広瀬すず、アイナ・ジ・エンドと「肌が触れ合う瞬間を普段から増やして」役作り秘話明かす<キリエのうた>
2023.09.25 22:44
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女優の広瀬すずが25日、都内で行われた音楽映画「キリエのうた」(10月13日公開)の公開直前プレミアシアターライブイベントに、主演のアイナ・ジ・エンド、共演の松村北斗(SixTONES)、村上虹郎、粗品、石井竜也とともに出席。アイナとの関係性について明かした。
広瀬すず、アイナ・ジ・エンドと「肌が触れ合う瞬間を普段から増やして」
本作の撮影時に、岩井俊二監督とどんな話をしたか尋ねられた広瀬は「演出的なことを細かく指示されない監督でもあるので、『好きでいいよ』みたいな感じで、コミュニケーションを監督と取るというよりは、アイナちゃんと肌が触れ合う瞬間を普段から増やして、キリエと(一条)逸子の距離感がなくなったらいいなということに時間をかけていたので、監督とはむしろあまり喋らず、アイナちゃんと2人でずっとカメラが回っていないときも一緒にいたり、いろんな話をしたりしました」と答えた。広瀬すず、アイナ・ジ・エンドの歌声絶賛
最後に、『キリエ・憐れみの讃歌』が披露されると、アイナの真後ろで聞いていた松村は「(後ろに)座るときに『恥ずかしい』って言ってましたけど、音に包まれるとより音楽ってすごいなって実感して、この音楽映画が世界にも届いてほしいなと改めて思うようなステージでした」と目を輝かせた。広瀬は「この華奢な体からどうやってあのエネルギーの放出の仕方になるのか、今日も改めて感動しましたし、虹郎さんも粗品さんも現場でお会いしていないので、(演奏する姿を見て)本当に映画に出てるんだって実感しました(笑)。かっこよかったです」とコメントした。
なお、同イベントに出席予定だった岩井俊二監督は、コロナ罹患のため欠席となった。
アイナ・ジ・エンド主演「キリエのうた」
その溢れ出る感性で、国内はおろか世界の心を震わせてきた岩井監督×音楽・小林武史氏。そんな2人が奏でる本作は、壮絶な運命と無二の歌声を宿したキリエの音楽がつなぐ13年に及ぶ壮大な愛の物語を描き、降りかかる苦難に翻弄される男女4人の人生が、切なくもドラマティックに交錯していく様を描く。(modelpress編集部)
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