芦田愛菜「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第6話より(C)日本テレビ

「最高の教師」鵜久森(芦田愛菜)に衝撃結末 涙で訴えた言葉・ラスト5分の展開に「辛すぎる」「読めない」悲痛の声

2023.08.19 23:34

女優の松岡茉優が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(毎週土曜よる10時~)の第6話が、19日に放送された。芦田愛菜演じる鵜久森叶が迎えた結末が話題となっている。<※ネタバレあり>


松岡茉優主演「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」

松岡茉優「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第6話より(C)日本テレビ
松岡茉優「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第6話より(C)日本テレビ
本作は、“完全オリジナル脚本”の作品となっており、2019年に同局系で放送されたドラマ『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』を手掛けたプロデューサーと監督が贈る、新たな時代の学園ドラマ。

松岡茉優「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第6話より(C)日本テレビ
松岡茉優「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第6話より(C)日本テレビ
松岡が演じる物語の主人公は、3年D組の担任・九条里奈。卒業式の日に「担任生徒の誰か」に突き落とされ、そして時を遡る。教卓に立ち、目の前に見えるのは1年後、自分を殺害する「30人の容疑者」。“覚悟”を決め、教室、人生、その全てを覆し命がけで生徒に向き合っていく。

鵜久森(芦田愛菜)、再び最期迎える

5話にて、鵜久森が自分と同じく2周目の人生であることを確信した里奈。6話の冒頭では、鵜久森がいじめによる自殺をきっかけに2周目の人生を歩むこととなったことが打ち明けられ、里奈ともその事実を共有し合った。

芦田愛菜、松岡茉優「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第6話より(C)日本テレビ
芦田愛菜、松岡茉優「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第6話より(C)日本テレビ
鵜久森は、2周目の人生では自身の手によってクラスの状況を変えたいと決めていたが、結果的に里奈の協力がありいじめが落ち着いたことへ感謝。そして「3回目は絶対にない」とやり直すのは2回目までと述べた。

終盤、鵜久森は里奈へ向けたムービーでのメッセージを通じ、2周目の人生でようやく「私のなりたい自分になれたような気がする」と前向きに語るとともに、「でも、死にたくない」と過去の自分のように自ら人生を終えてしまうことへの恐怖を涙ながらに吐露。同じような事例が生まれないように、この環境を変えていきたいと力強く語った。

松岡茉優、芦田愛菜「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第6話より(C)日本テレビ
松岡茉優、芦田愛菜「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第6話より(C)日本テレビ
しかし、里奈が視聴する鵜久森のムービーと並行し、鵜久森は生徒の誰かに新校舎に呼び出される。到着した鵜久森は、その生徒に向けて意外そうな表情を浮かべた挙げ句もみ合いに。そのまま鵜久森が転落し、里奈が駆けつけたときには死を迎えていた。

鵜久森(芦田愛菜)のラストに悲痛の声

死への恐怖を語った鵜久森に訪れた突然の出来事。里奈が「お願いします」と涙ながらに祈るも、鵜久森が息を吹き返すことはなかった。

芦田愛菜、當真あみ「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第6話より(C)日本テレビ
芦田愛菜、當真あみ「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第6話より(C)日本テレビ
2度目の人生を送っていても死からは逃れられなかった鵜久森。この展開を受けて、視聴者からは「せっかく先生と分かり合えたのに…」「鵜久森さん辛すぎる」「これからって思ってたのに」「展開が読めない」「心が追いつかない」など悲しむ声が多数あり、また鵜久森と揉み合った相手についても「一体誰…?」「女子生徒っぽかった」「見当つかない」など推測する声が跡を絶たなかった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連ドラマ

  1. 最高の教師 1年後、私は生徒に■された

    最高の教師 1年後、私は生徒に■された

    2023年07月15日(土)スタート

    毎週土曜22:00 / 日本テレビ系

    詳しく見る

関連記事

  1. 「最高の教師」第6話までのディレクターズ・カット版配信決定
    「最高の教師」第6話までのディレクターズ・カット版配信決定
    モデルプレス
  2. 「最高の教師」読者の予想する真犯人は?第5話終了時点での考察まとめ【モデルプレス国民的推しランキング】
    「最高の教師」読者の予想する真犯人は?第5話終了時点での考察まとめ【モデルプレス国民的推しランキング】
    モデルプレス
  3. <最高の教師 1年後、私は生徒に■された 第6話>九条&鵜久森に2つの共通点 変えようのない「感覚」とは
    <最高の教師 1年後、私は生徒に■された 第6話>九条&鵜久森に2つの共通点 変えようのない「感覚」とは
    モデルプレス
  4. 「最高の教師」鵜久森(芦田愛菜)&東風谷(當真あみ)、ラスト5秒で意外な展開迎える「頭が追いつかない」驚きの声
    「最高の教師」鵜久森(芦田愛菜)&東風谷(當真あみ)、ラスト5秒で意外な展開迎える「頭が追いつかない」驚きの声
    モデルプレス
  5. 「最高の教師」鵜久森(芦田愛菜)に新事実発覚か セリフへの“違和感”に「3周目?」「一気に怪しくなった」の声も
    「最高の教師」鵜久森(芦田愛菜)に新事実発覚か セリフへの“違和感”に「3周目?」「一気に怪しくなった」の声も
    モデルプレス
  6. <終了>「最高の教師」あなたが予想する真犯人は?【モデルプレス国民的推しランキング】
    <終了>「最高の教師」あなたが予想する真犯人は?【モデルプレス国民的推しランキング】
    モデルプレス

「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事

  1. SixTONES松村北斗主演「告白」初回、ラストで一気にサスペンス展開 25年の恋が動いた矢先の惨劇に「爽太の仕業ってことなの?」「怖すぎる」の声
    SixTONES松村北斗主演「告白」初回、ラストで一気にサスペンス展開 25年の恋が動いた矢先の惨劇に「爽太の仕業ってことなの?」「怖すぎる」の声
    モデルプレス
  2. 松村北斗主演「告白-25年目の秘密」Huluオリジナルストーリー配信 本編で起きた“事件”数年後視点から当事者たちが証言【ルポ・あの日の真実】
    松村北斗主演「告白-25年目の秘密」Huluオリジナルストーリー配信 本編で起きた“事件”数年後視点から当事者たちが証言【ルポ・あの日の真実】
    モデルプレス
  3. 日曜劇場「VIVANT」ストーリーの最重要人物キャラクタービジュアルまとめ完成 前シーズンの“表情”と比較で新たな発見?
    日曜劇場「VIVANT」ストーリーの最重要人物キャラクタービジュアルまとめ完成 前シーズンの“表情”と比較で新たな発見?
    モデルプレス
  4. 原因は自分にある。メンバー全員がBL主演経験 26年夏は4人のドラマが放送【出演作一覧】
    原因は自分にある。メンバー全員がBL主演経験 26年夏は4人のドラマが放送【出演作一覧】
    モデルプレス
  5. 中川翼&桜木雅哉(原因は自分にある。)W主演で「ちょっと待とうよ、春虎くん」実写化 先輩マスク男子&一途でまっすぐな後輩男子の青春ラブストーリー
    中川翼&桜木雅哉(原因は自分にある。)W主演で「ちょっと待とうよ、春虎くん」実写化 先輩マスク男子&一途でまっすぐな後輩男子の青春ラブストーリー
    モデルプレス
  6. 「Tシャツが乾くまで」初回、ラストの台詞に視聴者絶句 タイトル回収予想も続々「ダブルミーニングが秀逸」「回を追うごとに意味が変わっていきそう」
    「Tシャツが乾くまで」初回、ラストの台詞に視聴者絶句 タイトル回収予想も続々「ダブルミーニングが秀逸」「回を追うごとに意味が変わっていきそう」
    モデルプレス
  7. 【風、薫る 第76回あらすじ】りん、捨松の提案に悩む 直美からの提案とは
    【風、薫る 第76回あらすじ】りん、捨松の提案に悩む 直美からの提案とは
    モデルプレス
  8. 【夏色の雲が恋と嵐をまきおこす 第1話】夏輝(深田竜生)、失恋&E判定のピンチ 姉の彼氏・蒼汰(浮所飛貴)が家庭教師に
    【夏色の雲が恋と嵐をまきおこす 第1話】夏輝(深田竜生)、失恋&E判定のピンチ 姉の彼氏・蒼汰(浮所飛貴)が家庭教師に
    モデルプレス
  9. 【告白-25年目の秘密- 第1話】爽太(松村北斗)、麻里子(岡崎紗絵)に初めて声をかける 当たり前の日常がスリリングに一変
    【告白-25年目の秘密- 第1話】爽太(松村北斗)、麻里子(岡崎紗絵)に初めて声をかける 当たり前の日常がスリリングに一変
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事