つんこ(C)モデルプレス

つんこ、新たな道へ踏み出したきっかけ “自分だけの武器”求め突き進む<モデルプレスインタビュー>

2021.03.20 20:00

株式会社PPエンタープライズの注目株で、コスプレイヤー、グラビア、DJ、声優としてマルチに活躍するつんこ。DJをテーマにアニメ、ゲーム、声優によるライブなどを展開しているプロジェクト「D4DJ」の配信イベントではTwitter上で名前がトレンド入りするなど、存在感を発揮し続けている彼女が今考えていることとは…。DJを始めた理由や今後の展望に迫った。

つんこ、DJを始めたきっかけ

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― DJを始めたきっかけを教えてください。

つんこ:私はクラブに行ったことがなかったのですが、コスプレイヤーの知り合いがDJをしていて、「コスプレでクラブのイベントに遊びに来ないか」と誘われたことがあって。そのときにイベントが楽しくて、お店の方からも「コスプレイヤーとして準レギュラー的な位置で入らない?」と誘っていただいたんです。

でも、私はもっと役目を持ってお手伝いがしたくて、DJより人口が少ないVJを始めました。VJをしていく中でDJの方を間近で見て、やっぱり楽しそうだと感じて、その後DJにも挑戦してみようと思いました。

― 初心者から始められたんですね。DJや音楽の勉強はされましたか?

つんこ:DJの学校とかもありますが、私は独学で勉強しました。これまでピアノやギターに触れたことがあっても少しかじる程度で辞めてしまっていたので、音楽に全然詳しくなくて…。DJに関しても、最初はギミックやボタンの操作を覚えることがすごく大変でした。でも、それを乗り越えたら楽しくなって、コスプレとともに今まで続けることができています。

― 最近ではDJをすると「つんこさん」がTwitterのトレンドに入ることもありますよね。すごい活躍ぶりです。

つんこ:とても感謝しています。私は愛称がないので、人によって呼び名がばらけないのも、トレンド入りさせていただける理由の1つかなと思っています。

つんこ、新たな道へ踏み出したきっかけ

― 今後は自作の曲にも挑戦していきたいようですが、そう思ったきっかけはあったのですか?

つんこ:容姿が大切なお仕事は、年齢を重ねていくうちにどうしても劣化してしまう部分があると思うんです。そうなったときに、前に出るだけではなく、音楽などで自分だけの武器があるといいなと思ったことがきっかけですね。

他人の曲だけでDJをやっているのと、自分の曲で、自分だけのアレンジができるのとでは全く違うので、私が現場に立つときに、みんながブースに来る理由が私になるような付加価値を自分につけていければ、と思いました。

― 今はつんこさんのコスプレが目的で来ている人たちを、今度は音楽でも引き込んでいく感じですね。

つんこ:そうですね。コスプレを武器にDJをしたくない気持ちもあるので、自分だけの武器をたくさん作っていきたいです!

つんこ(C)モデルプレス
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つんこ、意識の変化

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― 名前が世に広まってきてから、仕事に対する意識は変わりましたか?

つんこ:SNSでネガティブな内容を発信しそうになる気持ちを抑えるようにしたり、自分の体づくりにも気を遣ったりするようになりました。表に立って仕事をするようになってから、健康はもちろん、見栄えやスタイルも気にしています。私は太りやすい体質なのですが、今までは「むっちりしているのが好きな人もいるから」と自分を甘やかしていたこともあったんです。それが最近では、「自分が憧れる体型を見てもらいたい」と思うようになり、ダイエットを始めました。

― 元々細かったのではなく、努力して今の体型になられたんですね…!

つんこ:元々全然細くはなくて、一時期は60キロ近くありました。体重計に乗ったときに「58.9」と表示されて、60キロという数字を見たらショック死してしまうと思って、3日間体重を量らず現実逃避をしてしまいましたね…(笑)。

そこから頑張って53キロくらいに落とせたのですが、それ以上はなかなか落ちなくて…。コロナ自粛に入る前のタイミングで、「このままだらだらしていたら、太る一方だ」と感じて、意識的に筋トレや食生活の改善をした結果、さらに5キロほど落とすことができました。

つんこ、大切なことは“自分のペース感”

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― 4月から新しいことを始める方に向けて、エールやアドレスをお願いします!

つんこ:何事も“自分のペース感”を意識して取り組むことが良いと思います!お酒を人のペースで飲んでいたらつぶれてしまうように、仕事も人のペースに合わせすぎるとすごく辛いし、つぶれてしまうんですよね。

自分のキャパシティは他人と一緒ではないので、自分が効率良くできる方法を探すことが大事だと思います。体以上にメンタルが壊れてしまってはいけないので、協調性も気にしつつ、自分のペース感を意識しながら頑張ってください!

つんこの“今みんなに教えたいイチオシ◯◯”<レタスレシピ>

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つんこのおすすめ<レタスレシピ>

つんこ:今イチオシなのは、レタスを使った料理です!私は元々野菜が得意ではないのですが、レタスは食べやすくて、色々な調理で食べることにはまっています。最近は、レタスと餃子の皮2枚を豚肉で巻いて、お酒をかけて電子レンジで6分加熱して食べることが多いです。

ポン酢をかけるとさっぱり食べられるし、ごま油やにんにくを入れてもまた違ったアクセントになって美味しいんです。絶妙なレタスのシャキシャキ感も残りつつ、しなしなになって食べやすいので、生野菜が苦手な方にもおすすめです!

(modelpress編集部)

つんこや“日本一のコスプレイヤー”と称されるえなこらが所属する株式会社PPエンタープライズは今年9月より、サブスク型プレミアムファンコミュニティプラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」でファンクラブを開設。インタビューのオフショットも掲載中。

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PHOTO:赤英路

つんこプロフィール

誕生日:1月9日

「人生詰んだ」が名前の由来。コスプレイヤー、グラビア、DJ、声優としてマルチに活躍中。
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