演 5年ぶりの全国アリーナツアー
・2007年1月18日 - 4月15日 FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2007 「十七年モノ」
 11会場27公演 アルバム『5年モノ』発売後の全国アリーナツアー
・2007年12月27日 - 12月31日 CITIZEN Presents 福山☆冬の大感謝祭 其の八 働きざかりは 末広がり! だから、、、♪年末にもあったんだ♪
 1会場4公演 3年ぶりの大感謝祭 お土産はシチズンの腕時計
・2008年12月27日 - 12月31日 福山☆冬の大感謝祭 其の九 エッ! またするの? 後ろから前から、そして横からも♡ 福山祭りだワッショイ!ワッショイ!
 1会場4公演 お土産はキューピーマヨネーズとキューピー人形
・2009年5月28日 - 6月5日 福山☆イキナリの大感謝祭 ~エッ! してなかったの?初めてだったの?~ 愛福山-博 in 武道館
 1会場4公演 初の日本武道館公演 お土産は4日間共通でエコバッグと朝日新聞。更に日替わりで追加商品があり、大盤振る舞いであった。
・2009年6月20日 - 9月27日 FUKUYAMA MASAHARU 20TH ANNIVERSARY WE'RE BROS. TOUR 2009 道標
 12会場36公演 デビュー20年目を迎えた全国アリーナツアー
・2009年8月29日 - 8月30日 福山☆夏の大創業祭 稲佐山
 1会場2公演 9年ぶりの凱旋公演 両日、長崎ビッグNスタジアムにてパブリック・ビューイング開催。延べ5万人を無料招待した。
 2日目はWOWOWで生放送された
・2010年12月27日 - 12月31日 福山☆冬の大感謝祭 其の十 思いっきり感じたかったんだ!後ろから前から、そして心color
 1会場4公演 パシフィコ横浜 展示ホールで初開催
 お土産は「フクヤマヨネーズ」とREGZAカタログ
 大晦日は全国の映画館でパブリックビューイング開催[42]
 『第61回NHK紅白歌合戦』に中継出演する
・2011年2月24日 - 11月20日 アサヒ スーパードライ Special Presents FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2011 THE LIVE BANG!! Powered by TOSHIBA REGZA
 18会場54公演 公演数・動員数ともに過去最大規模のツアーとなった。東日本大震災の影響による振替公演も行った。
・2011年8月27日 - 8月28日 やっとなんだ、本当なんだ、夢じゃないんだ! 福山☆真夏の初体験 THE LIVE BANG!! in 沖縄
 1会場2公演 初の沖縄でのライブ開催
 2日目はWOWOWで生放送された
・2011年12月24日 - 12月31日 福山☆冬の大感謝祭 其の十一 初めてのあなた、大丈夫ですか?常連のあなた、お待たせしました♡本当にやっちゃいます!『無流行歌祭!!(ノー・シングルライブ)』
 1会場5公演 お土産はキューピー「あえるパスタソース たらこ」
 『第62回NHK紅白歌合戦』に中継出演する
・2012年9月16日 - 9月18日 BROS. Presents 福山☆夏の大感謝祭 俺とおまえのStadium Live リクエスト~弾き語りでやっちゃいマッスル~
 1会場3公演 ファンクラブ及び公式携帯サイトの有料会員向けに行われたライブ
・2012年12月15日 - 12月31日 福山☆冬の大感謝祭 其の十二 史上最大の10DAYS!! Hotel de 福山 お前とGAMEするBeautiful liveな十日間
 1会場10公演 お土産は福山考案のオリジナルドレッシング「キューピー男のオリ醤」とキシリッシュガム
 『第63回NHK紅白歌合戦』に中継出演する
・2013年12月14日 - 12月31日 福山☆冬の大感謝祭 其の十三 今年もやっちゃっていいですか? Hotel de fukuyama II
 心を射抜く『おもてなし?』それは・・・、44 MASAHARU!!
 1会場10公演 お土産は「男のオリ醤」とキシリッシュ ブレス・キシリッシュガム
 大晦日は日本全国と香港・台湾の映画館でライブ・ビューイング開催[43]WOWOWでも生放送された
 『第64回NHK紅白歌合戦』と「台北ニューイヤーズパーティー」に3元中継で出演。
・2014年4月5日 - 5月25日 ASAHI SUPER DRY Presents FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2014 HUMAN
 6会場14公演 初のドームツアー
・2014年6月7日 - 6月15日 FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2014 in ASIA
 2会場3公演 初の海外公演
・2014年11月20日 - 2015年2月15日(予定) 福山☆冬の大感謝祭 其の十四  
 7会場22公演

【出演ライブイベント】

・泉谷しげる主催・島原雲仙普賢岳救済イベント "ROCK SAVE THIS TOWN SHIMABARA" (1991年)[表示]
・Act Against AIDS '93 (1993年)[44][41][表示]
・島原雲仙普賢岳救済イベント "日本を救え '94" (1994年)[表示]
・Act Against AIDS '94 (1994年)[44][41][表示]
・Act Against AIDS 2000 LIVE IN OSAKA (2000年)[44][41][表示]
・ニッポン放送「こんなのアリーナ!? アマゾン」 (2003年)[表示]
・Act Against AIDS 2003 THE VARIETY 11 (2003年)[44][41][表示]
・SWITCH 20th Presents SWITCH ON LIVE 福山雅治×SION×東京 (2005年)[表示]
・Act Against AIDS 2005 THE VARIETY 13 (2005年)[44][41][表示]
・THE 夢人島 Fes. (2006年)[45][表示]
・LIVE福島 風とロックSUPER野馬追 (2011年)[46][表示]
・Act Against AIDS 2012 THE VARIETY 20 (2012年)[44][41][表示]
・Amuse 35th Anniversary BBQ in つま恋 ?僕らのビートを喰らえコラ!? (2013年)[47][表示]

【ライブ・レコーディングでの主なサポートメンバー】

・井上鑑(バンドマスター・キーボード、通称「キャプテン」)
・山木秀夫(ドラマー、通称「山ちゃん」)
・鶴谷智生(ドラマー)
・高水健司(ベーシスト、通称「大仏さん」)
・美久月千晴(ベーシスト、通称「ミク」)
・井上富雄(ベーシスト)
・今剛(ギタリスト、通称「今ちゃん」)
・小倉博和(ギタリスト、通称「おぐちゃん」)
・三沢またろう(パーカッショニスト)
・西村浩二(トランペット、通称「チビちゃん」)
・村田陽一(トロンボーン)
・山本拓夫(サックス)
・金原千恵子(ヴァイオリニスト)
・坪倉唯子(バックコーラス)
・田中雪子 (バックコーラス)
・渕上祥人(バックコーラス)
・Tiger(バックコーラス)
・Can'no(バックコーラス)

◆使用楽器◆

【アコースティック・ギター】

・ギブソン J-50 '59
・ギブソン J-45 '47
・ギブソン J-45 '68(ブラック)
・ギブソン J-200 '59
・ギブソン LG-1 '68
・ギブソン B-45-12 '62
・ギブソン ハミングバード '69
・マーチン OOO-28 '68
・マーチン D-28 '79
・マーチン D-45 '79
・マーチン カウボーイIII '01
・マーチン OO-18DBCY Signature Edition(吉川忠英モデル) '02
・マーチン GPCPA-1
・マーチン バックパッカー
・ダン・マッサー 1994
・ジョージ・ローデン モデル038
・グレッチ 6022ランチャー '55
・アルハンブラ W-2
・LARRY POGREBA リゾネーター・ギター
・ホセ・ラミレス 型番不明(クラシック・ギター)
・K.Yairi 一五一会 '09
・テイラー 814CE-ES
・テイラー GS-MS
・テイラー 615CE-ES
・テイラー K16CE-ES
・テイラー 314CE
・ヤマハ LLX36C
・KCountry

【エレクトリック・ギター】

・ギブソン レスポール・ゴールドトップ '56
・ギブソン レスポール '59
・ギブソン レスポール・カスタムSG '62
・ギブソン レスポール・スペシャル '89
・ギブソン レスポール・ジュニア(TVモデル) '60
・ギブソン ES-335(エリック・クラプトン・モデル)
・ギブソン・カスタムショップ レスポール・ジュニア(ジョン・レノン・モデル)
・ギブソン レスポール・カスタム(ブラック・ビューティー)
・ギブソン・カスタムショップ レスポール“パイロットラン#3”(デュアン・オールマン・モデル)
・ギブソン・カスタムショップ ジミ・ヘンドリックス・サイケデリック・フライングV
・ギブソン・カスタムショップ エクスプローラー
・フェンダー ストラトキャスター '56
・フェンダー・カスタムショップ ストラトキャスター
・フェンダー・カスタムショップ ストラトキャスター '57(ゴールド)
・フェンダー・カスタムショップ ストラトキャスター ブラッキー(限定復刻モデル) '06
 全世界で275本のみしか生産されなかったギター。
・フェンダー・カスタムショップ ストラトキャスター(フィエスタレッド)
 桑田佳祐から40歳の誕生日にプレゼントされたもの。
・フェンダー テレキャスター ピンクペイズリー '68
・フェンダー テレキャスター
・フェンダー ジャズマスター '62(サンバースト)
・フェンダー ジャズマスター '65(キャンディー・アップル・レッド)
・グレッチ 6120チェット・アトキンス・ホロー・ボディ '59
・グレッチ 6122 チェット・アトキンス・カントリー・ジェントルマン '66
・グレッチ G6129T-1957 シルバージェット
 アサヒスーパードライのCMで使用。
・グレッチ 6186 クリッパー '66
・ポール・リード・スミス モダンイーグル
・ポール・リード・スミス プライベート・ストック #1728 カスタム24
・ポール・リード・スミス プライベート・ストック #2751 カスタム24
・リッケンバッカー 350JG '89
・アリアプロII PE-R100 '81
 福山自身が高校時代アルバイトをして買った最初のギター。
・ジェームス・タイラー スタジオ・エリート・カメレオン
・ESP エンジェル・クラシックV
 高見沢俊彦(THE ALFEE)からプレゼントされたもの。
・Suhr Guitars・Pro Series S4 J Version Chili Pepper Red

※2011年からは、ヴィンテージギターの出番は少なくなっている。
福山曰く「(小倉、今との)トリプルギター体制では粒立ち良く、かつパワーのあるギターでないと音が埋もれてしまう」
ことからPRS、ジェームス・タイラーといったモダンギターがステージでの主力である。

【アンプ】
 
アンプヘッドはコッホ・SUPERNOVAとフェンダー・Tone-Masterを使用。 スピーカーは同じくコッホとフェンダーのキャビネットを使用している。
ヘッド部にはサムソンのワイヤレスユニットUR-5Dも備わっている。 またテレビ番組に出演するときにはオレンジ (楽器メーカー)のアンプを使うことも多い。

【シンセサイザー】

・MOTIF XF8

◆出演◆

【ラジオ】

・放送中の番組

毎週土曜日
・23:30 - 25:00 ニッポン放送 福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ 福山雅治、荘口彰久 2000年3月25日~

毎週日曜日
・16:00 - 16:55 TOKYO FM 福山雅治のSUZUKI Talking F.M. 福山雅治、今浪祐介 1996年4月7日~

・放送終了した番組

・ROCK AGE(fm yokohama、1991 - 1992年)
・sparkling Factory(bayfm、1991 - 1992年)
・radio BROS.(bayfm、1992年 - 1993年)
・YAMAZAKI Bayside Lovers Radio BROS.'94(bayfm、1993年 - 1994年)
・福山雅治のオールナイトニッポン(ニッポン放送、1992年 - 1998年3月30日)
・ファイザー製薬 presents「'95ゆく年くる年 未来へのマーチ〜COM'ON ! EVERY PARTY〜」(ニッポン放送、1995年12月31日 - 1996年1月1日)
・福山雅治のオールナイトニッポン 年越しスペシャル・魂のラジオ・行く年くる年SP!(ニッポン放送、2005年12月31日 - 2006年1月1日)
・ラジオ・チャリティー・ミュージックソン スペシャル 『I'm with U キミと、24時間ラジオ』(ニッポン放送、2011年4月9日 - 4月10日)
・全国民放FM52局&KDDI present MEET THE MUSIC LIVE with 福山雅治(JFN各局、2012年3月18日)

【テレビドラマ】

・1991年7月10日 日本テレビ系 水曜グランドロマン 「女同士」 脚本:綾部伴子 福山雅治役(ライブ映像のVTRで出演)
・1991年10月18日- 12月20日 TBS系 金曜ドラマ 「あしたがあるから」 脚本:内舘牧子 若村良一 役
・1992年4月17日- 6月26日 TBS系 金曜ドラマ 「愛はどうだ」 遠藤察男 脚本 矢沢誠 役
・1992年10月16日- 12月25日 TBS系 「ホームワーク」 遠藤察男 脚本 滝本周二 役
・1993年4月12日- 6月28日 フジテレビ系 「ひとつ屋根の下」 脚本:野島伸司 柏木雅也 役
・1993年10月1日 TBS系 「ホームワーク スペシャル」 脚本:遠藤察男 滝本周二 役
・1995年7月3日- 9月18日 フジテレビ系 「いつかまた逢える」 脚本:水橋文美江 紺野伸一 役
・1997年4月14日- 6月30日 フジテレビ系 「ひとつ屋根の下2」 脚本:野島伸司 柏木雅也 役
・1998年4月10日- 6月26日 TBS系 金曜ドラマ 「めぐり逢い」 脚本:吉田紀子 中田修二 役
・1999年6月1日 フジテレビ系 「古畑任三郎」 三谷幸喜 脚本 脚本:堀井岳
・1999年7月5日- 9月20日 フジテレビ系 「パーフェクトラブ!」 脚本:浅野妙子 楠武人 役
・2003年1月2日 日本テレビ開局50周年記念ドラマスペシャル 「天国のダイスケへ~箱根駅伝が結んだ絆~」 脚本:相沢友子 飯田洋平 役
・2003年1月9日- 3月20日 フジテレビ系 「美女か野獣」 脚本:吉田智子、武井彩 永瀬洋海 役
・2003年7月1日-9月9日 フジテレビ系 「WATER BOYS」 第1話・最終話 脚本:橋本裕志、中谷まゆみ  ラジオDJ 役(声の出演)
・2007年10月15日- 12月17日 フジテレビ系 「ガリレオ」 脚本:福田靖、古家和尚、松本欧太郎 湯川学 役
・2008年10月4日 フジテレビ系 土曜プレミアム 「ガリレオΦ(エピソードゼロ)」 脚本:福田靖 湯川学 役
・2008年11月3日 日テレ開局55年記念番組 「the波乗りレストラン」 最終話 脚本:大宮エリー  けーすけ 役
・2010年1月3日- 11月28日 NHK 大河ドラマ 「龍馬伝」[6][7] 脚本:福田靖 坂本龍馬 役
・2013年4月15日- 6月24日 フジテレビ系 「ガリレオ」 脚本:福田靖、仁志光佑 湯川学 役
・2013年6月22日 フジテレビ系 土曜プレミアム 「ガリレオ XX(ダブルエックス)内海薫 最後の事件 愚弄ぶ(もてあそぶ)」 池上純哉 脚本 協力:福田靖  湯川学 役
・2014年6月1日 民間全民電視公司 「你照亮我星球(You Light Up My Star)」  福山雅治 役(カメオ出演)

【映画】

・1988年11月26日 松竹 「ほんの5g」 監督:太田圭 脚本:一色伸幸、丸内敏治 役名:橋本三蔵
・1996年11月9日 アミューズ 「アトランタ・ブギ」 監督:山本政志 脚本:山本政志 役名:ラジオDJ
・2008年10月4日 東宝 「容疑者Xの献身」[4][5]  監督:西谷弘 福田靖 役名:湯川学
・2009年7月18日 東宝 「アマルフィ 女神の報酬」 監督:西谷弘 脚本:クレジットなし[注釈 13] 役名:佐伯章悟(特別出演)
・2011年6月25日 東宝 「アンダルシア 女神の報復」 監督:西谷弘 脚本:池上純哉 役名:佐伯章悟(特別出演)
・2013年6月29日 東宝 「真夏の方程式」[9][10]  監督:西谷弘 脚本:福田靖 役名:湯川学
・2013年9月28日 ギャガ 「そして父になる」[11][12] 是枝裕和 是枝裕和 役名:野々宮良多
・2014年8月1日 ワーナー・ブラザース映画 「るろうに剣心 京都大火編 」 監督:大友啓史 脚本:藤井清美、大友啓史 役名:比古清十郎[48][49]
・2014年9月13日 ワーナー・ブラザース映画 「るろうに剣心 伝説の最期編」 監督:大友啓史 脚本藤井清美、大友啓史 役名:比古清十
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