NEWS加藤シゲアキ“12人で約50役”主演舞台の過酷さ明かす「地獄へようこそという感じ」【エドモン】
2025.04.08 04:00
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NEWSの加藤シゲアキが7日、都内で開催されたパルコ・プロデュース 2025「エドモン~『シラノ・ド・ベルジュラック』を書いた男~」プレスコール及び開幕前会見に出席。加藤が、同作の過酷さを明かす場面があった。
加藤シゲアキ“12人キャストで約50役”過酷さ明かす
本作は、17世紀に実在した大きな鼻の剣豪詩人の恋物語「シラノ・ド・ベルジュラック」の誕生秘話を、12人のキャストが約50役を演じ分けながら描く。この日は共演する村田雄浩、瀧七海、安蘭けい、そして演出のマキノノゾミも出席していた。2023年の初演に続き、再び「書けない劇作家」エドモン・ロスタン役で主演を務める加藤は「2年前にも一度やっておりまして。その時も本当に内容さながらのドタバタのカンパニーだったので(笑)。あのドタバタをまたやるのかという、楽しさと不安が同時に押し寄せています」とにっこり。「昨日ゲネプロだったんですけど、既にもうドタバタで。このドタバタの勢いが逆に面白くお客さんに伝わるんじゃないかなと、楽しみになってきています」と語った。
また、稽古期間の印象的なエピソードを聞かれると「基本的には、7割くらい同じチームなので、その人たちとは久しぶりというか、同窓会のような空気から始まり。そこに新しい転校生を。温かく『地獄へようこそ』という感じの空気が最初からあったので(笑)。稽古期間も最初から割と仲良くなれました」と回想。「瀧七海さんは初めての舞台なので、そういった部分も最初はサポートするつもりでいたんですけど、彼女の成長していく姿にみんな引っ張られていくみたいなことも、たくさんあったので。いいカンパニーですね」と笑顔を見せた。
加藤シゲアキ、再演の心境は「嘘だろって思いました(笑)」
再演の話を最初に聞いた時の思いを聞かれた加藤は「(初演の)東京千秋楽に、そんなことを考えていると言われたんですよ。その時の率直な感想は、『嘘だろ』って思いました(笑)。『そんなバカな、みんな出し尽くした日に、またやる話をするのか』と。『何の勝算があって、僕たちのモチベーションは一体どこに?』と思ったんですけど」と率直な思いを口に。「仲が良かったんですよ。チーム自体。また集まってやれるのは楽しいかなというのは感じて」と振り返った。また、「初演が終わってからも、定期的に会うメンバーも僕はいて。安蘭さんと1回行ったりした時も、もうやる前提でみんな話していたので。やるのが当たり前みたいな気持ちに、自然とスライドしてはいたんですけど、まだ2割くらいは後悔しています(笑)」と告白。「大変じゃないですか!昨日のゲネプロで(笑)、こんなに大変だったことを、思い出していましたね。『人間って楽しかった記憶が残るんだな』と思いましたね。でもきっとまた、あの楽しい日々が待っていると思いますし、もしかしたら東京千秋楽はプロデューサーと会わないように僕は逃げて帰るのかな(笑)」と冗談を交えつつ話していた。(modelpress編集部)
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