嵐、新曲「Five」&デビュー曲「A・RA・SHI」歌詞のリンクに「最高のアンサーソング」「26年越しの伏線回収」とファン感涙
2026.03.04 18:20
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嵐が2026年3月4日、およそ5年ぶりとなる新曲「Five」をデジタルシングルとして配信リリースした。同曲の歌詞がデビュー曲「A・RA・SHI」を彷彿とさせるとファンの間で話題を集めている。
嵐、新曲「Five」&デビュー曲「A・RA・SHI」歌詞のリンク
2026年3月13日、北海道・大和ハウス プレミストドームにて開幕する嵐のラストツアーを前に、3月4日配信された新曲「Five」。作詞を担当したのは、「迷宮ラブソング」や「ワイルド アット ハート」などの編曲を手がけてきたソングライター・HIKARI氏。そして作曲・編曲には、「言葉より大切なもの」「サクラ咲ケ」「明日の記憶」「GUTS!」などの編曲を担当してきた石塚知生氏。これまで嵐の数々の名曲を世に送り出してきたレジェンドがタッグを組んでいる。新曲「Five」の歌詞では、「あの日胸に宿した『ゆずれないもの』 いまだってそばにある」というフレーズがあり、デビュー曲「A・RA・SHI」のサビの「いつもすぐそばにある ゆずれないよ誰もじゃまできない」との歌詞のリンクが見られる。また「Five」での「集めてきた風が優しく 明日からのページをめくっていくよ」というフレーズでは、「A・RA・SHI」の「体中に風を集めて 巻き起こせ A・RA・SHI A・RA・SHI for dream」の歌詞との繋がりが連想でき、かつて「巻き起こせ」と歌っていた“風”を、26年の月日を経て「集めてきた風」と表現した変化に、グループの歩みが凝縮されている。
嵐、新曲「Five」&デビュー曲「A・RA・SHI」歌詞の繋がりにファンが反応
この2曲の共通点を受け、ファンからは「最高のアンサーソング」「エモい」「壮大な物語みたい」「嵐らしくて好き」「これまでの嵐の歩みを詰め込んだ歌詞で泣ける」「26年越しの伏線回収で号泣」といった声がSNSで飛び交っている。嵐、2026年春にラストツアー
2020年12月31日よりグループ活動を休止していた嵐。2025年5月に再始動を報告し、2026年春に行われるツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」を最後に活動を終了することを発表した。同年5月31日に東京ドームにて行われるライブが最終日となる。また、メンバーの大野智がツアー最終日をもって株式会社STARTO ENTERTAINMENTを退所することが3月1日に公式サイトにて発表された。(modelpress編集部)
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