「最高の教師」初回、芦田愛菜が“約6分”号泣長台詞の胸中激白シーン「さすがの演技力」「苦しくなる」圧倒される視聴者続出
2023.07.16 00:10
views
女優の松岡茉優が主演を務める日本テレビ系新土曜ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(毎週土曜よる10時~)が、15日にスタート。芦田愛菜に注目の声が寄せられている。<※ネタバレあり>
松岡茉優主演「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」
本作は、“完全オリジナル脚本”の作品となっており、2019年に同局系で放送されたドラマ『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』を手掛けたプロデューサーと監督が贈る、新たな時代の学園ドラマ。松岡が演じる物語の主人公は、3年D組の担任・九条里奈。卒業式の日に「担任生徒の誰か」に突き落とされ、そして時を遡る。教卓に立ち、目の前に見えるのは1年後、自分を殺害する「30人の容疑者」。“覚悟”を決め、教室、人生、その全てを覆し命がけで生徒に向き合っていく。
「最高の教師」鵜久森(芦田愛菜)、号泣で感情溢れさせる
教師としてただただ適切な距離と適切な判断を選ぶだけの1年を過ごした里奈だが、突き落とされた後に遡った“2度目の教師生活”では、1度全ての物事を経験した記憶を頼りに生徒と向き合う。そこで里奈は前回の人生で寄り添えずにいじめを受けて不登校となった鵜久森叶(芦田)を救うべく教室に盗聴器やカメラで証拠を集め、いじめを告発。
自分が受けた被害を他人に明かすことは辛いこととした上で「この無自覚な動物にできる最初の攻撃なんです」と伝えるとともに「絶対にあなたを一人にしません」と言葉をかけ、鵜久森にこれまで受けてきたいじめについて打ち明けさせた。
ようやく口を開いた鵜久森は「男子に媚びてる」などと言われ始め、徐々に直接悪口を受けるようになったことを告白。それから母に心配され「大丈夫?」と声をかけられるも「その言葉こそ私が一番聞きたくないものです」と本当のことを告げられなかったと明かす。
大粒の涙をこぼしながら「悔しいのか、悲しいのか、辛いのか、怖いのかわかりません」と感情を溢れさせた鵜久森は「みんなは私のこの姿が見たくて毎日言葉を投げつけたのでしょうか」と問いただした。
「最高の教師」芦田愛菜の演技に反響
最後には、里奈が「この1年で全て私が皆さんを変えてみせます。誰かを傷つけるなんてことが当たり前だと思わないように」と覚悟を言葉にし、初回を終えた。涙を流しながら自身の葛藤を語った鵜久森。そのシーンはおよそ6分にも及び、芦田は同局系『Mother』(2010年)などで演技力には定評があった中での久々の民放ドラマでとなったが「これは圧巻」「号泣してしまった」「さすがの演技力」「苦しくなるほどのセリフ」など多くの声が届いていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「最高の教師」里奈(松岡茉優)が訴えたいじめへの“鋭い指摘”「強烈な初回」「現実にも通じる」モデルプレス -
<最高の教師 1年後、私は生徒に■された 第1話>3年D組担任・九条里奈(松岡茉優)、自分を殺害する”30人の容疑者”と向き合うモデルプレス -
松岡茉優主演「最高の教師」3年D組生徒役30人がクランクイン 教室で演技のぶつかり合いモデルプレス -
沖縄・宮古島に貸切ヴィラ「ザ・パナリ」ビーチまで10秒!サウナやプールも完備女子旅プレス -
埼玉にリゾート風グランピング「ザ・グランテラス」里山に突如広がる別世界女子旅プレス -
ディズニーアンバサダーホテルに「アイアンマン」特別ルーム、ファンにはたまらない特別アイテム満載女子旅プレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
A.B.C-Z戸塚祥太&紺野彩夏W主演「極道上司に愛されたら」シーズン2決定 幸せな同棲生活の“むずキュン”1年後描くモデルプレス -
【スポーツの秋に観たい】「ROOKIES」「下剋上球児」…胸熱スポーツドラマ4選モデルプレス -
久間田琳加、ファンの声で選んだパーカー×ミニスカのセットアップでディズニー「身体の半分以上脚」「頭身バランスバグってる」モデルプレス -
読者が選ぶ「会社で一緒に働きたいBLキャラクター」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
庄司浩平、誕生日に風間俊介からハグ&手紙のプレゼント「40までに」2ショットに「一緒に過ごしてるの尊い」「メロすぎる」反響相次ぐモデルプレス -
【溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~ 第1話】真白(吉田仁人)、皐月(桃月なしこ)の異変に気づき驚きの行動にモデルプレス -
【LOST10 第3話あらすじ】小駒&直、遭難事故の前提を覆す驚愕の事実が舞い込むモデルプレス -
「メリーベリーラブ」夏凛(今田美桜)からユビン(チ・チャンウク)にキス「手を繋いでくれるのドキッ」「せっかく結ばれたのに」次回予告に心配の声も<ネタバレあり>モデルプレス -
【ブラッサム 第25話あらすじ】珠、自作小説を酷評され落ち込む 青年・左(北野秀気)の言葉に救われるモデルプレス







