堂本剛、“夢中になっているもの”に綾野剛共感【まる】
2024.10.19 14:16
views
映画『まる』の公開記念舞台挨拶が19日に都内で実施され、主演の堂本剛、共演の綾野剛、小林聡美、吉岡里帆、森崎ウィン、戸塚純貴、そして荻上直子監督が登壇。映画の内容にちなんで「夢中になっているもの」を発表した。
堂本剛、夢中になっているものは?
堂本は「きっかけは覚えていないけれど、急にクリームあんみつが好きになった。黒蜜が良くて、ピンクと緑の御餅も入ったりして」とあんみつ愛を語り、綾野から「黒蜜ってなんであんなに美味しいんですか。破壊的に美味い」と共感されると、堂本は「黒蜜はもはやステージドリンクでいいよね」とボケて笑いを取っていた。一方、吉岡は「はまっているというか、はまるでしょうと思うのがスカイダイビング。先日生まれて初めて挑戦して…飛びました!」と発表。タイに旅行に行った際に現地人に「人生が変わるからやるべきだ」と言われてそのままの勢いで飛んだという。ただ「現地の人の準備が手慣れていて、飛ぶときも『はい、GO!』。降りた時も『はい、終わり!次の人!』という感じだったので、もう少しゆっくり楽しみたいし、飛んでいる時に気持ちが良いと思ったのでまたやりたい」と新しい扉を開いていた。
綾野剛、開始数分で汗だくに
画廊で自ら「私が沢田です」と名乗り出る際の自身の演技について堂本は「試写を見た知人から『あれは志村けんの間だ。志村けんの“あたすが~”の間、という事でよろしいですね?』とイジられた」と不満を漏らすも「でもその後に映画を見直したら確かに志村さんの『あたすが~』の間でした」と衝撃。小林から「染みついていたのかもしれませんね」と言われると、堂本は「自分としては自然とやったつもりが…。染みついていたんでしょうね」と認めていた。一方、綾野は舞台挨拶開始数分で汗だくに。「汗が凄く出てきているので拭いてきていいですか」とステージ袖に戻る綾野を、堂本は「僕と綾ちゃんは極度の暑がり。今日は30℃くらいらしくて、私は下をノースリーブにしました。舞台袖の廊下も暑くて、2人で『よく生き延びれたな』と言っていたのですが」と心配。しばらくして扇子を手に戻って来た綾野は「朝からトレーニングをしてずいぶん代謝が上がっているので」と発汗理由を説明していた。
堂本剛、27年ぶり映画主演映画「まる」
監督と企画プロデューサーによる約2年前からの熱烈オファーを受けた堂本が、27年ぶりに待望の映画単独主演を果たした本作。堂本は美大卒だがアートで身を立てられず、人気現代美術家のアシスタントをしている男・沢田を演じ、自ら描いた◯(まる)を発端に、日常が◯に浸食され始める奇想天外な物語となっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
なにわ男子・道枝駿佑×出口夏希、初タッグで壮絶生き残りゲームに挑む サバイバルスリラー「リバイアサン」映画化決定モデルプレス -
映画「タコピーの原罪」公開日が11月27日に決定 タコピー&しずかのやりとり描くスペシャル映像解禁モデルプレス -
矢吹奈子、HKT48卒業以来初のレコーディング・IZ*ONE活動以来5年ぶりの韓国で実施 声優・日本語版主題歌・訳詞担当で異例の3役【縁の手紙】モデルプレス -
綱啓永「ブルーロック」の“初出し”裏話「どうしても入れたくて」台本になかった演出を自ら提案モデルプレス -
高橋文哉、実写映画「ブルーロック」への思い「原作をコピーするのが実写化じゃない」約4年かけた作品への覚悟モデルプレス -
「ブルーロック」蜂楽役で話題の櫻井海音、映画館で観客に自ら声がけ「お兄さんやってたんだよ」エゴサは「いいことしか書いてない」モデルプレス -
なにわ男子・高橋恭平、大西流星が“最前列”で「ブルーロック」鑑賞を報告「満席すぎて一番前しかなかった」新キャストとの意外な接点もモデルプレス -
高橋文哉、サプライズで「ブルーロック」舞台挨拶MCに 櫻井海音・高橋恭平・綱啓永ら驚き「これはいいネットニュースになりますよ」モデルプレス -
映画「ちいかわ」入場者プレゼント第3弾にセイレーン登場 8月22日より数量限定で配布モデルプレス



