沢尻エリカの元夫役に藤木直人、12年ぶり共演に「まさか」 新ドラマ追加キャスト発表
2017.02.21 11:30
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女優の沢尻エリカが主演をつとめる4月期日本テレビ系水曜ドラマ「母になる」の追加キャストが発表された。
同作は、誘拐事件に直面した家族を通して、沢尻・小池栄子・板谷由夏の3人が演じる女性たちが傷つきながらも『母になる』までの物語。
今回新たに沢尻演じる主人公の元夫役に藤木直人、さらに風吹ジュン、浅野和之ら演技派のベテラン勢、高橋メアリージュン、藤澤遥、望月歩などが出演することがわかった。
主演の沢尻が演じるのは、主人公・柏崎結衣。北海道から19歳で上京し、息子が誘拐された後夫と別れ、1人でひっそりと暮らしている。一方、藤木演じる元夫・柏崎陽一は、西原教授のもと人工知能の研究をしている大学の准教授だったが、事件後はひきこもっている。
ほか、陽一の母・柏崎里恵を風吹、東欧大学理工学部教授・西原太治を浅野、柏崎オートの事務員・緒野琴音を高橋、西原太治と西原莉沙子(板谷)の娘・西原繭を藤澤、結衣(沢尻)と陽一の息子がいた児童養護施設の先輩・田中今偉を望月が演じる。
出会いの場所は、結衣が働く書店。雑貨屋やカフェを思わせるお洒落な店内に、書籍が所狭しと並んでいる。そこに陽一が訪れ、結衣に書籍の注文をする…というシーンが撮影された。
藤木は「代社会でこれだけ家族の在り方が多様化する中で、この『母になる…とは?』というテーマを描いていくのはとても面白いし、女性の方は特に興味を持っていただけると思います」と意気込み、沢尻については「12年ほど前にドラマでご一緒したことがあるのですが、沢尻さんは当時からすでに大人でしたね。大変な役柄なのに、しっかりとしていて、すごいなと感心していました。今回、まさか夫婦役をやらせて頂けるなんて思ってもいなかったので、足を引っ張らないように頑張りたいです(笑)」とコメント。
また、沢尻は「以前のドラマの現場では、役柄のせいもあってお話をした記憶があまりないのですが、印象はすごく知的な方というイメージです。今回の陽一という役にもすごくピッタリだなと思いました」と藤木の印象を明かし、初日の撮影を「撮影場所が、個性豊かで独特の雰囲気があってすごく気に入りました。やっていく中で少しずつ役の感じがつかめてきました。大変なのは、(16年前の設定ですが)ちゃんと21歳に見えているかな?ということですね(笑)」と振り返った。(modelpress編集部)
■藤木直人コメント
プロデューサーも脚本家も以前「ホタルノヒカリ」でご一緒していた方なので、また声をかけて頂いて光栄です。また、現代社会でこれだけ家族の在り方が多様化する中で、この「母になる…とは?」というテーマを描いていくのはとても面白いし、女性の方は特に興味を持っていただけると思います。
(沢尻さんの印象は?)12年ほど前にドラマでご一緒したことがあるのですが、沢尻さんは当時からすでに大人でしたね。大変な役柄なのに、しっかりとしていて、すごいなと感心していました。今回、まさか夫婦役をやらせて頂けるなんて思ってもいなかったので、足を引っ張らないように頑張りたいです(笑)。
■沢尻エリカコメント
(初日の)撮影場所が、個性豊かで独特の雰囲気があってすごく気に入りました。やっていく中で少しずつ役の感じがつかめてきました。大変なのは、(16年前の設定ですが)ちゃんと21歳に見えているかな?ということですね(笑)。
(藤木さんの印象は?)以前のドラマの現場では、役柄のせいもあってお話をした記憶があまりないのですが、印象はすごく知的な方というイメージです。今回の陽一という役にもすごくピッタリだなと思いました。
今回新たに沢尻演じる主人公の元夫役に藤木直人、さらに風吹ジュン、浅野和之ら演技派のベテラン勢、高橋メアリージュン、藤澤遥、望月歩などが出演することがわかった。
「母になる」追加キャスト発表
3歳の春に誘拐されてた息子が、9年の月日を経て姿を現した時、空白の時間を埋められるのか、1度壊れた家族をもう1度取り戻せるのか、母親になるとは、家族になるとはどういうことなのか…「母になる…ってどういうこと?」をテーマに描かれる同作。主演の沢尻が演じるのは、主人公・柏崎結衣。北海道から19歳で上京し、息子が誘拐された後夫と別れ、1人でひっそりと暮らしている。一方、藤木演じる元夫・柏崎陽一は、西原教授のもと人工知能の研究をしている大学の准教授だったが、事件後はひきこもっている。
ほか、陽一の母・柏崎里恵を風吹、東欧大学理工学部教授・西原太治を浅野、柏崎オートの事務員・緒野琴音を高橋、西原太治と西原莉沙子(板谷)の娘・西原繭を藤澤、結衣(沢尻)と陽一の息子がいた児童養護施設の先輩・田中今偉を望月が演じる。
クランクイン 撮影は16年前のシーンから
ドラマは先日クランクインを迎え、初日は沢尻演じる主人公・結衣と、藤木演じる陽一が出会った、16年前のシーンから撮影スタート。出会いの場所は、結衣が働く書店。雑貨屋やカフェを思わせるお洒落な店内に、書籍が所狭しと並んでいる。そこに陽一が訪れ、結衣に書籍の注文をする…というシーンが撮影された。
藤木は「代社会でこれだけ家族の在り方が多様化する中で、この『母になる…とは?』というテーマを描いていくのはとても面白いし、女性の方は特に興味を持っていただけると思います」と意気込み、沢尻については「12年ほど前にドラマでご一緒したことがあるのですが、沢尻さんは当時からすでに大人でしたね。大変な役柄なのに、しっかりとしていて、すごいなと感心していました。今回、まさか夫婦役をやらせて頂けるなんて思ってもいなかったので、足を引っ張らないように頑張りたいです(笑)」とコメント。
また、沢尻は「以前のドラマの現場では、役柄のせいもあってお話をした記憶があまりないのですが、印象はすごく知的な方というイメージです。今回の陽一という役にもすごくピッタリだなと思いました」と藤木の印象を明かし、初日の撮影を「撮影場所が、個性豊かで独特の雰囲気があってすごく気に入りました。やっていく中で少しずつ役の感じがつかめてきました。大変なのは、(16年前の設定ですが)ちゃんと21歳に見えているかな?ということですね(笑)」と振り返った。(modelpress編集部)
■藤木直人コメント
プロデューサーも脚本家も以前「ホタルノヒカリ」でご一緒していた方なので、また声をかけて頂いて光栄です。また、現代社会でこれだけ家族の在り方が多様化する中で、この「母になる…とは?」というテーマを描いていくのはとても面白いし、女性の方は特に興味を持っていただけると思います。
(沢尻さんの印象は?)12年ほど前にドラマでご一緒したことがあるのですが、沢尻さんは当時からすでに大人でしたね。大変な役柄なのに、しっかりとしていて、すごいなと感心していました。今回、まさか夫婦役をやらせて頂けるなんて思ってもいなかったので、足を引っ張らないように頑張りたいです(笑)。
■沢尻エリカコメント
(初日の)撮影場所が、個性豊かで独特の雰囲気があってすごく気に入りました。やっていく中で少しずつ役の感じがつかめてきました。大変なのは、(16年前の設定ですが)ちゃんと21歳に見えているかな?ということですね(笑)。
(藤木さんの印象は?)以前のドラマの現場では、役柄のせいもあってお話をした記憶があまりないのですが、印象はすごく知的な方というイメージです。今回の陽一という役にもすごくピッタリだなと思いました。
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