朝ドラ「おむすび」“新しい家族”に対する翔也(佐野勇斗)の包容力「惚れ直す」「MVP」と称賛の声続々
2025.03.27 10:22
views
女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第124話が、3月27日に放送された。結(橋本)の夫・翔也(佐野勇斗)に称賛の声が上がっている。<※ネタバレあり>
「おむすび」結(橋本環奈)、詩(大島美優)を心配する
自分には生きている価値がないと言っていた少女・詩(大島美優)が前向きに生きる姿を間近で見ていた結の姉・歩(仲里依紗)は、詩の未成年後見人になることを決意する。詩はそれを喜んでいたというが、結は詩が自分たちの家族になることに対して不安を抱いているのではないかと心配していた。結の気持ちを聞いた翔也は「詩ちゃんは嬉しいって喜んでたんだろ?だったら何の心配もないべ」とあっけらかんに話す。結の祖父・永吉(松平健)と祖母・佳代(宮崎美子)が嫁に来た結の母・愛子(麻生久美子)を本当の娘のように受け入れたように、結の父・聖人(北村有起哉)と愛子が翔也を歓迎したように「詩ちゃんのこともみんなで受け入れればいいべ」と両手を広げて笑顔を見せた。
「おむすび」翔也(佐野勇斗)に称賛の声続々
真っ直ぐで真面目な性格でプロ野球選手、理容師という夢に向かって努力を続けながら、どんなときでも結の気持ちを尊重して傍で優しく支えてきた翔也。家事や子育てにも積極的に取り組む姿が印象的で、素直で明るいキャラクター像が視聴者から愛されてきた。詩が新しく家族となることにも動じず、米田家で当たり前にされていたように受け入れればいいだけだと結に言葉をかけた翔也に、視聴者からは「どこまで素敵な人なんだ」「好感度上がりっぱなし」「朝ドラ史上ナンバーワンの最高の夫」「翔也のポジティブマインドに救われる」「今日のMVP」「惚れ直す」「受け入れてもらった側の翔也の言葉だからこそ説得力がある」「結ちゃんいい男を選んだ」と称賛の声が上がっている。
橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成のギャル・米田結(橋本)が栄養士を目指し、知識とコミュニケーション能力で人々を幸せにしていくストーリーである。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【おむすび 最終話あらすじ】歩、結の言葉で決心 1年後に結らは糸島訪ねるモデルプレス -
【おむすび 第124話あらすじ】歩、“詩を家族にしたい”と結に告げるモデルプレス -
佐野勇斗「イカチ」顔面&両腕“タトゥー”のオフショット公開 中条あやみも「いいじゃーん」と反応モデルプレス -
朝ドラ「おむすび」“瓜二つ”詩&真紀(大島美優/一人二役)の共通点「まさかここで」「生まれ変わりみたい」の声モデルプレス -
【おむすび 第123話あらすじ】結、患者の対応に苦慮 歩は詩へコーディネート任せるモデルプレス -
朝ドラ「おむすび」最終週、クセ強キャラ登場・結婚・NST休止の怒涛展開「回収できるのかな?」「やっぱり」の声モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
鈴木仁、人気俳優と撮影合間に喫茶店へ「大丈夫じゃなかったよ。バレていたし」【お前のほうからキスしてくれよ】モデルプレス -
石原さとみ主演「ポリティカルパン」追加キャスト解禁「フェイクニュース」神崎役・坂口涼太郎が同名キャラクター出演モデルプレス -
藤本洸大、“推し変”OKな理由「僕に一報ご連絡ください」何通もDM届いたこと明かす【修学旅行で仲良くないグループに入りました2】モデルプレス -
「いろはの恋は時代をかける」上白石萌音&向井康二、ミセス大森元貴は「蓋を開けたら完璧」「本番全然ミスしない」若井滉斗からの“暴露”もモデルプレス -
朝ドラ「あんぱん」特別編配信中 高橋文哉・大森元貴ら4人が主人公に 本編の“空白”を描くモデルプレス -
第2子出産の冨永愛、子育てにAI活用「めちゃくちゃDX化されています」離乳食の献立も相談【アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~】モデルプレス -
松下奈緒、私生活でもアナログ派「ドクターX」出演時のナース服でピアノ演奏【アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~】モデルプレス -
キンタロー。“2等身のハンリンシン”「VIVANT」樊林杏(宮下今日子)のものまねメイクで本人と2ショット「なんとなく似てる」「豪華すぎる」の声モデルプレス -
【ブラッサム 第14話あらすじ】珠、体調不良で休む島村の見舞いに 二人の距離近付くモデルプレス

