佐久間由衣が“茶髪ギャル”に 坂口健太郎主演ドラマにゲスト出演<シグナル 長期未解決事件捜査班>
2018.04.16 16:00
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女優の佐久間由衣が、俳優の坂口健太郎主演のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜よる9時~)の第2話にゲスト出演することがわかった。
今作は、坂口演じる主人公の三枝健人が、無線機を通じて繋がった“過去”の刑事・大山剛志(北村一輝)と長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。
17日放送の第2話で佐久間が演じるのは、過去に手を出した薬物から抜け出せなくなっていた女性・北野みどり。ショートカットの黒髪で、ナチュラルメイクのイメージの強い佐久間だが、そのトレードマークを今回の役では封印。胸あたりまでの長い茶髪に、ギャルメイクをして、これまでのイメージをがらりと覆すような役に挑む。
今回の役・みどりについて佐久間は「とてもまっすぐな女の子」と分析した上で、「まっすぐな故に危なっかしいところがあり、演じていても喜怒哀楽を素直に感じながら、初日から楽しんでお芝居させてもらいました」と感想を語った。また自らのトレードマークを封印したことについても触れ、「普段の自分の容姿とは変えているので、みどり役に挑戦できたのはありがたい経験でした」と、振り返った。
最後には、「過去と現在が繋がったことで、それぞれが変わっていってしまう切なさを、出演者として体感させてもらいつつ、自分自身も考えさせられました。ぜひ、最初から最後までしっかりと観ていただきたいです」とアピールした。(modelpress編集部)
お話をいただいた時、みどりはとてもまっすぐな女の子だなと感じました。まっすぐな故に危なっかしいところがあり、演じていても喜怒哀楽を素直に感じながら、初日から楽しんでお芝居させてもらいました。外見も、時代背景や流行、世界観に合わせて、普段の自分の容姿とは変えているので、そういった身なりにも助けられながら、みどり役に挑戦できたのはありがたい経験でした。
Q.みどりを演じるうえで意識したことはありますか?
北村一輝さん演じる大山刑事のことが大好きな役なので、大山刑事のことを想う気持ちを自分の中で大切に、演じさせていただきました。
Q.視聴者の方々にメッセージをお願いします。
過去と現在が繋がったことがきっかけで、今後の展開が過去と現在でそれぞれ変わっていく模様、変わっていってしまう切なさを、出演者として体感させてもらいながらも、自分自身考えさせられることが多いストーリーになっています。ぜひ、最初から最後までしっかりと観ていただきたい作品です。
警察官になった健人は、ある日、廃棄予定の無線機から声がすることに気付く。声の主は刑事の大山剛志(北村一輝)。大山は、15年前の事件で指名手配された男の遺体を発見したと話し、半信半疑の健人が現場へ向かうと、そこには確かに男の白骨遺体があった。
時効成立を前に、事件は犯人の自殺で終わるかに見えた。しかし、犯人が女だと断言する健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに、犯人逮捕に向けて捜査を再開。すると、吉本圭子(長谷川京子)という看護師が捜査線上に浮上し、その風貌から、健人は彼女こそが真犯人だと確信する。やがて圭子は、警察で取り調べを受けるが、美咲の尋問に淡々と答えるだけで、なかなか口を割らない。時効成立が刻一刻と迫るなか、健人たちには焦りの色が見え始めて…。
やがて、日本で時効の撤廃が決まり、警視庁内に長期未解決事件捜査班が発足。美咲は班長に任命され、刑事の山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)が配属される。
一方、健人は女児誘拐殺人事件の後、一度だけ無線機で大山と交信していた。「また無線はつながる。その相手は3年前の私です」と、謎の言葉を残す大山――。
8年後、アメリカでプロファイリングを学んだ健人は、プロファイラーとして長期未解決事件捜査班に配属される。そして早速、未解決のまま捜査が終了した過去の連続女性殺人事件と対峙することになり…。
17日放送の第2話で佐久間が演じるのは、過去に手を出した薬物から抜け出せなくなっていた女性・北野みどり。ショートカットの黒髪で、ナチュラルメイクのイメージの強い佐久間だが、そのトレードマークを今回の役では封印。胸あたりまでの長い茶髪に、ギャルメイクをして、これまでのイメージをがらりと覆すような役に挑む。
佐久間由衣「ありがたい経験」
大山(北村)が通うラーメン店で働くみどりは、大山に薬物から足を洗うきっかけを作ってもらったことで、将来の夢を持てるようになる。カンテレ制作のドラマで過去に出演した「明日の約束」では、自殺した男子生徒の幼なじみで、その理由を知る謎の女性をクールに演じて見せた佐久間だが、今回は、絶大な信頼を寄せる大山の前で、元気あふれる笑顔を振りまく女性を演じる。佐久間演じるみどりが物語にどう絡むのか注目だ。今回の役・みどりについて佐久間は「とてもまっすぐな女の子」と分析した上で、「まっすぐな故に危なっかしいところがあり、演じていても喜怒哀楽を素直に感じながら、初日から楽しんでお芝居させてもらいました」と感想を語った。また自らのトレードマークを封印したことについても触れ、「普段の自分の容姿とは変えているので、みどり役に挑戦できたのはありがたい経験でした」と、振り返った。
最後には、「過去と現在が繋がったことで、それぞれが変わっていってしまう切なさを、出演者として体感させてもらいつつ、自分自身も考えさせられました。ぜひ、最初から最後までしっかりと観ていただきたいです」とアピールした。(modelpress編集部)
佐久間由衣コメント
Q.北野みどりを演じていかがでしたか?お話をいただいた時、みどりはとてもまっすぐな女の子だなと感じました。まっすぐな故に危なっかしいところがあり、演じていても喜怒哀楽を素直に感じながら、初日から楽しんでお芝居させてもらいました。外見も、時代背景や流行、世界観に合わせて、普段の自分の容姿とは変えているので、そういった身なりにも助けられながら、みどり役に挑戦できたのはありがたい経験でした。
Q.みどりを演じるうえで意識したことはありますか?
北村一輝さん演じる大山刑事のことが大好きな役なので、大山刑事のことを想う気持ちを自分の中で大切に、演じさせていただきました。
Q.視聴者の方々にメッセージをお願いします。
過去と現在が繋がったことがきっかけで、今後の展開が過去と現在でそれぞれ変わっていく模様、変わっていってしまう切なさを、出演者として体感させてもらいながらも、自分自身考えさせられることが多いストーリーになっています。ぜひ、最初から最後までしっかりと観ていただきたい作品です。
4月17日(火)放送 第2話あらすじ
三枝健人(坂口健太郎)は、幼い頃に起きた女児誘拐殺人事件で、被害者の女子児童を連れ去った謎の女を目撃。そのことを警察に訴えるものの相手にされず、15年後、事件は時効を迎えようとしていた。警察官になった健人は、ある日、廃棄予定の無線機から声がすることに気付く。声の主は刑事の大山剛志(北村一輝)。大山は、15年前の事件で指名手配された男の遺体を発見したと話し、半信半疑の健人が現場へ向かうと、そこには確かに男の白骨遺体があった。
時効成立を前に、事件は犯人の自殺で終わるかに見えた。しかし、犯人が女だと断言する健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに、犯人逮捕に向けて捜査を再開。すると、吉本圭子(長谷川京子)という看護師が捜査線上に浮上し、その風貌から、健人は彼女こそが真犯人だと確信する。やがて圭子は、警察で取り調べを受けるが、美咲の尋問に淡々と答えるだけで、なかなか口を割らない。時効成立が刻一刻と迫るなか、健人たちには焦りの色が見え始めて…。
やがて、日本で時効の撤廃が決まり、警視庁内に長期未解決事件捜査班が発足。美咲は班長に任命され、刑事の山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)が配属される。
一方、健人は女児誘拐殺人事件の後、一度だけ無線機で大山と交信していた。「また無線はつながる。その相手は3年前の私です」と、謎の言葉を残す大山――。
8年後、アメリカでプロファイリングを学んだ健人は、プロファイラーとして長期未解決事件捜査班に配属される。そして早速、未解決のまま捜査が終了した過去の連続女性殺人事件と対峙することになり…。
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