<注目美女インタビュー>アジアが生んだ美女・歩花(ほのか)、美の秘訣、一人暮らしのこと…素顔に迫る
2018.08.14 18:00
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中国語、日本語、韓国語の3ヶ国語を操る18歳の美女、歩花(ほのか)のモデルプレスインタビュー。後編では私生活や素顔にQ&Aをお届けする。
アジアの新星、歩花
2000年2月27日生まれの18歳。中国と韓国のハーフで、中国語、日本語、韓国語の3ヶ国語を話すトリリンガルだ。先月「TGC TOYAMA 2018 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(7月21日開催/富山市総合体育館)でデビュー。モデルとして歩み始め、アジアの架け橋となる存在を目指す。歩花、美の秘訣は?
― 肌がとっても綺麗ですが、何か美の秘訣はあるんですか?歩花:いや結構肌荒れしますよ。夏場、汗をかくとすぐに荒れちゃうし…。でも美容のために自分特製野菜ジュースを作って飲んでいます。緑のものや色の濃い野菜を入れて混ぜるんです。本当に美味しくないんですよ(笑)。ただそれを、飲むと肌が綺麗になった気がします!
― なるほど。スキンケアで気をつけていることはありますか?
歩花:母の影響で、小さい頃からきゅうりパックをするなど、美容面に気を遣っていたんです。そんな母が教えてくれたことなのですが、ヨーグルトやフルーツなど食べられる自然のものを使ってパックをすると肌に良いみたいで。お店で売っているシートパックを使うこともありますが、私はよくレモンを切って顔にペタペタペタって貼っています。ビタミンが浸透する気がしておすすめです。
ほかにも、メイクを絶対落とすとか、肌が荒れたら2日3日はメイクをしないとか、基本的なことも怠らないようにしています。
歩花の意外な特技とは
― “アジアの七変化(アジ変)”をキャッチコピーとしている歩花さんですが、アジアで好きな国はどこですか?歩花:なんだかんだいって日本が1番好き。空気も街も綺麗だし、人が優しい。それにやっぱりアニメがある所が良いですね(笑)。インドアな私にとってアニメは生活の救いです(笑)。
― マイブームは何かありますか?
歩花:香水集めにハマっています。珍しい香りがすごく好きなんです。特にスウェーデンのブランド「AGONIST(アゴニスト)」のものが大好き。日本で取り扱っている店舗が少ないんですが、一度嗅いだら忘れられない香りなんです。爽やかかつ甘い香りの「ホワイトライズ」がお気に入り。“罪のない嘘”という意味を持つそうで、本当にそんな言葉の印象を受けます。私、匂いフェチなんです。
― そうなんですか?
歩花:はい。人が脱いだ服を嗅ぐと、誰のものだか分かるんです。1回その人の香りを覚えたら「あ、シャンプー変えた」「香水変えた」とすぐ分かります!意外な特技です(笑)。
歩花、料理に奮闘中
― 去年の秋から一人暮らしをされているそうですね。歩花:はい。昨年まで親と一緒に住んでいましたが、自立を早くしたくて、今は一人暮らしです。
― もう慣れましたか?
歩花:いや…(笑)。とにかく食事が大変だということに気が付きました(笑)。若干、潔癖症な所があるので、洗濯や食器洗いは分けられて良かったと思うんですけど。同じ洗濯機で服を回すことや、お茶碗を洗うスポンジが共用ということが中学2、3年生くらいの時からだんだん苦痛になってきて。なので、そういう面は良かったですが食事がもう、大変ですね~。
― 自炊はしますか?
歩花:えっと…お米は炊けます。おにぎりくらいなら作れる!あとは、これから頑張って作ろうと思います(笑)。なので、料理以外は一人暮らしをエンジョイしています。
歩花の夢を叶える秘訣
― では最後に、歩花さんが考える、夢を叶える秘訣を教えてください。歩花:私もまだ、夢を追っている途中ですが、諦めずに追い続けることだと思います。どんなに小さなことでも良いので、その夢に向かってできることを1つずつやっていけば、叶うはずです。
― ありがとうございました。
歩花(ほのか)プロフィール
年齢: 18歳(中国と韓国のハーフ)身長:165cm
語学:中国語、日本語、韓国語
Instagram:https://www.instagram.com/honono227/
【Not Sponsored 記事】
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