“可愛すぎる男の娘”ぷうたん、性転換手術の全貌公開「辛くて泣いてしまった」激痛も明かす

2023.03.15 11:51

日本一可愛い男の娘(こ)アイドルユニットとして活動しているMM(メイメイ)のぷうたんが3月14日、公式YouTubeを更新。性転換手術の全貌を公開した。

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ぷうたん、性転換手術の全貌を公開

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2月15日に性転換手術を行うことを発表し、22日に手術が終えたことを報告していたぷうたん。今回は手術を行ったタイの空港から動画を回し、手術前後の心境や術後経過などを約1ヶ月渡り撮影した。

手術前の病室では、手術への不安はないとしつつも「これから日本に帰りたくならないか、女の子としてどういう風に過ごしていくのか」という不安を吐露。しかしながら前向きな思いを明かしていた。

全身麻酔での腹腔鏡手術が終了した後は、点滴の痛みはあったものの「そこまで辛くなかった」と一言。退院数日後の抜糸、尿道カテーテルの抜去も無事に終えたことを報告した。

ぷうたん、術後に激痛

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しかし術後7日目以降に行った、手術した膣にダイレーターと呼ばれる棒を入れて膣を拡張する「ダイレーション」について「まぁ痛いよね、ダイレーションの痛みってズーンって痛みが続く。不思議な痛さ」と説明し、ダイレーション3日目が「痛すぎて気絶しそうだった。(経過順調だったけど)初めてつまづいちゃった。白目向きそうなくらい」と激痛だったのだと言う。

痛みの原因として挿入角度の問題があったのかもしれないと後日動画を回し、その後はダイレーションも無事に終えたことを伝えた。

ショッピングモールで初めて公共の女性用トイレに行けた際には「ようやく女の子になれたんだって気持ち。自分が今まで普通に出来なかったことが普通に出来るようになってすごい幸せって感じたのと同時に、自分はこういうところに生きづらさを感じてたんだなって気づけた」と新鮮な感情になったとコメント。

性転換手術への覚悟を決めてきたが術後2日目の痛みを感じた際に「自分はハタチにして、大きな決断をしたんだな。後戻りはできないぞって思った」と振り返った。

ぷうたん「女の子になるってそう簡単なことじゃなかった」

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なお、帰国後も動画を回したぷうたんは、改めて性転換手術期間について「辛くて泣いてしまったこともあった」と回顧。映した動画は一部に過ぎないとし、「約1ヶ月間、経験したことないようなことを経験した」「辛いことも多かったけど、楽しいこともたくさんあった」とにっこり。

「正直精神的にすり減りそうになった」こともあるといい、「女の子になるってそう簡単なことじゃなかった。この辛さを覚えて、これを乗り越えた自分がいるっていう自信に繋がればいいなっていう気持ちで乗り切れました」と笑顔で語った。

“可愛すぎる男の娘”としてバズるぷうたん

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ぷうたんはルックスはどこからどう見ても美少女だがプロフィールに「一応男の子なんデス」と記載しているとおり“男の娘”。2020年、Twitterで写真がバズリ、「美少女がいると思ったら男の子だった…可愛すぎ綺麗すぎる」と話題に。中国や台湾など、海外のメディアにも取り上げられるなど注目を集めた。

「女の子に見える」とジェンダーレスな存在で人気を博すぎんしゃむと2人でYouTube活動やMMとして活躍している。(modelpress編集部)

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