櫻井翔 さくらいしょう

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櫻井翔のプロフィール

櫻井翔
1982年1月25日生まれ 東京都出身 A型
ジャニーズ事務所の5人組グループ「嵐」メンバー

◆略歴
1982年、群馬県に生まれる[8]。小学校在学時には東京に住んでおり、多くの習い事を掛け持ちしていた[9]。当時は本人にとって学校がすべてであり、遊ぶ時間はないに等しかった[10]。小学校はバスを2つ乗り継いで通っていたが、それが普通だと思っていたため苦ではなかった[10]。Jリーグが開幕した小学5年時には地元のサッカークラブチームに入り[11]、一時は真剣にブラジルへ留学することを考え自ら資料を集めるほどサッカーにのめり込む[11]。しかし、上級生とともにプレーするチームに昇格したときに周りとの実力の差を痛感し、夢を諦める[11]

13歳の時[12]、もしオーディションに呼ばれれば話のネタになるからと冗談半分で[10]ジャニーズ事務所に自分で履歴書を送り[13]、ジャニーズJr.(以下Jr.)としての活動を開始する。当時、光GENJIには憧れを持っていた[10]が、本人曰く「芸能界を否定するような環境」で過ごしていたため[10]、憧れと「ああいう人にはなってはいけない」という心理的な抵抗感との間で葛藤していた[10]。芸能界に入ることについて母親は中立的であった[10]が、父親は反対していた[10]。2013年のインタビューでは、芸能界という特殊な世界に入ったことによって家族に心配や迷惑をかけたことについて、「罪の意識は感じる」と述べている[14]。

Jr.の活動においては、試験のひと月前からは仕事も休むなど、学業を優先することを徹底しており[10]、それによってJr.の中に自らの居場所がなくなったとしても仕方ないと考えていた[10]。同じように試験で活動を休んでいた高校3年の6月[10]、ジャニー喜多川からワールドカップのイメージキャラクターをやらないかという依頼を受け、承諾する[10](当時のJr.にはユニットが混在していたため、これも当然、一時的なユニットだと本人は考えた)[10]。海外留学がしたいと当時のマネージャーに言い、却下されたときに初めて違和感を覚える[10]。しかしそのときにはすでにメンバーが決まっていたため、引き返すことができない状況だった[10]。

1999年11月3日、嵐のメンバーとして「A・RA・SHI」でCDデビューを果たす[15]。突然訪れた人生最初の岐路に不安が募っていたが[16]、あるファンの少年が生前の入院生活の中で嵐を「大切な存在」としていたことを知り、自分のした仕事が人のためになれることを肌で感じ、迷いを断ち切る[16]。翌2000年の4月、慶應義塾大学経済学部に進学する[17]。学生一本で通うにも勤勉さを求められる[18]学部を自ら選択した[18]理由を、本人は2013年のインタビューでこう語っている。

2003年1月、日本テレビ『よい子の味方 ~新米保育士物語~』で連続テレビドラマ初主演を果たす[19]。試験とドラマの撮影が重なった時には、睡眠時間がとれず頭を洗いながら寝てしまったり、立ったまま寝てしまったことがあったという[20]。また、試験前には友人とファミリーレストランに集まって勉強していた[20]。2004年3月に大学を卒業した[17][21][22][15]が、大学生活後半に他の学生が就職活動に入ると「誰もがこのときには定年までの人生を見通せるのに、自分は来年のことも見えていない」と危機感を覚えたこともあった[16]。

2004年12月、『WEST SIDE STORY』で舞台初主演を果たす[15][1]。2006年1月、初のソロ・コンサートを開催する[1]。同年7月、『ハチミツとクローバー』で映画初単独主演を果たす[15][1]。同年10月、NNN『NEWS ZERO』の月曜キャスターに就任[15][1](これ以降のニュースキャスターとしての活動については#ニュースキャスターとしてを参照)。2008年6月1日、コンサートのリハーサル中に、ステージから誤って転落し骨折する[23]

2010年の1月、マガジンハウスが発行する『an・an』に自身の初セミヌードが掲載される。当時、通常20万部の発行部数を2倍以上の44万3000部に増刷して発売したが全国の書店で完売店が相次ぎ、7万部重版された[24]。2013年4月から、自身がメインMCを務めるTBSテレビ『今、この顔がスゴい!』の放送が開始される[25][26][注 4]。同年7月、シンガポールのラッフルズ・ホテルに宿泊した著名人の写真を飾る「Hall Of Fame」に、日本の男性芸能人として初めて櫻井の写真が掲出される[28]

◆人物
自らの性格を、「そこそこ明るく、そこそこ暗く、そこそこ優しくて、そこそこ面倒くさい人間」だと分析している[30]。また、無礼、筋が通っていないことが嫌いである[30]。企業が発表するランキングの上位にたびたび名前が挙がる芸能人の一人であるが、「恋人にしたい男性有名人ランキング」での首位獲得について本人は、2013年4月11日放送の『はなまるマーケット』に出演した際に「30代にもなると冷静にうけとめられました」と述べている[35]。テレビ番組や公式の作品でピアノ演奏を行っている[注 7]。2015年のインタビューでも、ピアノの練習を続けていることを明かしている[41]。音楽を始めたのは3、4歳のころ[11]で、初めのうちは「何でこんなことやらされているんだろう」と疑問に思っていたが、大人になるにつれて譜面が読めるありがたさを感じるようになったという[11]。高所恐怖症であり、『VS嵐』のゲーム「クリフクライム」について「登るモチベーションがない。苦手じゃないけどいやだ」と語っている[42]。

◆キャスターとして
大学在学時に起こったアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに報道の仕事に携わりたいと思うようになる[43]。2006年から、NNN『NEWS ZERO』月曜キャスターを務める[1][44]。 また、オリンピック開催時に日本テレビ系で放送される特別番組では、『2008北京オリンピック』[15][45]から、『2010バンクーバーオリンピック』[15][46]、『ロンドンオリンピック2012』[15][47]、『2014ソチオリンピック』まで4大会連続でキャスターを務めた[48]。2010年1月には、国際原子力機関事務局長の天野之弥と対談した[49]。同年、『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の企画で、元ソビエト連邦大統領・ノーベル平和賞受賞者のミハイル・ゴルバチョフにインタビューした[50]。キャスターの仕事について、櫻井は「他の仕事との優劣は全くないけど、仕事をしていくモチベーションになっていることは間違いない」と語っている[51]。また、『NEWS ZERO』での自らの存在意義について、「嵐の櫻井翔が出ているから」ということでニュース番組を見たり、ニュースに関心を持ったりする人がいることだと語っている[52]。将来自分の報道番組を持ちたいかという問いに対して、「キャスターのお話をもらった時には夢のスタートラインに立てたような感覚だったが、夢のゴールはここでなく真ん中に座って番組を任されることだ」と答えている[13]。

◆交友関係
芸能人で交流があるのは俳優の妻夫木聡[53]など。妻夫木と櫻井は『天国に一番近い男』の共演後に意気投合し、かつては毎日のようにカラオケに行っていたという[53]。 同じ事務所で交流がある後輩は、NEWSの小山慶一郎、Sexy Zoneの菊池風磨など。小山は、日本テレビ系『news every.』にて硬い話題を扱った際に、「(今日のチーフの色は)もうちょっと多分、色落ち着かせた方が見てる人イヤじゃないかな」と服装を指摘するメールを受け取ったことを明かし、「(報道の世界に)線路を作ってくれた先輩」と評した[54]。また、菊池と櫻井は菊池の大学入学以降に定期的に連絡を取り合うようになり、櫻井が菊池に仕事と学業の両立のしかたをアドバイスしたり、プライベートの相談にのったりしているという[55]。本人が主演を務めた映画『神様のカルテ』の深川栄洋監督は、彼の特性を「キレない強さ」だと評し、「(彼は)自身が傷つくことを恐れないし、我慢して考え抜けば必ず自分の糧、太い筋肉になると知っていて、そのための努力ができる人」と語っている[56]。また、本人が主演を務めたドラマ『家族ゲーム』の稲田秀樹プロデューサー曰く、「普段からジャーナリスティックな視点で物事を見ている」とのこと[57]。2012年にテレビ番組で櫻井と対談した当時の日本代表サッカー選手である長友佑都は、櫻井の印象について「櫻井さんはすごくインタビュー上手で話しやすかったよ。色んな人にインタビューして頂く機会があったけど、櫻井さんは特に話しやすかったな。さすがやね。」と語っている[58]。また、同じくテレビ番組の企画で2015年に櫻井と対談した当時の日本代表サッカー選手であり、慶應義塾大学の後輩でもある武藤嘉紀は、「とても刺激を受けた。話をしていて、人を惹きつける力を持っている方。自分もそういう力を自然と出せるようになりたい」と語っている[59]。

◆価値観
・嵐に対する考え方
「(自分は)嵐でなければ何もできない。嵐だからというのが僕らの存在理由。」と考えている[60][61]。また、仲がいいという売り文句に対して、みっともない、恥ずかしいという考えを過去に持っていたこともあり[62][63]、「仲がいい嵐を好きな人が多いから、これからも仲良くし続けるということにはしたくない。クリエイティブなことをしていく中で、肩を一緒にくんでいる感じがいい状態だと思っている。」と語っている[64]。将来的には「嵐」という木の幹を太くして[65]、成熟した大人のグループになっていくと同時に、見る人の心を温めるようなグループになっていきたい[15]、そしてそのためにも今後もずっと嵐のメンバーであり続けたい[15]と語っている。

・仕事観
仕事を始めた当初から一貫して、「疲れた」「大変だ」「眠い」「つらい」という言葉が嫌いであるため、自身も使わないようにしている[66]。また、仕事で感情的になることはなく(プライベートではいいが)、感情や機嫌によって仕事に波のある人が嫌いである[67]。

・恋愛観
好きだから一緒にいたいという気持ちが恋愛のすべてであるという恋愛観を持っている[68]。2013年4月11日放送の『はなまるマーケット』出演時には、「お互いが成長する関係とお互いに刺激を受ける関係とか言うけど。あれ、いらない!」「好きだから一緒にいるわけで、一緒にいたいから一緒にいるという動機しかない。成長を求めることはない」と持論を語った[35]。また、結婚については「結婚することで安定が得られるというのはまやかし。期待しないくらいがちょうどいい。」と述べている[69]。

◆手がけたラップ
2003年の11枚目のシングル「言葉より大切なもの」以降、ラップ部分の歌詞は全て櫻井自身が手がけている[15]
【シングル曲】
言葉より大切なもの(2003年9月3日)
PIKA★★NCHI DOUBLE(2004年2月18日)
サクラ咲ケ(2005年3月23日)
きっと大丈夫(2006年5月17日)
We can make it!(2007年5月2日)
Step and Go(2008年2月20日)
風の向こうへ(2008年8月20日)
Believe(2009年3月4日)
Face Down(2012年5月9日)
Daylight(2016年5月18日)

【カップリング曲】
君がいいんだ(2003年2月13日)
五里霧中(2004年2月18日)
二人の記念日(2005年11月16日、初回限定盤のみ)
NA!NA!NA!(2006年5月17日、通常盤のみ)
いつまでも(2007年2月21日)
Di-Li-Li(2007年5月2日)
Future(2007年5月2日、初回限定盤のみ)
Still...(2007年9月5日)
時計じかけのアンブレラ(2009年11月11日)
スパイラル(2010年5月19日)
Boom Boom(2011年2月23日、通常盤のみ)
うたかた(2011年11月2日、通常盤のみ)
ふたりのカタチ(2012年3月7日、通常盤のみ)
Sync(2014年2月12日、通常盤のみ)

【アルバム曲】
「HERE WE GO!」(2002年7月17日)Theme of ARASHI、ALL or NOTHING Ver.1.02
「How's it going?」(2003年7月9日)Crazy groundの王様Lucky Man、パレット、テ・アゲロ
「いざッ、Now」(2004年7月21日)The Bubble、EYES WITH DELIGHT、RIGHT BACK TO YOU
「5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004」(2004年11月10日)La tormenta 2004(通常盤のみ)、
「One」(2005年8月3日)Overture、夏の名前、素晴らしき世界、Yes?No?、
「ARASHIC」(2006年7月5日)ランナウェイ・トレイン、Raise Your Hands、COOL & SOUL、Secret Eyes
「Time」(2007年7月11日)WAVE、Firefly、太陽の世界、ROCK YOU、Cry for you、風、LIFE、Can't Let You Go(初回限定盤のみ)
「Dream “A” live」(2008年4月23日)Move your body、、虹の彼方へ、Flashback、My Answer、Once Again(通常盤のみ)、Hip Pop Boogie(初回限定盤のみ)
「All the BEST! 1999-2009」(2009年8月19日)5×10、Attack it!(通常盤のみのシークレットトラック)、Re(mark)able(初回限定盤のみ)、
「僕の見ている風景」(2010年8月4日)movin' on、マダ上ヲ、T.A.B.O.O、let me down、空高く、
「Summer Splash!Beautiful World」(2011年7月6日)Rock this、まだ見ぬ世界へ、Hung up on、Joy、このままもっと、エナジーソング~絶好調超!!!!~(セブンネットオリジナル盤のみ収録)
「ウラ嵐マニア」(2012年9月20日・21日限定発売)スケッチ(二宮和也との共作)、Green(嵐全員で歌詞を考えて櫻井がその歌詞をまとめた、作曲はyouth case)、Popcorn(2012年10月31日)Welcome to our party、旅は続くよ、Fly on Friday、Cosmos、Up to you、
「LOVE」(2013年10月23日)愛を歌おう、P・A・R・A・D・O・X、sugar and salt、Starlight kiss
「THE DIGITALIAN」(2014年10月22日)Tell me why、AsteriskHey Yeah!、Take Off !!!!!(作詞)(BONUS TRACK、通常盤のみ)
「Japonism」(2015年10月21日)心の空、君への想い、Rolling days、イン・ザ・ルーム

【CD未収録曲】
UNTI UNTI ライブビデオ『How's it going? SUMMER CONCERT 2003』収録。
俺たちのソング
Touch Me Now - ライブビデオ『How's it going? SUMMER CONCERT 2003』収録。
Can't Let You Go - ライブビデオ『SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-』収録。
Hip Pop Boogie Chapter II - ライブビデオ『ARASHI BLAST in Miyagi』収録。

【カバー曲】
ローリン・ヒル「Can't Take My Eyes Off Of You」 - ライブビデオ『スッピンアラシ』収録。
北島三郎 「与作」[注 9] - ライブビデオ『スッピンアラシ』収録。
小沢健二 featuring スチャダラパー「今夜はブギーバック」 - ライブビデオ『ALL or NOTHING』収録。

【受賞歴】
第5回 日刊スポーツ ドラマグランプリ 新人賞 『天国に一番近い男』(2001年)
GQ メン・オブ・ザ・イヤー 2009(2009年)
第21回 TV LIFE年間ドラマ大賞 主演男優賞 『謎解きはディナーのあとで』(2012年)
第17回 日刊スポーツ ドラマグランプリ・春ドラマ 主演男優賞 『家族ゲーム』(2013年)
第77回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞 『家族ゲーム』(2013年)
第23回 TVLIFE年間ドラマ大賞2013 主演男優賞 『家族ゲーム』(2014年)

◆出演(嵐としての出演は除く)
【テレビドラマ】
熱血恋愛道 第9話「case.9 牡羊座のAB型BOY」(1999年3月7日、日本テレビ) - 武内アキラ 役
Vの嵐(1999年10月11日 - 29日、フジテレビ) - 櫻井翔 役
2000 FNS 1億2700万人の27時間テレビ夢列島 ~家族 愛 Love You~ スペシャルドラマ「父さん」(2000年7月8日、フジテレビ) - 大村彰 役
天国に一番近い男 教師編(2001年4月13日 - 6月29日、TBS) - 藤堂あゆみ 役
少年タイヤ「青木さん家の奥さん」(2002年1月8日 - 1月29日、フジテレビ) - ショウ 役
木更津キャッツアイ(2002年1月18日 - 3月15日、TBS) - バンビ(中込フトシ) 役
よい子の味方 ~新米保育士物語~(2003年1月18日 - 3月15日、日本テレビ) - 鈴木太陽 役
池袋ウエストゲートパーク スープの回(2003年3月28日、TBS) - バンビ(中込フトシ) 役(友情出演)
演技者。「蝿取り紙」(2003年10月14日 - 11月11日、フジテレビ) - 山田陽平 役
スペシャルドラマ『ナースマン』(2004年4月6日、日本テレビ) - 岩田正也 役
劇団演技者。「アンラッキー・デイズ~ナツメの妄想~」(2004年4月14日 - 5月12日、フジテレビ) - カントク 役
トキオ 父への伝言(2004年8月30日 - 9月30日、NHK総合) - 宮本時生 役
ヤンキー母校に帰る~旅立ちの時 不良少年の夢(2005年3月27日、TBS) - 義家弘介 役
劇団演技者。「石川県伍参市」(2005年6月29日 - 7月27日、フジテレビ) - 川瀬ジュン 役
世にも奇妙な物語 春の特別編 「才能玉」(2007年3月26日 、フジテレビ) - 太田真和 役
山田太郎ものがたり(2007年7月6日 - 9月14日、TBS) - 御村託也 役
歌のおにいさん 第7話(2009年3月6日、テレビ朝日) - 櫻井翔 役(友情出演)
ザ・クイズショウ(2009年4月18日 - 6月20日、日本テレビ) - 神山悟 役
マイガール 第10話(2009年12月11日、テレビ朝日) - 佐藤 役(友情出演)
最後の約束(2010年1月9日、フジテレビ) - 富澤友紀夫 役
阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間 ~命と向き合った被災記者たちの闘い~(2010年1月16日、フジテレビ) - 三津山朋彦 役
特上カバチ!!(2010年1月17日 - 3月21日、TBS) - 田村勝弘 役
謎解きはディナーのあとで(2011年10月18日 - 12月20日、フジテレビ) - 影山 役
謎解きはディナーのあとで スペシャル(2012年3月27日、フジテレビ) - 影山 役
謎解きはディナーのあとでスペシャル~船上探偵・影山(2013年7月30日 - 8月2日、フジテレビ)- 影山 役[70]
謎解きはディナーのあとでスペシャル~風祭警部の事件簿~(2013年8月2日、フジテレビ)- 影山 役(特別出演)[71]
もう誘拐なんてしない(2012年1月3日、フジテレビ) - 影山 役(友情出演)
ブラックボード~時代と戦った教師たち~ 第1夜(2012年4月5日、TBS) - 白濱正平 役
パパドル! 第1話(2012年4月19日、TBS) - 櫻井翔 役(ゲスト出演)
家族ゲーム(2013年4月17日 - 6月19日、フジテレビ) - 吉本荒野/田子雄大 役
大使閣下の料理人(2015年1月3日、フジテレビ) - 大沢公 役[72]

【映画】
ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY(2002年) - 鴨川忠(チュウ) 役
木更津キャッツアイ 日本シリーズ(2003年) - 中込フトシ(バンビ) 役
ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY(2004年) - 鴨川忠(チュウ) 役
ハチミツとクローバー(2006年) - 竹本祐太 役
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(2006年) - 中込フトシ(バンビ) 役
黄色い涙(2007年) - 向井竜三 役
YATTERMAN ~ヤッターマン~(2009年) - 高田ガン 役
神様のカルテ(2011年) - 栗原一止 役
謎解きはディナーのあとで‎(2013年) - 影山 役
神様のカルテ2(2014年) - 栗原一止 役[73]
ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY(2014年) - 鴨川忠(チュウ) 役

【アニメ】
謎解きはおやつのあとで(2013年8月2日、フジテレビ) - 影山 役[74]
『めざましテレビ』で放送中のショートアニメ『紙兎ロペ』コラボレーションエピソード
舞台[編集]
PLAYZONE ’96 RHYTHM(1996年7月21日 - 8月15日)
ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO(1997年8月29日)
ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO プレビュー公演(1998年3月 - 4月)- 「TOKYO浜松町」として出演。
WEST SIDE STORY(2004年12月4日 - 2005年1月9日) - トニー 役
ビューティフル・ゲーム(2006年3月27日 - 4月26日) - ジョン・ケリー 役

【報道番組】
NEWS ZERO(2006年10月2日 - 、日本テレビ) - 月曜日ニュースキャスター
ZERO×選挙(日本テレビ)
ZERO×選挙2007(2007年7月29日)
NNN総選挙特番 ZERO×選挙2009(2009年8月30日)
ZERO×選挙2010(2010年7月11日)
NNN総選挙特番 ZERO×選挙2012(2012年12月16日)
ZERO×選挙2013(2013年7月21日)「MY VOICE」コーナーを担当
ZERO×選挙2014(2014年12月14日)第1部で小泉進次郎と対談、第2部プレゼンター

【音楽番組】
日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト(2009年 - 、日本テレビ) - 総合司会
日テレ系音楽の祭典 音楽のちから2012(2012年3月7日、日本テレビ) - 総合司会
THE MUSIC DAY(2013年 - 、日本テレビ) - 総合司会
第66回NHK紅白歌合戦特別企画 震災から5年「花は咲く」(2015年12月31日、NHK総合) - プレゼンター

【スポーツ番組】
ワールドカップバレーボール2007(2007年11月2日 - 12月2日、フジテレビ) - メインキャスター
The Moments-北京へと続く瞬間-(2008年4月8日 - 9月30日、日本テレビ)
2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選(2008年5月17日 - 6月8日、フジテレビ) - メインキャスター
2008北京オリンピック(日本テレビ) - メインキャスター
2010バンクーバーオリンピック(日本テレビ) - スペシャルキャスター
2012ロンドンオリンピック(日本テレビ) - メインキャスター
LONDON HEAT~ロンドン熱視線~(2012年4月7日 - 7月7日)
明石家さんま&櫻井翔&上田晋也いざロンドンへ! 日本代表(秘)運命の日SP(2012年7月7日)
ロンドンオリンピック 2012 さんま・櫻井・上田のメダリスト生大集結!祝勝会(2012年8月13日)
2014ソチオリンピック(日本テレビ) - スペシャルキャスター
ソチオリンピック2014生中継! 櫻井翔&荒川静香メダル大予想SP(2014年2月6日)
【バラエティ番組】
アイドルオンステージ(1994年12月4日 - 1997年3月30日、NHK衛星第2テレビジョン)
それ行けKinKi大冒険(1996年4月7日 - 9月29日、日本テレビ)
愛LOVEジュニア(1996年4月8日 - 1998年9月28日、テレビ東京)
それ行けKinKi大放送(1996年10月6日 - 1998年3月29日、日本テレビ)
ミュージック・ジャンプ(1997年4月6日 - 1999年3月26日、NHK衛星第2テレビジョン)
SHOW-NEN J(1997年10月7日 - 1998年9月29日、朝日放送)
Gyu!と抱きしめたい!(1998年4月5日 - 9月27日、日本テレビ)
決定!全国47都道府県超ランキングバトル!!出身県で性格診断!?ニッポン県民性発表SP(2006年1月5日・9月28日・12月27日・2007年4月10日・10月4日、TBS)
今、この顔がスゴい!(2013年4月11日 - 2014年3月20日、TBS) - MC[26]
櫻井有吉アブナイ夜会(2014年4月17日 - 、TBS) - MC[27]
櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍 究極バトル“ゼウス”(2015年4月9日、2016年2月11日、TBS)- MC

【特別番組】
ルビンの壷(2007年12月28日、フジテレビ) - MC
ニッポニア学習帳(2008年1月2日、TBS) - MC
櫻井翔×池上彰のそうか! 思わずうなる特上ニュース(2010年1月21日、TBS) - MC
英国王室ウィリアム王子・キャサリン妃 世紀のロイヤルウェディング(2011年4月29日、日本テレビ金曜スーパープライム) - MC
ZERO Cultureスピンオフ 密着! 俳優・櫻井翔 新境地に挑む(2011年8月26日、日本テレビ)
櫻井翔の“いま そこにいる人々”<命の現場>(2011年9月7日、NHK教育テレビジョン)
「復興テレビ」みんなのチカラ 3.11(2012年3月11日、日本テレビ)
NEWS ZERO特別版 櫻井翔 世界を、取材する。(2012年11月3日、日本テレビ)[75][76]
原爆の日特別番組「68年目の朝~next あなたへ~」(2013年8月6日、広島テレビ)
あさイチ「櫻井翔が見る終末期医療の現場~緩和ケアの今~」(2014年3月27日、NHK総合) - プレゼンター
ZERO Cultureスピンオフ アイドルの今、コレカラ(2015年7月30日、日本テレビ)
戦後70年特別番組 櫻井翔&池上彰 教科書で学べない戦争(2015年8月4日、日本テレビ) - MC
東日本大震災から5年 櫻井翔×池上彰 教科書で学べない災害(2016年3月1日、日本テレビ) - MC

【コンサート】
Extra Storm in Winter '06 THE SHOW(2006年1月14日 - 31日) - 初のソロコンサート:5か所7日間11公演
Zepp名古屋(1月14日16:30・19:30)
Zepp大阪(1月20日16:30・19:30)
Zepp福岡(1月24日19:30)
Zepp福岡(1月25日19:00)
Zepp仙台(1月28日15:00・18:00)
品川ステラボール(1月31日19:30)
品川ステラボール(2月1日16:30・19:30)
Zepp札幌(2月4日14:00・17:00、悪天候のため中止)

【ラジオ】
ジャニーズJr.の月曜日ロールプレイング探偵団(1996年10月 - 1997年3月、文化放送)
ジャニーズJr.アフタースクール女子高生サイコー裁判SHOW!(1996年9月16日 - 1997年4月4日、ニッポン放送)
ジャニーズJr.アフタースクール恋の青春花吹雪(1997年10月6日 - 1998年3月27日、ニッポン放送)
ジャニーズJr.DOKI DOKIアフタースクール(1998年4月 - 1999年10月4日、ニッポン放送)
SHO BEAT(2002年10月5日 - 2008年3月30日、FM-FUJI)

【ラジオドラマ】
いずれも朗読劇。
Art Of Words~櫻井翔の「人間失格」(2009年5月4日、J-WAVE)[77]
Art Of Words~櫻井翔の「おくのほそ道」(2009年10月12日、J-WAVE)[78]

【イベント】
Johnny's Jr. Summer Concert'98(1998年7月29日 - 8月24日)
第80回全国高等学校野球選手権開会式(1998年8月6日)
ジャニーズ大運動会(1998年10月25日)
Johnny's Jr. Winter Concert(1998年12月27日 - 1999年1月6日)
Johnnys' Senior Junior Fresh Spring Concert'99(1999年5月2日 - 6月20日)

【映像作品】
ジャニーズJr.ワールド(1997年7月2日) - ローソン限定販売
素顔2(1999年9月22日)

【CM】
城南予備校(2005年)
ハウスウェルネスフーズ C1000(2006年 - 2007年)
資生堂 Uno Wデザインファイバー×木更津キャッツアイ(2006年)
トヨタファイナンス 暫定価格型プラン(2007年)
内閣府 低炭素社会2050(2008年)
郵便事業 年賀はがきキャンペーン(2008年 - 2009年)
エイブル(2008年 - 2011年)
アサヒ飲料 三ツ矢サイダー(2009年 - 2010年)
森永乳業 pino(2010年 - )
大塚製薬 オロナミンCドリンク(2011年 - 2015年)
アメリカンファミリー生命保険会社(2011年 - )
味の素冷凍食品(2011年 - )
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ中学講座(2011年 - 2013年)
ジェイアイエヌ(2012年 - 2014年)
花王 エッセンシャル(2014年 - )
ローソン 企業(2014年 - 2015年)
森永製菓 ウイダーinゼリー(2015年 - )

【書籍】
木更津キャッツアイ日本シリーズ公式メモリアルブック(2003年10月、マガジンハウス)ISBN 978-4840108690
木更津キャッツアイワールドシリーズ公式メモリアルブック(2006年10月、マガジンハウス)ISBN 978-4838716975
ハチミツとクローバー PHOTO MAKING BOOK(2006年7月、集英社)ISBN 978-4-08-102063-8
映画「ヤッターマン」オフィシャル・ヴィジュアル・ブック(2009年3月、角川メディアハウス)ISBN 978-4-04-894920-0
櫻井翔&堀北真希 ドラマ「特上カバチ!!」Photo Book(2010年2月、講談社)ISBN 978-4-06-379428-1
神様のカルテ 公式メモリアルフォトブック(2011年7月、小学館)ISBN 978-4-09-103221-8

【雑誌連載】
櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。(『Casa BRUTUS』2011年3月号 - )

<出典>
出典[編集]
1 “櫻井翔のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. オリコン. 2014年2月5日閲覧。
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3 “Johnny's net > ARASHI > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2014年2月5日閲覧。
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5 “ニホンモニター2102タレントCM起用社数ランキング | 板野&篠田がCMクイーンに! 石川遼はV4達成!”. ニホンモニター (2012年12月11日). 2015年6月29日閲覧。
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9 『アラシゴト : まるごと嵐の5年半』 集英社、2005年、22頁。
10 『アラシゴト : まるごと嵐の5年半』 集英社、2005年、22 - 31頁。
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29 “櫻井翔、北川景子、椎名桔平『映画 謎解き~』シンガポールプレミアで喝さい”. ORICON STYLE (oricon ME). (2013年7月29日) 2015年6月29日閲覧。
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32 “嵐・櫻井翔、勉強を教えてほしい芸能人NO.1に! 北川景子、杏もトップ5入り”. ハリウッドチャンネル (2015年1月27日). 2015年1月27日閲覧。
33 “小中高生の勉強に関する意識調査 2015 (PDF)”. すららネット (2015年1月27日). 2015年6月29日閲覧。
34 水白京 (2015年2月13日). “キスがしたい男子1位は櫻井 翔(嵐)! 世代別の10代女子部門でもNo.1に!!”. WEBオリ★スタ (オリコン) 2015年6月29日閲覧。
35 真紀和泉 (2013年4月13日). “「互いに成長しあう関係なんていらない!」櫻井翔が意外な恋愛観を熱弁。”. TechinsightJapan (メディアプロダクツジャパン) 2015年6月29日閲覧。
36 “【紅白】嵐・櫻井翔が“被災ピアノ”で「ふるさと」演奏”. ORICON STYLE (oricon ME). (2011年12月28日) 2011年12月28日閲覧。
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40 『ARASHI 10-11 TOUR “Scene“~君と僕の見ている風景~ DOME+』 Disc 3「嵐の強化合宿」
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43 『H』4月号、ロッキング・オン、2009年、「櫻井翔、ニューヨークへ行く、の巻。」2月6日部分の3行目。
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60 『ARASHI BLAST in Hawaii』Disc2に収録されている「Documentary of “BLAST in Hawaii“」78分15秒付近より。
61 『ARASHI 10-11 TOUR “Scene“~君と僕の見ている風景~ DOME+』 Disc 3「嵐の強化合宿」56分57秒付近より。
62 『AERA』、朝日新聞出版、2013年12月21日発売、41頁。
63 『ARASHI BLAST in Hawaii』Disc2に収録されている「Documentary of “BLAST in Hawaii“」76分56秒付近より。
64 『ARASHI BLAST in Hawaii』Disc2に収録されている「Documentary of “BLAST in Hawaii“」77分48秒付近より。
65 『日経エンタテインメント!』7月号、日経BP社、2013年、64頁1段目。
66 『婦人公論』2013年4月22日号、中央公論新社、2013年、92頁。
67 『MORE』6月号、集英社、2013年、330頁(5段目)。
68 『BAILA』5月号、集英社、2013年、417頁。
69 『MORE』6月号、集英社、2013年、332頁(3段目)。
70 “「謎解きはディナーのあとで」4夜連続でスペシャルドラマ放送! 櫻井翔&北川景子も喜び!”. シネマトゥディ. (2013年7月17日) 2014年2月5日閲覧。
71 “謎解きはディナーのあとで:映画公開前日にSPドラマ 主役は“風祭警部”の椎名桔平”. MANTANWEB(まんたんウェブ) (毎日新聞デジタル). (2013年6月29日) 2014年2月5日閲覧。
72 “櫻井翔、公邸料理人に初挑戦 『大使閣下の料理人』ドラマ化”. ORICON STYLE (oricon ME). (2014年11月4日) 2014年11月4日閲覧。
73 “櫻井翔主演映画「神様のカルテ2」が2014年公開! 新キャストに藤原竜也ら”. TOWER RECORDS ONLINE (タワーレコード). (2012年12月13日) 2012年12月18日閲覧。
74 “櫻井翔が「紙兎ロペ」に“ひつじ”になって登場!『謎解きはディナーのあとで』と奇跡のコラボ”. シネマトゥデイ. (2013年7月31日) 2013年7月31日閲覧。
75 “NEWS ZERO|ZERO SPECIAL WEEK”. 日本テレビ. 2014年2月5日閲覧。
76 “「NEWS ZERO スペシャルウィーク」スタート! 櫻井翔はキャスターを目指した原点・アメリカへ!!”. webザテレビジョン (角川マガジンズ). (2012年11月2日) 2013年3月12日閲覧。
77 Art Of Words~櫻井翔の「人間失格」:J-WAVE 81.3 FM
78 Art Of Words~櫻井翔の「おくのほそ道」:J-WAVE 81.3 FM

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