【推しの子】櫻井海音、涙のクランクアップ 約4か月半の“覚悟の日々”振り返る「常に自問自答していて…」
2025.01.20 18:00
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ドラマ&映画『【推しの子】』より、主演を務めた櫻井海音のクランクアップ映像が解禁された。
櫻井海音【推しの子】涙のクランクアップ
今回、主人公・アクアを熱演する櫻井が熱い想いを語るクランクアップ映像が解禁。2023年11月から2024年3月まで、約4か月半にも及ぶ長期撮影が行われた本作。映像では、オールアップを迎えた櫻井が笑顔でスミス監督と握手を交わし互いに称え合う姿が映し出される。本作の実写化に大きなプレッシャーを感じながらも「この役は僕以外にやらせたくない」と固い決意をもってアクア役に臨んだ櫻井。撮影期間中は誰よりも早く現場入りし、シーン毎に原作を読み込み徹底的にキャラクターを落とし込んだ櫻井は「『アクアという役を人生賭けて、死ぬ気で演じさせていただきます』というお話をさせていただきましたけど、毎日自分ができているかどうかを常に自問自答していて…」と現場で不安を背負いながらも信念を絶やさなかった“覚悟の日々”を述懐した。
映像終盤では「決して僕一人が背負っているものではなくて、ここにいる皆さんが一緒にこの作品を背負ってくださった」と語る櫻井が、涙で言葉を詰まらせながらスタッフらに感謝を述べる場面もあり、原作愛に満ちた充実の現場であったことが窺える。また、映像とともに、涙を拭い熱いハグを交わす櫻井とスミス監督の“絆ショット”を捉えたメイキング写真も公開された。
【推しの子】実写化
2020年に「週刊ヤングジャンプ」にて赤坂アカ氏と横槍メンゴ氏のタッグで連載スタートした『【推しの子】』は、伝説的アイドル・アイの子どもとして転生するファンタジックな設定とショッキングな描写もいとわないサスペンス要素、“芸能界”という複雑な世界に躊躇なく切り込む他に類を見ない斬新なストーリーに衝撃が走り、幅広い世代に話題沸騰。コミック累計2000万部を突破し(※2025年1月現在)、先日フィナーレを迎えてもなおその反響は大きい。実写映像化プロジェクトでは、主演の櫻井ほか、齋藤飛鳥、齊藤なぎさ、原、茅島みずき、あの、成田凌など今をときめく最旬キャストが集結。さらに、吉田鋼太郎、倉科、金子ノブアキ、要潤らベテラン勢が脇を固めている。
ドラマシリーズがPrime Videoにて配信、さらにその続きを描いた『【推しの子】-The Final Act-』も現在全国の劇場で上映中となっており、SNS上で「再現度が高い」や「一気見した」と多くの“ドラマ【推しの子】推し”が続出している。またAmazon Originalドラマ『【推しの子】』が日本のAmazonオリジナル作品で配信後30日間における歴代一位の国内視聴数を記録する快挙を達成した(2024年12月時点/Prime Videoで配信されているAmazonオリジナル作品の国内視聴数対象)。(modelpress編集部)
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