「最高の教師」公式サイトの変化が話題「鳥肌立った」「細かい仕掛け」の声
2023.08.19 23:52
views
女優の松岡茉優が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(毎週土曜よる10時~)の第6話が、19日に放送された。新たな展開を受け、公式サイトの変化が話題となっている。<※ネタバレあり>
松岡茉優主演「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」
本作は、“完全オリジナル脚本”の作品となっており、2019年に同局系で放送されたドラマ『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』を手掛けたプロデューサーと監督が贈る、新たな時代の学園ドラマ。松岡が演じる物語の主人公は、3年D組の担任・九条里奈。卒業式の日に「担任生徒の誰か」に突き落とされ、そして時を遡る。教卓に立ち、目の前に見えるのは1年後、自分を殺害する「30人の容疑者」。“覚悟”を決め、教室、人生、その全てを覆し命がけで生徒に向き合っていく。
「最高の教師」公式サイトに変化
6話では、里奈と同じく2度目の人生を歩んでいたことがわかった鵜久森叶(芦田愛菜)が新たな人生に向けて希望に満ちた思いを告げた矢先、生徒ともみ合い建物から落下。1度目の人生と同じく死を迎えた。駆けつけた里奈が鵜久森を抱きかかえ「お願いします」と願うも息を吹き返すことはなかった。思いもよらぬ結末を受けた6話だったが、これを受けて同作のポスタービジュアルも一新。里奈と鵜久森が2人で写ったものから、机に添えられた一輪の花とともに里奈が佇むものへと変化した。そして、ポスターに添えられたメッセージも「私を殺したのは誰ですか?」と里奈自身を突き落とした犯人を探そうとするものから「彼女を殺したのは誰ですか?」と鵜久森の命を奪った犯人を追い求める文章へと変わっていた。
この変化を受けて、視聴者からは「彼女、になってる!」「鵜久森さんの机、悲しい」「サイトから鵜久森さんが消えてしまった」「これは鳥肌立った」「細かい仕掛けが怖い」「本当に亡くなっちゃったんだ」など驚きと悲しみの声が相次いでいる。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「最高の教師」鵜久森(芦田愛菜)に衝撃結末 涙で訴えた言葉・ラスト5分の展開に「辛すぎる」「読めない」悲痛の声モデルプレス -
「最高の教師」第6話までのディレクターズ・カット版配信決定モデルプレス -
「最高の教師」読者の予想する真犯人は?第5話終了時点での考察まとめ【モデルプレス国民的推しランキング】モデルプレス -
<最高の教師 1年後、私は生徒に■された 第6話>九条&鵜久森に2つの共通点 変えようのない「感覚」とはモデルプレス -
「最高の教師」鵜久森(芦田愛菜)&東風谷(當真あみ)、ラスト5秒で意外な展開迎える「頭が追いつかない」驚きの声モデルプレス -
「最高の教師」鵜久森(芦田愛菜)に新事実発覚か セリフへの“違和感”に「3周目?」「一気に怪しくなった」の声もモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第13回あらすじ】直美、身分偽り鹿鳴館の給仕に 海軍中尉の小日向(藤原季節)と出会うモデルプレス -
【リボーン ~最後のヒーロー~ 第1話】“カリスマIT社長”根尾光誠(高橋一生)、瓜二つの別人・野本英人に転生モデルプレス -
【夫婦別姓刑事 第1話】“夫婦のバディ刑事”誠(佐藤二朗)&明日香(橋本愛)、5年前の殺人事件と向き合うモデルプレス -
伊藤健太郎&寛一郎、W主演で“理想の同性カップル”演じる 小説「100日後に別れる僕と彼」ドラマ化決定モデルプレス -
石井杏奈、E-girls時代に「めちゃくちゃ縦社会を学んだ」中学生での加入が転機「部活で学ぶようなことを…」【刑事、ふりだしに戻る】モデルプレス -
濱田岳、“5回目共演”石井杏奈との恋人役に照れ「教官と学生っていう関係でもあったので」【刑事、ふりだしに戻る】モデルプレス -
日曜劇場「GIFT」初回 山田裕貴・細田佳央太らが“ラグ車”でぶつかり合い 迫力あふれる試合シーンに反響「想像以上に激しくて驚き」「息するのを忘れた」【ネタバレあり】モデルプレス -
「リブート」“裏切り者”演じた俳優の裏話に視聴者衝撃「ドッキリみたいな話」「出演者まで騙していたなんて」の声モデルプレス -
「リブート」拓海役・子役の意外な裏話に驚きの声相次ぐ「信じられない」「すごい」モデルプレス



