【ダブルチート 偽りの警官 Season1 最終話】多家良、柊麻美と思わぬ形で再会 ヤマガミVS詐欺師“K”ついに決着
2024.06.14 07:00
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俳優の向井理が主演を務めるテレビ東京ドラマ8「テレビ東京×WOWOW共同製作連続ドラマ ダブルチート 偽りの警官 Season1」(毎週金曜よる8時~)の最終話が、14日に放送される。
向井理主演「ダブルチート 偽りの警官 Season1」
本作は、近年ネットの普及と共に拡大し続ける様々な詐欺被害をテーマにした、正義と悪を使い分けながら法では裁けない悪を裁くクライム・エンターテインメント。向井は、交番勤務の警察官でありながら、法では裁けない相手ばかりを狙うという裏の顔を持つ“詐欺師K”を演じる。向井のほか、内田理央、荒川良々、結木滉星、上川周作、長田成哉、松本若菜、梶原善、伊藤淳史などが出演する。「ダブルチート 偽りの警官 Season1」最終話あらすじ
拘束された矢柴等(荒川良々)を救出しようと多家良啓介(向井理)がGPSを追跡した先で発見したのは、絶命した熊谷(小松利昌)だった。驚く多家良が振り返ると暗闇から柊麻美(松本若菜)の姿が。なぜ警察を辞めなかったのか?なぜ神野優(鈴木浩介)に協力するのか?全部嘘だったのか?思わぬ形で再会した2人は互いを問い詰める。だが仲間が近づくのを察知した麻美は、多家良に遠くに逃げるよう急き立てる一方「あの人とは鎖で繋がれている」と神野との歪んだ関係を示唆するのだった。捜査二課では、岩合拓真(伊藤淳史)の見立てや、事故現場から逃走する多家良を目撃した宮部ひかり(内田理央)の証言で、詐欺師K=多家良の線が濃厚に。堀北隆司(梶原善)はすぐにでも多家良を呼び出そうとするが、岩合は“全ての責任を持つ”という覚悟のもと「時間が欲しい」「直接話すから」と説得。多家良がひとりで2年前の決着をつけるつもりだと気づいたひかりらは、その身を案じる。
多家良がクリーニング店を訪ねると、命からがら解放された矢柴が傷だらけの体を震わせていた。相当堪えたようで「もう無理だ」と今後の協力を拒む様子に、これ以上巻き込めないと悟った多家良は、1人で神野に立ち向かう覚悟を決める。時を同じくして腹を括った人物がもう1人…警らに出る前の多家良を訪ねたひかりが、決意を固めた表情でこう言い放った。「私たちは神野を捕まえます。“K”より先に」。
神野の新事業を足掛かりに、それぞれが“カリスマ詐欺師ヤマガミ”を追い詰めようとするが、そんな折、突然捜査二課に命が下り捜査打ち切りに。さらに思いがけない展開が待ち受けていた。
(modelpress編集部)
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