村川緋杏 むらかわびびあん

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村川緋杏のプロフィール

村川 緋杏(むらかわ・びびあん)

生年月日:1999年12月3日
出身:福岡県
血液型:O型

■略歴
・2015年
5月10日、「第2回AKB48グループ ドラフト会議」において、HKT48・チームHに第2巡目で指名される(入札)。
6月27日、「HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~」横浜アリーナ初日公演で、お披露目。
9月12日、HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」で劇場公演デビュー。

・2016年
3月30日、『HKT48春のライブツアー~サシコ・ド・ソレイユ 2016~』最終日公演において、正規メンバーへの昇格とチームTII所属が発表される。

■人物
・キャラクター
公式ニックネームは、「びびあん」。チャームポイントは、まゆげ。

・HKT48として
2015年
3月1日、「第2回AKB48グループ ドラフト会議 候補者オーディション」3次審査において、指名候補者となる。以下、ドラフト会議の後日談。

ドラフト会議の二次審査にしみつきのブラウスと古着のスカートで行ったところ、他の候補者がおしゃれな格好をしていたため自信を無くしてしまった。
他の候補者からいい香りがしたため、おしゃれに対する意識の違いを感じ、更に自信を無くしてしまった。

残り少ない中学生生活を満喫したいと考え、初めは三次審査に行かない決心をしたが、母親の「審査に行ったら一緒にUSJに行こう」との言葉につられて行くことに決めた。

4月12日、ドラフト会議直前のアピールで、ドラフト候補者が全国の劇場で公演の前座として出演、パフォーマンスを披露。村川はHKT48劇場に出演(他の出演者は一色嶺奈・井上瑠夏・岩田陽菜・日下部愛菜・柴田優衣・高橋希良・波左間美晴・堀詩音・松岡はな)。

5月10日、ドラフト会議当日。村川は第2巡目でHKT48・チームHから指名され、交渉権を獲得。志望するグループは、HKT48を挙げていた。
ドラフト会議で、指原莉乃からの「3キロ痩せてほしい」とのお願いに、「5キロ痩せます!」と宣言。実際に加入までに5キロ痩せた。
ドラフト会議では仲の良かった菅原茉椰が指名されたことに感動して泣いていたら、その直後に自分が指名されて更に涙を流した。

6月27日、「HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~」横浜アリーナ初日公演で、他のドラフト2期生とともにお披露目。

9月12日、HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」公演にて、劇場公演デビュー。
公演デビューに寄せて、劇場支配人・尾崎充のGoogle+、「本日、HKT48劇場では、ひまわり組「パジャマドライブ」公演が始まりました。ドラフト2期生”村川緋杏”が2人のドラフト同期生に遅れをとって、ようやくこの公演、ステージに立たせていただきました。村川緋杏。第2回AKB48グループ ドラフト会議、3次審査会場。全審査員の目を引く、個性的な女の子。これが第一印象だった。歌も、踊りも、素人目にも、とても見ていられない・・・。とにかく、キャラクターだけが強烈だった。結果、その彼女がドラフト会議本番当日、有明コロシアムの華やかなステージ上で歓喜の渦の中にいる。・・・運命だ。ただ、その強烈な個性。ただそれだけでは長くは続かない。このステージでは16人のキャストが、歌声を合わせ、振りを揃え、ポジションを目まぐるしくスイッチする。MCでは、普段からのコミュニケーションを活かし、緻密な計算、駆け引きのもとトークを展開する。16人全員で成されるエンターテイメントだ。己の個性を押し出すだけでは、なにも成立しない。鈍臭くたっていいんだ。その分を補ってスタートラインに立てばいい。出来なくても、本気でやっていれば、きっと誰かが見ていてくれる。今、ステージ上で見ているその景色は、明日への励み、力にかえてくれるはずだ。負けない魂が宿ってくれる、そう信じて期待する。村川排杏、さあ、ともに参ろう!!」

12月6日、HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」公演にて、16歳の生誕祭。
劇場支配人・尾崎充のGoogle+
「 本日は、(日付けが変わってしまい昨日)12月3日に16歳の誕生日を迎えた村川緋杏の生誕祭を行いました。
喜ばしいことに、同期ドラフト生”今村麻莉愛””松岡はな”と一緒の舞台で! 公演は、1曲目の”♪初日”から、大声援。 会場が緑一色に染まり、興奮したスタッフから報告が入りました。生憎、わたくしは「AKB10年祭」に出席のため、その熱い盛り上がりを目撃することが出来ませんでした。
いつも仲良しの同期3人。今村、松岡はなからは、お洒落な緋杏へ自分たちでデザイン・・・?(笑)したTシャツをプレゼント。テーマは”体操着”だそうです。笑
最後の手紙も、ドラフト候補生時代からの仲良し、SKE48の”菅原茉椰”から。本当に、緋杏は仲間に愛されているのですね。
実は13歳の頃からこの劇場の客席にいた緋杏。その客席から見上げたステージと、今、立たせていただいているステージとは、全く景色が違うであろう・・・。 ある意味、夢を現実にした、シンデレラストーリー。 だが、今、何を想う・・・?。先ずは、その持って生まれた明るさ。そして独特な個性は皆さんに認めていただけた。しかし、ここからは、もっともっと、”本当の自分”をさらけ出さねば、長くは続かない。皆が見ている。本当のアーティストに近づくために模索を繰り返してほしい。 努力は当たり前。努力の質を磨いてほしい。その持ち前の明るさが、沢山の人々に元気を与えられますように・・・。大丈夫!その元気が本物ならば・・・きっと伝わるはず。さあ、明日からまた、レッスンレッスン!(苦笑)村川、おめでとう!!」

・交友関係
目標とするメンバーは、指原莉乃、谷真理佳。
ドラフト会議直前の合宿では菅原茉椰含む4人とよく行動していた。

■参加曲
・シングルCD選抜曲
HKT48
「74億分の1の君へ」に収録
HKT城、今、動く - プラチナガールズ名義(センター)
「最高かよ」に収録
空耳ロック - Team TII名義
「バグっていいじゃん」に収録
僕だけの白日夢 - プラチナガールズ名義
HKT48ファミリー

・劇場公演ユニット曲
HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」公演
鏡の中のジャンヌ・ダルク

出典:フリー百科事典『エケペディア』
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