斎藤工、主演ドラマがクランクアップ 石田ゆり子らに感謝
2015.06.16 08:00
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俳優の斎藤工がフジテレビ系連続ドラマ初主演を務める『医師たちの恋愛事情』(毎週木曜よる10時~)が、ついにクランクアップを迎えた。
斎藤は今回のドラマを振り返り、「私は、これまで“人運”のみでやってきました。主役という“玉”じゃないことは自分でよく分かっているんですが、今日ここまでやって来られたのは、監督やゆり子さんをはじめとした素晴らしいキャストとスタッフの皆さんのおかげです。本当に支えられるということは、こういうことだなと実感しました。情けない主演だったかもしれませんが、皆さんのおかげで務めあげさせていただいたことを感謝します。打ち上げではハメを外したいなと思います(笑)。お疲れ様でした」とコメントした。
同作は大学病院を舞台に、さまざまな問題を抱えた医師たちの姿を描く「医療ドラマ」と「恋愛ドラマ」が融合した新しい形のラブストーリー。斎藤演じる主人公・守田春樹と、石田ゆり子演じる先輩医師・近藤千鶴の恋愛を中心に、河合奈々(相武紗季)と高橋宗太郎(平山浩行)、市川友子(板谷由夏)と仁志祐介(伊原剛志)らの恋愛事情、さらに大学病院の経営本部長・渡辺幹夫(生瀬勝久)が絡んだ出世事情など、それぞれの人生の選択が注目される最終回となりそうだ。
出演者たちがクランクアップしていく中、最後に撮影を終えたのは、斎藤と石田の2人。小雨が振る中での夜間ロケで撮影されたのは、春樹と千鶴がそれぞれの、そして2人の将来などについて話をする、最終回の中でも重要な見どころとなるシーンだ。台本にして4ページを超える2人きりの会話劇を見事に演じきり、クランクアップ。田中亮監督からは、花束、そして平野眞監督からは、ドラマオリジナルの“金メダル”が贈られ、現場は和やかな雰囲気に包まれた。
石田は「本当に3ヶ月間、ありがとうございました。本当に楽しかったです。連続ドラマというものは、これだけのたくさんのスタッフの皆さん、キャストの皆さんに支えられて出来上がっているということを、今回あらためて、深く感じました。またお目にかかれますように、わたしも日々精進します。ありがとうございました」と笑顔で語った。(modelpress編集部)
同作は大学病院を舞台に、さまざまな問題を抱えた医師たちの姿を描く「医療ドラマ」と「恋愛ドラマ」が融合した新しい形のラブストーリー。斎藤演じる主人公・守田春樹と、石田ゆり子演じる先輩医師・近藤千鶴の恋愛を中心に、河合奈々(相武紗季)と高橋宗太郎(平山浩行)、市川友子(板谷由夏)と仁志祐介(伊原剛志)らの恋愛事情、さらに大学病院の経営本部長・渡辺幹夫(生瀬勝久)が絡んだ出世事情など、それぞれの人生の選択が注目される最終回となりそうだ。
出演者たちがクランクアップしていく中、最後に撮影を終えたのは、斎藤と石田の2人。小雨が振る中での夜間ロケで撮影されたのは、春樹と千鶴がそれぞれの、そして2人の将来などについて話をする、最終回の中でも重要な見どころとなるシーンだ。台本にして4ページを超える2人きりの会話劇を見事に演じきり、クランクアップ。田中亮監督からは、花束、そして平野眞監督からは、ドラマオリジナルの“金メダル”が贈られ、現場は和やかな雰囲気に包まれた。
石田は「本当に3ヶ月間、ありがとうございました。本当に楽しかったです。連続ドラマというものは、これだけのたくさんのスタッフの皆さん、キャストの皆さんに支えられて出来上がっているということを、今回あらためて、深く感じました。またお目にかかれますように、わたしも日々精進します。ありがとうございました」と笑顔で語った。(modelpress編集部)
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