堂本剛 どうもとつよし

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堂本剛のプロフィール

堂本 剛(どうもと つよし)
1979年4月10日
歌手 KinKi Kidsのメンバー
奈良県出身
ジャニーズ事務所所属
堂本光一と同姓だが、縁戚関係はない。

来歴
1979年4月10日、奈良県奈良市で堂本家の長男として誕生。6歳上に姉がいる。「強い子に育つように」という想いが込められ、父親に「剛」と名づけられる。1983年、西大寺幼稚園に入園。1986年、奈良市立西大寺北小学校に入学。バスケットボール部に入り、自宅の庭にゴールを作ってもらい、毎日練習した。大人になってからも自身が出演するテレビドラマ『青の時代』や『若葉のころ』でプレイする姿を見せたり、自身の冠番組である『堂本剛の正直しんどい』でチームを作って経験者らと試合をするなどしている。

子役時代
小学校時代は大阪市北区にある児童劇団『劇団アカデミー』に所属し、堂本直宏(どうもとなおひろ)の芸名で子役として舞台・ドラマ・CMなどに出演していた。北島三郎の舞台では親子役で共演したり、ダウンタウンが関西ローカル時代にやっていた「ダウンタウン物語」(毎日放送)などの番組に出演したりしている。他にも事務所入所前に「堂本直宏」として国分太一などの一部のジャニーズタレントと共演した等のエピソードがある。ちなみに「直宏」という芸名の由来は、姉の初恋の人の名前から。小学5年生で子役活動は辞め、6年生からは学業に専念する。

ジャニーズ事務所入所
小学6年生の時、母親と6歳上の姉が本人の知らない間に履歴書をジャニーズ事務所に送ったことがきっかけで、光GENJIのコンサートに招待される。当時はバスケットボールに夢中で中学受験も考えていたため、事務所に入るつもりはなく断る予定だったが、1991年5月5日、「断るにしても自分の口で言いなさい」と母親に連れて行かれた横浜アリーナでコンサートを鑑賞し、堂本光一と出会う。そして事務所の2 - 3日預からせてほしいという申し出に即答した光一と共に、事務所入りを決める。1992年、奈良市立平城中学校に入学。地元の奈良で中学校に通いながら、仕事があるたびに新幹線で奈良と東京を往復した。中学2年の10月、14歳の時に上京。上京後は事務所の合宿所に住み、岡田准一と同じ部屋で生活していたこともある。
1993年4月4日、ABCテレビ『KISSした?SMAP』にて初めて「Kinki Kids」のグループ名を発表。
1994年に出演した『人間・失格~たとえばぼくが死んだら~』、1995年から1997年に主演した『金田一少年の事件簿』シリーズは高視聴率を記録し、役者としても本格的に活動。ソロでエンディングテーマ「ひとりじゃない」も担当した。
2000年夏、KinKi Kids編集の単行本『どーもとモード』の取材で健康診断を行った際、長年B型だと公言していた血液型が実はAB型だったことが発覚。横浜スタジアムのKinKi Kidsのコンサートでファンに発表、以降のプロフィールは訂正された。
2002年5月29日、シングル『街/溺愛ロジック』で堂本剛名義でソロデビュー。
2005年には、TOKIOの国分太一とともに期間限定ユニット「トラジ・ハイジ」でも活動。
2006年10月19日、初ソロ写真集『正直I LOVE YOU』を発売。
2008年4月20日、奈良市観光特別大使に就任。

人物
10代の頃は周りの期待に応えるために自分を押し殺すことも多かったが、「芸能人というよりも、一人の男性として、一人の人間として生活をしていきたい」、「嘘をつかず、ファンにも自分のありのままを見せたい」という考えを強く持っている。
故郷の奈良をこよなく愛する。ENDLICHERI☆ENDLICHERIのアルバム名(ライブ名)が「Neo Africa Rainbow Ax」で折句になっていたり、2008年、なら100年会館(奈良県奈良市)でライブを行ったのをはじめとして薬師寺(奈良県奈良市)や国営飛鳥歴史公園(奈良県高市郡明日香村)でもライブを行った。また、『堂本剛の正直しんどい』や『堂本剛のココロ見』など番組の企画で帰ったり、「奈良は自分の原点」「子どもができたら奈良で子育てしたい」など、地元に関連する発言も多い。日本の雅楽に興味があり、平安神宮でライブを行うなど神社仏閣にも縁が深いことから、2013年には『世界ふしぎ発見!』で日本書紀や古事記に書かれた「国譲り神話」にスポットを当てた回でナレーションにも初挑戦した。
愛という言葉や概念に思い入れがあり、家族や自分の大切な人間に対する愛、自分に向けられる愛を大切にし、音楽などによって自らも愛を発信していきたいという主旨のことを、MCやインタビューなどでよく口にしている。また、ジャニーズ事務所の携帯サイト「Johnny's web」では「Love Fighter」というタイトルで連載を続けている。
おじいちゃん子だったため、祖父が生前入院していた頃は忙しい時期でも暇を見つけてはお見舞いに行き、亡くなってからも毎年奈良までお墓参りに行っている。また、お姉ちゃん子でもあり、6歳年上の姉は本人いわく「やさしい人」で、喧嘩をしたことがないという。
ドラマの収録の合間に女優と話すのは苦手だったが、同じ関西出身の水川あさみとは仲良くなりその後も交流が続いている。

趣味・嗜好
お笑いが好きで、小学生の頃には「水菜の煮たやつ」というお笑いトリオを結成して芸人を目指していたこともあった。大人になってからもお笑い好きは変わらず多数の番組を視聴し、2012年からはキングコングの西野亮廣や博多大吉ら本職のお笑い芸人が“天の声”として次々出す「お題」に1人で回答していく大喜利公演「小喜利の私」を自ら企画書を書いてスタートさせた。他にも『Gyu!と抱きしめたい!』で共演して以降仲が良いエネルギーの森一弥に自作曲「桃」のPVに出演してもらったり、自身のアルバム『shamanippon -ラカチノトヒ-』の販売CMに芸人(COWCOW、スギちゃん)が出演していたり、TBS系バラエティー『あらびき団』でお笑いユニット・キュートンに楽曲提供したりとさまざまな場面で関わっている。プライベートでもお笑い芸人たちとの関わりは深く、ココリコの田中直樹や西野亮廣とは旅行に行く仲であり、たむらけんじのように誕生日メッセージをやりとりする芸人もいる。
漫画、アニメ好きで、対談がきっかけで『ろくでなしBLUES(第33巻)』に登場させてもらったことがある。他に『ドラゴンボール』や『北斗の拳』が好きで、愛犬のミニチュア・ダックスフントには『北斗の拳』の主人公の名前をとってケンシロウと名付け、雑誌のグラビアなどにも自身と共にたびたび登場している。好きな女性のタイプをアニメのキャラクターで答えることも多い。
釣りにはまり、魚にも詳しい。家で熱帯魚・大型魚をはじめとする様々な魚を飼っており、ソロプロジェクトネームにもなっているポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリーは40匹近く飼っている。

音楽
日本の音楽ではMr.Children・CHAGE and ASKA・DREAMS COME TRUE・椎名林檎・TUBEを好んで聴いている。Mr.ChildrenやTUBEにおいては自分の番組内やコンサートで楽曲を歌うことも多い。初めて買ったCDはASKAの『はじまりはいつも雨』で、2013年に初のカバーアルバム『カバ』をリリースした際には楽曲を収録し、各雑誌やASKAとの対談でも思い出を語った。DREAMS COME TRUEは、剛が彼らの楽曲「MARRY ME?」が好きだということからそのアンサーソングとして「ね、がんばるよ。」がKinKi Kidsへ曲提供されたり、プライベートで自宅を訪問し合うなど交流が深い。『堂本剛の正直しんどい』では3人でゲリラ的にストリートライヴを行った。
洋楽ではブラックミュージックを好んで聴いており、特にファンクに対しての思い入れが強い。特にジミ・ヘンドリックスとスライ&ザ・ファミリー・ストーンが好き。ジミ・ヘンドリックスにおいては『正直しんどい』で楽曲が使われており、元スライ&ザ・ファミリー・ストーンのベーシストラリー・グラハムには自ら手紙を書いて共演を直訴し、『Neo Africa Rainbow Ax』収録の「ENDLICHERI☆ENDLICHERI 2」でスラップとボイスで参加してもらうことが実現した。
『LOVE LOVE あいしてる』で共演した吉田拓郎からギター演奏の基礎を享受されたことをきっかけに、自身で音楽を作り上げる過程に興味を深める。『堂本兄弟』で共演したTHE STREET SLIDERSの土屋公平にも積極的にファンクギターを習うなど演奏の技術を磨く努力を怠らず熱心に取り組む。ジャンルを問わず、色々なアーティストや楽曲を柔軟に受け入れて自身の音楽の幅を広げてきた。私物のギターは30本を超える(番組で共演した高見沢俊彦からもギターを譲り受けている)。アンプやエフェクターも多数揃えており、『24CH△NNEL』の企画ではオリジナルのエフェクターも制作した。また、演奏だけに留まらず楽曲の制作にも積極的に取り組んでいる。ギターだけではなく、ピアノで作曲したり、ドラムやベース演奏にも取り組んで番組や自身のライブでも時々披露している。2015年5月13日発売の音楽雑誌『ギター・マガジン』2015年6月号にギタープレーヤーとして取り上げられ、ソロで表紙を飾った。
J-FRIENDS名義で活動し、『People Of The World』をレコーディングした際は、マイケル・ジャクソンから電話で直接歌唱指導をされ、歌唱力と理解力を褒められた。
今井翼、二宮和也、岡田准一、KAT-TUNなど、後輩へも曲を提供している(詳細は#提供曲参照)。今井翼とは一緒に食事をしたりお互いの家に遊びにいったり、自身の番組『正直しんどい』に複数回出演するなど交流も多い。同期でもある長瀬智也とは普段から音楽談義をし、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのライブを長瀬が観に来た時はステージ上で一緒にギター・セッションを披露した。
ソロデビューシングルに収録されている「溺愛ロジック」や「あなた」、「愛のかたまり」など女性詞で発表した作品も多い。

ファッション・デザイン
2004年度のベストジーニストに選ばれた。
2005年、女性誌『SEDA』で初めて男性タレントで起用され、女性モデル・花楓と2ショットで表紙を飾る。また、2005年9月号から2011年12月号まで連載「ツヨコレ TSUYOSHI COLLECTION」を掲載していた女性ファッション雑誌『PS』主催の「PS Premium Live 2009 Happy7」(2009年10月5日・Zepp Tokyo)にはシークレットゲストとして参加した。
洋服の色で好きなものは紫、緑、ピンク(特に、ショッキングピンクなど彩度の高いもの)。また、外に出る時に変装などはしないが、却ってあまり声をかけられない。女性より男性に声をかけられることが多いと話している(雑誌インタビューやライブMC、音楽番組など)。アディダスがお気に入りで、普段から同ブランドの服や小物を身につけており、2010年2月からは「adidas Originals」の「BE Originalsキャンペーン」イメージキャラクターに抜擢された。
服を選ぶときはレディス、メンズにこだわらず選び、常にオリジナリティを求め、着たいものを着る。それが時には世間に奇抜だと言われたり「イメージが悪い」と事務所に怒られたりしたこともあるが、「人生は一度きり」と自分のスタイルを貫き続けた結果、誰も着ないような派手な服や不思議なアイテムも「剛っぽいね」と言われるまでになったという。また、短パンとレギンスの組み合わせやアシンメトリーの髪型など、のちに流行りだした例もある[注釈 3]ネイルやエクステ、アクセサリーや洋服のリメイクをすることも好き。メガネや帽子も好きで、2009年9月にシングル『RAIN』をリリースした時は、帽子専門ブランド・CA4LAとコラボレーションし、「BOW CD(帽CD)」と名付けて自身がデザインした4色のベレー帽の中にCDを入れ、4444個限定で全国のCA4LA店舗で発売した。
詩やイラストを描いたり写真を撮ったりすることが多く、雑誌の連載にもよく掲載される。月刊誌『person』の連載では直木賞作家・伊集院静のエッセーに剛がイラストを添え、連載をまとめた単行本『きみとあるけば』『ずーっといっしょ。』の2冊を発売。伊集院は剛の才能に惚れ込み、出版会見では「オリジナリティーがすごくある」「彼と結婚してもいいかな。彼がもっと活躍できるように僕が炊事洗濯をやってもいい」とまで発言した。その他、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのシンボルキャラクター「Sankaku」をデザインしたり、1stソロアルバム『ROSSO E AZZURRO』のジャケットイラストも手がけており、自身でデザインやプロデュースしたライブグッズやオフィシャルグッズも多い。
2013年、仲川げん市長に依頼されて奈良市の母子健康手帳のデザインを無償で手掛ける。黄色い服を着た赤ちゃんが両手を掲げた上に地球が浮いているというデザインや「いちどのいのち」というメッセージなど、表紙を含めて10ページ計53点のイラストが掲載された。2015年にはベネッセの子育て雑誌『ひよこクラブ』からイラスト制作の依頼があり本人も快諾したため、創刊されてから22年で初めて、一般公募の赤ちゃんの写真ではなく剛のイラストが11月号表紙に採用されることが決定した。

メンタル
元々人前が苦手で何かあると胃薬を服用することが多かったが、芸能界活動に対するストレスから、CDデビューしたての頃に過呼吸を発症。2000年夏のコンサートツアーにて、ナゴヤドームでの第1部公演の途中に、過呼吸の大きな発作に見舞われる。2003年5月の「Dome F Concert」の途中体調不良で倒れたことをきっかけにして、同月、ジャニーズオフィシャル携帯サイト「Johnny's web」にて、自ら過換気症候群、パニック障害と闘病中であることを告白した。なお、その後2003年7月に行われた『ずーっといっしょ。』出版記念展覧会の記者会見でも「病気とは長く闘っている。光一にも助けてもらっている。」と発言している。苦しい時を乗り越えた現在は、「18歳からの5年間は死にたいと思っていたが、音楽が僕を救ってくれた。音楽やギターと出会えていなかったら、僕はもう居ない。」と、この“死にたかったが死ねなかった頃”について自身のソロライブや雑誌のインタビューで振り返るようになっている。
高所恐怖症でありながら、1995年の第23回『新春かくし芸大会』ではスカイダイビングにチャレンジしたり、自身のバラエティ番組『つよチャン堂本舗』ではジェットコースターに乗るなど本人にとっては過酷な企画に挑戦していた。密閉されている感じが嫌という理由で飛行機や新幹線も苦手。飛行機では恐怖から逃れるため、前日は徹夜などをして必ず眠るようにしている。飛行機に乗っている間はシートを倒さずシートベルトをしたまま離陸前に眠り、飛んでいる間に起こされないようにしている。
また、延々と自分の髪の毛を触る癖がある。この癖は後に落ち着かなくなると自分を落ち着かせるために出てくると告白している。

ソロプロジェクト
TBS系テレビドラマ『夢のカリフォルニア』の主題歌「街」が反響を呼び、2002年4月26日、堂本剛ソロ名義でCDがリリースされることが発表され、ソロデビューが決定。同時に7月から初のソロツアーを行うことも発表された。2002年5月29日に両A面シングル『街/溺愛ロジック』が発売。KinKi Kidsのアルバムにもソロで自作曲を収録していたが、ソロでのシングル発売はこれが初。また、ジャニーズ事務所所属のタレントが自作曲でデビューするのも初めて。しかし曲調はいわゆるアイドル曲とは異なり、ラブソングではなくメッセージソングで詞の内容も男っぽかったため最初は理解が得られず、事務所に呼び出されてヘアスタイルや髭、ファッションやマニキュアなどの外見のことも含めて怒られた。しかし事務所の社長であるジャニー喜多川だけは最初からずっと「変化球を投げ続けろ」と応援してくれていたという。『夢のカリフォルニア』の主題歌をソロで担当することになったのも元々は社長の「ミュージカルやらない?」という誘いを即答で断った堂本に対しての代替案であり、社長が直々にレコード会社の社長に提案した結果、実現したものだった。これらのこともあり、「今僕が音楽をやれているのはジャニーさんのおかげ」と堂本は感謝の意を示し続けている。そして、“ジャニーズというカテゴリーの中では異端”と言われながらも、実際は全てにおいて事務所の許可を得たことしか実行してきていない。自身の意志を貫きながらもそのような姿勢を続けてきた結果、事務所の理解も得られて「今ではたくさんの人が僕のことを支えてくれている」とソロ活動10年で振り返っている。
2005年12月、プロジェクトENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)をEDWINとのコラボレーションで始動した。同時に2002年、2004年のソロ活動では区別されていなかったKinKi Kidsでの活動とソロでの音楽活動を分離。本人の意向により、KinKi Kidsの持つラジオ番組では楽曲を一切流さない、KinKi Kids公式サイトやファンクラブ会報誌等への活動掲載を行わない、KinKi Kids名義で出ている雑誌(アイドル雑誌など)では話題を出さない、レコード会社やコンサート事務局を事実上分社扱いにするなど、KinKi Kids名義の活動とは完全に切り離した活動を行っている。
プロジェクトネームをつけるにあたり、本人は「“堂本剛”という名前だと、必ず“堂本剛=KinKi Kids”というアイドルとしてのイメージがついてしまい、いくら音楽に力を注いで作品を作っても大衆はそう受け取ってくれないことが多いため、そのイメージを切り離したくて別の名前を名づけた」と語っている。
2011年10月、アルバム『Nippon』で欧州デビュー。KinKi Kidsよりも早い海外デビューとなった。
ENDLICHERI☆ENDLICHERI
2005年冬に始動させたプロジェクト。2008年は『244 ENDLI-x(ツヨシ・エンドリックス)』というアーティストネームで活動した。プロジェクト名はポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリーという、アフリカ産の古代魚からとった。愛称は「エンドリ」「エンさん」「ドリー」「ケリー」などいくつか候補があったが、紆余曲折を経て「ケリー」に落ち着いた。奈良にも関係する冠位十二階の最高位の色ということで、テーマカラーは紫。
ENDLICHERI☆ENDLICHERIのマスコットキャラクターとして自身がデザインした「Sankaku」というキャラクターがおり、プログパーツとしても配布された。声も堂本自身の声を加工して当てており、dwangoで着ボイスで配信された。
美 我 空(びがく)
2009年春、新たにアーティストネーム『剛 紫(つよし)』として新しいプロジェクト『美 我 空(びがく)』を始動した。
SHAMANIPPON シャーマニッポン
2011年、「SHAMANIPPON」という新しいプロジェクトを始動。プロジェクトごとにアーティストネームが変わっていたが、今プロジェクトは本人名義で行われている。SHAMANIPPONは共和国であり、「直観力」の国であるとHPでは説明されている。

シングル
2002年5月29日 街/溺愛ロジック 堂本剛
2004年6月9日 WAVER 堂本剛
2006年2月1日 ソメイヨシノ
2006年6月28日 The Rainbow Star
2007年2月7日 空が泣くから
2008年4月2日 Kurikaesu 春 244ENDLI-x
2009年4月10日 空 ~美しい我の空6
2011年4月6日 縁を結いて 堂本剛 SHAMANIPPON
2011年9月7日 Nijiの詩 堂本剛 SHAMANIPPON
2013年9月11日 瞬き 堂本剛 SHAMANIPPON
2014年11月23日 PANTIES が だしたいんだ どしても 堂本剛 SHAMANIPPON

アルバム
2002年8月7日 ROSSO E AZZURRO 堂本剛
2004年8月18日 [síː] 堂本剛
2006年3月1日 Coward E☆E E☆E
2007年4月11日 Neo Africa Rainbow Ax E☆E E☆E
2008年4月2日 I AND 愛 244 ENDLI-x E☆E
2009年4月10日 美 我 空 - ビ ガ ク ~ my beautiful sky 剛 紫 美 我 空
2012年4月11日 shamanippon -ラカチノトヒ- 堂本剛 SHAMANIPPON
2014年2月12日 shamanippon -ロイノチノイ- 堂本剛 SHAMANIPPON
2015年5月20日 TU 堂本剛 SHAMANIPPON
2015年9月2日

ミニアルバム
2016年6月8日 Grateful Rebirth 堂本剛

企画アルバム
2011年10月21日 Nippon 堂本剛

カバーアルバム
2013年5月8日 カバ 堂本剛

CD未収録曲
白い世界へ(DVD『KinKi Kids 3 days Panic! at TOKYO DOME '98-'99』に収録)
マイナー・チェンジ
LOVE
桃(DVD『LIVE ROSSO E AZZURRO』に収録)

提供曲
LOVEXXXX(ジャニーズJr.、作詞のみ)
君に会えた十二月(岡田准一、DVD『風雲再起近畿小子2001台北演唱會』に堂本のセルフカバーを収録)
Regress of Progress(二宮和也、共作)
離さないで愛(亀梨和也、KAT-TUNの23枚目のシングル「Dead or Alive」初回限定版2に収録)
虜(今井翼、DVD『TSUBASA IMAI ☆Dance and Rock★ Tour'09 初回限定盤』のBONUS CDに収録
桃色空(ピンクゾラ)(ももいろクローバーZの4枚目のアルバム『白金の夜明け』に収録) - 作詞・作曲・編曲・ギター演奏を担当

映像作品
2003年1月8日 LIVE ROSSO E AZZURRO 堂本剛
2005年4月6日 TSUYOSHI DOMOTO 2nd Live [si:] ~FIRST LINE~ 堂本剛
2007年2月14日 胸宇宙 ENDLICHERI☆ENDLICHERI Documentary
2007年3月14日 不完全 FUNKY WHITE DRAGON
2009年3月11日 エンドリケリー LIVE DVD 244 ENDLI-x
2012年8月22日 平安神宮公演2011 限定特別上映 平安結祈 heianyuki 堂本剛
2013年6月12日 shamanippon -ラカチノトヒ- 堂本剛
2014年1月15日
2014年1月15日 平安神宮ライブ2012 ヒ ト ツ 堂本剛
2014年8月20日 平安神宮ライブ2013 HEIAN FUNK 堂本剛
2016年6月8日 TSUYOSHI DOMOTO TU FUNK TUOR 2015 堂本剛

ライブ・イベント
2002年 7月24日 - 8月14日 TSUYOSHI DOMOTO LIVE "ROSSO E AZZURRO"
2004年 8月11日 - 9月5日 ツアー TSUYOSHI DOMOTO 2nd LIVE [si;] ~FIRST LINE~
(追加2公演) さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール
2006年 3月19日 - 10月29日 ライブ 「The Rainbow Star」 E☆E
    (追加30公演
     再追加24公演) 横浜みなとみらい21特設会場
7月2日 イベント ENDRICHERI☆ENDLICHERIファンミーティング
2007年 2月23日 - 3月4日 ライブ ENDLICHERI☆ENDLICHERI presents Funky Party 2007 「SparkLing Love」
3月16日 - 6月24日 ライブ ENDLICHERI☆ENDLICHERI presents Funky Party 2007 「Neo Africa Rainbow Ax」
5月26日 ライブ ENDLICHERI☆ENDLICHERI presents 「WATERIZE」 244 ENDLI-x
2009年 4月9日 - 6月25日 ツアー 美我空 - ビガク ~ my beautiful sky TOUR
7月10日 - 7月11日 ライブ 2009 薬師寺LIVE 堂本剛 全2公演 奈良・薬師寺大講堂特設舞台
8月15日 - 8月20日 ツアー ENDLICHERI☆ENDLICHERI LIVE 「CHERI 4 U」
10月3日 - 11月29日 全6公演 北海道立総合体育センター、宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ、朱鷺メッセ、広島グリーンアリーナ、大分ビーコンプラザ
2010年 5月14日 ライブ 楽天世界遺産劇場 第13回 飛鳥・石舞台 堂本剛 全1公演 国営飛鳥歴史公園石舞台地区
7月9日 - 7月10日 ライブ 薬師寺公演 2010 堂本剛 全2公演 奈良・薬師寺大講堂特設舞台
8月8日 - 8月29日 ライブ ENDLICHERI☆ENDLICHERI LIVE 「CHERI E」 E☆E
10月6日 - 10月7日 ライブ 平安神宮公演 2010
2011年 6月3日 - 6月5日 ツアー 堂本剛LIVE「十人十色」
9月16日 - 9月18日 全3公演 福島・會津風雅堂、仙台サンプラザホール、奥州市文化会館Zホール
7月5日 フェス VOICES meets Romantic Beat - Pray for Stars - 堂本剛 全1公演 東京国際フォーラム
9月2日 - 9月4日 ライブ 堂本剛平安神宮公演 2011
10月22日 - 10月24日 ライブ 堂本剛LIVE「十人十色 水声 ~suisei」
2012年 5月29日 - 7月29日 ライブ shamanippon ~ラカチノトヒ~ 堂本剛 全41公演 shamanippon ship
9月14日 - 9月16日 ライブ 堂本剛 2012 平安神宮ライブ 堂本剛 全3公演 京都・平安神宮 特設舞台
2013年 5月8日 イベント カバ Premium Event
9月13日 - 9月15日 ライブ 堂本剛 2013 平安神宮ライブ
9月21日 フェス テレビ朝日ドリームフェスティバル 2013
2014年 8月8日 - 10月3日 ライブ FUNK 詩謡夏私乱
9月5日 - 9月7日 ライブ 堂本剛 2014 平安神宮ライブ
2015年 7月15日 - 10月9日 ライブ TU FUNK TUOR 2015
9月11日 - 9月13日 ライブ 平安神宮ライブ2015
2016年 2月18日 - 2月28日 ライブ TU FUNK ALL STARS CON!CERT-TU

テレビバラエティ
堂本直宏名義
2時のワイドショー(1987年8月、よみうりテレビ)
-TV MAGAZINE- 晴れ時々たかじん(1989年3月、ABCテレビ)
ワンパクテレビ局(1989年秋、よみうりテレビ) - 番組の司会を担当し、キダ・タローとも共演。
堂本剛名義
なるほど!ザ・ワールド(1995年5月 - 12月、フジテレビ)
堂本剛のDO-YA!(1996年10月1日 - 1997年9月30日、朝日放送)
つよチャン堂本舗(1999年3月29日 - 9月27日、日本テレビ)
堂本剛の正直しんどい(2002年10月9日 - 2009年9月30日、テレビ朝日)
堂本剛の朝までしんどい(2006年1月6日、テレビ朝日)
堂本剛の朝までしんどい(2007年1月3日、テレビ朝日)
朝までしんどい(2008年1月2日、テレビ朝日)
堂本剛ドキュメント!(2006年5月3日、テレビ朝日)
ENDLI☆TV(2007年4月3日、フジテレビ)
堂本剛、心呼吸。ふるさと奈良を歩く(2008年4月12日、奈良テレビ)
24CH△NNEL(2009年10月7日 - 2010年3月31日、テレビ朝日)
ココロ見→堂本剛のココロ見(2010年9月25日 - 2014年2月27日、NHK教育→NHK BSプレミアム)
トーキョーライブ24時 ~ジャニーズが生で悩み解決できるの!?~(2014年4月3日・4月10日、テレビ東京) - 木曜担当MC
堂本剛のやからね(2014年4月12日・9月14日・2015年1月2日・4月2日・8月1日・11月29日・2016年1月3日・3月19日、MBS)
トーキョーライブ22時 ~ニチヨルまったり生放送中~(2014年10月19日 - 2015年9月27日、テレビ東京)
~突撃!はじめましてバラエティ~イチゲンさん(2015年10月、テレビ東京)

テレビドラマ
堂本直宏名義
若大将天下ご免! 第31話「皿ごと毒を喰った女!」(1987年7月、テレビ朝日) - 若君の子供時代 役
妻そして女シリーズ(毎日放送)
(19) 心霊ドラマスペシャル(4)「悪夢の後」(1987年8月17日‐8月28日)
(31)「砂上の家族」(1988年9月26日 - 11月25日) - レギュラー出演
(42)「命みじかく~またママの子になりたい」 第11話 - 第37話(1990年2月5日‐3月30日) - レギュラー出演
ダウンタウン物語 第3話(1987年10月20日、毎日放送) - 浜田雅功の子ども時代 役
京都サスペンス ほたる草心中(1987年12月14日、関西テレビ) - ひろし 役
1・2・3と4・5・ロク(1988年7月、関西テレビ) - ゲスト出演
部長刑事(1989年2月、ABCテレビ) - ゲスト出演
新・部長刑事 アーバンポリス24(1989年、ABCテレビ) - ゲスト出演
ハートに火をつけて!(1989年、フジテレビ)
ハートに火をつけて!~メイキング(1989年、フジテレビ)
田園のエイリアン(1989年7月、関西テレビ)
土曜ドラマ「別の愛」(1990年1月6日 - 1月13日、NHK総合)
魔鏡(1990年5月7日 - 5月11日、関西テレビ)
参上! 天空剣士 第9話「超能力少年・犬千代」(1990年5月27日、テレビ東京) - 犬千代 役
堂本剛名義
連続テレビ小説かりん 第150 - 151話(1994年4月1日・2日、NHK) - 田上和則 役
人間・失格~たとえばぼくが死んだら~(1994年7月8日 - 9月28日、TBS) - 大場誠 役
愛と野望の独眼竜 伊達政宗(1995年1月1日、TBS) - 梵天丸 役
セカンド・チャンス(1995年4月14日 - 6月30日、TBS) - 藤井渡 役
帰ってきたセカンド・チャンス(1996年12月20日、TBS) - 野田渡 役
家なき子2 最終回(1995年7月8日、日本テレビ) - 金田一一 役(特別出演)
金田一少年の事件簿シリーズ(日本テレビ) - 主演・金田一一 役
学園七不思議殺人事件(1995年4月8日)
第1シリーズ(1995年7月15日 - 9月16日)
雪夜叉伝説殺人事件(1995年12月28日)
第2シリーズ(1996年7月13日 - 9月14日)
永久保存版 金田一少年の事件簿(1996年9月21日)
お笑い 金田一少年の事件簿(1997年4月12日)
誰かが誰かに恋してる(1996年3月29日、TBS) - 河村冬樹 役
若葉のころ(1996年4月12日 - 6月28日、TBS) - 主演・相沢武司 役
ぼくらの勇気 未満都市(1997年10月18日 - 12月20日、日本テレビ) - 主演・タケル 役
青の時代(1998年7月3日 - 9月11日、TBS) - 主演・安積リュウ 役
君といた未来のために ~I'll be back~(1999年1月16日 - 3月20日、日本テレビ) - 主演・堀上篤志 役
to Heart ~恋して死にたい~(1999年7月2日 - 9月17日、TBS) - 主演・時枝ユウジ 役
P.S. 元気です、俊平(1999年6月24日 - 9月16日、TBS) - 時枝ユウジ 役(特別出演)
Summer Snow(2000年7月7日 - 9月15日、TBS) - 主演・篠田夏生 役
向井荒太の動物日記 ~愛犬ロシナンテの災難~(2001年1月3日 - 3月17日、日本テレビ) - 主演・向井荒太 役
ルーキー! 最終話(2001年6月26日、関西テレビ) - CDの万引き犯 役(特別出演)
ガッコの先生(2001年10月7日 - 12月16日、TBS) - 主演・桜木仙太郎 役
夢のカリフォルニア(2002年4月12日 - 6月28日、TBS) - 主演・山崎終 役
元カレ(2003年7月6日 - 9月7日、TBS) - 主演・柏葉東次 役
ホームドラマ!(2004年4月16日 - 6月25日、TBS) - 主演・井坂将吾 役
ラスト・プレゼント(2005年6月11日、テレビ朝日) - 主演・神崎健児 役
星に願いを ~七畳間で生まれた410万の星~(2005年8月26日、フジテレビ) - 主演・大平貴之 役
33分探偵シリーズ(フジテレビ) - 主演・鞍馬六郎 役
33分探偵(2008年8月2日 - 2008年9月27日)
帰ってくるのか!?33分探偵(2009年3月21日)
帰ってこさせられた33分探偵(2009年3月28日 - 4月18日)
天魔さんがゆく(2013年7月15日 - 9月23日、TBS) - 主演・法界天魔 役
プラトニック(2014年5月25日 - 7月13日、NHK BSプレミアム) - 主演・青年 役

映画
堂本直宏名義
夕空晴れて(1988年公開、教育映画)
ぼくと仔犬のわんぱく大事件(1988年7月6日公開、共和教育映画社)
女帝 春日局(1990年1月20日公開、東映:京都撮影所) - 七之丞 役
堂本剛名義
200X年・翔(1992年11月14日公開、ヒューマックス)
シュート!(1994年3月12日公開、松竹)
金田一少年の事件簿・上海魚人伝説(1997年12月公開) - 主演・金田一一 役
ファンタスティポ(2005年2月公開、ジェイ・ストーム) - 主演・鯉之堀ハイジ 役
堂本剛 平安神宮公演2011 限定特別上映 平安結祈 heianyuki(2012年2月24日 - 3月11日まで期間限定公開)
ラッシュ プライドと友情(2014年2月7日公開、ギャガ) - 主役・ニキ・ラウダ〈ダニエル・ブリュール〉 役(吹き替え)

舞台・ミュージカル
堂本直宏名義
おんな京暦 すえひろ物語
(1987年6月2日 - 6月25日、京都四条・南座六月特別公演、全41回公演)
(1988年6月 - 、名古屋・岡山・広島・久留米・福岡・大分の7か所全17回公演)
お葬式(1987年9月)
王様と私(1988年12月2日 - 12月27日、大阪・新歌舞伎座)
北島三郎特別公演 / 岡田茉莉子特別公演
演目「あばれ無法松」(1989年3月・梅田コマスタジアム、6月2日 - 29日・新宿コマ劇場)
北島三郎特別公演
演目「どぶろくの辰」(1990年3月2日 - 29日・新宿コマ劇場、6月・梅田コマスタジアム)
堂本剛名義
ANOTHER(1993年8月6日 - 8月24日)
花影の花 -大石内蔵助の妻-(1995年10月、東京宝塚劇場)

ラジオ
堂本直宏名義
おはようパーソナリティ道上洋三です(1988年1月、ABCラジオ)「こどもの詩」のコーナーに出演
FMシアター(1988年6月、NHK京都)ラジオドラマに出演
堂本剛・他名義
E☆E RADIO cosmology (2007年4月 - 2007年6月、FM-FUJI)[ENDLICHERI☆ENDLICHERI]
TSUYOSHI'S RADIO LOVE-DHA!(2008年1月 - 2008年9月、FM-FUJI)
244 ENDLI-x produce BOOTLEG RADIO(2008年3月 - 2009年2月、fmOsaka)[244ENDLI-x]
FUNKY SPACE SICKNESS(2008年10月 - 2009年2月、bayfm)[244ENDLI-x]
BIGAKU=FUNK(2009年3月 - 2009年6月、fmOsaka)[剛紫]
美我空(2009年3月 - 2009年6月、bayfm)[剛紫]
堂本剛とFashion & Music Hall(2009年7月 - 2010年9月、fmOsaka)
堂本剛とFashion & Music Book(2009年7月 - 、bayfm)
堂本剛のラジオ(2012年5月 - 7月、fmOsaka)

CM
堂本直宏名義
もやしのCM
「のりお君の夏休み日記」(1987年12月)
萬年社「アーバンリゾート」(1988年3月)
大塚化学「マイクロマジック」(1988年3月)
ナショナル住宅産業株式会社(1988年5月、広告・パンフ・スチルのみ)
「PHP研究所・松下電器」の70周年の企業PV(ヴィジュアル・プロモーション(1988年10月)
堂本剛名義
資生堂「GERAID」シリーズ(1999年3月 - 2001年9月)
森永製菓
「ハイチュウ」(2005年8月 - 2007年)
「つぶつぶハイチュウ」(2007年)
旭化成「ハイリキ旬果搾り」(レモン・グレープフルーツ、2002年3月 - 9月)
ニンテンドーゲームキューブ「ドンキーコングジャングルビート」(2004年12月 - 2005年1月)
ダイハツ工業「ダイハツ・ビーゴ」(2006年1月 - )
ドワンゴ「Sankaku着ボイス」(2007年6月 - 、声のみの出演)
adidas japan「adidas Originals キャンペーン」イメージキャラクター(2010年2月 - )

出版物
単行本
きみとあるけば (2002年7月、朝日新聞社/文庫版)
伊集院静との共著。伊集院の文章に剛がイラストをつけ、雑誌『Person』で連載されていたものの単行本。
ずーっといっしょ。(2003年7月、朝日新聞社 / 文庫版)
伊集院静との共作第2弾。
ぼくの靴音 (2005年12月10日、集英社)
雑誌『Myojo』で連載していたものを本にして発売。ここではイラストではなく、文章となっている。
ココロのはなし (2014年2月7日、角川書店)
NHK『堂本剛のココロ見』における各界の賢人との対談をまとめたもの。

写真集
正直I LOVE YOU (2006年10月19日、東京ニュース通信社)
バラエティ番組『堂本剛の正直しんどい』から生まれた初のソロ写真集。番組のテーマでもある“年上の恋人とのデート”を想定したハワイデート旅行編。
オリコンの2006年タレント写真集販売ランキング6位を獲得。
堂本剛と頭のなか(2009年3月10日、日之出出版)
雑誌「FINEBOYS」での連載をまとめたファッションブック。
堂本剛 ベルリン(2010年4月10日、小学館 )
雑誌「PS」での連載及びドイツ・ベルリンでの撮り下ろし写真をまとめたファッションブック。

連載
日之出出版『FINEBOYS』
自然体 オフ・スタイル「東京」(2005年3月号 - 2006年11月号)
気ままなオフ・スタイル 「宇宙人に逢いたい」(2006年12月号 - )
小学館『Domani』「なら(ず)もん」(2013年1月号 - )
ベネッセコーポレーション『ひよこクラブ』「ぼくが親になる日まで」(2015年12月号 - )

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