柏木由紀、AKB48時代の失敗&後悔明かす「もっと勉強しておけばよかった」
2024.11.14 19:21
views
元AKB48の柏木由紀が14日、都内で行われたメイク本「メイクで見つける可愛いの法則」(宝島社)の発売記念イベントに出席。アイドル時代の失敗を語った。
柏木由紀、メイク本出版のきっかけは?
柏木にとって初のメイク本となる本書は、ベースメイクからポイントメイク、コンプレックスを克服するために研究されたメイクなど、メイク初心者から上級者まで役に立つ1冊となっている。メイク本を出すことになったきっかけを聞かれた柏木は「今まで写真集とかスタイルブックは出していたんですけど、メイク本は今回が初めてで、いつかは出してみたいなという気持ちがあったんですけど、今回『メイク本を一緒に出しませんか?』というお話を出版社の方からいただいて、『ぜひお願いします』ということで、今回出させていただくことになりました」と経緯を明かし、完成した本を手にした心境については「もともとAKBのときから、お仕事のときは自分でメイクをしていたので、17年間、自分でいっぱい研究したメイク方法を1冊にギュッと形として残せたのがすごく嬉しいです」と目を輝かせた。
また、どんな人に読んでほしいか尋ねられると「メイクの基礎中の基礎から、おすすめのコスメとかスキンケアのアイテムだったり、私が特に力を入れているコンプレックス解消メイクとか、お悩み相談とか、情報量がたくさんの本になっているので、メイクが好きな方も、あまりメイクに馴染みがないという方にも、たくさんの方に読んでほしいなと思いますし、現役のAKBのメンバーに、勝手に大量に送りつけたので(笑)、後輩にも読んでほしいなと思います」とおすすめした。
そんな本書の出来栄えについては「100点です(笑)。100じゃないものを出しちゃいけないと思うので、最低ラインが100点で、見る方によっては100点以上の受け取り方をしてもらえたら嬉しいなという気持ちも込めて、最低ライン100点です」と自己採点し、最高点は何点か追求されると「1000点です(笑)!自信作が出来上がりました」と胸を張った。
柏木由紀、メイクの失敗談明かす
さらに、メイクに関しての失敗談を聞かれると「歳を重ねるたびのその時々の失敗があったなって思うんですけど、中学でAKBに入ったときはメイクをしたことがまったくなかったので、知識がないままなんとなく、母に教えてもらったメイクをそのまましていて、もっと勉強しておけばよかったなと思いますし、20歳になったくらいのときは、グループにいたので、華やかに目立ちたいという気持ちがあって、メイクをどんどん重ねて、すごく濃くなっていた時期もありました」と回顧し、「メイクを知らなかった時代、そして濃くなりすぎた時代を経て、メイクを楽しめるようになってきたので、このタイミングで本を出せてよかったなと思います」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
貯金は30万円?世間から疑われたヨメックが口座残高を公開らいばーずワールド -
≠MEメンバー、美脚まぶしい総フリルミニワンピ姿公開に反響「目がくらむほど可愛い」「お人形さんみたい」の声モデルプレス -
森高千里、美脚輝くミニスカステージ衣装披露「脚長すぎ」「永遠のアイドル」と絶賛の声モデルプレス -
高橋みなみ「朝からカレー」盛り付けの失敗も告白「1日元気出そう」「そんなことあるんだ」と反響モデルプレス -
“顔面重要文化財”AKB48センター伊藤百花、美脚際立つショーパン姿公開「スタイル抜群」「眩しすぎる」と反響モデルプレス -
2児の母・木村文乃「たんぱく質しっかり目」子どものごはん公開「栄養バランス完璧」「丁寧な料理」の声モデルプレス -
鷲見玲奈、ほっそり二の腕際立つノースリ衣装ショットに絶賛の声「レベチのスタイル」「可愛さとエレガントが共存」モデルプレス -
世界一のYouTuberがガーナに16億円で村をつくる「子供達を違法な労働から救うため」らいばーずワールド -
Ado、アーティスト「KUROMI」と初コラボ「強気なビートで一緒に戦います」Music Voice




