木下優樹菜 きのしたゆきな

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木下優樹菜のプロフィール

木下優樹菜(きのしたゆきな)
愛称 ユッキーナ・ゆきなちゃん
生年月日 1987年12月4日
出身地 日本・東京都葛飾区
血液型 A型
公称サイズ(2008年時点)
身長 / 体重 168 cm / 54 kg
BMI 19.1(普通体重)
スリーサイズ 88 - 58 - 86 cm
ブラのサイズ D
靴のサイズ 24.5 cm

木下 優樹菜(きのした ゆきな、本名同じ、1987年(昭和62年)12月4日 - )は日本の女性タレント、グラビアアイドル、ファッションモデル、歌手、女優。歌手グループPabo・アラジンのメンバー。所属事務所はプラチナムプロダクション。東京都葛飾区出身。葛飾区立葛美中学校、渋谷高等学院(サポート校)卒業。

2009年より、木下優樹菜OFFICIAL FANCLUB 『MY HOMIE 木下組』 が発足。ファンクラブイベント『第一回スポーツマンシップにノリ大会』が2009年8月に開催された。また、ファンクラブ限定Tシャツも販売された。ファンクラブの年会費は年間:5250円。

出演
■雑誌
・ViVi(2010年-)専属モデル
・PINKY (2008年 - 2010年)

■書籍
・『ユキナ的な。』(2009年8月22日発売、集英社 1100円)
PINKY特別編集。タレント・モデルとして絶大な人気を誇る木下優樹菜初のファッショングラビア本。私服やセルフメイクなどプライベートに密着したコンテンツも充実した内容。

Fashion:撮りおろしグラビアは、ファッショナブルな内容に加えSEXYショットも。私服コーデにバッグの中身、行きつけのショップなども網羅。

Beauty:セルフメイク、ヘアアレンジ、ダイエット法、愛用グッズなど。

Love:恋愛ぶっちゃけトーク、加藤ミリヤや青山テルマとの対談、仲良しタレントやアーチストがつづる優樹菜エピソードも。

Private:連載に掲載されたダイアリーやオフショットの再録、お部屋公開、100問100答インタビュー

History:生い立ちからヤンキー・ギャル時代、今にいたるまでを網羅したプライベート写真と長文インタビューで構成。本人の実姉妹も登場。

・写真集『Yukina』(2007年8月25日、ワニブックス)
・写真集『ワカンナイ』(2008年3月7日、スコラマガジン)

■ファッション
・木下優樹菜×「Solberry」によるコラボルームウエアライン発売(2009年4月)

■ショー出演
・東京ガールズコレクション
・神戸コレクション
・non-no春コレ2010

■イメージキャラクター
◇キャンペーンガール
・2007年三愛水着イメージガール
・2008年キグナス石油イメージガール
・2008年wedsキャンペーンガール

◇イメージキャラクター
・2007年八十二銀行インターネットバンキング

◇応援隊長
・映画「ティンカー・ベルと月の石」応援隊長(2009年10月)
・「2010Jリーグ特命PR部長」(2010年3月)

■CM
・NINJA GAIDEN 2 (テクモ)
・きのこの山・たけのこの里・果汁グミ (明治製菓)
・GREE
・イオン「Yukata☆Magic & Mizugi☆Magic」
・ミニストップ
・ベネゼル
・クラシエ
・ イオン「ヒートファクト」
・ボディシェーバー「シック イントゥイション」

■テレビ
◇レギュラー
・みんなのウマ倶楽部(2008年1月12日 - 、フジテレビ系) - アシスタント
・レコ☆HITS!(2009年1月14日 - 、日本テレビ系) - 司会(MC)
・Goroプレゼンツ マイ・フェア・レディ(2009年4月8日 - 、TBS)
・ゆきなんち(2010年3月 -、フジテレビ)
・天才てれびくんMAX(2010年4月8日 -、NHK教育) - MC

◇準レギュラー
・クイズ!ヘキサゴンII(2007年2月21日 - 、フジテレビ系)
・太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(日本テレビ系)
・痛快!明石家電視台(2008年5月5日 - 、毎日放送系) - 2回目の出演ではゲストとして出演。

◇過去の出演番組
・世界バリバリ★バリュー(2007年3月14日 - 2008年3月19日、毎日放送系) - 準レギュラー
・ザ・クイズマンショー(2007年10月27日 - 2008年3月29日、テレビ朝日系) - 準レギュラー

◇ドラマ
・ハチワンダイバー(2008年5月3日 - 2008年7月19日、フジテレビ系)- 月島みさき役
・おせん(2008年5月27日、日本テレビ系)- カオリ役(第六話)
・お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件(2008年8月6日、フジテレビ系)- 本人役
・ほんとにあった怖い話 夏の特別編2008「着信履歴」(2008年8月26日、フジテレビ系) - 本人役
・MR.BRAIN(2009年5月23日 - 2009年7月11日、TBS系) - 清掃のお姉さん役
・こちら葛飾区亀有公園前派出所 (2009年8月15日、TBS系) - 地元のヤンキー役(第3話)

■PV
・HOME MADE 家族「YOU 〜あなたがそばにいる幸せ〜」(2009年)

■映画
・20世紀少年(2008年)- 渋谷のギャルの1人 役

■舞台
・ヘキサな二人(2008年2月17日

■インターネット
・Ameba番長 - レギュラーアシスタントで先輩の愛川ゆず季の代理を務める。
・「木下優樹菜のジャパンカップへユッキーナ!」 ジャパンカップまでの期間中競馬の楽しみ方などをPRする。
・KOI☆AGE 〜恋するアゲハ〜(Bee TV)嬢月影聖羅 役で出演

■リリース作品
DVD
・裸足のマーメイド(2007年5月25日、リバプール)
・青空ガール(2007年11月22日、リバプール)

トレーディングカード
・プラチナム オフィシャル カードコレクション(2007年10月13日、さくら堂)

■略歴
東京都葛飾区で自営業を営む家で、3人姉妹の末っ子として生まれる。東京の下町で生まれ育ち、江戸っ子気質である。
デビュー前、好きだった安室奈美恵に憧れてアクターズオーディションや、13歳時の2001年(平成13年)に行われたモーニング娘。第5期オーディション『モーニング娘。LOVEオーディション21』で最終選考の9人に残るが、メンバーにはなれなかった。落選理由は「協調性のなさ」。また、この時、ソロの話もあったということである[2]。また、この挫折がヤンキーの道へと走ったきっかけであることも語っている。

元ヤンキーであることはテレビ番組などで自ら公言しており、中学時代には副番長を務めていた。1対1、いわゆる「タイマン」でトーナメントを勝ち上がり、優勝すると番長になれるというローカルルールのもとで番長決定戦が行われたが、本人は決勝で負けたために副番長となった(詳しくは後述)。試合は葛飾区立水元中央公園(「タイマン公園」と呼んでいた)で行われ、制する審判員役もいたという。また、2008年(平成20年)3月31日の同番組でも特技は「タイマン」と発言していた。そして、2008年12月7日放送『サンデージャポン(TBS系)』の神田うのデザインのドレスのモデルを勤めた際、スタッフから、「今までの人生で一番熱くなったことは?」と質問されたのに対しても「中学校のときの『タイマン』」と発言している。

2006年(平成18年)に渋谷でスカウトされ、現在の芸能事務所に所属し、翌2007年(平成19年)、三愛水着イメージガールに抜擢。スポンサーモデルを勤める傍ら、グラビア方面でも活動するようになる。また体育会系ノリの潔いおバカタレントとしてバラエティ番組に取り上げられるようになった。とくに、後述する『クイズ!ヘキサゴンII』でレギュラー解答者となり知名度を上げる。

2008年から集英社のファッション雑誌『PINKY』における3か月間の実習モデルを経て5月号をもって専属モデルになる。同年5月から『ハチワンダイバー』で女優デビューした[5]。その後も、連続ドラマでレギュラー・ゲスト出演したり、単発ドラマにも出演したりする。

■人物
一人称は「ゆきな」や「ゆき」。
南明奈が『クイズ!ヘキサゴンII』に初出演した際、司会の島田紳助が南のことを特別扱いするのが面白くなく、ふてくされた木下が対抗意識を抱き、南の愛称「アッキーナ」をもじって自分のことを「ユッキーナ、ユッキーナ」と叫び、それ以降番組内のみならず芸能ニュースなどでも「ユッキーナ」と呼ばれることが多くなった。

なお、「ユッキーナ」という愛称自体はそれ以前にファーストDVD『裸足のマーメイド』発売イベントの際にイベントMCとファンの相談によって決まったものであるが、同じ日に南とイベントがバッティングしたため、それに対抗して付いたものとされる。ただし、テレビ番組などでは前記の方を言うことが多い。

その後、南も『ヘキサゴン』でレギュラー出演するようになりお互い親交を深め、2009年1月21日放送分の『レコ☆HITS!』でフィーチャリングの話題となった際「アッキーナとフィーチャリングしたい」と語った。また、南も自身のブログで憧れのタレントの一人に木下の名を上げている。

2008年に入り、『PINKY』との専属モデル契約や女優デビューをしたことで、デビュー当初の潔い姿勢や喧嘩っ早いイメージを見せ難くなっていると告白している。また、「PINKY」絡みでは紳助との共演の際には「(載ってるの)ヤンキー?」と質問されると、「PINKY!」と返すのが定番となっている。

また、「チョリース」(もしくは「チョリッス」)という言葉をさまざまな番組で使用しており、「チョリース」はギャルなど若者の間で流行し、 2008年新語・流行語大賞にノミネートされた。

2009年のバレンタインデーでの「逆チョコ」について「女の子にとって重要な出来事なので(逆チョコを)貰うのは絶対に嫌だ」とコメントしていた。

矢沢永吉に会い、矢沢と同じ成り上がりであることを伝えることが夢だと言う。女性アーティストでは「安室奈美恵が憧れ」と語っている。

2009年5月に『クイズ!ヘキサゴンII』で共演しているFUJIWARAの藤本敏史との交際が報道され、同年6月7日放送の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』内で藤本は木下と交際していることを明言した。後に、木下も交際を認めている。

2010年8月28日、FUJIWARAの藤本敏史と結婚。

■エピソード
クイズ!ヘキサゴンII
初出演は2007年2月21日放送分。事務所の先輩である若槻千夏と共に出演。「電撃4択クイズ どっちカニ〜!?」では通常女性出演者は一部芸人を除いて免除される臀部への電流を自ら希望し、「行列 早抜け!リレークイズ」でも珍解答を連発するなどし、以降「おバカさん」として準レギュラーに定着。その後、里田まい、つるの剛士、スザンヌ、上地雄輔、野久保直樹と「ヘキサゴンおバカ6人組」と呼ばれるようになりおバカキャラとしてバラエティへの出演が増える。

解答ボタンを乱暴に叩きがちなのが特徴で、司会の島田紳助に怒られたこともある。このほかクイズ以外でも珍行動が多い。

同じおバカキャラの準レギュラー里田、スザンヌとともにユニットを結成し夏のキャンペーンソング『恋のヘキサゴン』を歌い、2007年9月12日放送分でユニット名が「Pabo」と発表され、同年9月26日にシングルが発売された。

その後につるの、上地、野久保のユニット「羞恥心」と合体し「アラジン」として2008年7月30日に『陽は、また昇る』が発売された。その後2008年9月17日放送で『天下無敵の一発屋2008』を発表(Paboはコーラスとして参加)、2008年10月8日放送でPaboとしての2曲目である『グリーンフラッシュ伝説』を発表した。2009年7月25日放送分で木下をメインとした曲が2枚目のヘキサゴンアルバムに収録する事が決定した。

2007年4月18日放送分の「予選ペーパーテスト」では若槻に負けて最下位となり若槻に負けた唯一の人物となるが、2007年11月28日放送分では20点、12位と自己最高点を記録し初の中位入りを果たした。2008年5月21日放送分では最下位となり、以後上地や里田、misonoなどと最下位争いの常連となる。

2008年10月4日に行われた「ヘキサゴンファミリーコンサート『クイズ!ヘキサゴンII ヒットパレード』」のソロ曲では憧れの安室の「Don't wanna cry」を歌い、2008年10月23日放送分の『5LDK』でその時の舞台裏の様子などが一部放送された。

2008年以降は自身がレギュラー出演する『みんなのウマ倶楽部』と収録日が被っているため、他の「おバカ6人組」のメンバーより出演数は少ない。

■その他の番組でのエピソード
・スザンヌ、ギャル曽根、佐々木希とは、自他ともに認める親友。その他にも『ヘキサゴンファミリー』やドラマ『ハチワンダイバー』の共演者達とも仲が良い。また、青山テルマ、加藤ミリヤ、Perfumeなど、2008年話題となった有名な歌手とも仲が良い。

・素人時代(当時15歳)には『SMAP×SMAP』内の「ヒーコのファッションチェック」に出演したこともある。

・2007年1月に、関西テレビの『脳内活性!クイズファクトリー』の新春スペシャルに出演し「アホカワクイーン」に輝いている。

・普通自動車第一種運転免許の筆記試験を26回受け、かつすべて落ちていたことを、2007年5月11日放送の『Goro's Bar』でコメントした。この落ちた回数はその教習所の過去最高記録と言われている。さらに『Ameba番長』『ダウンタウンDX』等複数の番組で、その後、教習期限を過ぎてしまい、結局仮免も取れずに終わってしまったことを発言していた。2008年7月31日の『とんねるずのみなさんのおかげでした』では「矢沢永吉に会う夢の次の夢」と免許取得への熱望を語った。

・2007年11月13日放送の『「ぷっ」すま』の「ぶっつけ本番!ハイスクール」で珠算(1桁の数の計算)を、そろばんの位を無視して珠を1つ1つはじきながら計算し、答えて、かつ正解した。そのとき「そろばん史上の革命」と言われた。

・2007年12月22日放送の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』の「ムカツク女」というお題に対し、効果音をつける女について「見たら殴りたくなる」などと発言。また、西川史子の「ムカツク女」バカブームで人気になった女性タレント(出演者では、宮崎宣子、里田まい、そして木下、VTRではスザンヌ)の際「バカは努力しないでテレビに出られる」と罵られたことで里田らと反論、西川の顔は中の下と評した。さらに。里田の「ムカツク女」を耳打ちで聞く際、何故か耳ではなく口を向けて明石家さんまに注意され。結局、聞いても全く話を理解出来ておらず、木村拓哉に「時間を返せ!」と激怒された。後に木下は、木村とドラマ『MR.BRAIN』で共演することとなる。

・2008年6月8日に、中央競馬重賞競走「安田記念」のファンファーレ演奏に駒澤大学吹奏楽部とともにゲスト参加した[9]。また、翌年の2009年6月7日の同レースでもファンファーレ演奏に参加した(前年はトロンボーン、翌年はスネアドラム)。

・2008年12月7日の『ポケモン☆サンデー』では、有名人ポケモンだいすきクラブコーナー内で出演し、自身が小学生のときにポケモンがブームであり、自分も好きであったことを話した。そして「ポケモンいえるかな?」を途中まで歌い(オニドリルをオニコイルと間違えた)、カラオケでめざせポケモンマスターを
歌うこともあるとも話した。また、みんなのポケモン牧場にも、当時好きだったニャースを連れ、Miiとして期間限定で登場した。

・漫画は『ドロップ』や『カメレオン』など、ヤンキー漫画ばかり愛読しているため、漫画に関しては、同年代の女性とはほとんど会話が合わないという。
学生時代のエピソードなど

・中学校1年の試験で、面倒くさいという理由で優樹菜という名前をすべて平仮名で書いたらすべて0点になってしまった。

・中学2年生のときに第5期モーニング娘。のオーディションを受けたことは前記した。自分はモーニング娘。に入ることなど考えてもなかったが、同学年の喋ったこともない男の子に「オーディションに行って下さい」と言われ、その場では断ったがヤンキー仲間からも勧められたので受けた。この時は家出中であった。最終審査の9人に残り、その時一緒だった高橋愛とはオーディション後も友達付き合いをしている。ちなみに2008年12月21日放送のサンデージャポンのインタビューでミニモニ。のファンである事を発表した。

・高校生のとき、家で寝ていると宇宙人が登場しその宇宙人が乗ってきたUFOに乗り火星の宇宙人の住家に連れて行かれた。「人間が原因で地球の環境が悪化しているので何とかしてほしい」と頼まれ、気が付くと家にいたことがあると語っている。なお、この話を姉に話したところ、背中に宇宙人の手の跡らしきものがあったため、「その話、マジっぽくね?」と返されたという。このエピソードは2007年9月28日放送の『ライオンのごきげんよう』や、2008年1月3日放送の『ダウンタウンDX』スペシャルで披露した。共演者らは「なぜそのような重要な問題を、政治家でなくお前に話したんだろうね?」「(この話を信じた)お前の姉ちゃんも凄いな」と呆れられていた。

・『女猿』のオーディションで最終選考まで進出しながら落選したということを2007年10月25日放送分の『うたばん』(TBS系)で明かし、司会を務めているとんねるずの石橋貴明に「お久しぶりです」と挨拶をした。その後の2008年7月31日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』での「食わず嫌い」では当時のオーディションの映像とそのときに送った写真を石橋によって公開された。

・上記のモーニング娘。オーディションを受けたときはすでに「魔鈍那鬼羅連」(マドンナキラレン)というヤンキーチームで副番長をやっていた。副番長になったのは、「タイマン公園」でタイマントーナメントが行われ、決勝で股間を蹴られてやる気がなくなって負けたからであるとのこと。高校進学とともにヤンキーを脱し、お嬢様系になるも、付き合った彼氏の影響で結局はギャルに転身した。

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