【CANDY TUNEインタビュー】「紅白」初出場の舞台裏、出番を終えた瞬間を詳細に語る(C)モデルプレス

【CANDY TUNEインタビュー】「紅白」初出場の舞台裏、出番を終えた瞬間を詳細に語る 2/15開催「TGM」では新たなエンタメ体験ステージに出演

2026.02.07 19:00

7人組アイドルグループ・CANDY TUNE桐原美月/福山梨乃/小川奈々子/南なつ/立花琴未/宮野静/村川緋杏)が「SDGs推進 TGC しずおか 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(1月10日開催@ツインメッセ静岡)に出演し、モデルプレスのインタビューに応じた。彼女たちが明かした「NHK紅白歌合戦」初出場の舞台裏とは――。

CANDY TUNE「TGCしずおか」アーティスト出演

― 今日の感想をお願いします。

【立花】「TGC」にアーティストとして出演させていただけることがすごく嬉しかったですし、やっぱりなんといってもカワイイラボでイベントのトリも務めさせていただいて、最後にぶち上げられたかなって思います。楽しかったです。

― 今日は「駿河⽵千筋細⼯」を取り入れたスタイリングでランウェイも歩きましたね。

【立花】はい、静岡の方が作られた作品で静岡を感じられましたし、ステージのトップバッターで歩かせていただいたんですけど、一つの夢だったのですごく嬉しかったです。

立花琴未、桐原美月(C)モデルプレス
立花琴未、桐原美月(C)モデルプレス

CANDY TUNE「NHK紅白歌合戦」初出場の舞台裏

― 昨年の大みそか「NHK紅白歌合戦」のステージから見えた景色はどんなものでしたか。

【村川】紅組のトップバッターで本当に緊張でいっぱいでしたが、1年間頑張ってきたのでその想いを表現できたんじゃないかなと思います。楽しくパフォーマンスできました。私たちの次がFRUITS ZIPPERお姉さんだったので、それで安心できた部分もありましたね。でもやっぱり大みそかのNHKはちょっと雰囲気が違いました。

― どのように?

【村川】厳か!とっても厳かでした!

― 紅白の本番直前、舞台袖で交わしたメンバーとの言葉を覚えていますか。

【小川】「楽しもうね!」でした。2025年は大きな舞台に立たせていただくことが多くて、緊張する場面が何度もありました。そのたびにみんなで「自分たちが一番楽しもう」という気持ちで臨んでいたので。本番は思っていたより一瞬だったんですけど、めちゃくちゃ楽しかったです。

― 最初の出番を終えた瞬間、みなさんどんな様子でしたか。

【村川】上手と下手に3人と4人で分かれてはけて、上手は村川、桐原、立花、宮野。下手は福山、小川、南。私はめっちゃ叫んだんですよ(笑)。うわーうわーうわー!って。すげー!みたいな。やばー!みたいな。でもみんなシーンとしてて。

【立花】違う!(笑)喋りたくても声が出なくて、お水をまず求めていたの。それには理由があって、緊張なのか口がカラッカラで。なんだこの気持ちはみたいな。とりあえずお水を飲んで落ち着きたいって、たぶんみんなそうだった。

【桐原】そうそう。トップバッターでの出演のあとも、いろんな方とコラボをさせていただくステージのために考えることがたくさんあって。一旦冷静になってお水を飲みたかった。

【宮野】私は密着のカメラに向かって喋っていました。喋ってたら後ろで村川が「ひぃー!」みたいなことずっと言ってて(笑)。「ひぃー!」って言ってるなと思いながら私はカメラに感想を言ってました(笑)。

【村川】寂しかったよ、私は一人で(笑)。

【桐原】村川が緊張から解き放たれた感じで(笑)。ある意味、普段のびびに戻ってた。

【南】終わったあと確かにびびちゃんすごい喋ってて。いつも以上に喋ってるなーと思ってたけど、そんな秘密があったなんて(笑)。

【福山】ね、終わったあとすごい元気で。合唱で参加してた高校生に話しかけるくらい元気だった(笑)。

― 下手の3人はどうでしたか。

【福山】下手ってすぐに廊下なんです。出た瞬間に「楽しかったー!」「楽しかったよね!」みたいな感じで分かち合っていたら、廊下で待っていたスタッフさん、衣装さん、メイクさん、みんな大号泣してて。「めっちゃ泣いてるんですけどー!」とか言い合いながら、恩返しできたんだなって嬉しい気持ちになりました。

【南】トップバッターということもあって、出演者のみなさんが後ろにいる状態でパフォーマンスさせていただいたんですけど、「倍倍FIGHT!」中に前田敦子さんと目を合わせることに成功して!それでずっと挙動ってました。

【メンバー】(笑)。

【南】舞台をはけてからもずっと挙動ってて。オンエア見たら、すごく仲良さそうにニコってしてる風に映っていたんですけど、実は私、踊りながらすっごい目逸らして挙動ってしまってて。オンエアではいい感じに映ってて良かったです(笑)。

【小川】私はなつを見てる、前田敦子さんを見てたよ(笑)。

【メンバー】(笑)。

福山梨乃、村川緋杏、小川奈々子(C)モデルプレス
福山梨乃、村川緋杏、小川奈々子(C)モデルプレス

CANDY TUNEが次に目指す夢

― 昨年、7人の絆がさらに深まったと確信した瞬間や出来事はありますか。

【メンバー】(口々に)やっぱり紅白が決まったときかな。

【村川】うんそれが一番衝撃、ドーンじゃなかった? 実は紅白ちょっといけないかなって村川は言ってたんです。「倍倍FIGHT!」の勢いならと期待してはいたけど、FRUITS ZIPPERお姉さんには絶対に出てほしかったので。そしたら単独での紅白出演決定ということを聞けて。これまで悩んでいたときもあったので、出させていただけるまでのグループになったんだっていうのをその日にずしーんと感じましたし、責任感みたいなものをみんなで改めて感じて。緊張感をもって年末を駆け抜けられたのも、その日があったからだと思います。

― みなさんが次に目指す夢を教えてください。

【福山】6月5日と6日に3周年ライブとして日本武道館2DAYSが決定しているので、まずはそれを大成功させたいっていうのが一つの目標です。そして…(村上を見る)。

【村川】東京ドームに立ちたい! 2月にFRUITS ZIPPERお姉さんが立つのはすごい楽しみなんですけど、やっぱりうちらも負けてられないなって思う。東京ドームでワンマン公演をやるのが夢です!

南なつ、宮野静(C)モデルプレス
南なつ、宮野静(C)モデルプレス

CANDY TUNE、2/15開催「TGM」新たなエンタメ体験ステージに出演

― 「TGC」絡みでいうと、来月2月15日に横浜BUNTAIで開催の「TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2026 by TGC」(※)に出演が決まっています。みなさんはこの日、この会場でしか見られない、体験できないスペシャルステージに登場するとのこと。ファンにメッセージをお願いします!

【立花】アーティストとして、もうみっちりびっちりCANDY TUNEのパフォーマンスをお届けしたいなと思っていますし、ここでしか見られない最高でスペシャルなステージにもなる予定です。なにがあるかはお楽しみに!

【メンバー】お楽しみにー!ぜひ見に来てくださいー!

(※)「TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2026 by TGC」は「HARMONIZE: Connect the Next」をテーマに、ファッション×音楽×テクノロジーが共鳴する“未来をつなぐフェス”として開催。NTTの次世代ネットワーク「IOWN」を活用し、IGアリーナで同日開催する「TGC in あいち・なごや 2026」とも、実像・映像・音楽をリアルタイムで同期させた特別ステージを展開する予定。横浜と名古屋、2拠点が連動することで生まれる次世代のライブ体験をCANDY TUNEとともに創り上げる。

CANDY TUNE/左から:福山梨乃、南なつ、宮野静、小川奈々子、村川緋杏、立花琴未、桐原美月(C)モデルプレス
CANDY TUNE/左から:福山梨乃、南なつ、宮野静、小川奈々子、村川緋杏、立花琴未、桐原美月(C)モデルプレス
(modelpress編集部)

CANDY TUNE(キャンディー・チューン)プロフィール

アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」より2023年3月にデビュー。同年「キス・ミー・パティシエ」がSNSで話題になり注目度が上昇。2024年4月にリリースした「倍倍FIGHT!」のTikTok総再生回数は38億を超える。2025年に同曲で第67回日本レコード大賞「優秀作品賞」を受賞。「第76回NHK紅白歌合戦」初出場で紅組トップバッターを務めた。

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